Monomaniac Garage

Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing

Month: December 2022

  • Touch-Up Paint — Part 1

    ,

    Toyota Aquaの助手席側ドア下方部分とサイドシルの小さな傷をタッチアップペンを使用して修復します。小さな傷は数カ所あり、凹んでいる部分や塗膜が剥がれて錆が見えている部分もあります。それなりに仕上げようとすると、見かけ以上に難易度が高そうな作業になりそうです。 凹んでいる部分はパテで埋めようとしましたが、手元にあった厚もりパテがあまりにも古くて使用期限切れ。TOYOTA純正タッチアップペイントも残量が少なすぎるので、作業を中断しました。 不足する材料を調達すると同時に自動車の傷補修方法を調べました。上の動画、めちゃくちゃ面白い。 塗料メーカー(ソフト99)のサイトでは正統法を詳しく解説しています。上の動画は「ソフト99ボディのへこみキズ補修Step 1 パテ埋め」 こちらが「ソフト99ボディのへこみキズ補修Step 2 塗装」 そして最後に「ソフト99ボディのへこみキズ補修Step 3 磨き仕上げ」 Touch-Up Paint — Part 2へと続く。

  • Firewood Collection 2022 — Part 14

    私が一日、お休みしている間に伐倒した桜の枝が護岸近くに集められていました。 玉切りした太い幹をチェーンブロックを使って石積みの護岸の上まで引き揚げるようです。 長いロープを使って、一気に引き揚げる作業を師匠は単独で。 私ならもっと小刻みに玉切りしますが、こんなに重量級の太い幹を20メートル近くも護岸まで引き摺って、そこから一気に高低差3メートルを引き揚げる。 Firewood Collection 2023 — Part 1へと続く。Firewood Collection 2022 — Part 13に戻る。

  • Firewood Collection 2022 — Part 13

    河川敷にそびえ立つ桜の木を師匠が単独で伐倒しました。私は護岸から動画撮影しただけ。経験豊富な師匠らしく、伐倒の過程に無駄がない。 高低差が3メートルはある工事用の細い通路まで、枝や玉切りした太い幹を手動ウィンチで引き揚げました。使い方を教えてやると言いながら、師匠は言葉ではウィンチの使い方を説明してくれない。見て覚えろということでしょう。両腕がパンパンになるほど腕力を使い切りました。 Firewood Collection 2022 — Part 14へと続く。Firewood Collection 2022 — Part 12に戻る。

  • Firewood Collection 2022 — Part 12

    川を跨ぐようにして伐倒したヤシャブシを石積みの護岸まで運べる長さに玉切りしました。水深がそんなに深くはなかったので、冬用ウェイダーは不要でした。長靴で十分。 石積みの護岸は河川敷からの高さが2メートルほどあり、常設の梯子があった方が楽ということで、木製カーポートに吊るした木製梯子を現場まで持って行くことになりました。梯子の長さは約2.6メートルであり、Suzuki HUSTLERには搭載不可なので、師匠のSuzuki EVERY WAGONで運ぶことになりました。2.6メートルの梯子が車内に積載可能です。 午後は護岸近くに運んでおいた杉を石積みの上に手動ウィンチで引き揚げました。 Firewood Collection 2022 — Part 13へと続く。Firewood Collection 2022 — Part 11に戻る。

  • The Foundational Principles of the Global COVID Summit

    mRNA遺伝子療法を開発したRobert W. Malone博士のサイト、”Who is Robert Malone”の2022年10月3日付けポスト、”Power and Strategy of False Narratives“から以下を引用。 世界から集結した17,000名の医師と医学者が世界COVIDサミットで、以下の根本原則に合意しました。

  • Removing Background with Apple Pages

    , ,

    iOS 16で新たに加えられたPhotosの機能に「対象をコピー」という魔法のような機能があります。主体となる被写体の一部を長押しタップすることにより、背景を消して主体となる被写体を切り抜いてコピー、シェアするというAIによる機能です。 去年の今頃、年賀状を印刷していた時はiOS 15だったので、iOSにこの機能はなく、サードパーティーのProKnockoutというAppを使って、背景を消していました。今年はiOS 16に標準搭載された機能を使えば背景を消して狙った主体を際立たせることができるということで、「対象をコピー」で切り抜きました。 年賀状はMacで制作するので、macOS 13 Ventura標準搭載のPhotosで同様のことができないか、模索しました。結果、どうやらiOSのPhotosと同じようにはできないことがわかりました。 そこで考えた方法は、Mac用Pagesに画像ファイルを取り込んでから画像をクリックし > Image > “Remove Background”を実行する方法。 背景を消して切り出した結果が上の画像。 この方法とは別にMacの場合、画像ファイルを選んで、Control/Right+クリックでQuick Actionsを選べば、”Remove Background”を実行することができます。結果が上の画像。 来年の年賀状は、Mac Pagesで作成しました。宛名面も去年、Pagesで作成したファイルを上書きして印刷しました。年賀状に背景を消す機能を使用した結果、インクの消費量を大幅に節約しつつ、ユニークなデザインとなりました。 Oberton公表前情報:海老カリー開発中だそうです。チキンが苦手な同居人が海老カリーを切望しております。

  • Firewood Collection 2022 — Part 11

    今季(2022〜2023)も滋賀県に河川敷の樹木伐採届出をした師匠と木工師匠に誘われて、河川敷の樹木伐採作業に出かけました。早速、細めの杉を伐倒しました。今季の現場は昨シーズンの現場と比べてアクセスが悪いので、梯子必須。小枝は石垣上の細い道に引き揚げてから処理します。 今日はこのヤシャブシも私が伐倒することになりました。 意図した通りに川の方に倒しましたが、根本の方はまあまあ太くて重いので、水に浸かった状態で玉切りする必要があるかもしれません。滅多に着用しない冬用ウェイダーの出番でしょうか。 Firewood Collection 2022 — Part 12へと進む。Firewood Collection 2022 — Part 10に戻る。

  • Water-Supply Pipe Damaged — Part 3

    呼び径13ミリのHI-VP(水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管)を丸鋸で切断し、面取りした後、HITSエルボ2個に挿入して仮組みしました。早朝に降った雪で少し、白くなっています。 仮組みの段階では塩ビ管が継手の奥までは入ってないので、接着剤で固定する段階で少し短くなることを考慮に入れて、採寸する必要があります。 順序を間違えると、固定しづらい。 HI専用の接着剤は潤滑剤としても機能するので、規定の標線までしっかりと奥まで入ります。接着時は30秒間、保持して固定しました。この後、30分以上待ってから、水圧をかけない通水試験を実施しました。結果、水漏れはないようです。圧力をかけた試験は24時間後に実施する予定です。(12月24日追記: 圧力をかけた試験、実施しました。漏水は解決したようです。) 今夜から底冷えがしばらく続くようなので、20キロの砂二袋分を使って埋め戻しておきました。 11立米の水が漏水した原因は、浅い地中に埋められた塩ビ管の接着不良だと思います。凍結した水が膨張して横方向に力が加わり、塩ビ管がすっぽ抜けた。その接着不良の原因は、塩ビ管の接合部を面取りしていないことだと思います。(上の画像参照)塩ビ管表面に塗布した接着剤が奥の方に追いやられた結果、適切に接着できていなかったのではないか?面取りしていない接合部分はここだけなら良いのですが。 埋設した水道管破損の修復作業難易度:5段階で2 Water-Supply Pipe Damaged — Part 2に戻る。Water-Supply Pipe Damaged — Part 1に戻る。

  • Water-Supply Pipe Damaged — Part 2

    赤いラインの辺りでパイプを切断して修理することにしました。浅いとは言え、地中に埋設した塩ビの水道管が損傷して漏水するケースは稀だと思います。原因はパイプの長さが不適切であることと、接着不良だと思われます。 近くのホームセンターで呼び径13ミリのHI-VP(水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管)とHITSエルボ2個とHITSソケット1個を買って来ました。(ソケットは多分不要)店員さんに尋ねるまではHIの付かないグレーのVP管と継手、ソケットを購入しようとしていました。上の一枚目の画像を店員さんに見せて相談すると、地中に埋める水道用配管の場合はHIが付いた黒っぽい方にすべきと教えてくれました。確かに現場の配管も黒っぽい。 調べるとHIはHigh Impactの略で耐衝撃性の意味だそうです。また、TS継手のTはTaperを意味するようで、先細で奥に行くほど細くなっているらしい。 使用すべき接着剤もHI専用のものがあり、価格は二倍ほど。早速作業に取りかかろうとしましたが、雨が降ったり止んだりで強風が吹いているので作業は明日以降に。 こちらの動画が参考になります。 Water-Supply Pipe Damaged — Part 3へと続く。Water-Supply Pipe Damaged — Part 1に戻る。

  • Water-Supply Pipe Damaged — Part 1

    今朝の寒気の影響か、道を挟んだお向かいさん別荘宅の敷地内給水管から水漏れしているとの知らせが寄せられました。 元栓で止水して近寄って観察すると、PVC(塩ビ管)の継手(赤い矢印の方)辺りから漏水していたことがわかりました。給水管内の水が凍結して継手が破損したのだろうか? 元栓を開けて、漏水場所を特定しました。 パイプと継手自体は破損していないように見えます。容易にパイプが外れたと言うことは接着不良が原因?呼び径を調べると給水管の規格はHIVP13のようです。呼び径13ミリの細い給水管が継手の根元に届いていないように思われます。この状態で接着しても、また外れる可能性があります。 Water-Supply Pipe Damaged — Part 2へと続く。

  • macOS Security Response 13.2 (a) (22D7750270d)

    本日、容量12.1MBのmacOS Security Response 13.2 (a) (22D7750270d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • Magnet Door Stopper

    義父母宅の玄関ドアにドアストッパーを取り付けました。元から付いていたストッパーが経年劣化でビスが緩んでいて、グラグラしていたので古いものを取り外しました。 ドアはスチール製だったので、マグネットが効いています。アルミドアの場合は製品付属の両面接着テープを使うと固定可能。

  • Installing A Handrail

    集合住宅に住む義父母宅の和室に縦型の手摺を取り付けることになりました。現場で私が採寸したわけではないので、このぐらいかなと予想しながら下地となる板を切断しました。この下地材は端材置き場に転がっていた集成材の端材で、厚み15ミリ、幅80ミリ。卓上スライド丸鋸を使い、長さを790ミリに切断しました。切断後の木口は塗装済み。 35ミリ径、長さ600ミリのタモ集成材丸棒とブラケット、エンドキャップは近くのKOMERIで調達。 トリマーテーブルを使えば、角材を丸棒に加工できるとの情報を得て、コロ付きボーズ面のビットを取り付けて、試してみました。手元にあるビットはR3.0、R4.5、R6.0、R9.0ミリなので、最も大きいR9.0ミリのビットを使用。4回に分けて切削すると、18ミリ径の丸棒ができますが、これでは直径が小さすぎる。R18.0ミリのビットがあれば、直径32ミリの丸棒ができるということになります。しかし、こんな大きなビットがあったとしても価格があまりにも高いだろう。 ブラケットは35ミリ径の直受けBT-03Gを2個選択。 エンドキャップは左のスチールキャップを2個選択。 こういうときは、自宅にいながら必要となる部材の店頭在庫や価格を調べられるKOMERI Appが便利。ブラウザーからならKOMERI.COMにアクセス。 義父母宅の和室に取り付けようとしたら、補聴器を使う義母は増幅された騒音が気になるらしく、近隣住人に挨拶に行くべきと言い出したので、作業を中断しました。 近くのホームセンター駐車場に車を停めて、ブラケットとエンドキャップを丸棒に取り付けて、下地材に下穴を空けて付属のビスで仮留めしました。 義母宅に戻って縦型の手摺を和室に取り付けました。この位置なら下地材を使わずに壁面に直付け可能でしたが、騒音対策の一環として下地材を使うことにしました。 手摺取り付け作業の難易度:5段階で3

  • iOS 16.3 Public Beta 1 (20D5024e)

    本日、容量5.05GBのiOS 16.3 Public Beta 1 (20D5024e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。

  • iPadOS 16.3 Public Beta 1 (20D5024e)

    本日、容量4.14GBのiPadOS 16.3 Public Beta 1 (20D5024e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。