AP Smart Phone Holder FS-840

車載用スマホホルダーを入手するのは何回目か忘れるほど、これまでに購入していますが、今回、Astro Products京都山科店でセール商品として販売されていたものは人気商品のようで、在庫がいくつもありました。

Suzuki HUSTLERのダッシュボードに取り付ける場合、ハザードランプやカーステのスイッチ類や助手席のエアバッグと干渉せず、視界を遮らず、且つ、スマホの操作に問題がない位置はここしかないと思います。

助手席から見た場合。この位置ならエアコン吹き出し口が背後にあるので、夏の暑い時にスマホを熱暴走から防げます。

運転席から見た場合。運転中の視界良好。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil & Filter

去年からSuzuki HUSTLERで大津と池田を往復する用件が急増し、走行距離が増えたこともあって、エンジンオイルの交換頻度も増えました。このペール缶も残り僅かとなりました。

角が潰れた古いドレンプラグ

エンジンオイル交換頻度が増えたことが原因で、新車購入時以降、一度も交換していないドレンプラグとパッキンが劣化して緩めるのに苦労しました。プラグは角が潰れています。

オイルを抜く前に、なんとかして緩めたドレンプラグを元に戻して、全商品10%オフのセール開催中だったアストロプロダクツ京都山科店を再訪問して、新しいパッキン付きドレンプラグを買って来ました。Suzuki車用として販売されていたのはPIAAのB-31のみでした。

左がPIAA B-31、右がSuzuki純正のドレンプラグ

取り外した純正ドレンプラグと買って来たPIAA B-31ドレンプラグを並べてみると、長さが全然違う。新しいPIAAのプラグは純正品と比べて短く、長さが2/3から3/4ぐらいしかない。しかも純正品に適合するソケットのサイズが14ミリであるのに対し、PIAAのものは17ミリ。こんなに長さが異なるプラグを使っても大丈夫なのか心配になり、SuzukiディーラーのK店長に尋ねました。

指定の締付トルク値である35.0 N•mで締め付けることができれば問題はないという助言をいただいたので、安心しました。

ソケットサイズが17ミリの方が、レンチのサイズも大きいので、固着した場合に大きな力をかけることができるので、こっちの方が良いかもしれません。それとパッキンはもっと頻繁に交換した方が良いでしょう。理想的な交換頻度は毎回。

総走行距離:93298km
前回交換時からの走行距離:5941.7km

Replacing Headlight Bulbs of Suzuki Hustler

代車のLEDヘッドライトと比べると、Suzuki HUSTLERのハロゲンヘッドライトが暗く感じるようになったので、LEDバルブを入手してハロゲンバルブを交換することにしました。

店員さんとも顔馴染みのAstro Products京都山科店で、適合しそうなLEDバルブを探すと、2点見つかりました。先ず、目に留まったのがBRAITHというブランドのLEDヘッドライトバルブ。

適合表は紙ではなく、オンライン上にあるそうなので、QRコードを読み込んで、オンラインの適合表を調べてみました。ところが、わかりにくいことこの上ない。店員さんに尋ねると、セール中の別の商品もあるとのことで、そちらの適合表を調べてみました。

HID屋というブランドは事前に調べていた際にヒットしていました。HID屋の車種適合表はずっとわかりやすい。

HID屋のこちらのセール中の製品がハロゲン仕様車である型式MR31Sのヘッドライトに適合することがわかったので、こちらを入手しました。袋にT10Aと書かれた小さなLEDバルブがおまけとして付いていました。調べると、ポジションランプ(車幅灯)らしい。

早速、ヘッドライトのバルブを交換しました。先ずは、ケーブルのコネクターを取り外しました。工具不要です。

次に防水ゴム(正しい名称は不明)を取り外しました。

防水ゴムを取り外すとこんな感じになっていて、2本の留め金でバルブを押さえるような構造になっている。

留め金のロックを外すとハロゲンバルブが取り出せるようになっていました。

左が取り外したハロゲンバルブ、右がLEDバルブ。

サイズがほとんど同じで、端子の形状も同じ。

新しいLEDバルブを取り付けました。

外側から見ると、こんな感じ。車幅灯はまだ交換していません。

点灯するとこの通り。左がハロゲンバルブ、右がLEDバルブ。

車幅灯も取り換えます。

車幅灯は反時計回りに少し回転させると取り外せます。

LED車幅灯を装着しました。

青白い!ロービーム。

ハイビームにするとこんな感じで眩しい。もっと前に交換しておけば良かったと思うほど明るくなりました。不具合が発生する恐れがあるので、取り外した純正部品は保存しておこう。



Toyokuni Shrine Flea Market — Part 20

今日は夕方からライトアップイベントが開催されるとの情報を聞き、フリーマーケットが開催されるかどうか不明だったので確認しました。午後3時頃までなら駐車可能とのことでした。

こまそうさんの露店で見つけたちょっと変わったC型クランプ、日本製のようで造りがしっかりとしているので入手しました。TOKYO SUZUKIの刻印があります。50ミリと25ミリの二種類。

同行者はこのお皿、無償で入手。5枚セットだったものが1枚だけ残ったそうです。

帰りに立ち寄ったAstro Productsでセール品のVessel製エアーダスターを入手。アルミダイカスト製なので丈夫そう。

今年の展示品処分市は12月6日、7日、8日に開催されるようです。

Toyokuni Shrine Flea Market — Part 21へと続く。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 19に戻る。

AP Wireless Charger Base

先ずは神沢製の自由錐を使って、直径およそ100ミリの円をWRCの端材に刻みました。切り込み深さはおよそ4ミリ。その後、6ミリのストレートビットを装着したトリマー(RYOBI MTR-42)を使い、4ミリの深さで円全体を掘り下げました。WRCは柔らかい材なので、深さ4ミリなら一気に掘り下げることが可能。

自由錐を使った際に円の中心に穴が空きましたが気にしない。

切り出したWRC台座のサイズをさらに調整し、コロ付き45ºのビットを装着したトリマーで面取りしました。

AP製チャージャーはしばらく使っていなかったら表面が加水分解してベトベト。手元にあったジェル状の重曹を何度も塗ってクロスで拭き取ったらベトベトは8割ぐらいは消えました。残ったベトベトは#300ぐらいのサンディングペーパーで削り落としました。

亜麻仁油を側面と上部に塗布。このAP製ワイヤレスチャージャーは電源オンで下品な光を放ちます。充電中も目障りな光が色を変えながら点灯状態になり、これが嫌で使用を停止していました。

2年前にシンガポールのApple Storeで交換したiPhone 12 miniのバッテリー最大容量が85%になり、バッテリーの減り具合が速くなりました。このチャージャーはガレージ内ワークベンチの隅っこに常設しよう。



Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil & Filter

およそ5ヶ月ぶりにSuzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。

これまではAstro Products製オイル処理ボックス4.5L等に廃油を入れて、可燃ごみとしてゴミの日に出していました。そのオイル処理ボックスが徐々に値上げされていて、4.5Lのボックスで税込451円もすることがわかりました。行きつけのガソリンスタンドで尋ねてみると、自分でオイル交換した際に出るエンジンオイルの廃油をありがたいことに無償で引き取ってくれるとのことでした。



ということで今回、初めて15Lのオイルパンに廃油を受けた後、ペール缶に移し替えて、ガソリンスタンドに持って行きました。

集めた廃油は定期的に業者が回収に来られるそうです。

総走行距離:83,002km
前回交換時からの走行距離:5269.6km

Windshield Wiper Blades Replaced

路面の凍結を防ぐために塩(融雪剤)が撒かれることはもうないだろうと思い、久しぶりに汚れたSuzuki HUSTLERを洗車しました。特に下廻りは念入りに水洗いしました。

ほぼ同時にワイパーブレードも交換。運転席側が400ミリ、助手席側が425ミリ。Suzuki HUSTLERは年式により、ワイパーの長さが異なりますが、助手席側のブレードが長くなっている。

Portable Gas Tank

お隣さんが所有する軽トラの荷台に赤くて大きな年代物の工具箱のようなものが載せられているのが見えました。近付いてよく見ると、ガソリンの携行缶であることがわかりました。

丸みを帯びたデザインにビンテージ感があって良いなあと思い、しげしげと見ていると、お隣さんがやって来ました。

このタンクは貰い物だそうで、これから農機具用のガソリンを買いに行くとか。

MERCURYの刻印があるのでボート用の燃料タンクだと思われます。容量は6ガロン、およそ23L。

キャップを含めて全体的に錆があり、決して気に入って使っているようではなかったので、私が所有する20Lの新しいガソリン携行缶と交換しないかと提案すると、喜んで交換して欲しいとのことになりました。

調べるとこのガソリンタンク、製造は1960年代前半だそうです。



Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

楽天市場で注文したPENNZOIL GOLD 0W-20のペール缶(20L)が届いたので、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。初めてのPENNZOIL、ペール缶のデザインが格好良い。

フィルターはジムニー用のAstro Products A-328を使用。フィルター同時交換時のエンジンオイルの量は2.6L。

エンジンルームが暗くて、レベルゲージが見えなくなったので、照明器具必須。

総走行距離:70,560km(前回交換時からの走行距離:4,128km)



Another Firewood Shelf

山から持ち帰る薪をできるだけ多く、自宅敷地内に保管できるよう、新たに薪棚を製作します。フレームは2x4の廃材と単管パイプを使用した完全オリジナル仕様。

単管パイプを通すにはAstro Products製44ミリのバイメタルホールソーを装着した震動ドリルで貫通させた穴がちょうどのサイズでした。

長さ2メートルの単管パイプを4本使用。2x4の柱は1x4材の端材を使ってビス留め。柱の底が直接地面に接しないよう、コンクリートブロックの上に柱を載せました。

屋根は厚み10ミリの板ガラス。柱は勾配3ºとなるように斜めにカットしてあります。柱を垂直に立てるには筋交が必要となりました。

薪を置くと安定しました。



2x4材と単管パイプ、板ガラスを用いた薪棚製作作業の難易度:5段階で2

Makita Impact Drill Model 8416 — Part 1

昨日、天神さんで購入した振動ドリル(Model 8416)を試してみました。穴空けには同時に購入したホールソーではなく、Astro Products製バイメタルホールソーを使用しました。

ドリルの先端を貫通させてから穴を空ける棚板を裏返しにして両面からホールソーで穴を空けました。金属製の振動ドリルに適度な重さ(2.6kg)があるためか、安定して綺麗な穴を空けることができました。仕様書には穴空け能力は木工の場合、Φ24ミリとありますが、これはドリルビットの径だと思います。ホールソーの場合は38ミリよりも大きな径の穴を空けることができるようです。

穴を空けた棚は木工接着剤を上下逆に置くためのもの。こうしておけばすぐに接着剤を使用することができます。

Makita Impact Drill Model 8416 — Part 2へと続く。

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