A Trip To Kochi — Day 3

昨夜はホテルに戻ったら午後11時前になり、サウナ完備の大浴場を利用できず、3LDK(72㎡)の客室(703 Refresh Room)に設置されたバスルームを使用しました。(同行者は早朝に大浴場を利用したそうです。)このホテルの7階はコンドミニアム型VIPルームが4客室あり、IKEAのインテリアコーディネーターがコンセプト別に設計したそうです。この部屋にある家具や備品はすべてIKEAブランド。

コンドミニアム型VIPルームのベランダから早朝に撮影した高知市街。こちらで運転して気付いたことが一つ。高知ナンバーのドライバーはものすごくマナーが良い。我先にとアクセルを踏んで車間距離を詰める京都市街地ではマナーが日本一悪いというか、マナーがない無法地帯です。こちらの方は懐が深いのか、わざわざ後退してまでお先にどうぞです。

今年の1月に亡くなった義父と初めて会った際に、亡父が言っていました。「懐が大きい人や」と。人工密集地帯の京都市に隣接する大津百町(東海道最大の宿場町)育ちの亡父や私にとったら、考えられないほど度量が広い人でした。義父に特有の性格かと思っていましたが、どうやら高知の人は一般的にそうした性格の人が多いようです。

遅めの朝食を済ませてホテル客室に戻り、NHKの「趣味の園芸」を視聴。

テレビを観ていて出遅れましたが、日曜の朝は300年以上の歴史を持つ日曜市へ。新鮮で珍しい農産物がこじゃんとあるらしい。

義母が高知特有の土産物を物色している間に私はハンドメイドの工芸品を出品するお店の前で足が止まりました。これは一体なんだろうと思いながら興味津々。883工房の店主とお話しさせていただきました。上の画像に写っているのは線香やお香を立てる器だそうで、欅や山桜を旋盤を使って加工したものとのこと。穏やかな口調は私の木工師匠と似ている。

こちらは一輪挿し。地元高知県産の木材を使用しているそうです。

左手に持つアクセサリーホルダーと小さなお香立てを入手しました。いずれも樹種は欅で、蜜蝋を塗布しているらしい。無理して買わなくても良いですよと言われたらますます買いたくなるものです。

土佐内刃物を扱う柳川商店で楔3点を入手。

高知城の近くが日曜市の端っこ。

日曜市を訪れた午前中は曇っていて良かった。

昼食は初日の夕食を「さざなみ」でご馳走になった、歳が離れた同行者従兄弟夫婦と一緒。

鰹メインの土佐料理はこじゃんといただいたので、ランチは裕美さんが経営するスイーツとピッツアバーの店、1141 PASSAGEで。同じビルの隣には手打ちうどんのたも屋がありますが、こちらも経営者は同じ。

マルゲリータと魚介たっぷりのペスカトーラ?

これはかなり本格的?焦げた部分が香ばしい本物志向のピッツアでした。我々は「中の人」になりますが、お世辞ではなくて美味いぜよ。

チーズが苦手(知らなかった)な義母は、わざわざチーズを取り除いて食べていたので、これは可哀想と思い、スイーツを選びにショーケースに行ったら、ここにも「バスクチーズケーキ」が並んでいる。裕美さんが言ってました。ここのバスクチーズケーキは自慢の商品だと。義母はフルーツケーキにしました。

トイレに行ったら、なんと隣の「たも屋」と共用であり、手打ちうどんのカウンターが見えていました。後で知ったことですが、「たも屋」で買った手打ちうどんをPASSAGE 1141の席に持って来て食べても良いらしい。その逆も。知っていたら義母は手打ちうどんを選んだはずです。

店の外で記念撮影していたら、お店のお兄さんが店から出て来て写真を撮ってくれました。「おまん、(店の人に社長の親族であることを)言うちゅーか?」と尋ねられるほど、親切なお兄さんでした。

ピザとケーキをこじゃんと堪能した後、二日目に窪川で会った義母の姉の息子と娘(義母の甥と姪=同行者の従兄弟)と大丸の近くで待ち合わせしました。大丸の外で待っている間に、すぐ近くに昭和レトロな喫茶店があることに気付いたので、そこで会うことになりました。この店を選んだ時に天然木を加工したハンドメイドのベンチとスツールが目に入りました。

店内は正に昭和の香りがぷんぷん。

名物のウィンナーコーヒー。高知出身の誰もが知る著名人は坂本龍馬だけではない。ジョン万次郎、西川きよし、横山やすし、岩崎弥太郎、関勉(アマチュア天文家)、牧野富太郎など多数。

高知の路面電車は現役路線としては日本最古だそうで、ノルウェーやポルトガルの外国車両もあるそうです。意外と速いので右折時は要注意。

空港に向かう途中で地元の人も来るJAファーマーズマーケット、とさのさとに立ち寄りました。

レンタカーを空港近くで返却して、

伊丹空港行き最終便のANA 1616便に搭乗しました。池田市の義母宅を経由して自宅に戻ったら午後11時頃になりました。

A Trip To Kochi — Day 2に戻る。
A Trip To Kochi — Day 1に戻る。

A Trip To Kochi — Day 2

OMO7高知16階の客室(1607)から見た早朝の景色。思っていたより高知市中心部は都会でした。これから長い一日が始まります。

午前7時過ぎには朝食会場へ。

前日に鰹のたたきをたくさんいただいたので、朝食は鰹以外で。クロワッサンが美味しい。

星野リゾートは無垢の木にこだわりがあるのか、あちこちに無垢材が使われている。

土佐犬は楠を加工したものだそうです。軟らかい楠は彫刻に向いている。

この新型Suzuki HUSTLERのボディーは触るとツルツルとして光沢がある。どんなコーティング剤を塗布しているのだろう?

3日間、レンタカーを運転して気付いたことが一つ。加速というか、トルクは最廉価モデルの自車の方が力強い気がする。ディスプレイオーディオはやっぱり欲しいかな。自力で取り付けるとなると、数日はかかりそう。

義母の実の姉が暮らす窪川へと向かいました。高岡神社の分社に義父の先祖を永代供養しているらしい。高知は仏教よりも神道の方が一般的なのか?

四駆でないと登れないと思うほどの急な坂の上に桧で建てられた分社がありました。

義母の姉宅に戻って、高知の郷土料理である豪華な皿鉢料理をいただきました。調べると、皿鉢料理は神事の際の儀式食が発展したものだそうで、やはり高知は神道が主流なのかと思わされます。画像には写っていない鰹のたたきや巻き寿司、刺身など4人では到底、食べきれない量がありました。姉と話す義母は「おまん」と「〜ちゅー」、「〜ぜよ」連発の土佐弁で、義母が暮らす大阪北摂では聞いたことがない言葉を話していました。

そして、義母の生誕地は樺太だったということを初めて知りました。Wikipediaによると、「日本本土の食糧確保のために農業移民が指向され、とくに1928年から1940年は集団移民制度が実施された」とあります。さらに調べると、「樺太土佐村」が樺太に存在したようです。義母が生まれたのは1939年なので、集団移民制度実施中になります。養父が樺太で馬に乗っていたと話していたことから推察すると、樺太の行政政府職員だったのかもしれません。同行者従兄弟の話によると、義母の父親は樺太で移住に関する仕事をしていたということです。

高知市内に戻る前にお土産を買いに、久礼大正町市場へ。義母の甥の同級生が経営するというここの鰹のたたきは特段に美味しいそうで、義母は大量のお土産を買っていました。クーラーボックスは持参していないので、この市場で買ったものの大半は宅配便で発送依頼したようです。

大正町市場の由来。

この日の夕食は、義母の血縁関係にはない姪(=同行者従兄弟)である、株式会社ラトゥールの代表取締役社長の裕美さんと華珍園別館での会食となりました。初日に出会った際に高知の郷土料理でお腹がいっぱいであることを伝えたら、リストアップされた飲食店の中から老舗の中華料理店である華珍園を選んでくれていたようです。

裕美さんは幼い頃から家族でこの中華料理店を訪れていたそうで、私にとっては1953年創業の浜大津あたか飯店のようなお店かもしれません。

4人で再会を祝って乾杯。私と義母以外(=裕美さんと同行者)は台湾ビール。義母はウーロン茶、私はノンアルコールのライチカクテル。裕美さんと同行者はビールを何杯もおかわりした後、冷酒らしきものも楽しんでいました。高知は酒豪が多いと聞いていましたが、それを実証するかのように、土佐の血が濃厚に入っている同行者と東京在住の姉や甥は、アルコール消費に関しては底なし間違いない。

フカヒレ醤油味スープ

メニューは裕美さんにお任せしたら、次から次へとどんどん運ばれてきます。

酸辣湯

酸辣湯は私の希望。Baskin Robbinsサーティワン5店舗を含む、飲食店フランチャイズ加盟店15店舗を高知市内で経営する裕美さんは食通でもあり、鼎泰豊台湾本店にも行ったことがあるそうです。

カニとレタスの炒飯

雑誌や地方紙に取材記事が何度も掲載されたことがある女性起業家の裕美さんは地元ではちょっとした有名人であり、従業員が150名近くもいるとか。

中国野菜のニンニク炒め?

名古屋味仙の台湾ラーメンや青菜のことも当然のように知っておられました。

大海老のチリソース煮

華珍園別館は外国人客も多いそうで、この日も何名かの団体客を見ました。

酢豚(甘酢)

酢豚は義母の希望。

肉団子の甘酢あんかけ

手羽先の唐揚げ

味仙の手羽先とは全然違って辛くなく、注文を受けてから揚げているようです。

いもの飴だき

浜大津あたか飯店では締めくくりにさつまいもの飴炊きを亡父がいつも注文していましたが、ベトベト感と味付けが似ている。

ラストオーダーまで華珍園で夕食を楽しんだ後、ホテルに戻ろうとしていたら、裕美さんからもう一軒行きましょうとのお誘いを受けて、徒歩数分の距離にある、看板が上がっていないバーにハシゴすることになりました。

ここはデザートのパンが特別に美味しいとのことで、おすすめのクロワッサンをいただきました。

A Trip To Kochi — Day 3へと続く。
A Trip To Kochi — Day 1に戻る。

A Trip To Kochi — Day 1

伊丹空港の駐車場はまるで滑走路

高齢の義母が高知に久しぶりに里帰りすることになり、娘である同居人と私が付き添うことになりました。我々にとっても航空機での移動を含む国内旅行は久しぶりになります。

高知へと向かうANA 1605便は伊丹空港(大阪国際空港)南ターミナルから出発。

利用した航空機はプロペラ機であるボンバルディアDHC-8-400。プロペラ機に搭乗するのは明確な記憶にないほど久しぶり。微かな記憶があるのは、1990年頃にイリノイ州シカゴからメキシコのカンクンへと向かう際に乗り継いだ航空機の一機がプロペラ機だったように覚えています。

離着陸時の重力加速度(G)はジェット機と変わらないと感じました。

大鳴門橋

着陸時はジェット機のGを上回るのではないかと感じたほど、身体が前方に持って行かれました。6枚の羽の角度を調整することにより、ジェット機の逆噴射のような効き目があるそうです。

半時間ほどの飛行で高知龍馬空港に降り立つと、どこか南国の雰囲気が漂っていて、海外旅行をしているかのような気分になりました。言語学専攻の私は外国語や方言に興味があります。前世紀末に初めて高知出身の義父と会った時、義父が話す言葉を理解できたのは3割ほどで、残りの7割は推測でした。土佐弁は私にとってはフランス語や米語を理解することよりも難しいと感じたものです。今では9割以上は理解できます。

Budgetレンタカーを予約していました。

予約時に希望したSuzuki HUSTLERを借りることができました。鉄ちんのホイールがこの車には似合っている。オートエアコンにカーナビ、自動ブレーキなどのフル装備車ではありましたが、iPhoneのMaps利用時にカーナビ画面と連携させながら充電するためのUSB端子がどこにあるのかわかりませんでした。(返却時に聞いたら、グローブボックスの中にあることがわかりました。)Bluetooth接続で音楽とナビの音声案内は使用できました。

初日のランチは高知市内のホテルへと向かう途中で適当に選んだ店にしようと思っていましたが、Mapsのナビが高知自動車道を案内したので、どの店にも寄ることなく、結局目的地のホテル駐車場に着いてしまいました。ランチはその駐車場係員の方に教えてもらったひろめ市場に行くことにしました。

私は鰹の炊き込みご飯に鰹たたき定食。

義母は司食堂で鰹のたたき定食。

同行者は同じ司食堂でカキフライの定食。

昼食後に鏡川新月橋近くの親戚宅を訪問し、その後、予約していたホテル駐車場に戻りました。立体駐車場は車高の高低に合わせて2機ありました。

大人1〜4名までが泊まれる、「うたげスイート」は16階にありました。

広々とした部屋でした。

夕食は別の親戚(義母の姪=同行者の従兄弟)家族と共に帯屋町のさざ波で会食。

ここでも鰹たたき料理をご馳走になりました。

こちらはすだちと塩で。

このエビの唐揚げも絶品でした。

初日に鰹食べすぎた後は、ホテル客室に置いてあった土佐ブレンドのドリップコーヒーが美味かったぜよ。

A Trip To Kochi — Day 2へと続く。

Shitennoji Flea Market — Part 4

前回は去年の9月だったので、また半年ぶりに四天王寺「大師会」にやって来たことになります。車は烏ヶ辻2丁目Family Mart隣の駐車場に停めました。土日祝最大料金が1,000円の「三井のリパーク」駐車場です。

前回も見た同じ露店で医療用ピンセットを品定めしましたが、サイズが大きくて使いにくそうなので購入は控えました。

マキタの新品電気鉋を見ていたら、替え刃付きで4,000円と言われましたが、これも入手せず。

鉋台が長い平鉋、どれも二千円台で販売されていました。やはり、四天王寺は京都の東寺や北野天満宮と比べると遥かに安い。

お昼はいつもの「うどんの前田」で。

私はカレーうどんの大盛り(1,050円)、同行者はざるうどん(880円)。ここはカレーうどんが絶品。

天王寺駅まで歩き、地下鉄で「長居蚤の市」開催中の長居公園へと向かいました。

iPhoneのApple Payを初めて交通機関で使いました。Settings > Wallet & Apple Pay > Express Transit Cardにクレジットカードを登録しておく必要があります。顔認証やパスコードの入力なしで、画面がロックされた状態でも機能します。スマホでこんな機能が使えれば、もう切符を買う必要もない。

長居蚤の市を初訪問したのは、廃業した津田建具の工場を倉庫として一時的に借りておられるCASPITAntiqueを訪れることが目的でした。

CASPITAntiqueは堅田浮御堂の近くで実店舗を準備中とのことです。

駐車場までの帰路途中の五条公園で、桜が今にも開花しそうな状態でした。

Shitennoji Flea Market — Part 5へと続く。
Shitennoji Flea Market — Part 3に戻る。

iPhone 16e 128GB Black

道路を挟んだお向かいさん本宅に車を停めさせていただき、四条通で義母と落ち合いました。今日は同居人が楽天モバイル京都四条通店でiPhone 16eを新規契約し、義母名義のdocomoガラホ回線をMNPで初めて楽天モバイルの回線を契約する予定です。(義母はすでにiPhoneユーザーであり、今回MNPする回線は義父が使用していたもの。)

ちょっと早めの昼食は権太呂本店で。京風薄味の木の葉丼が我々の好み。昼食の後、四条通に戻って喫煙室がある喫茶店に行き、そこでdocomoにMNP予約番号を発行してもらいました。この時、5,000ポイント以上あるdポイントが解約すれば消えると言われ、ガラホを使ってdアカウントを作ろうとしましたが、電話で指示を受けながらやろうとしても、ガラホの操作に慣れていないので作れず。

予約した時刻に楽天モバイル京都四条通店にやって来ました。この店は関西最大規模の旗艦店だそうです。

対応した店員さん(Rクルーというらしい)に相談したら、近くにドコモショップのサテライト店があるので、そこに行けばdアカウントの作り方を教えてくれるかもしれないとのことで、同居人がiPhone 16eの契約手続きをしている間に、義母と一緒にdocomoサテライト店に行きました。

状況を伝えると、最初は予約が必要であり、サテライトではないdocomoショップに行くように言われました。杖をついた義母を見て、可哀相に思われたのか、サテライト店で対応しますということになり、dアカウントを作成後、ポイントが入ったdポイントカードまで作っていただきました。MNPで転出する客に対してたいへん親切な応対でした。

楽天モバイル関西旗艦店に戻ると、同居人がiPhone 16eの1円レンタルの契約が終わろうとしていました。続けて義母名義で初めて楽天モバイルの回線をMNPで契約し、物理SIMのみ受け取りました。その後、義母名義で楽天カード(JCB)を申し込みました。年齢制限の上限は特にないので、80代半ばという年齢を理由に審査に通らないことはないそうです。

今回は楽天モバイル2回線を契約し、JCB楽天カードを申し込んだことで、紹介した人、紹介された人に合計35,000ポイントが貰えることになります。契約事務手数料は無料なので、店頭では1円も支払っていません。前日に計画した通りになりました。

対応してくれた店員さんは親切なお兄さんでした。はじめに私が携帯古事記であることと、35年来のApple、Macユーザーであることを伝えたのが良かったのか、不要な説明は最小限でした。不要なオプション契約も一切なし。

帰りにセリアでガラス製の液晶保護フィルムと専用ケースを入手しました。

帰宅後、iPhone 12 miniから16eにデータを転送して、長い一日が終わりました。

The Park 956 — “Taco Rice”

The Park 956 タコライスとモーニングセット

大津祭宵宮曳きに出かける前に立ち寄った、The Park 956で前から気になっていたTaco Riceを初めていただきました。同行者はブレンドコーヒーにモーニングセット。

Taco Rice(タコライス)をWikipediaで調べると次のような記載があります。

タコライスは、タコスの具材を米飯の上に載せた沖縄県の料理である。トマトベースのサルサをかけて食べる。1984年に沖縄県金武町の新開地で誕生した。

皿に盛った白飯の上に牛挽き肉に調味料・スパイス等を加えて調理したタコミート、千切りのチーズ、レタス、トマトなどを載せたものが一般的だが、当初のタコライスは白飯とタコミートのみだった。発祥の店では、現在もチーズや野菜などはトッピングとして別料金で、ベースとなる米飯をチキンやシーフードを炊き込んだピラフとしたものなども提供されている。

米飯が隠れる程度の量はある、牛挽き肉とレタス、ニンジン、トマトは確認できましたが、チーズは載っていなかったように思います。(隠し味程度にチーズ入りだそうです。) HAISAI SAUCEとタバスコを好みでかけて食べるようです。ピリ辛付きの私は両方を試してみました。沖縄産のHAISAI SAUCEはちょっと甘味が多いのに対し、タバスコはかなり辛くて私好み。

なんでもとことん拘る店主は沖縄が好きなようで、Taco Riceも調理した人の人柄が滲み出た絶品でした。

The Park 956 — “Roomette” The Trailer

去年春に開店して以来、進化し続けるThe Park 956にはほぼ隔週で通うようになりました。看板メニューのサイフォンコーヒーが美味しいのは当たり前ですが、モーニングのゆで卵やトースト、ポーク玉子おにぎり(明太子付き)、それにエスプレッソをベースにしたメニュー(カフェラテ、アフォガードなど)も絶品です。

前回、訪問時に月末(9月29日)にイベント出店時に便利な待望のトレーラーが届くと言われていました。当日の夜にこっそりと確認済みだったそのトレーラーを見せていただきました。

ボディーカラーが牽引するジムニーと同色。

ジムニーのリヤバンパー付近に牽引用の金具が付けられている。

車内も見せていただきました。内装はこれから自分たちで施工するそうなので、完成するまで画像公開は控えさせていただきます。

リヤウィンドーの下に"Roomette"の文字が見えますが、"roomette"とは寝台車の個室を意味します。トレーラーの製造元は神奈川県相模原市のCROCO ART FACTORY

Aloha Cafe Pineapple

Aloha Cafe Pineapple宝塚店を初訪問しました。直前に丸亀製麺で食べたカツ丼が恐ろしく甘くてその口直しをしようと、喫茶店を探していてたまたま見つけて入りました。建物からしてハワイ風。

1981年の秋から冬にかけてワイキキ郊外に滞在しましたが、当時から現地でコーヒーと言えば、コナコーヒーでした。薄いけれどアメリカ本土のコーヒーよりもずっと美味しいという印象があります。日本茶を飲むように薄いコーヒーを何杯も飲むのがアメリカ流。そう言えば、アメリカンという薄いコーヒーが日本にもありました。Starbucksがなかった頃です。

ハワイコナブレンド(税込¥660)、一口飲んだだけて懐かしい香りがしました。

カツ丼の口直しとして注文したハワイアンバーガー。カリッとした自家製バンズが妙に美味しい。フライドポテトはしっかりとした味付けがしてありました。ケチャップとマスタードはポテト用ではなく、ハンバーガーに好みで付けるものらしい。

炭焼きと思われるハンバーガーはこれまでに食したハンバーガーの中で一番か?と思うほど。ボリュームもあってこれなら税込¥1,089は高くはないか。

義母が注文したハワイアンブルー(税込605円)は100%パイナップルジュース。ハワイのフルーツと言えば、やはりパイナップルでしょうか。ホノルルからノースショアに向かう途中は必ずパイナップル畑の中を通りました。肥やしの匂いが車の中に充満する、懐かしい思い出が蘇りました。

滋賀県内には草津栗東店があるそうなので、行ってみよう。

Shitennoji Flea Market — Part 3

半年ぶりに四天王寺「大師会」にやって来ました。前回、停めた駐車場が満車だったので、今日は会場に少し近い別の駐車場に車を停めました。四天王寺の北東にあり、ここから徒歩でおよそ10分と少し距離があるので、毎月21日と22日の特別料金は設定されていません。

京都の東寺や北野天満宮で定期的に開催される骨董市と比べると、大阪四天王寺の骨董市では屋台の食品も含めて全体的に価格が安い。この錆びた平鉋、価格を尋ねると300円。聞き間違ったかと思うほど安い。鉋台に傷はないし、鉋身の錆を落として刃を研げば、化けるかもしれない。

JOZU+で使った木製スプーンの使い心地が良くて、自分で作ってみたいと思いました。左手に持った箸置き、黒っぽい材は黒檀のように見えますが、これも100円だそうで。(100円で黒檀はありえないので、黒く着色しているのでしょう。)

ちょっと早めにランチへと向かいました。途中で、奈良からやって来たインディアナ州出身の方とその友人に二週間ぶりに出会いました。今回もジグソーを買ったそうです。

「うどんの前田」は外で並ぶ列があり、20分ほど待ちました。夏季限定メニューの「ざるカレーうどん」(1,200円)を試してみよう。

前田特製冷たいカレー 出汁に漬けて食べる「ざるカレーうどん」

前田特製冷たいカレー出汁、これが絶品でした。夏季限定と言わずに通年でやってほしい。

かぼちゃ二枚と薬味の生姜、ねぎ、ニンニクチップがより美味しくさせている。追加料金はないので大盛りにしました。

同行者はシンプルなざるうどん(880円)の大盛り。大盛りでも京都の「さぬき自家製麺うどん楽洛」の1玉より少ない感じでちょうど良い量。

昼食後、四天王寺境内に戻りました。ここも外国人観光客が多い。

このガラスの食器、三枚重ねた状態で300円の値札が貼ってあり、一枚300円で三枚なら900円ですか?と尋ねると三枚で500円にしてくれました。

そしてこの立てかけてあった裁断機、値札は700円でしたが、店主に確認すると、ワンコインの500円に!お釣りを出すのが嫌な人だったのかもしれません。

平安神宮のフリーマーケットで入手した医療用ピンセットの使い勝手が良くて、同様のものを探していたらありました。医療用ピンセットは刺さった棘を抜くことができます。

今回、購入したもの。合計1,700円也。

Shitennoji Flea Market — Part 4へと続く。
Shitennoji Flea Market — Part 2に戻る。

Ise Jingu Miyama Cedar — Part 10

大阪北部の北摂地域で暮らす義父母の用事で、今年の春以降は頻繁に大阪に行くようになり、帰りに豊能町のJOZU+に寄る機会が増えました。この日も什器展開催中のJOZU+に立ち寄りました。

駐車場と繋がる1階の一枚板等展示スペースにちょっと気になった一枚板が展示販売されていました。溝状の大きな穴が垂直方向に空いている幅が狭めの一枚板。この前、来た時は気付かなかった。

近づいてラベルを見ると、なんと「杉(ミヤマ)W1885 x D360 x T60 ¥120,000 (税込¥132,000) 」との表示が!探しても出会える機会が滅多にないあの「御山杉」の一枚板です。左に写っているのは春日杉。

社長夫人らしき店員さんによると、前回、訪れた時に気付かなかったのは恐らく、奥の方にあったからとのことです。入荷したのは今年で、摂津市の木材市で落札したものと言われていました。多分、大阪銘木協同組合のことを言われていると思います。5月の大型連休中に開催された展示会では見なかったので5月以降の銘木市で落札されたものであると思われます。

上の二枚目の画像の右の方に写っている幅がもう少し狭い一枚板も御山杉であり、価格は1万円台でした。まとめて買われた方がいて、写っているのは残っているもの。溝状の穴がこの一枚板の特徴ですが、用途が限られるので安価になっているとのこと。

2階でいつものミルクヨーグルトアイス(プレーン)と(いちご)を切り株テーブルでいただきました。コースターもスプーンも天然木。この小ぶりのスプーン、作るにはどのような道具がいるのだろうか?樹種はカエデのように思います。

Ise Jingu Miyama Cedar — Part 11へと続く。
Ise Jingu Miyama Cedar — Part 9に戻る。

Toyonaka Tsubasa Park

豊中市蛍池の寿司店、「二葉」でランチ(吸物、デザート付きのAセット、¥1,500)をいただきました。千里川土手近くに新たにできた「豊中つばさ公園ma-zika」に行ってみようかということになりました。きっかけは朝のテレビ番組で紹介されているのを観たことだそうです。Google Mapsのナビによると、阪急蛍池駅近くの「二葉」から車で数分。Apple Mapsにはまだ掲載されていなかった。

千里川土手は#32滑走路を延長した位置の真下になりますが、つばさ公園は滑走路から少し離れて、着陸する航空機の進行方向に対して左よりの位置にあるようです。千里川土手に最後に来たのは過去のブログ記事を調べると、2017年6月なので8年ぶりになります。

雨が降るかもしれないと思い、この日はカメラ機材は持参していません。iPhoneでここまで撮れるとデジカメがなくても構わない。

数分間隔で次から次に着陸。

26ミリのワイドカメラで撮影していますが、2.5倍ほど拡大したので焦点距離66ミリになっています。

流し撮りには慣れているとはいえ、こんなに簡単に撮れたらやっぱり、大きなカメラは不要?

Photos appでレベルを補正し、不要な部分をクロップしてあります。

20分で100円の駐車場から撮影。



YouTubeにアップロードした動画も張っておきます。

千里川土手の空港側も舗装工事されて綺麗になっているようなので、次回は土手に行ってみよう。

Ise Jingu Miyama Cedar — Part 7

左:御山杉一枚板(B) 右:御山杉一枚板(A)

8月17日(日)、猛暑の中、ガレージ内に保管中の御山杉一枚板二枚をメルカリに出品するため、ガレージ外に出して写真撮影することにしました。幅およそ60〜70センチ、厚み6〜7センチ、長さが2メートルを超えているため、移動させるだけで一苦労。

重い御山杉一枚板の移動を守山市勝部でかき氷専門店を6月1日に開業されたK氏に手伝ってもらいました。DIYで施工された内装工事で出た廃材や端材を薪ストーブの燃料として譲り受けることになり、朝から搬入作業で一汗、流しています。

新材の端材は薪にするには勿体無い。

とりあえず、合板やベニヤ板は木製カーポートに一時保管。

細い角材はガレージの中で一時保管。

御山杉一枚板を天板に加工したテーブル

開店前の5月に御山杉一枚板のテーブル2点を納品しました。お店は食べログにも掲載されており、来店客が撮影した画像にテーブルが写っている。お店は並ばないと入れないほど繁盛しているそうです。

Ise Jingu Miyama Cedar — Part 8へと続く。
Ise Jingu Miyama Cedar — Part 6に戻る。

TOP