Toji Garakuta Flea Market — Part 16

東寺ガラクタ市には先月は来ていないので2ヶ月ぶりになります。西門から境内に入って最も遠くにあるいつもの品揃え豊富なおじさんの店に直行しました。

真っ先に目に留まったのはこの箱入り娘。油性マジックで数カ所に「臨海設備」、「リンカイ」と書いてあるのに、新品未使用と言っても良いぐらいに綺麗なMakita製の年代物丸鋸です。取扱説明書まで付いているので、2千円か3千円だろうと思って価格を尋ねたら2千円ということだったので、支払いを済ませてから取り置きして他店を見て回ることにしました。

他店でルーター3,500円が気になりましたが、錆が酷くて状態がよろしくない。帰宅後に調べたらメルカリで送料込みでももっと状態が良さそうなものが同じような価格で販売されていることがわかりました。これは買わなくてよかった。

これまでに何度か購入実績がある別の店で、「創一郎ミニミゾ鉋」のラベルがある鉋が気になって、価格を尋ねたら2,000円ということだったので、やめておこうとしていたら、1,500円で良いですと店主が言われたので、購入することにしました。しかし、帰宅後に調べるとこの鉋は敷居や鴨居の溝底面を仕上げる特殊用途です。敷居や鴨居は作る予定がないので、近いうちに手放すことになるかもしれません。

車を停めさせていただいたminority318さん宅に重い、箱入り娘を持って戻りました。

どう見ても一度も使った形跡がない。所有者の名称をマジックペンで書いた後、使用することなく、ずっと箱入り娘だったのだろうか。

当製品はマキタ6型マルノコ5601Nであり、製造年は1988年2月のようです。取扱説明書を読むと、このモデルはブレーキなしのようです。5601N-Aがブレーキ付き。

試し切りしてみました。付属の刃は縦横切り兼用の純正品のようで、切れ味良好でした。

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Another Desktop Shelf — Part 2

自作トリマーテーブルを使って、側板と仕切板に棚取付用の深さおよそ5ミリの溝を切削します。使用するビットは9.5ミリのストレート。

やはり、トリマーを使った方が綺麗に切削できます。

中央の仕切板は、段違いに取り付ける棚用の溝を両面に切削。

Mac mini M4はこの辺りに設置するので、電源スイッチに底面からアクセスできるよう、棚板に穴を貫通させます。

こんな感じ。Mac mini M4は電源付けっぱなしなので、滅多に電源スイッチにアクセスすることはないのですが。

次回は側板と仕切板の形状を若干修正して、全体にサンディングし、最後に塗装したら完成です。

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Wood Desktop Shelf — Part 5

minority318さんがお越しになるまでにラワンの側板二枚と樹種不明の仕切板一枚の加工をやり直しました。上の画像は上下逆になっています。樹種不明の板は桧だと聞いていますが、桧よりも硬くて桧特有の香りがないような気がします。

口径51ミリのホールソーを装着した業務用振動ドリルを使って、二枚の棚板に穴を貫通させるminority318さん。穴を空ける位置が重要で、まっすぐ垂直に穴を貫通させる必要があります。元大工さんであるお爺さんのDNA、確実に受け継いでいるようです。

小型の鉋で面取り。手つきが職人さん。

ラワンほどではありませんが、WRC(米杉)も軟らかい木なので、鉋がけは容易。

オービタルサンダーも使ってみたかったそうです。

分厚い仕切板は両側に溝切りを施しました。ラワン側板も溝切りはすべて卓上スライド丸鋸を使いましたが、これは失敗だったと思います。トリマーテーブルを使うべきでした。

奥の方で溝を切る私、手前に親子ほど歳が離れたminority318さん。

軟らかいラワンは鑿で容易に微調整できますが、樹種不明の硬い木は鑿では困難。

側板と仕切板の溝に下段の棚を入れながら、

同時に上段(天板)の溝に側板と仕切板を嵌めて、直角にしなければなりません。

下段が長すぎるというか、仕切板の溝が浅いためか、直角を出すのに四苦八苦。

下段の長さを少し短くしたら何とか、直角が出ました。

許容誤差は1ミリ未満。図面通りの寸法になっているか、確認中。

上段(天板)と下段の棚を貫くモニターアーム用の穴の位置がずれたらアームの支柱が垂直にならない。

木工接着剤で固定しようかと思いながら時計を見たら、午後7時前。猛暑のガレージ内で長時間、作業したら頭がボーとしてきたので今日は作業を終了することにしました。

接着剤でまだ固定はしていませんが、木製モニタースタンドがほぼ完成しました。

下段の棚に、クラムシェルモードで新調したMacBook Airを置くそうです。

この穴にモニターアームの支柱を通します。

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Wood Desktop Shelf — Part 2

幅が8ミリほどの木片をWRC製の板に木工接着剤で固定しました。

節穴が貫通している死節は、同じWRC材の端材を使って埋める方法を試すことにしました。径が少し大きいホールソー(38ミリ)でくり抜いたものを埋め木にします。当初、穴を貫通させようとしましたが、後で貫通させない方が都合が良いことがわかったので、6〜7ミリほど彫り下げることに。

径がより小さいホールソー(35ミリ)を使い、6〜7ミリほど周囲を彫り下げた後に、トリマーで中心部を切削しました。

埋め木した際の隙間はおよそ1ミリになります。

中心の穴はくり抜く時に必要だったので、この部分はダボを埋め木として使う予定です。

埋め木と木工接着剤を使って、死節を埋めました。板の裏側にも同様の埋め木をする必要があります。





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Making A Three-Legged Round Stool — Part 7

座面裏側の縁の部分にコロ付きボーズ面のビットを装着したトリマーで面取りしました。

仕上がりはこんな感じ。

3本の脚を下から穴に通してタガヤサンの端材を加工した楔を切り欠き部分に打ち込みました。

木工接着剤の乾燥には半時間もかかりません。

鋸で余分をカット。この時に気付きました。3本の脚はもう少し、突き出た状態にすべきでした。

座面の表側もトリマーで面取り。

完成間近の三本脚の丸いスツール。

楔は座面の割れを防ぐため、木目に直交する角度になるように打ち込みました。

隙間は自作のウッドパテで埋める予定。

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Making A Three-Legged Round Stool — Part 6

試作品では丸棒の口径およそ25ミリに対し、座板に90+6ºの傾斜角で貫通させた穴の口径が27ミリだったので、丸棒にマスキングテープを巻いて隙間を調整しました。製品版では穴の口径を24ミリとしたので、丸棒の口径が24ミリ未満となるよう、丸棒を削る必要があります。最初はディスクグラインダーに取り付けたサンダーで削ろうとしましたが、微調整が難しくて削り過ぎてしまうので工具を変更しました。

DREMEL製MultiProミニルーターに変更し、少しずつ削りました。

きちきちの状態で、これでは楔を打ち込む隙間がない。もう少し、丸棒を削る必要があります。

座板に貫通させた穴も、ミニルーターで角度調整しながら削りました。



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Making A Three-Legged Round Stool — Part 2

ポストのタイトルを「座板が丸い三本脚のスツール」に変更しました。用意した樹種不明の板材から円を切り出します。板材から円を切り出すことができる手持ちの電動工具はジグソーかトリマー。切り出すことができる円の大きさに制限があるものの、トリマーに付属するストレートガイドを使えば、真円に近い形状の丸い板を切り出すことができます。KYOCERA/RYOBI MTR-42 (MTR-41) の場合、ストレートガイドを使った、可能な円切り加工は回転軸からの半径が100〜200ミリ。さらに但し書きとして半径150〜165ミリは不可と取扱説明書に書いてあります。直径に換算すると、可能な円切りは直径が200〜300ミリ、及び330〜400ミリとなります。

円の半径が135ミリ(直径270ミリ)になるようにトリマーに装着したストレートガイドを設定して、座板となる円を切り出しました。座板の厚みがおよそ25ミリなので、6回ぐらいに分けて、少しずつ彫り進みました。



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Daruma Electric Bench Drill — Part 2

木工師匠から譲り受けたこの業務用ボール盤、テーブル中央の穴が少しずれています。恐らく車の荷台に載せて運搬中に倒れた際に中心がずれたのではないかと思います。この状態でも木工の穴あけ作業で問題なく使えるのでまあ良いかと思い、放置していました。

テーブルを左右に回転させても穴の位置はビットの中心にはならなかったのですが、ベースのナット(17ミリ)を緩めてベースの位置を調整したら、修正できました。

やはり、使えるとは言っても本来の位置からずれていたら精神衛生上、よろしくありません。

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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 3

天板となる板ガラスを嵌め込むための溝切りは、自作トリマーテーブルを使って、幅、深さ共に10ミリの溝を切りました。

長辺側は端から端まで溝切りなので、簡単です。

短辺側は端の方で溝を止める必要があり、この部分は鑿を使用。楠バール材は細かな加工も可能です。

長辺側の材が長過ぎたのでカット。

これぐらいでちょうど。

この状態では遊びがほとんどないので、微調整する必要があります。

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Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 1

5年ぶりに天板が分厚い板ガラス製のコーヒーテーブルを製作します。天板の枠と脚部は楠のバール材を使用します。以前に作った丸鋸用の定規を失くしたので、新たに作りました。

天板の枠となる部分を自作のテーブルソーで縦挽きしました。バール材は瘤の部分なので、正しくは縦挽きではなく、どちらかといえば横方向に挽いています。

今回は枠部分の幅が以前、製作したものよりも狭くなります。

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Old Roller Stand — Part 2

スライド丸鋸専用台の高さをローラースタンドの高さに合わせるために丸鋸専用台の脚部を80〜90ミリほど切断して調整しました。専用台に固定していたスライド丸鋸を取り外し、棚から電動工具を取り出して、重しとして置いていた大量の端材を外に出して、専用台を上下逆にしました。4本の2x4材を短くして、底板を新しいものに交換し、キャスターを元通りに戻しました。

スライド丸鋸とローラースタンドの高さがほぼ同じになり、これで切断する材が水平になりました。

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Old Roller Stand — Part 1

Old Roller Stand

廃業した建具屋さんから2,000円で譲っていただいた年代物の鉄製ローラースタンドを初めて使ってみました。

スライド丸鋸専用台が高すぎて、ローラースタンドを最も高くなるように調整しても材が水平になりません。簡易的にローラースタンドに下駄を履かせて材を切断しました。ローラーに載せた材の切断位置を精密に調整できることを確認しました。もっと前から使えば良かったと思わせる代物です。

テーブルソーでも使ってみました。長尺物を縦挽きする際に切断した材がテーブルの下に落下して傷が付くことがありましたが、ローラースタンドに載せれば落ちることはないし、送り出す時の材の動きがスムーズ。

ローラースタンドの高さに合うよう、スライド丸鋸専用台の高さを調整してみよう。

Old Roller Stand — Part 2へと続く。

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