Month: September 2011
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Going Back To The Land of The Rising Sun
お酒が飲めない私は羨ましそうに外から眺めるだけ。ここはRaffles Cityにあるドイツ風のパブ、ヨーロッパ系の人の憩いの場?モニターには録画したシンガポールGP決勝レースの模様が映し出されています。 地上駅のBoon LayからMRTに乗車、地下駅のCity Hallで下車して最後にもう一度、Din Tai Fungで夕食。その後、荷物を預けたリッチカールトンではなく、リッツカールトンへコンクリートウォール撤去中のサーキットトラック沿いを徒歩で向かいました。月曜の夜はトラックの照明が消えるので、写真撮影は日曜の決勝後が最後のチャンスになります。 預けていた荷物を受け取る前に、ホテル三階のトイレを利用しようと、エレベーターホール前の通路を歩いていると、何と… シンガポールGPで優勝したSebastian Vettelが急ぎ足でこちらの方に。心臓ドキドキ。 私とすれちがった後、エレベーターに乗り、下の階へと消えて行きました。同行者も外でトロフィーのようなものを抱えて小走りでロビーへと向かうSebastian Vettelを見たそうです。Sebastian Vettelがリッツカールトンに宿泊しているらしいとの噂は現地の青年から聞いていましたが、一度も見なかったので、チームスタッフと同じスイソテルかと思っていました。 ベルボーイから荷物を受け取り、チャンギ空港へと向かう普通のタクシーを呼んでもらおうとしたら、普通のタクシーはいつ来るかわからないような感じだった(本当は普通のタクシーを待っても良かったのですが、どうやら普通のタクシーは「リッチカールトン」敷地内に来て欲しくないような感じだったので)停車していたメルセデスEクラスのリムジンを止むなく利用しました。運賃は通常の10倍ぐらいになるのではと覚悟していたら、二倍のS$40.00でした。 チェックインする荷物はエコノミークラスであれば一個20kgまで。二個で4.5kg、超過しております。カウンターのシンガポール航空グラウンドスタッフは追加料金を請求することなく、笑顔で手続きを済ませてくれました。 同じ3番ターミナルにあるiStudioに行く時間もなく、SQ618便に搭乗。 関空に向かう機内で、今回撮影した2,644枚の写真をiPadで確認しながら、すでに来年のことを考えています。2011年度シンガポールGPに関する延々と続くつまらない投稿記事をお読みくださり、ありがとうございました。
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Jurong Bird Park
月曜日、ホテルを正午前にチェックアウトし、荷物を預けてミレニアウォークからタクシーでJurong Bird Parkへ。帰国便は日が変わって火曜の早朝(午前1時20分発のSQ618便)だったので半日ほど時間を潰す必要がありました。 昼食はバードパーク向かい側にあるAhyat Seafood、親しくなった現地の青年達がお勧めする海鮮中華料理の店です。メニューを見てもよくわからないのでキノコ入り焼きそばのようなものとチリクラブを注文。 上品な味付けのDin Tai Fungに通い続けていたので、辛くて濃い味付けのチリクラブが新鮮でした。 パノレールというエアコン完備のモノレール乗り放題のチケットを購入し、園内を時計回りに進みました。 鳥はどれも初めて目にするものばかり。このグレーの鶏ではなく、「オウギバト」というそうですが、たいへん美しくて気に入りました。 バードパークには600種以上8,000羽を超える鳥が飼育されているそうです。 インコが飼育されているロリーロフトは9階建ての高さと3,000平米の広さがあり、世界最大の鳥小屋だそうです。 インコはこの広大な鳥小屋の中を飛び回っているので、写真撮影は決して容易ではありません。しかしながら、どこからやって来るのかわからない野鳥の撮影と比べれば、鳥小屋の密度は高いので、短時間で多くの写真が撮れます。 原色の絵の具を塗りたくったような鳥。カメラレンズやモニターの性能チェックにも使えそうな画像が撮れます。 これは私も知っているフラミンゴの群れ。 鳥の撮影を堪能した我々は、帰りはタクシーではなくMRTを利用することにしました。最寄りの駅(Boon Lay)までは徒歩では無理なのでバス停で待っていると、何やら怪しげなバスがやって来ました。行き先やバス番号の表示がなかったので、少々不安でしたがBoon LayまでS$1.00で連れて行ってくれました。 MRT Boon Layに隣接するStarbucks、この店も大学のカフェテリアのように学生が多い。テーブルに置かれたラップトップはほぼすべてApple製品。シンガポールはApple製品の市場シェアが世界一ではないかと思うほど、街はiPhoneやMacBookでいっぱい。
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Singapore GP 2011 Race
ほぼ一週間遅れで「現地からの報告」を帰国後に書いています。来年、シンガポールGPに行ってみようという方の参考になればと思います。 ここはBay GrandstandトンネルからT19へと進む激震エリアですが、残念なことに黒いシートが張られています。年々、グランドスタンド以外の観戦場所が減ってきており、アマチュアのカメラマンにとっては撮影ポイントが限られてきました。 柵の外側はリッツカールトンの敷地。タクシーのドライバーがここで休憩しながらレースを観戦しておられました。柵の内側よりもよく見えるのだと思います。 レースの開始を待つBay Grandstandの観戦客。カメラを見てにっこりしている現地の青年達3人連れは去年、隣り合わせて親しくなった人。金曜のP2終了後にホテルに招待しました。土曜日はShakiraのコンサートに行こうとしたけれど、人がいっぱいで諦めたそうです。二列目が最前列。 2011年シンガポールGPレース開始直後の記念すべき一枚目。自席からカメラを大きく振らずに撮ってみておやっと思いました。T18は低速コーナーだからシャッター速度1/250秒でぴたり静止させることができます。AF-Cで若干、カメラを流していますが、柵がそれほど目障りにならないのでこれなら行けると思い、レースが終了するまで撮りまくりました。 枚数をたくさん撮って比較するとマシンの挙動がよくわかります。Jarno Trulliのマシンは明らかにアンダーステア。やる気があまりないようにも見えます。 柵とコンクリートの隙間にヘルメット。小林可夢偉もコーナーに差し掛かる時に首を大きく曲げる癖があるみたいです。 Jenson Buttonのヘルメットに貼られたフィルムは他のドライバーと比べて色が濃いので顔が見えません。トラックの照明が眩しいそうです。瞳の色と眩しさには関係があるのでしょうか。この人のライン取りは毎回、理想的。 Sergio Perezは攻めてきます。コーナー内側のウォールに接触しそう。 Mark Webberも闘争心いっぱい。 ウィニングランになると観客が総立ちになるので、席から立って後ろの人に気兼ねすることなく撮影できます。 ゆとりを持って優勝したSebastian Vettel。レースを終えたマシンのオプションタイヤはぼろぼろ。 シンガポールでの年間タイトル決定に待ったをかけたJenson Button。 Jaime Alguersuariがぶつけた跡。去年は同じ場所で小林可夢偉がぶつけました。今年はリヤタイヤが滑り出してすぐにピットインしてタイヤ交換したようです。同じミスを繰り返さないよう、きちんと学習しています。ほぼ直角に曲がるT18はタイヤの摩耗具合がよくわかります。 レース終了後、T19が開放されたのでトラックに入り、ピット方向に進もうとしたら制止され、仕方なく逆方向に進み、一旦サーキットパークの外に出てから夜食。そしてLinkin Park。最後の2、3曲しか聴けなかったけれど、Shaggyと比べて明らかに音が凝っていました。(私は10代の頃、Jimi Hendrixを崇拝しておりました。) ホテルに戻る途中に忍者のように金網を登る人、見つけました。この方、集音機を撤去しいていたようです。
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Singapore GP 2011 Race Day (Before the Race)
日曜日はホテルから徒歩数分のMRT PromenadeからOrchard方面へ。 313@SomersetにあるDin Tai Fungで昼食を済ませ、Wheelock Placeのcumulusを視察。一年経つと置いてある商品もほとんど入れ替わっていますが、COTEetCIELのバッグやケースは定番なのか、今回も最も目立つ所に展示してありました。今では日本でも購入できる店があるので、シンガポールで買い求める必要はないかもしれませんが、シンガポールドル急落による為替利益を享受できるかもしれません。 ホテルに戻ると洋梨と何やら高級そうなケーキがテーブルの上に置いてありました。 エスプレッソメーカーも設置されているのでエスプレッソを作ってみました。 常設のBay Grandstandを含めて、マリーナベイストリートサーキットに設置される席はすべて個別の席になっています。ベンチシートが一つもないので、最安のBay Grandstandでも快適です。決勝レースの前にドライバーズパレードがありますが、レースよりもドライバーが気になる同行者は早々と自席で準備万端のようです。 私はこちら、ドリアンの屋上にドライバーズパレードを見ようとやって来ました。しかし、ご覧のようにすでに場所取り合戦が始まっています。昨日まではなかった移動式の柵が急遽、設置されたようです。ボックス状のコンクリートの上に座ればピットビルの上から観戦しているような素晴らしい眺めになります。落下すれば大きな事故にもなりかねないので立ち入り禁止の柵を置いたのでしょう。小心者の私は、場所が確保できずにここは断念して、自席へと向かいました。 去年は腕時計を持参せずにドライバーズパレードを見過ごしてしまったので、今年は私も準備万端。自席からマーシャル達の記念撮影に便乗して撮影。柵が邪魔になるので、マニュアルフォーカス。ここのマーシャルはレース中に必ず出番があります。 ここ数戦、ポイントが取れずに苦労している小林可夢偉。関西弁のF1ドライバーも珍しいので応援します。 年間タイトルに王手がかかったSebastian Vettel。どう見ても右手に持つのはiPhone 4。iPhoneを目に当てて動画撮影中の素振りを見せて観客をわかせる余裕があります。iPhoneに繋げたヘッドフォンは付属する純正の安物?
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Watching Singapore GP Qualifying From A Hotel Room
こんな贅沢ができるのは一生に一度のチャンス。ホテル客室からサーキットトラックが見えています。お風呂に入りながらF1レースを観戦するという究極の贅沢を決行しました。しかし、このような贅沢を実行した見返りとして、予選終了後に行われると思っていたShakiraのコンサートを見過ごしてしまいました。Shakiraはヨーロッパに向かう飛行機に間に合わないという我々には到底理解できない理由で、急遽、コンサートはP3と予選の合間に行われていたのです。ShaggyとShakiraのコンサートが入れ替わった。 夜になるとこんな感じでライトアップされたサーキットが見えています。 壁に取り付けられた大きな液晶テレビでは予選の模様が生中継。外からは甲高いエンジン音が聞こえてきます。 客室から三脚固定で撮影した皮肉まじりの動画をYouTubeにアップロードしました。BGMにShakiraの曲を埋め込んだら、ドイツ、アイルランド、イギリスの3カ国では著作権の問題で視聴できなくなりました。 F1予選をホテル客室のバスタブに浸かりながら観戦するという、究極の贅沢を決行した訳ですが、そのために楽しみにしていたShakiraのコンサートを見過ごしてしまい、他の観客の熱気は感じられないし、結構つまらない体験になってしまいました。それでも記憶に残る貴重な体験であることは確かです。 予選の後、何も知らずにパダンメインステージに行き、最後までずっと前座だと思いながらShaggyのコンサートをファンゾーンで観るという馬鹿なことをしてしまいました。スケジュールの変更に関してはシンガポールGP公式サイトのFacebookとTwitterで情報が流れていたそうです。
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Singapore GP 2011 Practice 3 and Support Races
土曜はF1予選の日というより、Shakiraの日でした。午後3時、開場と同時に7番ゲートからサーキットパークに入り、一目散にパダンメインステージへと向かいました。特設ステージに最も近い場所に設けられたファンゾーンに入場することができるリストバンドが目当て。ファンゾーンの中でもさらにステージに近い場所を希望する人は、午後5時15分の開場時刻に集まってくださいとアナウンスがありました。コンサートはQ3終了後の午後11時15分開演のはずなのに、なんでこんなに開場時刻が早いのだろうと不思議に思っていました。この時、我々はスケジュールの変更に気付いていません。 入手できたリストバンドをパスポートケースに挟み、Esplanade Mall2階にあるハーゲンダッツでサポートレースとP3を待機することにしました。同行者は体調不良を訴え、一旦ホテルに戻ることに。 ホテルに戻る途中に通った地下道で遭遇したのがこの方だそうです。 まさかチーム代表がサーキットパークZone 4を通って、パドックに向かうとは。サイン攻めにあわないのでしょうか。 私はドリアン屋上でサポートレースの観戦と撮影。セーフティーカーはF1レースで使われているものと同じメルセデスAMG。 サポートレース実施中はこんな感じで閑散としています。 JK Racing Asia Series(旧称Formula BMW Pacific)の一回目のレースが始まりました。 オートバイ用のエンジンを搭載したマシン、なかなか速いです。 そしてPorsche Carrera Cup Asiaの一回目のレース。F1の甲高いエンジン音とは異なり、低い音ですが、車の形状が市販車と同じ箱型なので観ていてスピード感はあります。 綺麗に流れると満足。 サポートレースとP3の間はEsplanade Outdoor Theatreで行われた80年代のポップスター、Rick Astleyのミニコンサート。 サポートレースを観戦したドリアン屋上に戻ると、P3の撮影に適した場所はすでに人でいっぱい。この場所は断念し、橋を渡って7番ゲート近くのストレートへ。すぐ前に立つ背の高い人が視界を遮っていますが、こういう写真も面白いと思うようになりました。 斜め前方、低い位置から狙った金網越しの写真も面白い。たまたま、ヘルメットにピントが合いました。 過去の現地観戦ではP3になる頃にはF1マシンの撮影は諦めて、会場の様子などを撮影していましたが、今年はまだまだ行けそう。 バンピーなストリートサーキットに対応するため、どのマシンもフロントウィングが高めに設定されているのがわかります。
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Singapore GP 2011 Practice 2
P1(18:00~19:30)とP2(21:30~23:00)の間に一旦、ホテルに戻り、 少し休憩してから観戦場所を変えてP2へと向かいました。上の画像はリッツカールトンの31階エレベーターホールから撮影したBay Grandstandの様子。この角度から見下ろせば金網が邪魔にならないのでマリーナ湾に面する上層階の客室なら、Bay Grandstandのチケットは不要かもしれません。 下の方の階ならどのように見えるのかと思い、部屋のカードを使って10階辺りのボタンを押してみたところ、エレベーターは反応しません。自室がある階と1〜3階まで以外は反応しないように設定してあるようです。最上階の32階はリッツカールトンクラブになっています。F1界のボス、Bernie EcclestonやVirgin Groupの会長、Richard Bransonなど大御所たちは32階に宿泊していたと思われます。Red Bull Racingのチーム代表であるChristian Hornerや年間タイトルを目前にしたSebastian Vettelも同じ階に宿泊していたのかもしれません。 7番ゲートからサーキットパークに再入場し、T14から高速コーナーのT15へと向かうストレートで流し撮りに挑戦。シャッター速度は1/200秒、ISO上限1500で思いっきりカメラを右から左に振りながら撮影しています。金網があるのでマニュアルフォーカス、置きピン。ウォークアバウト用立ち見席からの撮影ですが、耳栓必須エリアです。前に立っている人は仮設のコンクリートウォールから2メートルほどの至近距離。流し撮りの難易度は最も高いかと思います。 RAWで撮影したファイルをApertureで露出補正してあります。レンズは今年新調したAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDですが、被写体までの距離が近いので広角端で撮影。4回、毎年通い続けてやっとカメラの最適な設定がわかったように感じていますが、それ以上にボディーとレンズの性能が優れているような気がします。最初の2年は自信を持って公開できるような走行中のF1マシンの写真は一枚も撮れなかったように記憶しています。 F1開催期間中も通常営業のドリアン屋上に移動しました。右上に見えるのはT16、Zone 4なのでウォークアバウトのチケットでこんなに素晴らしい眺めを堪能することができます。但し、予選と決勝は一時間以上も前から場所取りが必要。レコードラインは左手前の金網が高いコンクリートウォールからタイヤ痕が見える右上方向へと進みます。撮影ポイントは金網が邪魔にならないできる限り右手の方が良いかと思います。 時速230kmのマシンをフレーム内に捕らえるのは至難の業。シャッターを切るのが遅れています。 露出補正で白飛びを修正しています。赤い線がスーパーソフトのオプションタイヤの目印。斜め方向に進むマシンの流し撮りも難しい。成功率は1割?
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Singapore GP 2011 Practice 1
一年ぶりにやって来たマリーナベイ・ストリートサーキット。今年は3番ゲートではなく7番ゲートを主に使用することになります。 セキュリティーチェックは厳しい方だと思います。今年は持ち込みできる望遠レンズの長さに制限はないのか、誓約書に署名させられることはありません。 Bay GrandstandがあるZone 3へ。去年は金曜に通り雨がありましたが、今年は晴れていて気温も低めで快適。この時間帯はまだ働いている人が多いのか、人影はまばら。 ダークグリーン最前列の自席からトラックとは逆方向の眺め。去年、知り合った現地の青年達はまだ来られていないようです。P2で会えるかと思います。 写真は少し離れた絶好の撮影ポイントに立っている時に、LotusのHeikki Kovalainenに降りかかった災難。 ブレーキパッドの辺りから出火したようです。去年の決勝でも同じようなシーンがありました。 自分で消火し、マシンを押そうとしています。 このような写真が撮れるのは、夕暮れ時のP1のみ。今回もiPad Wi-Fi+3GとiPhone 4のみ持参しました。RAWで撮影した画像ファイルをiPadに取り込んで表示することはできますが、ネットにアップロードすることができません。このポストにアップロードした画像ファイルは、カメラ内で現像してJPEGで保存してからアップしています。(9月28日追記:Flickrにアップロードした画像に差し替えました。) P1から調子が良さそうなSebastian Vettel。 この方(Sébastien Buemi)もカーブに差し掛かる時に首を大きく曲げる癖があるみたいです。 時々、セキュリティースタッフが邪魔に思うことがあります。しかし、他人の視界を遮る人に注意してくれる、ありがたい存在です。 Ferrariのマシンはフロントウィングがいつもとは違うデザインです。 オートバイの到着を待つKovalainen。毎年、T18ではF1走行時に何か起こります。 P1(1回目の練習走行)の時は観客が少なく、警備スタッフも大目に見てくれるので、他人の視界を遮らなければ金網や柵が邪魔にならないように立って撮影することができます。70-300mmの望遠ズームレンズを装着して、少し離れた位置からAF-Cで撮影しています。ISOの上限は思い切って3200、シャッター速度優先(1/500秒)で撮影。
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Checking In At The Ritz-Carlton Millenia Singapore
F1開催期間中にサーキットパーク内にあるこんな超高級ホテルに宿泊できるのは非常にラッキーでした。ホテル予約システムのエラーで、通常の閑散期宿泊料金で半年ほど前に予約が承認されてしまい、その後宿泊日程変更の依頼を断り、通常の料金で日程を変更することなく宿泊する権利を主張した結果です。ホテルのロゴマークは一見してマーライオンのように見えますが、他の都市にあるリッツカールトンも同じロゴなので、全く関係ないそうです。このロゴマークがマーライオンに見えた時点で、宿泊客としては歓迎されていない証だと思います。 大きな荷物を転がし、表玄関を左手に見ながら、右手奥にあるフロントデスクへと進もうとすると、女性スタッフを含めて4人も立っているベルボーイの一人に声をかけられました。チェックインする前に荷物を預かってくれるとのことでした。玄関の両サイドにソファーセットがあります。他のホテルなら堂々と腰掛けて休憩しますが、ここに座る勇気は私にはありません。 大きな荷物は建物の外、メルセデスのハイヤーが待機するアプローチの所(ここにもベルボーイが数人常駐)に我々の荷物はいつの間にか運ばれていました。私はフロントデスクで預けるものだとばかり思っていました。建物の中で自分で大きな荷物を転がすなということでしょうか。確かに大きなスーツケースを自分で転がす人は見かけません。 レッドブルのチームユニフォームを着ている人はトロロッソのスタッフだったと思います。中にはビーチサンダルを履いている女性スタッフもいる。 ここがフロントデスク。予約確認書を差し出そうとしたところ、そんなものは要らない?のかパスポートの提示を真っ先に求められました。規定のチェックイン時刻よりも一時間も早目だったので荷物だけ先に預かってもらうつもりでしたが、部屋はすぐに用意できるかもしれないとのことだったので、フロントデスク前のソファーで待機することにしました。暫くして、応対してくれたそちら系のスタッフから、ハウスキーピングに時間がかかっており、一時間ほど待って欲しいと伝えられ、少々心配になりつつ(やっぱり満室で部屋がない?)、ミレニアウォークで時間をつぶすことにしました。 こちらのStarbucksにもWilliamsのスタッフがいます。 一時間以上、時間潰しをしてから再びフロントデスクへ。しかし、部屋の準備はまだできていないそうで、ロビーで時間潰しができるよう、ロビーでのみ利用できる公共Wi-Fiネットワークの設定をしていただきました。まるで自分のiPhoneのように素早く設定作業をしています。この後、iPhoneを確認すると機内モードにしておいた私のiPhoneは機内モードがオフになっていました。が、3Gデータ通信オフにしてあるので、Singtelの回線に勝手に繋がったとしてもパケット通信は発生しません。 iPadも瞬時に設定。この身のこなし方は間違いなくそちら系の方です。結局、チェックインできたのは午後3時ですから規定の時刻(午後2時)を一時間も過ぎています。 我々のような一般客より、他に優先すべきVIPな方々が大勢おられるので待たされるのは仕方ありません。例えば、左のお方。金曜の午後3時頃に貧乏揺すりしながらチェックインしておられます。右手の人はビーチサンダル? 横浜元町で行われたRed Bull Energy for Japanで入手したTシャツにチーム代表のサイン。記念撮影にも快く応じていただきました。さらに自家製のサイン帳にも。(Red Bull Racingチーム代表のChristian Hornerは同行者が大ファンだそうです。) ロビーがある3階から1階に降りるLotus RenaultのBruno Senna。 そしてF1界のボス、Bernie Ecclestone!チェックインが遅れて待たされたおかげで、すぐ目の前をこんな方が通り過ぎます。 Virgin Groupの会長、Richard Branson。こちらの写真は土曜日に撮影。こんな写真ばかり撮っていると、自分がパパラッチのように思えてきました。シンガポールGPがモナコのようになってきているのではないかと思います。プライベートジェットがチャンギ空港に集結しているはず。専用ターミナルが利用できる空港送迎リムジンのサービスを手配しましょうかとする内容のメールがリッツカールトンから出発前に届いたのが納得できます。もちろんお断りしました。 他にもセレブな方を何人も間近で目撃しましたが、その中には翌日にスケジュールを変更してコンサートを行うコロンビア出身のShakiraに似た人も。写真は撮れなかったので確証はありませんが、他の人がアップロードしたYouTubeの動画を観て(髪の長さなどから判断して)本人だったのではないかと思うようになりました。楽しみにしていたコンサートは見逃したので、本人だったことにしておきましょう。 通された部屋がこちら。そちら系の人がハイフロアの31階と言っていましたが、まさか最上階の部屋とは。(32階はクラブスイートでVIP専用) 開かない窓から下を見るとT5からT6へと進むDRS区間。 最終コーナーとホームストレートの一部、T1、T2辺りも見えています。 そしてこの豪華なお風呂。バスタブから夜景が見えます。我々にとっては夜景はどうでも良いことですが。こんな素晴らしい部屋に金曜から3泊も!何かの間違いではないのかと思い、荷物を部屋まで運んでくれたベルボーイに確認しました。「ここは本当に我々の部屋ですか?スイートルームではないのですか?」「いえ、いえ、スイートルームは各階の両端にございます。こちらはお客様が予約されたデラックスルームです。」安心しました。チェックアウト時に数十万円分の宿泊料金を請求されたら困ります。 P1終了後に一旦、部屋に戻るとこんなものがテーブルの上に置いてありました。日替わりでフルーツやケーキが大理石のテーブルの上に置かれるので、物を散らかすことができません。
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Walking from Fairmont Singapore to The Ritz-Carlton Millenia Singapore
Raffles Cityと同じ敷地内にあるFairmont Singaporeホテルからサーキットトラック内側にあるThe Ritz-Carlton Millenia Singaporeホテルに徒歩で移動しました。周辺の道路が閉鎖されていたとしても、重い荷物があることだし、遠回りしながらタクシーで移動するのが普通だと思います。しかしそれでは面白くもないし記憶にも残らないだろうから、思い出作りの一貫として敢えて大きな荷物を転がしながらあの超高級ホテルへと向かいました。歩いてホテルに来るような人には泊めてあげる部屋はありませんとか言われるかもしれません。 Fairmontも高級ホテルですから、チェックアウトした時に歩いてロビーから出ようとすると、当然のようにタクシーを手配されそうになりました。不審人物を見る時と同じ視線がF1の警備スタッフから私の背後に向けられています。 MRT Esplanade駅を左手に見ながら散歩。Circle Line、次の駅(Promenade)までMRTで移動することも可能です。 ただ見防止シートの向こう側はT7へと向かうストレート。City Link(地下のショッピングセンター)経由で移動することも考えましたが、地上を歩く方がエスカレーターや階段がほとんどなくてしかも最短距離であることに気付きました。 途中でStarbucksで休憩し、さらにMarina Square内にある仮設のシミュレーターに寄り道するゆとりがあります。 前方に見える薄っぺらい高層ビルがThe Ritz-Carlton Millenia Singaporeホテル。客室数は608と少なめ。 右手に見える通路はマリーナ湾に面した表玄関に通じていますが、ガラス張りのレストランの前を通過しなければなりません。F1開催期間中は世界中からやって来るセレブな方達がこのホテルに宿泊していると思われます。ラウンジなのかレストランなのかよくわかりませんが、とにかくセレブな方達がハイティーとかしているその目の前を大きな荷物を転がすのは相当、勇気がいることです。 セレブな方達の目障りにならないもう一つの入り口を左手に発見しました。T6があるRaffles Boulevardの方。こちらはドアキーパーがいるので不審に思われることもないでしょう。しばし、様子をうかがった後、先に進むことにしました。 小心者の私は裏口通過時にすでに予約確認書をいつでも見せられるように用意していました。無事に通過して3階にあるホテルロビーへと向かいました。この裏口も3階にあります。チェックインするには早すぎる時刻(午後1時頃)だったので、荷物を預かってもらうつもりです。
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Marina Bay Sands Skypark
予定を変更して本日、木曜日にMarina Bay Sands Skyparkから夜景を撮影。Nikon D90で撮影したRAWファイルのアップロードがなぜかできないので、Coolpix P300で撮影したものをアップロードしておきます。(9月28日追記:Flickrにアップロードした画像に差し替えました。) Marina Bay SandsへはMRT Marina Bay(終着駅)から徒歩で数分。ショッピングモールを散策した後に、ホテルフロント前を経由して52階のスカイパークへ。 大人一人S$20でした。三脚は一応、持ち込み禁止ですが、制止されることもなくそのまま最上階へ。プールがある所は宿泊客専用になっているので、スカイパークのチケットでは近づくこともできません。 こちらはNikon D90 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED(キットレンズ)で撮影。ISO1600、シャッター速度1/25秒なら手持ちでも何とか夜景が撮影できます。 カメラを金融街の方に向けて夜景らしい一枚。 レンズをTokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8に交換して今度は超広角(換算16.5mm)で一枚。Sands Skyparkはシンガポールの夜景を撮影するには絶好の場所であると感じました。何よりも不格好なSands自体が見えないのが宜しいかと思います。 Sands Skyparkから降りて螺旋橋方面へ。 螺旋橋を渡ってシンガポールフライヤーへ向かおうとしましたが、Gate 10で制止。この時、すでに午後9時ごろ。シンガポールフライヤーは午後10時まで営業です。ゲートの警備スタッフに交渉してみたものの失敗。仕方なくMRT Promenadeまで行き、そこから徒歩でGate 2からサーキットパーク内へ侵入。写真はシンガポールフライヤーからCoolpix P300で撮影。 シンガポールフライヤー下にあるプレミアウォークアバウト用立ち見席からトラック内を見ていると、Fernando Alonsoがジョギング。(薄緑のシャツ)この写真、少しピンボケですが、撮影には苦労しました。金網があるのでオートフォーカスが使えません。マニュアルフォーカスでピント合わせしながらシャッターを切っています。 木曜日はトラック下見の日。チームスタッフと一緒にトラックを一周するのが恒例となっているようです。同じチームのもう片方のドライバーと一緒に歩くことはないみたいです。 シンガポールフライヤー搭乗後に去年と同じように、パドック入口で休憩していると、ドライバーが次から次へと現れました。(どうやらここを通過するドライバーやチーム関係者は8番ゲートに向かう人が多いと思われます。その8番ゲートはパドックパス所持者と関係者のみが利用できるゲートであり、我々が金曜から宿泊する予定のRitz-Carlton Millenia Singaporeホテルに通じているようです。) 写真は、Toro Rossoのスイス人ドライバー、Sébastien Buemi。2009年は同じ飛行機に乗り合わせるなど、我々と縁があるようです。横浜で見たことを伝えると、気前良く写真撮影に応じてくれたそうです。サインも。Merci beaucoup!
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A Formula One Driver and His Girl Friend Right Behind Us
閉店間際に立ち寄った、Raffles Cityショッピングセンター地下にあるDin Tai Fungで小籠包を食していると、すぐ背後のテーブルに関西弁で話す人がいました。茶髪の青年でした。隣には可愛いモデルさんが。1メートルも離れていない席で、先ほどからずっと食事と会話を楽しまれていました。聞こえて来た会話の内容と、口調から察するとSauberの小林可夢偉選手に間違いありません。 本当に驚きました。
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Just Arrived in Singapore
台風が接近する関空からSQ619便に搭乗。 手数料ぼったくりの関空での為替レートはS$1.00 = JPY65.55。現地の空港か町中のインド人両替商からシンガポールドルを買った方がずっとお得なので、関空では一銭たりとも両替しません。去年は成田空港にある銀行もレートが高かったのを覚えています。 雲の上は快晴、おまけに三日月まで見えます。機内食は残さず全部食べたくなるほど美味。 飛行機は定刻通りに3番ターミナルに到着。いつ来ても綺麗な空港です。フロアが輝いている。 チャンギ空港での為替レートを調べると、S$1.00 = JPY61.35で、関空の銀行と比べてS$1.00当たり4.2円も安い。この銀行ではSingtelのプリペイド式SIMカードも販売していたので、データ用Micro-SIMカードはあるか尋ねてみると取り扱いしていないとのことだったので、M1カウンターを探すことに。M1カウンターはすべてのターミナルにあるそうなので、辺りを見渡すとAVISの隣にありました。 自分のブログに張ったリンク先のM1プリペイド式Micro-SIMカードの画像を見せようと、iPad(すでにWireless@SGに繋がっています)の画面をお姉さんに見せようとしたら、先ほど調べていたSingtelのプリペイド式カードが…. 「これではなく、M1のiPad用Micro-SIMありますか?」競合先のカードを見せてしまってお姉さんに笑われました。パスポートを提示して難なく去年と同じS$20.00、2GBのカードを購入。接続確認しますからと言いながら、お姉さんは親切にも大きなクリップをひん曲げたピンをiPadのSIMカード取り出し用の穴に強引に挿し込もうとしています。すかさず、用意していた専用のリキッドメタル製ピンを取り出し、こちらでやって下さいとお願いすることに。 ソフトバンクのMicro-SIMとM1のMicro-SIMを交換し、Profileの設定も瞬時にこなして、アクチベーション完了。トップアップ(リチャージ)は6ヶ月以内にしてくださいと言っていたように記憶しています。 初日はチャイナタウンの外れにあるBerjaya Singapore Hotelにチェックイン。小さなホテルなのでタクシーの運転手は場所を知らない人が多いようですが、我々が利用したタクシーの運転手はホテルがある地域が地元だそうで、通り名を言わなくても連れて行ってくれました。 このホテル、去年は強烈な個性を持つフロント係がいました。今年も同じスタッフがお釜英語と個性的な身のこなし方を披露してくれました。油断すると感染するので注意。後日、レポートする予定のリッツカールトンにもそちら系の個性的なフロント係がチェックイン時に応対してくれました。 徒歩で数分のMRT Tanjong PagarからRaffles Placeへ。ここからMarina Bay Sandsまで歩く予定でしたが、サーキットトラックの方が気になり、近付いてみるとトラックは自由に入れるような状態だったので、予定を変更してトラック内を散策。画像は「マーライオンコーナー」ともフジテレビの解説者が呼んでいるT13ヘアピンに設置されたPIRELLIの看板。 アンダーソンブリッジを渡り、パダン特設会場へと向かう途中で猛スピードで周回を重ねる自転車を何度も目撃しました。ヘルメットのデザインがイタリア国旗をあしらったものだったので、Jarno Trulliかもしれないと思い、何枚か撮影し、カメラのモニターで確認したところ、顔が本人とは違うということで、撮影をやめました。(帰国後、F1公式サイトで確認すると、自転車で周回を重ねていたのはご本人であることが判明しました。よく見るとシャツにwww.jarnotrulli.comと書いてあります。) 翌日はセーフティーカーの走行が始まるというのに、水曜の夜で縁石はこの状態。ここはT11だと思います。ボルトを締めるレンチなどの工具が置き去りにしてあります。記念に縁石一枚持ち帰っても気付かれないかもしれません。作業員は何処?(T3とT14立ち上がり部分の縁石の取り付け状態に問題があり、金曜のP1が30分間短縮になりました。また、T7の縁石の一部がめくれて赤旗中断となりました。) 画像を拡大すると、一枚の縁石は3本のボルトで固定しようとしている様子がわかります。どうやらボルトを完全に締めることができずに、作業の途中で解決策を練っているような感じです。 別の作業員だとは思いますが、金網取り付け作業中でした。こっちの作業を先に済ませないとトラックは人が入り放題。 パダンメインステージではPAのチェック中。2,000人を収容するファンゾーンがすでに出来上がっていました。この後、Raffles City地下フードコード内にあるDin Tai Fungへ。
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DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A) — Continued
このバッグの最大の特徴は、ボックス形の形状にあるのではないかと思います。どこでも自立するので、撮影時は地面に転がしておくこともできます。 それとこの滑り止めが施されたGripper™ストラップ 。ストラップ裏側に黒い二本のラインがありますが、この部分にラバー素材が使われているようです。ワックスウェアシリーズは再塗布できるよう、ワックスが付属します。 スチール製スナップフックもDOMKE®らしい。決して素早く外せるものではありませんが、プラスチック製のバックルタイプのものよりもずっとこちらの方が私の好みです。 カメラと交換レンズをバッグに入れてみました。Nikkor 18-105 VRキットレンズ を装着した状態のNikon D90とTokina AT-X 116 Pro DX、AF-S VR Zoom Nikkor 70-300mm。速写ケースを付けた状態のRicoh GR Digital IIIも。これだけ入れると相当、重くなりますが、普段はこんなにたくさん持ち歩くことはないでしょう。 ワックスウェアシリーズは、見方によってはみすぼらしくも見えます。バッグの中に高価な機材が詰まっているようには見えないところが良いかと思います。ワックスを擦り込ませたコットンキャンバスは防水性があるので、少々の雨に濡れても大丈夫。星撮影時に夜露に濡れることがありますが、このバッグなら安心できます。 次回は実地での使用感をレポートします。
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DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A)
念願のDOMKE®ワックスコットン製カメラバッグを入手しました。数年前からDOMKE®のカメラバッグが欲しいと思いつつ、同様のワックスコットンの生地を用いたBarbour® Tarrasをカメラバッグとして使用していました。しかし、Nikon D90をメインのDSLRとして使用するようになってからは、幅が狭いTarrasにはレンズを装着した状態のD90を収納するには無理があり、Victorinoxの小型バックパックを併用していました。確かにバックパックは両手が使えて疲労感も少なくて良いのですが、背もたれがある椅子に腰掛ける際は邪魔になるし、すぐにカメラを取り出すこともできません。一つのバッグにカメラボディーと交換レンズなどをまとめようと思っていました。購入対象として第一候補だったのがDOMKE®のバッグです。 購入先はマルチメディア京都ヨドバシカメラ。DOMKE®のバッグは品揃えが豊富で、ワックスコットン生地を用いたバッグも数種類ありました。10%のポイントは付くものの、販売価格はメーカー希望小売価格とほぼ同じ。応対していただいた店員さんはもの凄く商品知識がある方でした。ご自身もDOMKE®のバッグを所有されていて、私と同じNikon D90 18-105 VRキットにTokina AT-X 116 Pro DXもお持ちであるとか。 ショーケースからバッグを取り出し、品定めしやすいように折り畳み式のテーブルに置いてくれました。AF-S VR Zoom Nikkor 70-300mmを立てて収納することができるという、F-3とF-6に絞り込んでから少し迷った後、小振りのF-6を選びました。 バッグの詳細については明日、使用感については後日、報告します。 Amazonでは現在、在庫切れのようです。
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