F1 Singapore GP 2008 — Fixed The Image Links

初開催となった2008年度F1シンガポールGPの記事で画像が表示されないという不具合があったので、画像をレンタルサーバーにアップロードして、リンクを張り直しました。

2008年度F1シンガポールGPの記事に限らず、この頃の記事に埋め込んだ画像の一部は適切に表示されない状況です。WordPress編集画面では表示されても、公開した画面で表示されないという原因不明の不具合です。

当時、所有していたデジイチはOlympus E-520とコンデジのRICOH R8、FinePix F100fd。流し撮り初心者で、今から振り返って見たら、下手くそにも程がある。

Singapore GP 2008 — Crossing the Border (Johor-Singapore Causeway)
シンガポール国内のホテルがF1開催期間中、F1税が課せられ、宿泊料金が異常に高くなったので、隣国のマレーシア、ジョホールバルにあるホテルに宿泊し、滞在期間中は毎日、国境を越えました。

Singapore GP Practice Day – Part 1
金曜の練習走行の日、バスとMRT(地下鉄)を利用してF1初のナイトレース開催地へと向かいました。

Singapore GP Practice Day — Part 2
金曜は流し撮りの練習日でもあります。

Singapore Flyer and Qualifying
シンガポールフライヤーに初めて搭乗した土曜の予選。

Singapore GP 2008 Race Day
初開催のシンガポールでクラッシュゲート事件が起こりました。

On the Way Home
成田経由の伊丹行きで帰国。

Watching F1 The Movie in IMAX

道を挟んだお向かいさん本宅の地下駐車場に車(Subaru R1)を停めさせていただき、徒歩と地下鉄で二条駅前のBiVi二条へと向かいました。

三条通を西に向かい、烏丸御池駅から京都市営地下鉄東西線に乗車する予定でしたが、目的としているF1 The Movie上映予定時刻まで時間がたっぷりとあったので、御池通を東に戻って、市役所前で開催中のフリーマーケットに寄り道。

熱中症になりそうなほど暑いので、早々と地下に避難しました。市役所前から地下鉄に乗車し、二条駅まで移動。ランチは先月、リニューアルオープンしたばかりのBiVi二条店1階の寿司居酒屋「鮨酒肴 杉玉」で。我々が注文したのは、握り6貫、天ぷら2種にうどんが付いた「スギ玉定食」、1,150円。ボリュームたっぷりで満腹になったので、映画を観ながら昼寝してしまいそう。

Starbucksロゴマークが木彫り

上映時刻までまだ時間があったので、Starbucksでアイスコーヒーを。

2011年Singapore GP公式Tシャツを着て、F1観戦モード全開。IMAXで観れる映画館は京都ではTOHOシネマズ二条のみで、滋賀県内で対応する映画館はなし。横長の大きなスクリーンにIMAX専用の音響設備でF1レースをドライバー視点で擬似体験できる、Apple Studiosが制作した映画!私にとって劇場で観ないという選択肢はない。



映画のストーリーに関する感想には触れません。気になったのは字幕の文字が大きすぎて邪魔に感じたこと、そして日本語訳が端折りすぎということ。文字を小さくすれば端折る必要もなかったのではないかと思います。特にレース中の無線でのやり取りの字幕。

この映画の主役はBrad Pitt扮するSonny Hayesではなく、SONY製のカメラではないかと思うほど、これまで見たこともないようなアングルとパニング(流し撮り)が楽しめる。

A Trip To JB + SG — Day 3 Evening

F1シンガポールGP開催週まで3週間を切って、準備が着々と進んでいるようです。

Raffles Ave.を横断し、Bay Grandstand前の道路へと向かおうとしています。後日、調べて分かったのですが、今年から常設の巨大なBay Grandstandはなくなるそうで、グランドスタンド後方のRaffles Ave.をここで右折せずに直進するそうです。それに伴い、サーキットトラックの全長が4.928kmとなり、ラップ数が63に増え、ターン数は19に減るそうです。元のT16、T17、T18、T19がなくなって397.9mの長いストレートになるとか。

もうここは走らないのか。

3週間前に金網と壁がないのはおかしいなとは思いながら歩いていました。2008年の開催初年度にクラッシュゲートがあった辺り。

マリーナベイ・ストリートサーキットに特徴的だったベイグランドスタンド、傾斜が緩やかすぎてよく見えないスタンドでした。観客席の下をF1マシンが通過するのも珍しい。

大きな水たまりで写真撮影する人がいました。こう言う写真、撮っていたんですね。

二重螺旋橋をMBS方面へ。

今回の旅行にはSony DSC-RX100を持参しましたが、JBで数枚撮っただけで、カメラを持ち出すのをやめました。iPhoneでこんな写真が撮れるのならデジカメはやはり不要。

国境を越えて4年ぶりにシンガポールにやって来たもう一つの目的は、マリーナ湾に浮かぶように建つこのガラス張りの球体。シンガポールのApple直営店3店目としてオープンしたのは3年前の2020年9月。

入り口はモールの地下2階。

長いエスカレーターを昇るとガラス張りの球体があります。

球体部分にいる人の多くは観光客と思われます。来店記念に何か買い求めるものはないか?、実は昨晩から作戦を考えていました。

スペシャリストに話しかけました。iPhoneのバッテリー交換にはどのくらいの時間がかかるのか?使用開始後2年が経過したiPhone 12 miniのバッテリーは最大容量が84%になっており、これからも使い続けるのであれば、ぼちぼちバッテリー交換しても良い時期です。

日本国内で交換した方が安いのはわかっていましたが、記念となることなので、少々割高になっても思い出になる。スペシャリストが予約を入れてくれました。明日の3時過ぎの予約で、時間がかかりそうならキャンセル可能とのこと。

鼎泰豊で早めの夕食。ここは時代の最先端を行くお店。順番を待つのにもスマホを使う。

順番が来たらスマホに呼び出され、このロボットに席を案内してもらう。

メニューもスマホの中、当然ながら注文も。

デジタル監視社会大好きなシンガポール。

明日も二日連続で国境を越えてシンガポールにやって来ることが決定しました。



帰路はMRT Raffles Placeまで湾岸の歩道を歩き、MRT乗車。Kranji駅まで行って、そこから黄色いバスに乗って、国境を越え、JBに戻りました。

A Trip To JB + SG — Day 4 Morningへと続く。
A Trip To JB + SG — Day 3 Afternoonに戻る。

A Trip To JB + SG — Day 3 Afternoon

シャトル列車用Woodlandsチェックポイントで想定外の時間を要し、シンガポールに入国できたのは午後12時半頃。マレーシア入国時は出入国カード不要だったので、シンガポールも不要なのかと勘違いしていました。入国審査待ちの列の近くにも出入国カードは置いてないし、用紙に記入する専用のカウンターもない。

我々よりも少し先に入国手続きをしようとしていた、幼い子供二人連れの家族が子供の写真撮影に手こずっておられました。大人用のカメラの位置が高くて、子供の写真が撮れないので、ピストル所持の職員が子供用に椅子を持って来ました。子供はカメラ撮影を繰り返し何度もやられて機嫌が悪くなったのか、椅子を蹴って跳ね除けようとした。次の瞬間、カウンターでの入国手続きを断念したピストル所持の職員がやって来て、家族全員を別室に案内。あの餓鬼、なかなかやりよる。将来大物になること、間違いなし。

子供に感心している場合ではない。我々も入国手続きで制止され、子連れの家族が連れ去られた同じ別室に我々も連行されました。デジタル化された出入国カード未提出であることが連行された理由。

取調室でiPadを渡され、電子出入国カードに必要事項を記入せよということでした。本来はシンガポール入国3日以内にシンガポール政府のウェブサイト、または専用Appを使って、必要事項を記入した電子版出入国カードを提出しておかなければならなかったのです。知らなかった我々が悪い。

2.98km, S$8.60+S$1.00=S$9.60

シャトル列車用WoodlandsチェックポイントはMRT Kranji、Woodlandsいずれの駅からも距離があり、結局Grabを利用してKranji駅へと向かうことになりました。

4年前とは状況が一変している。スマホがないと何もできない。入国してからSIMを買い求めていたのでは遅すぎる。今回は楽天モバイルのeSIMで海外データローミングしているので、国境を越えても特に意識することなく、自動で現地提携先事業者の回線に繋がります。

4年前と同じように、MRT乗車券を買おうとするも、発券機がほとんど置いてない。クレジットカードを登録したApple Payが使えるのかもしれないと思い、チケットカウンターのお姉さんに聞いてみると、「試してみたら?」ってそっけない応対。

同行者はApple Payを使ったことがなかったので、iPhone 12 miniにクレジットカードを登録しました。認証は無料の国際SMSで。

Apple Payで改札を通過し、久しぶりにMRT City Hall駅に到着。この駅に来るのはいつも、F1開催週なので大勢の人でごった返していますが、普段の土曜はこんなに閑散としているのか。

勤務中かもしれないダンカンが働くT9内側のSRC(Singapore Recreation Club)へ。

SRC敷地に入ってすぐに顔見知りの警備スタッフが我々に気付いてくれました。4年ぶりの再会です。ダンカンは地下のカフェテリアにいると教えてくれました。

カフェテリアで働くダンカンと再会。4年前とは状況が大きく変わって、経営陣の交代と共に、ダンカンは今は管理職ではない一般従業員だそうです。SRC専用のF1チケットの販売もなくなり、F1風T9のシャツも売ってない。ダンカンが言うには改悪ばかりで、今でも連絡がある海外からやって来るF1観戦客は我々だけだとか。

4年でこんなにも髪の毛が薄くなるのかと思うほど、妙に老けた印象がある。お互い様かもしれませんが。

次の目的地、Apple Marina Bay Sandsへはマリーナ湾を時計回りに向かうことにしました。

A Trip To JB + SG — Day 3 Eveningへと続く。
A Trip To JB + SG — Day 3 Morningに戻る。

AirAsia — Request For A Credit Account — Part 3

3年前の2020年9月16日出発予定だった大阪 > シンガポール往復便2名分の運賃がクレジットアカウントに返金され、その有効期限は当初、2年後の2022年8月14日でした。その後、クレジットの有効期限が1年間、延長となり、今年の8月14日となりました。airasia.comで販売されているものならなんでもクレジットで購入できるそうですが、消費対象が見つからない。できれば返金して欲しいところですが、払い戻しには応じないそうです。(7月9日追記:クレジットで購入できる便はAirAsiaが運航する便に限定されることがわかりました。)

チケット購入時の為替レート(S$1 = ¥80)に対して、現在は円安の影響でS$1 = ¥107なので、日本円に換算すると¥58,822 > ¥78,674へと2万円近くも増額しています。渡航先はシンガポール以外でも構わないので、クレジットが失効するまでになんとか消費できれば良いのですが。

AirAsia — Request For A Credit Account — Part 4へと続く。
AirAsia — Request For A Credit Account — Part 2に戻る。

F1 Singapore GP 2022

WhatsApp Message

今年はF1観戦にシンガポールに来なかったの?と尋ねるメッセージがシンガポールの友人から届きました。前回の2019年までの11年間は、開催初年度の2008年以来、毎年連続で現地観戦していたので、13回目の開催となる今年も現地観戦するものと思われたのでしょう。

残念ながら我々は「安全で効果的なやつ(mRNA遺伝子ワクチン)」が非接種であり、陰性証明とか面倒な手続きが嫌で出国できず、今年は自宅でTV観戦することになりました。

TV観戦するために昨日、スカパー、Fuji TV Nextを再契約しました。契約初月は無料なので、11月末までの契約で残り6戦(シンガポール、日本、アメリカ、メキシコ、ブラジル、アブダビ)全てを視聴することができます。

昨日の予選と同様、決勝当日の夕方もスコールで、決勝開始時刻がおよそ1時間遅れの現地時刻午後9時5分。決勝開始時刻がこんなに遅れるのは初めて。決勝が10月も初めて。毎回、セーフティーカーが複数回出場するシンガポールGPは、規定周回数の61週を完走する可能性は低く、現地時刻で午後11時過ぎ(日本時刻では日が変わる頃)に長いレースが終わりそう。いつもは録画した放送を観るのは帰国後の火曜とか水曜なので、なんか変な感じがします。

開始時のタイヤはインターミディエイト。レース終盤で路面がほぼ渇いた時点で、スリックタイヤに履き替え。夜に降る雨は乾きにくい。

13回目のシンガポールGPを制したのは、セーフティーカー違反で5秒間のペナルティを被ったメキシコ人ドライバーのPerez (Red Bull Racing)。2位Leclerc (Ferrari)、3位Sainz (Ferrari)。2位のLeclercとの時間差は7.595sだったので、5秒間ペナルティを加算しても首位に変わりなし。

年間優勝争いは連チャン開催となる鈴鹿に持ち越されました。現在の首位はRed Bull Racing RBPTのVerstappenで341ポイント。2位のLeclercが237ポイントと大きな開きがあります。今週末の鈴鹿で決まるかもしれません。

Kimi Räikkönen To Retire at the End of the Season

Malaysian GP 2017

ファンとしては残念なことに、Kimi Räikkönenが今季限りで引退するという悲報が流れました。しばらくテレビ観戦もしていなかったので、ブログでポストを投稿する機会がなかったからか、「かんせん」を変換したら第一候補が「感染」になる。2019年シンガポールGPが間近で見た最後の現役アイスマンになりそうです。

Singapore GP 2012 at Ritz-Carlton Millenia Singapore

私がKimi Räikkönenと最接近したのは間違いなく2012年シンガポールGPです。この年は世界のセレブやチーム関係者、ドライバーが宿泊する、五つ星の超高級ホテルに運よく通常料金で宿泊し、Räikkönenと同じエレベーターに乗り合わせたという貴重な体験があります。「氷のように冷たい男」が写真撮影に快く応じてくれました。

F1 Honda Japanese Grand Prix 2021 To Be Canceled.

鈴鹿サーキットによると、2021年10月8日〜10月10日に開催が予定されていた、「2021 FIA F1世界選手権シリーズHonda日本グランプリレース」は開催を中止することを決定したとのことです。シンガポールGPと同様、F1日本グランプリは2年連続で中止となります。

Singapore Plans New Normal with Virus as Endemic



遺伝子組み換えお注射の接種が国内でほぼ完了することが条件のようですが、都市国家のシンガポールでは新コロウィルスによるパンデミックを終息させ、エンデミック(風土病)として扱うよう、計画しているようです。端的に言えば、インフルエンザと同様に扱うということで、PCR検査陽性者数の公表や陽性者の隔離はしないということです。変異を繰り返すウィルスを根絶することが不可能であることを受け入れて、ウィルスと共存する道を選ぶという英断です。

F1シンガポールGPは去年に引き続き、今年も中止するとすでに発表されているのが残念ではありますが、マリーナベイでの公道サーキットの準備を始めるのが6月なので、致し方ありません。

Singapore GP 2021 Has Been Canceled

Brian May at Singapore GP 2016

今年も去年に続き、F1シンガポールGPが新コロ騒動の影響を受け、中止にすると公式サイトで発表されました。シンガポールGPでは初開催となった2008年以降、我々のような外国人観戦客が占める割合が他のグランプリと比べて多く、マリーナベイ・ストリートサーキットで開催されるF1レース、サポートレースなどのトラックアクション以外にも、数万人規模の観客を収容できる複数の仮設野外コンサート会場で、世界的なアーティストが登場する余興部門が充実していることが特徴です。レースよりもコンサートを目当てに観戦チケットを購入する現地の人も少なくありません。

シンガポール国内のCOVID-19感染とされる状況を考えると、中止にする妥当な理由は見当たりませんが、外国人観戦客が「感染客」となってシンガポール国内にウィルスを持ち込み、蔓延させることを阻止しようとしていると思われます。

F1 Calendar 2021

2021年F1スケジュール改訂版がF1公式サイトで公開されました。予定では史上初の23レースが開催されますが、2021年シーズン幕開けは例年より1週間遅れて、3月28日バーレーンGP。オーストラリアGPは11月21日の開催予定。


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今シーズンはグランドスタンドとパドッククラブでの観客ありで開催を予定しているそうです。(立ち見席はなしということでしょうか。)中国GPは未定ですが、5月2日になるのでしょうか。尚、2020年4月に初開催が予定されていたベトナムGPは関係者が汚職容疑で逮捕されたことを受け、キャンセルになっているようです。

Apple Marina Bay Sands Opens Tomorrow

Photo: Apple

Photo: Apple

壁紙にしたいと思うほど、斬新的な建築美があります。新コロパニックさえなければ、来週の今頃は現地に向かう予定でした。

The Straits Timesが公開した動画を見れば、地下でMarina Bay Sands The Shoppesに繋がっているのがわかります。

詳細はApple Newsroomで。

Apple Marina Bay Sands

マリーナ湾を望むMBS (Marina Bay Sands) の沖合数十メートルに浮かぶ球状の不思議な建物は噂通り、シンガポール3店目となるApple Storeだったようです。

Shot on September 21, 2019

例年なら今頃はシンガポールモードに入っており、そろそろ荷造りをというところですが、残念なことに今年は行けそうにありません。

東南アジア初出店となった1号店のApple Orchard Road、そして去年の夏に開店した2号店のApple Jewel Changi Airportに続く3店目は海上に浮く建物としては世界初だそうです。

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