Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 12

先月、車を停めた平野神社南の駐車場が満車だったので、今回はかごの屋南の名鉄協商パーキングに車を停めました。この辺りは天神さん特別日の料金設定がないので最大料金が比較的安い。

いつものように平野神社を横断して品数豊富ないつものおじさんの露店に直行。長辺側30センチ、短辺側10センチと短いちょっと変わったShinwaブランドの指矩とステンレス製タッピングねじを入手。直角の墨線を引く際に短辺側が長すぎることがあるので、このぐらいの長さが便利な場合もあります。二点で100円と言われましたが、200円支払いました。

帰り際にまたあれを見つけました。英語で"pike pole"、日本語で林業用鳶口。2、3年前からずっと探していて3月の東寺ガラクタ市でやっと見つけたものがその3ヶ月以内にまた別の店で見つかるとは!

店主は林業用の道具が多く出品される長野県まで仕入れに行くこともあると言われていました。価格を尋ねると、3,000円とのことで、その値で買う気満々でした。嘴部分と柄の間に隙間があり、その隙間を埋める竹の楔が何本も打ち込んでありました。こちらから値引きしていませんが、その部分が欠点と考えておられたようで、2,000円にしますって!

3月に入手したものと比べてちょっと重いかなと思いながら、林業用鳶口を肩にかけて上機嫌で駐車場に戻りました。

今回入手したものは、3点で2,200円でした。

3月に入手したものと比べると柄の長さが50ミリ長い。

嘴部分も50ミリ長くて全体的に大きくて重い。大径木の丸太を転がすにはちょうど良いかもしれない。

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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 19

先月に引き続き、今月も第4日曜日は安曇川藤樹の里道の駅で開催される蚤の市へ。今回は初めて木工師匠同伴です。師匠が見るものは我々が見るものとは全然違う。ガラス製のこの小さな熱帯魚を購入されました。我々は実用品しか興味がないのですが、木工師匠は装飾品に興味があるようです。

同行者はこまそうさんの店で湯呑み茶碗を品定め。

私はBULLOXのステッカーが貼ってあるボールピンハンマーを。BULLOXはDOGYUのサブブランドであることがわかりました。帰宅してから調べるまで、この道具は片方が平頭、もう片方が丸頭の木工や建築で使う玄能だと思っていましたが、どうやら違うらしい。この形状のハンマーは基本的には鉄工で使うものだそうです。

そしてこの昭和レトロな義春刃物株式会社製造のペナントナイフ。柄の部分と鞘が真鍮製です。

こんな写真を撮る時は「買います!」の意思表示。

手作り品を扱うエリアで出店されているHappiness Roseさんの店では右上の大島紬ショルダーバッグと、

この手提げバッグを入手。蚤の市各出店者とも親しくなり、この日は2時間近くも道の駅で過ごしました。

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Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 11

イチハツ (Wall Iris)@平野神社

北野天満宮天神さんを訪問するのは去年の10月以来なので、半年ぶりになります。今回は平野神社に近い駐車場に車を停めました。天神さん開催日の毎月25日でも特別料金が設定されておらず、一日最大料金が500円とお得です。

平野神社に近い路上で店を構えるいつものおじさんの所では、東寺ガラクタ市で見たHitachiブランドの電動工具3点がまだ売れずに残っていました。新品未使用品のようでしたが、ちょっとチープ感が漂っているので購入を控えました。

代わりに六角ドリルねじとワッシャードリビス、それに...

右手に持つシャックル7点と左手に持つ米国製のモンキーレンチを入手することに。

小ぶりなこのモンキーレンチはWILLIAMSの刻印があります。調べると、WILLIAMSは創業1882年の業務用工具メーカーらしい。ドロップ鍛造の技術でレンチやスパナなどのハンドツールの製造に革命をもたらした老舗企業だそうです。

品揃え豊富なおじさんの店では時々、このような掘り出し物が見つかります。しかも物凄く安く販売されています。

他に金属製のざるも入手しました。これだけ買って合計500円のお得意様価格。

別の店で、この300円のロープも入手。

昼食はいつもの傳七で。開店前の11時過ぎごろから店の外で少し並びました。

天神さんに戻って、「腕を鉈で切られる」おじさんの店で300円の追入鑿を購入。

ジャーマンアイリス (German Iris a.k.a. Bearded Iris) @平野神社

帰路も平野神社境内を通って駐車場に戻りました。

本日、入手したもの。画像に写っているものすべてで1,100円でした。

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Sakuri Kanna 作里鉋

先日、東寺ガラクタ市で入手した、状態が良さそうな作里鉋の刃を砥石で研いで、使える状態にしました。

錆を落としたら「堺刃物」の刻印が判読できるようになりました。上の方に右から左に読む「録登」と、その下に小さな文字が刻んでありますが、これは判読不可。

鉋刃に刃こぼれがあったので、荒砥で刃先を整えるのに時間を要しました。

鉋台には不乾性油である椿油を全体に塗布しました。いつまでもしっとりとした触り心地です。鉋刃にも塗りました。

1,000円で入手したこの年代物の作里鉋、少なくとも価値が2、3倍になったのではないかと思います。

Toji Garakuta Flea Market — Part 14

境内の桜が散りかけている東寺ガラクタ市へ。

今使っているものよりも少し大きいアルミの急須、新品箱付きでした。

3年前に初めて東寺ガラクタ市を訪問した時も作里鉋を入手しましたが、この鉋も状態が良くて値札を見たら1,000円だったので、入手することにしました。この店の店主は中国人だそうです。

本日、入手したもの。急須800円と作里鉋1,000円で合計1,800円。

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Firewood Collection 2026 — Part 20

The Park 956オーナー様のご厚意で、昨年末に引き続き、また薪をいただくことになりました。

長さが2メートルを超える太くて重い樹種不明の広葉樹があったので、林業用の鳶口を持参しました。

まあまあ硬い木でしたが、チェンソーで難なく玉切りできました。

Suzuki HUSTLERの後部座席を倒した荷台に1回半分ぐらいの量はありました。

街路樹だと思われるこの木は薪としては適材です。

また、一時的に道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に仮置きさせていただきました。



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Firewood Collection 2026 — Part 16

入手したばかりの鳶口を使って、太い丸太を薪割り台近くに転がして、薪割りしました。やはり、鳶口は便利な道具です。これがあれば、重い丸太の移動がかなり楽になります。

今季、これまでに持ち帰った丸太はすべて、薪割りを終えました。去年の春に持ち帰った松の巨木がまだ少し残っています。

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Toji Garakuta Flea Market — Part 13

先月と同様、今月も1日が第一日曜なので、東寺ガラクタ市へ。

先ずは同行者が棗を稲田屋さんで入手。

その後、他の店は後回しでいつものおじさんの露店に直行しました。

小さなメガネレンチやヤスリなど5点で500円。珍しく販売されていた、状態が良さそうな三味線を8,000円で購入するお兄さんがいました。

後回しにしていた別の店で、2、3年前からずっと探していた鳶口を同行者が見つけました。

長さがおよそ1,230ミリの林業用鳶口です。値札通りの代金、3,500円を支払ってまだ見ていない他の店に。

鉋を多く扱われている露店で、外丸鉋を品定めしている人がいました。鉋身の曲線から対象となる、加工する材の凹面の直径を測定するものでしょうか。話しかけると大津市の中川木工芸比良工房で、桶職人として働いていたそうで、現在は独立されているそうです。

帰り際にもう一度、立ち寄った稲田屋さんで、同行者が棗をもう一つと竹製の茶道具(柄杓)を入手。

私は待望の鳶口を入手して上機嫌。

茶道具3点で、1,500円。

ハンドツール等5点(500円)はすべて、品数豊富ないつものおじさんの店で入手。

ヘッド部分下に塗料が塗ってある。木工師匠によると、浸水を防ぐためではないかということです。

柄の端が丸くなっている。ヘッド部分に銘が入っていますが判読不可。

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Toyokuni Shrine Flea Market — Part 21

前回、来た時は雪が降っていてお休みだったので、豊国神社フリーマーケットを訪れるのは久しぶり。

こまそうさんの店で同行者は抹茶用の棗を入手。

私はこのパイプカッターのような工具に興味津々でしたが、塩ビパイプ専用とのことで、使用する機会が少ないので購入を控えました。

この外丸鉋は状態が良さそうというか、こまそうさんが鉋刃を含め、完璧に修復されているようです。竹中大工道具館によると、

台の下端が外側に湾曲したものを外丸鉋と呼び、凹型の曲面を削るのに使用する。台の下端が内側に湾曲したものを内丸鉋と呼び、凸型の曲面を削るのに使用する。鉋刃の刃先も台と同様の円弧状になっている。円弧の種類によって深丸(外丸、内丸とも)、軸丸(外丸)などがある。

外丸鉋2,000円とプラスチック製?の棗はおまけとして無償で譲っていただきました。

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Firewood Collection 2026 — Part 9

今日の午前中は住宅地での伐倒伐採作業を続行しました。昼前に雨が降り出しそうな雲行きだったので、午後は作業を休むことになりました。

午後はガレージ内で、安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で先月に入手した斧の柄に鉄製プロテクターを取り付けました。

千吉ブランドの斧と同様に使い勝手が良い。こちらのノーブランドの斧の方が気持ち良く割れる気がします。

やはり、斧は和製の方が私の短い指に馴染むので、握り心地が良い。

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Firewood Collection 2025 — Part 42

安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で入手した柄の長い斧を試してみました。アラカシは予想した通り、一回の動作で割れました。

他に比較的、硬い樹種不明の常緑広葉樹や松を試したら同様に容易に割ることができました。

左が今回、試した斧。右は現在、主に使っている千吉ブランドの斧。柄の長さや握る部分の太さが同じぐらい。指が異常に短い私にとっては日本製の古い斧が握りやすくて良い。右の千吉ブランドの斧と同様に鉄製のプロテクターを付けよう。

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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 17

安曇川藤樹の里道の駅で開催される今年最後のがらくた市に出かけました。例年、1月と2月は積雪の影響で駐車場が狭くなるので、がらくた市はお休みになります。

今回は珍しく、がらくた市を開催する責任者が軽トラ荷台で斧を販売されていました。

長めの斧の価格は予想した通り、3,000円でしたので入手しました。倉庫に斧が50本ぐらいはあると言われていました。林業用鳶口もお持ちかもしれないので、今度、尋ねてみよう。

こまそうさんが用意してくれた猫の絵柄をあしらった暖簾。無償で譲り受けました。

同行者は茶碗二つ入手。

私に用意してくれていた珍しい工具、使い方がわからないけれど入手しました。

LOBSTERブランドのパイプレンチも。

今回、入手したもの。

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