Biwako Great Fireworks 2026 — Part 2



2026年8月6日、湖岸緑地公園北山田2で撮影したびわ湖大花火大会の4K動画(3分10秒)をYouTubeにアップロードしました。打上地点から距離があるので、音が遅れて録音されています。

ピントが甘く、AE/AF Lockを使用しなかったので、打上花火の間隔が空くと、オートフォーカスに時間がかかっている部分が多々ありました。ピントが合っていない部分はiMovieで編集し、カットしました。

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Biwako Great Fireworks 2026 — Part 1

去年は土砂降りで満足できる写真が一枚も撮れなかったし、花火の撮影自体に以前ほど意欲が湧かず、今年はテレビ中継かなと思っていました。しかし、当日の午後になって、今夜は天候条件が良さそうなので、やっぱり出かけようという運びになりました。

撮影地は去年と同じ場所。同居人同僚が所有するビニールハウスに隣接する駐車場に車を停めさせていただきました。ここから目的地までは徒歩で20分。

今年はApple Mapsの案内通りに湖岸緑地公園北山田2を目指します。

去年、帰りに通った自転車、歩行者専用道路を進みます。

目的地までは湖周道路に出てからまだ少し、距離があります。

Apple Mapsが案内した通り、およそ20分で公園入口に到着。耳には新調したApple AirPods Pro 3を詰めているので、iPhoneの画面を見なくても音声の案内のみを頼りに目的地に到着することができました。

今年はIKEAのキャリーカートに折り畳みチェア二脚と三脚二脚、そしてDOMKEの防水カメラバッグ。カメラバッグに入れたのはNikon D7000とAF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm ƒ3.5-5.6G EDのみ。カートを使えば重い荷物も苦にならない。これ、土砂降りにやられた去年、学習しました。

午後7時頃ですが、湖岸緑地公園へのアクセスが徒歩か自転車に限られることもあり、こんなに遅くに着いても空いている。自宅を出る前にカメラの設定を見たら、ちょうど一年前のままでした。あの日からNikon D7000は使っていないことになります。設定を変更する必要もないので、カメラを三脚に載せる前にコンビニで買って来た、冷やし麺とおにぎりを夕食として食べました。

この辺りは2ヶ所の花火打ち上げ地点と線を結ぶと二等辺三角形の頂点になります。ここはApple Mapsを参考に去年、ロケハンして気付いた場所ですが、早くに到着したカメラマン達の多くは岸辺に近いところに陣取っている。今日は着いたのが花火開始直前だったということもあり、ずっと後方の人がほとんどいないところに三脚を設置しました。

下にRAWで撮影し、Apple Photosで現像及び補正した画像を掲載します。露出補正の値がすべて1 evとなっていますが、現地ではマイナス側に設定しようとしましたが、カメラが壊れているのかもしれません。露出オーバーになるのを防ぐために絞り値とシャッタースピードで調整しました。

画像の上をタップ/クリックするとより大きな画像を見ることができます。大きくしても耐えられそうな画像のみ掲載します。

ISO 200, 75 mm, 1 ev, f 7.1, 5.0 s

ISO 200, 99 mm, 1 ev, f 7.1, 6.0 s

ISO 200, 57 mm, 1 ev, f 7.1, 5.0 s

ISO 200, 67 mm, 1 ev, f 7.1, 5.0 s

ISO 200, 63 mm, 1 ev, f 7.1, 4.0 s

ISO 200, 63 mm, 1 ev, f 7.1, 4.0 s

機材を片付けながら現地でドローンのショーを観てから帰宅したら午後10時ごろでした。

Biwako Great Fireworks 2026 — Part 2へと続く。

Remontant Sweet Osmanthus

Sweet Osmanthus

毎年、10月上旬から中旬にかけて花が咲くキンモクセイですが、今年は二度咲きしています。夏が暑くて10月も暑い日が続き、先週ごろから秋らしくなりましたが、この気候が原因でキンモクセイが季節を勘違いしていると思われます。

iPhone 16eで写真を撮り、Photos appを見たら、見慣れない星印付きの"i"ボタンがありました。ボタンをタップするとキンモクセイの英語学術名である、Sweet Osmanthusの表記があり、さらにLook Upで調べると、Wikipediaのページが現れました。これがAppleのAIなのでしょうか。

今回はWi-Fiが繋がる自宅敷地内のキンモクセイを撮影したので消費するパケットは気にしなくて良いのですが、Wi-Fi圏外で撮影してWikipediaなどのサイトを読み込めば、パケットが消費されます。Look Upが表示された時点ですでにAppleのAIサイトに繋がっているはず。携帯古事記のPhotos appはモバイル通信を設定でオフにすべきなのでしょう。

Toyonaka Tsubasa Park

豊中市蛍池の寿司店、「二葉」でランチ(吸物、デザート付きのAセット、¥1,500)をいただきました。千里川土手近くに新たにできた「豊中つばさ公園ma-zika」に行ってみようかということになりました。きっかけは朝のテレビ番組で紹介されているのを観たことだそうです。Google Mapsのナビによると、阪急蛍池駅近くの「二葉」から車で数分。Apple Mapsにはまだ掲載されていなかった。

千里川土手は#32滑走路を延長した位置の真下になりますが、つばさ公園は滑走路から少し離れて、着陸する航空機の進行方向に対して左よりの位置にあるようです。千里川土手に最後に来たのは過去のブログ記事を調べると、2017年6月なので8年ぶりになります。

雨が降るかもしれないと思い、この日はカメラ機材は持参していません。iPhoneでここまで撮れるとデジカメがなくても構わない。

数分間隔で次から次に着陸。

26ミリのワイドカメラで撮影していますが、2.5倍ほど拡大したので焦点距離66ミリになっています。

流し撮りには慣れているとはいえ、こんなに簡単に撮れたらやっぱり、大きなカメラは不要?

Photos appでレベルを補正し、不要な部分をクロップしてあります。

20分で100円の駐車場から撮影。



YouTubeにアップロードした動画も張っておきます。

千里川土手の空港側も舗装工事されて綺麗になっているようなので、次回は土手に行ってみよう。

Making A Lightbox for Product Photography — Part 7

木工師匠が御山杉の端材で製作したブレスレットを持参してくださいました。球体に加工するビットを使って、珠を半分ずつ切削し、サンドペーパーで研磨してから亜麻仁油を塗布したそうです。珠の数は合計24個。かなりの労力です。

ついでにパオロサで製作した箸も試写してみました。材の色が濃いので、Photos appでレベルとカラー、露出などを大幅に調整しました。

細長い箸の形状は撮影が難しい。

鉋で削った時に逆目になって凸凹になった部分が少し残っているのが写せれば良いかなと考えています。


小物撮影用ライトボックス製作のまとめ

YouTubeの動画を参考に初めてライトボックスを製作しました。当初はボックスの木枠が写らないか心配しましたが、作ってみてわかりました。写るのは背面と底面のみであり、その部分に背景幕を張るので木枠は隠す必要はないということ。

光を当てる上面と左右の側面には光を透過してディフューザーとして機能する素材であればなんでも良いようです。私はプラダンを使いました。これも当初、素材の筋が気になりましたが、側面と上面は写らないので気にしなくても良い。

被写体にもよりますが、奥行きや高さよりも横幅が広い方が側面を写さずに撮影しやすい。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 6

光を反射させるカレンダーを取り外して模造紙を背景幕としました。クロスも用意していますが、模造紙でどんな感じになるのか試してみることに。小刀で模造紙を切断し、背板と底板に両面テープで留めてあるだけ。背景幕は少し垂れ下がるようにしました。

背後から見るとこんな感じ。

天板には半透明のプラダンを使い、照明器具の光が透過するように。

模造紙を貼る際に使用した道具を試写してみました。光沢紙のカレンダーとは違い、光が反射していない。

模造紙を切断するのに使った手作りの切り出し小刀を落下させてしまい、柄の部分が折れました。私の心も折れました。専用の照明は使わず、自然光のみの撮影であるためか、影の出方は調整が必要です。

御山杉の端材を使って加工した一輪挿し、細かな木目が綺麗に写っています。

Photos appから書き出したJPEGファイルをPreview appで読み込んで、ToolsメニューのRemove Backgroundを実行すると背景を透明にすることができます。この時、保存するファイル形式がJPEGからPNGに変換され、ファイルサイズが大きくなるというデメリットがあります。

撮影した画像にもよりますが、無地の背景幕なら被写体のみを無色の背景で際立たせることも可能。背景にいろんなものが写っていると狙った被写体だけを切り取るのが困難で、輪郭が滑らかになりません。無地の背景幕を使って撮影し、背景を透明にした上の画像も拡大してよく見ると、輪郭がギザギザしています。まるで製品自体の外縁部がギザギザしているようにも見えるので、製品画像としては使えない。

しばらくは模造紙の背景幕を使って、試行錯誤してみます。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 5

底板と背板がベニヤの状態で、試しにZippoライターを試写してみました。専用の照明は使わず、ガレージのLED照明だけですが、これはこれで良いかな。木目が綺麗な薄い板をベニヤの上から張ればもっと良くなるかもしれません。

模造紙はまだ入手していないので、手元にあったカレンダーを両面テープで貼って試写してみたのが上の画像。カレンダーの裏面は光沢紙なので、光を反射していてこれは行けない。

御山杉の端材で製作した一輪挿し、これも光の反射が気になるので却下。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 4

木工接着剤と釘を使って二枚の側板に天板を固定しました。そして背板となるベニアを背面に釘で固定。

直角であることを確認後、底板を取り付けるための木枠を釘で固定しました。この後に底板となるベニアを木枠に釘で固定して本日の作業を終えました。後は内側の木枠をマスキングテープで隠して、バックドロップ(背景幕)を取り付ければ完成ですが、バックドロップを模造紙などの紙にするか、クロスにするか思案中。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 3

側板となるプラダンの寸法を調整し、フレームの溝に入れて木工接着剤で固定中。木枠の寸法は外側で450 x 300ミリ。側板は二枚、作りました。

続いて天板となるフレームに6ミリのストレートビットを装着したトリマーテーブルで、深さ5ミリの溝を切りました。天板のフレームは端から端まで溝を切りました。

切断したプラダンが溝にピタリと収まるのを確認後、天板も木工接着剤で固定しました。天板の寸法は300 x 500ミリとしました。半透明のプラダンが必要な面は天板と二枚の側板のみ。この三面の外からLED照明を投射する計画です。

ここまでの作業では釘やビスは使っていませんが、天板と側板、背板と側板や底板の接合には木工接着剤に加えて釘を使用する予定です。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 2

脳内図面の寸法を変更し、側板となるフレーム用18ミリ角の角材に幅6ミリ、深さ5ミリの溝を切りました。

この溝に4ミリ厚のプラダンを入れる計画です。

溝を切った側板のフレームが2個、できました。

切り出し小刀で切断したプラダンを溝に入れてみましたがサイズの微調整が必要です。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 1

先日、いただいた廃材と入手したプラダンを使って製品撮影用のライトボックスを製作します。想定している被写体は、箸、一輪挿し、コースター、猫用食卓テーブルなどの工作物で、ネット販売を計画する小物製品をプロっぽく撮影したいと考えています。



ネットで動画検索したら作り方を解説するYouTube動画が多数、ヒットしましたが、ダラーストア(アメリカ版100円ショップ?)で入手可能な部材を使ったものとか、古い段ボール箱を再利用したものが大半。上の方は木製フレームを使っていて本格的なライトボックスを作っています。この動画を参考にすることにしました。

斜めに穴を空ける治具、あれ前から欲しいなあと思っていますが、最近はビスを使わない枘組みや相欠きに拘っているので今回もビスを使わず木工接着剤のみで木製フレームを作ろうと考えています。

脳内図面と寸法を示す略図をもとに角材を加工しました。

フレームには18ミリの角材を使用することにしました。

実際に側面部分のフレームを床に並べてみると、長辺側(奥行き)が長すぎることがわかったので、短辺側(高さ)をもっと高くして奥行きを短くする必要がありそうです。

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Biwako Great Fireworks 2025 — Part 4



土砂降りの雨の中、三脚固定のiPhone 12 miniで、対岸の湖岸緑地公園山田-2から撮影した映像をYouTubeにアップロードしました。およそ2分の動画です。すでに旬は過ぎておりますが、来年以降の撮影時に参考になるかもしれません。

今回はiMovie編集時に選択したクリップをクロップ(切り取り)して拡大しました。動画をクロップして拡大するのは初めて。

反省点を以下にまとめておきます。

  • 出発時は晴れていても夕立や局地的豪雨の恐れがあるので、雨具は持参すべき。
  • 場所取りをする大きなブルーシートの側は避けるべき。
  • 徒歩での移動が多い場合は、車輪が付いたキャリーバッグなどを用意すべき。
  • 打ち上げ地点の確認ができるよう、双眼鏡を持参すべき。

今年、長等山テラスから撮影された方のブログサイトにリンクを張っておきます。

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