Month: July 2025
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Single Dish Dining Table for Cats — Part 10
合板で製作した円切り加工用治具の無駄な部分をカットして野球のホームベースのような形状にしました。 欅の端材を使って脚部を加工しました。天板に枘を通す位置の墨線はエアコンが効いたキッチンで。 両手が使えるとこういう時は便利。 天板の両面に墨線を入れてから気付きました。この天板、平面出しの途中でした。表側は枘を組んだ後に仕上げることが可能ですが、裏側は枘組みしてから平面出しは困難。 Single Dish Dining Table for Cats — Part 11へと続く。Single Dish Dining Table for Cats — Part 9に戻る。
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Single Dish Dining Table for Cats — Part 9
自由錐を使った穴空け作業で、意図した通りの口径で精確な穴を確実且つ安全に貫通させることに不安を感じるようになったので、トリマーを使用した円切り加工用の治具を製作することにしました。 トリマー(Ryobi MTR-42)の取扱説明書によると、ストレートガイドを用いた円切り加工では半径100ミリ〜200ミリの円を切ることが可能とあります。但し、半径150ミリ〜165ミリの円切り加工は不可。今回製作する猫用一枚皿食卓テーブルに使用するCorell製小皿の場合は穴の半径が64ミリなので、ストレートガイドは使えない。 こうなれば治具を自作するしかありません。 一辺が90ミリの正方形のベースプレートを使用する簡易的な治具を製作します。砥石台を加工する場合と同様に、一辺が90ミリの正方形で深さおよそ6ミリの窪みをルーターで掘り下げました。この窪みにベースプレートを載せます。 正方形の中心にビットを通すための穴をホールソーで貫通させました。中心が少しずれてしまいましたが、円切り加工にそんなに大きなビットは使わないので、使用上、問題はありません。 正方形の右にある小さな穴に回転軸となる釘を打ち込みます。6ミリのストレートビットを使う場合、半径が64ミリになるように穴を貫通させました。 平面出しの途中ではありますが、桜の一枚板に半径64ミリの穴を簡易治具を使って貫通させます。その前にボール盤を使って、回転軸となる釘穴の位置を印しました。貫通はさせていません。 出来たばかりの簡易治具を使って、半径64ミリの穴を平面出し途中の桜一枚板に貫通させます。 およそ3ミリずつぐらい掘り下げました。この簡易治具、改良の余地がありそうです。6ミリほど掘り下げたベースプレートを載せる部分の左側に回転軸となる釘を打っていますが、その周囲に無駄な部分があります。この無駄な部分が邪魔になって、掘り下げ途中に溝に溜まる木屑を取り除くのに難儀します。強度を考慮しながら、回転軸となるラインだけ残して、後は切り落とした方が良さそうです。 回転軸に0.5ミリほどの隙間があったのか、半径64.5ミリの円切り加工となりました。直径が129ミリなので、Corell製の小皿にはぴったりです。 Single Dish Dining Table for Cats — Part 10へと続く。Single Dish Dining Table for Cats — Part 8に戻る。
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Single Dish Dining Table for Cats — Part 8
桜一枚板の天板と欅の脚部で製作した猫用一枚皿食卓テーブルと同様のものをもう一台作って欲しいとの依頼がありました。見る人が見たらわかるんでしょうか?こんなに手の込んだ猫用食卓テーブルは他にないはず。 桜は板に製材して自然乾燥させると、大きく反ることが常なので、許容誤差0.5ミリのテーブルの天板を自作したトリマー用の平面出し治具を使ってほぼ平らにするだけで何時間も要します。 エアコンがないガレージ内はあまりに暑いので、作業開始初日はここまで。耳が付いたままなので、もっと削る必要があります。 翌日、さらに掘り下げましたが、天板として使えそうな平面にするにはもっと掘り下げる必要があります。今日も強力な太陽フレアの影響か、朝から体温に迫る暑さなので早々と作業を切り上げました。 Single Dish Dining Table for Cats — Part 9へと続く。Single Dish Dining Table for Cats — Part 7に戻る。
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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 12
7月第4日曜は安曇川藤樹の里道の駅で開催されたがらくた市へ。先月、一千円で譲っていただいた天然砥石を持参して、こまそうさんに見せると、自作した専用の砥石台を大いに気に入っていただけました。 桂川上流の河川敷で拾ったものを加工した天然砥石は他にもあったと言われていたので、見せてもらいました。左手に持つ石がこの前のものと同じ石から加工したもので、右手に持つ石は林道脇で採取したものだそうです。 台を付けた砥石と今回、見せていただいた砥石を交換することになりました。厚みや長さは砥石台付きの方が分厚くて大きいけれど、粒度は恐らく交換してもらう石の方が細かい。 翌日、早速、交換してもらった砥石用に台を製作しました。使用する材は水に強いWRCの端材。 砥石の底面をなぞりながら墨線を入れてから、小刀で縁取りしました。その後、ストレートビットを取り付けたトリマーで3ミリほど掘り下げました。石が薄いので3ミリで十分。 砥石を台に載せながら微調整。 裏はこんな感じ。砥石台に固定すると裏を見ることはないだろう。 砥石台に足を取り付けました。 隙間にウッドパテを埋めて、面直ししてから試しに小刀を研いでみます。 この前の砥石は白っぽい泥が出ましたが、この砥石は色が少し濃くて薄茶系。この前の砥石と同様、まあまあ硬いので上級者向けと言うか、ダイヤモンド砥石で面直ししながら泥を出した方が使いやすい。 予想通りの研ぎ味でした。小刀の他、鑿や小さな鉋身を仕上げるのに向いていそうです。この天然砥石も「桂川砥」と命名しよう。 Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 13へと続く。Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 11に戻る。
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Single Dish Dining Table for Cats — Part 7
天板から突き出た枘の余分を歯振なしの鋸で切断し、隙間を自作のウッドパテで埋めました。そして全体にサンドペーパーをかけて猫用一枚皿食卓テーブルがほぼ完成しました。 4本の脚はほぼ垂直でしっかりと固定されているようなので、幕板や桟は不要であると判断しました。 木目に直交する木口を上下でおよそ3ミリずつカットして天板のサイズを調整しました。天板のサイズ微調整は脚を取り付けてから行った方が割れが発生しにくい。最後に脚の長さを微調整し、ぐらつかないようにしました。 桜の天板と欅の脚を組み合わせたのは初めてですが、適材適所であると思います。 Single Dish Dining Table for Cats — Part 8へと続く。Single Dish Dining Table for Cats — Part 6に戻る。
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Single Dish Dining Table for Cats — Part 6
欅の脚4本の枘部分に裂け防止用の穴を貫通させてから、楔を打ち込む切り込みを鋸で加工。ウリンの端材を枘の寸法に合わせて鋸と鑿で加工して楔を作りました。その後、木工接着剤を塗布してから楔を枘の切り欠き部分に打ち込み、垂直を確認して固定中。 Single Dish Dining Table for Cats — Part 7へと続く。Single Dish Dining Table for Cats — Part 5に戻る。
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Otsu-Shiga Fireworks 2025 — Part 1
第23回大津志賀花火大会は平日の7月24日(木)に開催されました。5時半頃に夏祭り開催中のThe Park 956に立ち寄り、焼きそばを調達しました。 駅前の月極駐車場に車を停めて、徒歩で去年の撮影地に近い場所にやって来ました。去年はもう少し南側の砂浜に陣取りましたが、今年は折り畳み椅子持参で、石垣の護岸上に陣取ることにしました。 花火が打ち上げられる台船はほぼ中央にありますが、ここからは少し斜めからの撮影になります。松の木が視界に入りそうですが、三脚を低めに設定すれば問題ないでしょう。 956の焼きそば、これぞ屋台の焼きそばって感じでボリュームもあります。経営者は静かに拘る方なので、普通の焼きそばではなく、「屋台の焼きそぼ」に拘っておられるのでしょう。別途用意したおにぎりも二個、食べたのでお腹いっぱい。 7時過ぎの時点ではまだ人出はそれほど多くはなかったのですが、打ち上げ花火開始の直前に急に多くなりました。少子化はどこに行ったのかと思うほど、幼い子供が多く、外国人も目立って増えているように感じました。 持参したカメラはNikon D7000、レンズは超広角のTokina AT-X 116。流星や天の川などの星空撮影に使う組み合わせです。 北の高島方面と対岸の東近江、彦根辺りの空がどんよりしていて時々、稲妻が見えていました。もくもくと立ち昇る積乱雲を背景に。 珍しい写真が撮れました。稲妻と打ち上げ花火。流れ星の写真と同様、狙って撮れるものではありませんが、露出8.0秒で何枚も連続して撮っていたので偶然に視野に入りました。 今にも雨が降り出しそうでしたが、なんとか最後まで雨は降らずに花火を楽しむことができました。 これも稲妻と花火。 最後に斜めから撮影している様子がよくわかる写真を一枚。Part 2では動画をアップする予定です。 Otsu-Shiga Fireworks 2025 — Part 2へと続く。
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iOS 26.0 Public Beta 1 (23A5297m)
本日、容量9.01GBのiOS 26.0 Public Beta 1 (23A5297m)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。 iOS 26.0 Public Beta 1 (23A5297m) にアップデートしたiPhoneをmacOS Sequoia 15.6 (24G84) をインストールしたMac mini (2018) に接続すると、”A software update is required to connect to iPhone 12 mini.” の警告が現れました。インストールしようとしてもアップデートに失敗します。iPhone mirroringに問題があるのではないかと思います。 2025年8月5日追記:iPhone mirroringが原因ではなかったようです。
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Single Dish Dining Table for Cats — Part 5
猫用一枚皿食卓テーブルは飽きて来たので、しばらくは作る予定がなかったのですが、インスタを見た人から依頼があったようなので、桜と欅の端材を使って製作します。 欅の端材を猫用食卓テーブルの脚部に使用するのは初めてですが、硬い材なので細かな加工には適しているはず。 桜の一枚板はすでに平面出しをしたものが残っていたので、それを使います。穴を貫通させるのにちょっと苦労しました。 加工済みの4本の脚は天板裏に載せてあるだけ。これから通し枘用の四角い穴を貫通させます。桜も硬い材なので、鑿だけで穴を貫通させようとすると非効率的です。 いつもはドリルで小さな穴を空けていますが、今回は弘法市で買って来た小型の卓上ボール盤を使って穴を貫通させてみよう。 精度が要求されるこのような加工にはボール盤が向いているのかもしれない。 ドリルならこの大きさで6個も穴を空けるのはほぼ不可能に近い。滑ることなく真っ直ぐに穴が貫通している。 鑿を使って枘穴を貫通させました。 Single Dish Dining Table for Cats — Part 6へと続く。Single Dish Dining Table for Cats — Part 4に戻る。
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Grok
昨日、minority318さんがXでGrokに質問された回答に私のXアカウントが含まれていました。ちょっと気になってGrok appをiPhoneにインストールして私も試してみました。 試しにインストールしたGrokに”What’s Monomaniac Garage?”と聞いてみると、以下の回答が瞬時に得られました。 “Monomaniac Garage” is a blog site focusing on a variety of niche interests, including Apple products, digital cameras and photography, Formula 1 and automobiles, stargazing, fly fishing, and DIY projects. The term “monomaniac” in the name likely reflects an intense, singular passion for these specific topics, aligning with the definition…
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Toji Kobo Flea Market — Part 7
7月21日、いつものようにminority318さん宅に車を停めさせていただき、朝から東寺弘法市へ。週末の弘法市にしては人が少なめなのは連休最終日であることと早めの午前9時頃であること、そしてとにかく暑すぎることがその原因だろう。 西門から境内に入って最も遠い場所で出店されている、品数豊富ないつものおじさんの店に真っ直ぐ。目に留まったのがこの小型の卓上ボール盤。これまで私はボール盤を所有したことがなく、安く手に入れることができるのなら欲しいなあと思っていました。 本体の目立つ位置にメーカー名の刻印がないので、膝を地面につきながらちょっと痛い思いをして銘板を見ると、製品名がTOPMIGHTY TM-65Sで製造年が1992年、台湾製であることがわかりました。 なんでも安く売ってくれるので、二千円ぐらいかなと思いながら価格を尋ねると、なんと七千円のところを五千円にすると言われました。有名なメーカー品であれば、33年前に製造された中古品でも五千円の価値はあるかもしれないけれど。 諦めようとしていると、「いくらと思ってましたか?」と逆に問われたので、正直なところ指二本ぐらいと示したらそれはないという表情をされました。そこでもう一本指を付け加えたら、交渉成立となりました。会えば挨拶するほど親しくなったおじさん相手に価格交渉したのは初めて。 小型の卓上型ボール盤とはいえ、重くて大きいものを持ち歩く体力はないので、代金を支払って取り置きしてもらいました。あまりの暑さが原因で熱中症の初期症状が現れたので、南大門(正門)の日陰で休憩することにしました。しかし腰掛けるところもないし、困ったなあと思い、立ったまま門柱にもたれて休憩していると、祇園祭のような囃子が聞こえて来ました。最初、どこかにスピーカーがあって、祇園祭の囃子を鳴らしているのかと思いましたが、よく聞くと、それは祇園祭の囃子ではなく、大津祭の囃子でした。 笛を吹いていた人は、露店名が「ふえや」という店のお客さんでした。桃山がある丸屋町に実家がある人で笛を吹いたり、太鼓を叩くことを趣味にする笛や太鼓のコレクターだそうです。煤竹で作られた笛を愛用しているそうで、なぜか太鼓のバチも持参するちょっと変わった人でした。(大津祭で使われる笛は龍笛と呼ばれる横笛で、樹脂製が一般的だと思われます。)母校が私と同じ中央小学校ですが、私よりも4才年上と言われていました。 卓上ボール盤を入手したおじさんから同行者はこのガラス製の皿、6枚も入手したそうです。 Toji Kobo Flea Market — Part 8へと続く。Toji Kobo Flea Market — Part 6に戻る。
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macOS Sequoia 15.6 Public Beta 4 (24G84)
本日、容量1.1GBのmacOS Sequoia 15.6 Public Beta 4 (24G84) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
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iPadOS 18.6 Public Beta 4 (22G84)
本日、容量6.1GBのiPadOS 18.6 Public Beta 4 (22G84) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
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iOS 18.6 Public Beta 4 (22G84)
本日、iOS 18.6 Public Beta 4 (22G84)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
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Ise Jingu Miyama Cedar — Part 5
愛和グループホームを2ヶ月ぶりに再訪問しました。御山杉を製材した伊賀市の大西製材所に行ったことを報告することが目的です。 フリーマーケットの会場に到着したら社長が不在でした。社員だと思っていた青年が社長のお孫さんであることがわかりました。お孫さんは来場者に無料で振る舞うかき氷の準備をしていました。 程なくして業務スーパーでブロック型の氷を買って来た社長が戻られました。我々が社長から入手した「御山杉」は、大西製材所が木材市で出品していたものを「御山杉」であることを知らずに仕入れたと言われていました。製材所の社長と親しくなってからは直接、大西製材所から仕入れているそうです。 今回は社長に報告することが目的でしたが、ついでに桜の板二枚と桧の板一枚を入手しました。 Ise Jingu Miyama Cedar — Part 6へと続く。Ise Jingu Miyama Cedar — Part 4に戻る。
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