Remontant Sweet Osmanthus

Sweet Osmanthus

毎年、10月上旬から中旬にかけて花が咲くキンモクセイですが、今年は二度咲きしています。夏が暑くて10月も暑い日が続き、先週ごろから秋らしくなりましたが、この気候が原因でキンモクセイが季節を勘違いしていると思われます。

iPhone 16eで写真を撮り、Photos appを見たら、見慣れない星印付きの"i"ボタンがありました。ボタンをタップするとキンモクセイの英語学術名である、Sweet Osmanthusの表記があり、さらにLook Upで調べると、Wikipediaのページが現れました。これがAppleのAIなのでしょうか。

今回はWi-Fiが繋がる自宅敷地内のキンモクセイを撮影したので消費するパケットは気にしなくて良いのですが、Wi-Fi圏外で撮影してWikipediaなどのサイトを読み込めば、パケットが消費されます。Look Upが表示された時点ですでにAppleのAIサイトに繋がっているはず。携帯古事記のPhotos appはモバイル通信を設定でオフにすべきなのでしょう。

Toyonaka Tsubasa Park

豊中市蛍池の寿司店、「二葉」でランチ(吸物、デザート付きのAセット、¥1,500)をいただきました。千里川土手近くに新たにできた「豊中つばさ公園ma-zika」に行ってみようかということになりました。きっかけは朝のテレビ番組で紹介されているのを観たことだそうです。Google Mapsのナビによると、阪急蛍池駅近くの「二葉」から車で数分。Apple Mapsにはまだ掲載されていなかった。

千里川土手は#32滑走路を延長した位置の真下になりますが、つばさ公園は滑走路から少し離れて、着陸する航空機の進行方向に対して左よりの位置にあるようです。千里川土手に最後に来たのは過去のブログ記事を調べると、2017年6月なので8年ぶりになります。

雨が降るかもしれないと思い、この日はカメラ機材は持参していません。iPhoneでここまで撮れるとデジカメがなくても構わない。

数分間隔で次から次に着陸。

26ミリのワイドカメラで撮影していますが、2.5倍ほど拡大したので焦点距離66ミリになっています。

流し撮りには慣れているとはいえ、こんなに簡単に撮れたらやっぱり、大きなカメラは不要?

Photos appでレベルを補正し、不要な部分をクロップしてあります。

20分で100円の駐車場から撮影。



YouTubeにアップロードした動画も張っておきます。

千里川土手の空港側も舗装工事されて綺麗になっているようなので、次回は土手に行ってみよう。

Making A Lightbox for Product Photography — Part 7

木工師匠が御山杉の端材で製作したブレスレットを持参してくださいました。球体に加工するビットを使って、珠を半分ずつ切削し、サンドペーパーで研磨してから亜麻仁油を塗布したそうです。珠の数は合計24個。かなりの労力です。

ついでにパオロサで製作した箸も試写してみました。材の色が濃いので、Photos appでレベルとカラー、露出などを大幅に調整しました。

細長い箸の形状は撮影が難しい。

鉋で削った時に逆目になって凸凹になった部分が少し残っているのが写せれば良いかなと考えています。


小物撮影用ライトボックス製作のまとめ

YouTubeの動画を参考に初めてライトボックスを製作しました。当初はボックスの木枠が写らないか心配しましたが、作ってみてわかりました。写るのは背面と底面のみであり、その部分に背景幕を張るので木枠は隠す必要はないということ。

光を当てる上面と左右の側面には光を透過してディフューザーとして機能する素材であればなんでも良いようです。私はプラダンを使いました。これも当初、素材の筋が気になりましたが、側面と上面は写らないので気にしなくても良い。

被写体にもよりますが、奥行きや高さよりも横幅が広い方が側面を写さずに撮影しやすい。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 6

光を反射させるカレンダーを取り外して模造紙を背景幕としました。クロスも用意していますが、模造紙でどんな感じになるのか試してみることに。小刀で模造紙を切断し、背板と底板に両面テープで留めてあるだけ。背景幕は少し垂れ下がるようにしました。

背後から見るとこんな感じ。

天板には半透明のプラダンを使い、照明器具の光が透過するように。

模造紙を貼る際に使用した道具を試写してみました。光沢紙のカレンダーとは違い、光が反射していない。

模造紙を切断するのに使った手作りの切り出し小刀を落下させてしまい、柄の部分が折れました。私の心も折れました。専用の照明は使わず、自然光のみの撮影であるためか、影の出方は調整が必要です。

御山杉の端材を使って加工した一輪挿し、細かな木目が綺麗に写っています。

Photos appから書き出したJPEGファイルをPreview appで読み込んで、ToolsメニューのRemove Backgroundを実行すると背景を透明にすることができます。この時、保存するファイル形式がJPEGからPNGに変換され、ファイルサイズが大きくなるというデメリットがあります。

撮影した画像にもよりますが、無地の背景幕なら被写体のみを無色の背景で際立たせることも可能。背景にいろんなものが写っていると狙った被写体だけを切り取るのが困難で、輪郭が滑らかになりません。無地の背景幕を使って撮影し、背景を透明にした上の画像も拡大してよく見ると、輪郭がギザギザしています。まるで製品自体の外縁部がギザギザしているようにも見えるので、製品画像としては使えない。

しばらくは模造紙の背景幕を使って、試行錯誤してみます。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 5

底板と背板がベニヤの状態で、試しにZippoライターを試写してみました。専用の照明は使わず、ガレージのLED照明だけですが、これはこれで良いかな。木目が綺麗な薄い板をベニヤの上から張ればもっと良くなるかもしれません。

模造紙はまだ入手していないので、手元にあったカレンダーを両面テープで貼って試写してみたのが上の画像。カレンダーの裏面は光沢紙なので、光を反射していてこれは行けない。

御山杉の端材で製作した一輪挿し、これも光の反射が気になるので却下。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 4

木工接着剤と釘を使って二枚の側板に天板を固定しました。そして背板となるベニアを背面に釘で固定。

直角であることを確認後、底板を取り付けるための木枠を釘で固定しました。この後に底板となるベニアを木枠に釘で固定して本日の作業を終えました。後は内側の木枠をマスキングテープで隠して、バックドロップ(背景幕)を取り付ければ完成ですが、バックドロップを模造紙などの紙にするか、クロスにするか思案中。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 3

側板となるプラダンの寸法を調整し、フレームの溝に入れて木工接着剤で固定中。木枠の寸法は外側で450 x 300ミリ。側板は二枚、作りました。

続いて天板となるフレームに6ミリのストレートビットを装着したトリマーテーブルで、深さ5ミリの溝を切りました。天板のフレームは端から端まで溝を切りました。

切断したプラダンが溝にピタリと収まるのを確認後、天板も木工接着剤で固定しました。天板の寸法は300 x 500ミリとしました。半透明のプラダンが必要な面は天板と二枚の側板のみ。この三面の外からLED照明を投射する計画です。

ここまでの作業では釘やビスは使っていませんが、天板と側板、背板と側板や底板の接合には木工接着剤に加えて釘を使用する予定です。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 2

脳内図面の寸法を変更し、側板となるフレーム用18ミリ角の角材に幅6ミリ、深さ5ミリの溝を切りました。

この溝に4ミリ厚のプラダンを入れる計画です。

溝を切った側板のフレームが2個、できました。

切り出し小刀で切断したプラダンを溝に入れてみましたがサイズの微調整が必要です。

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Making A Lightbox for Product Photography — Part 1

先日、いただいた廃材と入手したプラダンを使って製品撮影用のライトボックスを製作します。想定している被写体は、箸、一輪挿し、コースター、猫用食卓テーブルなどの工作物で、ネット販売を計画する小物製品をプロっぽく撮影したいと考えています。



ネットで動画検索したら作り方を解説するYouTube動画が多数、ヒットしましたが、ダラーストア(アメリカ版100円ショップ?)で入手可能な部材を使ったものとか、古い段ボール箱を再利用したものが大半。上の方は木製フレームを使っていて本格的なライトボックスを作っています。この動画を参考にすることにしました。

斜めに穴を空ける治具、あれ前から欲しいなあと思っていますが、最近はビスを使わない枘組みや相欠きに拘っているので今回もビスを使わず木工接着剤のみで木製フレームを作ろうと考えています。

脳内図面と寸法を示す略図をもとに角材を加工しました。

フレームには18ミリの角材を使用することにしました。

実際に側面部分のフレームを床に並べてみると、長辺側(奥行き)が長すぎることがわかったので、短辺側(高さ)をもっと高くして奥行きを短くする必要がありそうです。

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Biwako Great Fireworks 2025 — Part 4



土砂降りの雨の中、三脚固定のiPhone 12 miniで、対岸の湖岸緑地公園山田-2から撮影した映像をYouTubeにアップロードしました。およそ2分の動画です。すでに旬は過ぎておりますが、来年以降の撮影時に参考になるかもしれません。

今回はiMovie編集時に選択したクリップをクロップ(切り取り)して拡大しました。動画をクロップして拡大するのは初めて。

反省点を以下にまとめておきます。

  • 出発時は晴れていても夕立や局地的豪雨の恐れがあるので、雨具は持参すべき。
  • 場所取りをする大きなブルーシートの側は避けるべき。
  • 徒歩での移動が多い場合は、車輪が付いたキャリーバッグなどを用意すべき。
  • 打ち上げ地点の確認ができるよう、双眼鏡を持参すべき。

今年、長等山テラスから撮影された方のブログサイトにリンクを張っておきます。

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Biwako Great Fireworks 2025 — Part 3

7:21

花火大会当日の朝、一年間で最も多くの人が集まる大津駅前は準備万端のようです。私も機材を準備中です。撮影地に持参する予定のカメラ機材は以下の通り。

  • Nikon D7000
  • NIKON DX AF-S NIKKOR 18-105 mm
  • NIKON ED AF-S NIKKOR 70-300 mm
  • Tokina AT-X PRO SD 11-16 mm
  • Manfrotto 3脚2台

重い70-300は要らないかもしれませんが、念の為。カメラ機材以外には折り畳みの椅子2脚と食料、飲料、シート、フラッシュライト、虫除けスプレーなど。

16:12

同居人同僚ご自宅で入手したスイカは車載したクーラーボックスに入れて冷蔵保管。

16:18

同居人同僚が所有するビニールハウスに隣接する駐車場に車を停めさせていただきました。ここに来る前に重くて大きな荷物だけ先に、車から下ろして置いておく場所がないか、山田漁港周辺を彷徨きましたが、漁港周辺ではパトカーが巡回していて路駐しないよう、警告していました。今日はそんなに暑くはないし、荷物を一時的に車から下ろすのは諦めました。

16:40

機材一式を複数のバッグに入れ、三脚と椅子を携えて、Apple Mapsのナビを半ば無視しながら山田漁港方面へと徒歩で向かいました。20分少しで目的地が目の前に見えて来ました。東の空は晴れていましたが、花火が打ち上げられる西の空は嫌な雲で覆われています。

16:47

湖岸緑地公園北山田2の南よりに陣取ることにしました。浜大津が正面に見えるので、この辺りが二等辺三角形の頂点かと思いましたが、少し南にずれている。

16:59

三脚二台を湖岸に設置し、少し離れた木の下で待機中。打ち上げ開始までまだ2時間以上はあります。

18:01

一時間後、湖岸緑地公園北山田2の北の方に移動しました。本来は一昨日、下見した湖岸緑地公園北山田3の方が二等辺三角形頂点に近いのですが、そこはすでに場所取りする人がいたので、この辺りで妥協。

18:25

花火打上開始一時間前ですが、対岸と比べるとこんなに人出が少ない。近くの湖岸緑地公園の駐車場を閉鎖しており、周辺の道路も路駐禁止なので、ここまでやって来ようとすると、徒歩か自転車での移動に限られるというのがその大きな原因だと思われます。来年もこの辺りに陣取るとすれば、車輪が付いたスーツケースのようなものを用意した方が良さそうです。

18:33

雲行きが怪しくなって来たので、雨が降り出す前に夕食を。

18:50

対岸の浜大津から大津京辺りはすでに雨が降っていそう。左の南の方と右の北の方は対岸が見えるけれど、正面だけ土砂降りかもしれません。誰かがピンポイントで花火の邪魔をしているとしか思えないような天候。

20:17 ISO 200, 99 mm, f7.1, 8.0 s

花火打ち上げ開始直前からこちら側も厚い雨雲に覆われ、あれよあれよという間に土砂降り。三脚雲台に載せたカメラを取り外して、DOMKEの防水カメラバッグに片付けて、その上にシートを被せました。少し雨足が弱まってから撮影した一枚目のExifを確認すると、午後8時過ぎ。

20:18 ISO 200, 67 mm, f7.1, 8.0 s

二カ所から打ち上げられる花火の全貌が写るよう、焦点距離を広角よりの67ミリに変更しました。座面が水溜まりのようになった椅子は使えず、ずっと立ったままリモコンでシャッターを切り続けました。

20:19 ISO 200, 67 mm, f7.1, 8.0 s

レンズが濡れないよう、カメラの上方に日傘をさして。

20:22 ISO 200, 67 mm, f7.1, 8.0 s

アロハシャツが濡れて体に張り付いている。下着まで濡れてお漏らししたかのような嫌な感触。露天風呂でシャワーに入りながら花火を鑑賞していると思えば良いのかと開き直る。しかし、実際はシャワーというより、服を着たまま琵琶湖で泳いだのかと思うほど、財布の中の紙幣まで浸水していました。ポケットのタバコは全滅。

20:25 ISO 200, 67 mm, f7.1, 8.0 s

青い花火は作るのが難しいとテレビで言ってました。滋賀県内の花火製作所でしか作れないそうです。

20:29 ISO 200, 67 mm, f7.1, 8.0 s

雨の中、f値とシャッタースピードは変更できなかったので、すべて同じf7.1と8.0秒。Photos appで大幅に補正しました。Light、Curves、Levelsなど、星空写真の如く、触っています。

21:05

駐車場所への帰路はApple Mapsのナビ通りに歩きました。途中で出会った警備の方が一言、「これから先、何十年も忘れない思い出になるで!」って。私は確実にこの世にいませんが、死ぬまで記憶に残るかもしれません。

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Biwako Great Fireworks 2025 — Part 2

皇子が丘公園駐車場

昨日の夕方、花火撮影場所候補を下見して来ました。先ずは、大津京駅から近い皇子が丘公園。花火当日に駐車場を閉鎖する案内板は見当たらなかったので、当日も利用可だと思われますが、琵琶湖方面は建物や樹木が邪魔になって花火は一部しか見えないでしょう。湖西側は湖岸まで行くか、高台や山に登らない限り、全体を見渡すことができないと思います。2014年の撮影場所、大津市歴史博物館は当日は敷地内立入禁止のようです。

早めの夕食の後、対岸の湖岸緑地公園を下見して来ました。北山田1と北山田3駐車場は前日である今日の午後1時から閉鎖されるようですが、幸いにもこの辺りから徒歩圏内にお住まいの方(同居人同僚)のご自宅若しくは所有される施設に車を停めさせていただけることになりました。

maps.apple.com(ベータ版)の衛星画像スクリーンキャプチャー

去年の支那1駐車場よりも北山田湖岸緑地公園の方が打ち上げ地点により近く、この辺りは二等辺三角形のほぼ頂点に近い理想的な撮影場所です。北山田-1はタイムズ有料駐車場になっていました。

北山田-3駐車場、南の方から見た打上地点

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