Monomaniac Garage

Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing

Month: September 2016

  • Canon Inkjet Printers Are Incompatible With macOS Sierra 10.12

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    9月10日付けのポストで、Canon製プリンター、PIXUS MP630がmacOS Sierra PB7でプリントできないことについて書きました。どうやら製品版のmacOS Sierra 10.12でもCanonのドライバーが未対応のようです。MP630に限らず、Canon製のすべてのインクジェットプリンターがmacOS Sierraに対応していないとのことです。 Canon USAのサイトには”OS X Sierra v.10.12″の対応状況に関して、以下のように書いてあります。 Canon is working with Apple to resolve certain compatibility issues between Mac OS X Sierra v10.12 and printer drivers for Canon PIXMA inkjet printers. Every effort is being made to resolve these issues. We deeply apologize for any inconvenience you may experience. Please…

  • FIA Announces Provisional Calendar for 2017

    昨日、パリで開催された世界モータースポーツ評議会(WMSC)の会議の後、2017年度のF1暫定スケジュールが公表されました。来年度規則の微調整も含まれます。シンガポールGP開催日が9月17日ではなく、10月1日であるという前提で、航空券をすでに手配した我々は博打に勝ったのでしょうか。 March 26 Australia (Melbourne) April 9 China (Shanghai) April 16 Bahrain (Bahrain) April 30 Russia (Sochi) May 14 Spain (Barcelona) May 28 Monaco (Monte Carlo) June 11 Canada (Montreal)* June 18 Azerbaijan (Baku) July 2 Austria (Spielberg) July 9 United Kingdom (Silverstone) July 23 Hungary (Budapest) July 30 Germany (Hockenheim)* August 27 Belgium (Spa-Francorchamps)…

  • macOS 10.12.1 Public Beta 2 (16B2333a)

    本日、容量1.24GBのmacOS Sierra 10.12.1 Public Beta 2(16B2333a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) にインストールしました。

  • 5 Private Posts Have Been Republished

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    macOS Sierra及びiOS 10製品版が公開されたので、非公開としていた以下のポストを、いただいたコメントと共に再公開しました。 iOS 10.0 Public Beta 1 (14A5297c) macOS Sierra Version 10.12 Beta (16A238m) Switching Input Sources Between English and Japanese Is Very Slow Cannot Restart My iMac After Downgrading To El Capitan 10.11.6 From macOS Sierra 10.12 Beta Time Machine Backup 本日、donotreply@apple.comからフィードバック(”Switching input sources is very slow.”)に対する返信がありました。16A323以降のバージョンでこの問題が解決しているとのことです。フィードバックに対して返信があることを知らなかった私はちょっと驚きました。

  • Share “(null)” to Flickr

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    macOS Sierra 10.12は、製品版を含めてまだまだ不安定です。当ブログで使用している画像のほとんどはPhotosやApertureで編集したファイルをFlickrにアップロードし、ポスト内にリンクを張る形で埋め込んでいます。一度にアップロードする画像ファイルが多い場合に、Share “(null)” to Flickrの警告が表示され、ゼロ枚のファイルがアップロードされることがあります。

  • iOS 10.1 Public Beta 1 (14B55c)

    本日、容量1.72GBと1.79GBのiOS 10 PB1(14B55c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad mini 4とiPhone 6にインストールしました。

  • macOS 10.12.1 Public Beta 1 (16B2327e)

    本日、macOS Sierra 10.12.1 Public Beta 1(16B2327e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) にインストールしました。Dictionary Appが頻繁にクラッシュする不具合が解消されていれば良いのですが。 9月25日追記:Dictionary Appが頻繁にクラッシュする不具合は解消されていません。私が使用するDictionaryには英辞郎が組み込んであり、その特殊な状況がクラッシュの原因であるかもしれないと思い、外付けHDDにパーティションを作成し、macOS Sierra製品版をクリーンインストールしてDictionary Appの動作を検証してみました。結果は同じ。英辞郎が組み込まれていないDictionary Appもクラッシュします。

  • Singapore GP 2016 — Monday

    月曜は午前8時前にホテルをチェックアウトし、タクシーでチャンギ空港第一ターミナルへ向かいました。空港までの所要時間はおよそ30分。 10:55発のバンコク、ドンムアン行きの便(FD358)に搭乗します。 プリントアウトした搭乗券をAirAsiaのお姉さんに見せると、預ける荷物のタグを印刷してくれました。 預ける荷物の重量は19.4kg。GST還付手続きはイミグレ通過後に行う予定なので、消費税還付対象となるMacBookは預けずに機内に持ち込みします。 GST還付手続きを行うところ。本来は申請する人が自分でバーコードを機械に読み取らせ、クレジットカードに還付するなど、還付方法を指定するようですが、スタッフがすべてやってくれました。発行されたeTRS通知伝票を持って、機械のすぐ近くにある税関カウンターに行くように指示されました。他に還付申請をする人がいなかったためか、還付対象となる購入した製品を見せるように言われました。MacBookが入っている化粧箱の蓋を開けると、OKとのことでした。購入金額S$1,788.00に対して還付される税金はS$95.00でした。お店で実際に支払ったGSTはS$116.97なので手数料S$21.97が差し引かれています。EpiCentreの店員さんが言っていた通り、還付される税金は購入価格のおよそ5%でした。 イミグレ通過後、搭乗口に向かう前にAPRのiStudioでiPhone 7をチェック。同時にMacBookなどの販売価格を見ると、GSTが含まれない免税価格となっていました。確認はしていませんが、バンドルされる「おまけ」はないと思われます。 バンコク、ドンムアン行きのAirAsia FD358は定刻通りにC26ゲートから出発するようです。 バンコク経由なので、タイはシンガポールやマレーシアよりも東にあると勘違いしていた私は、1時間の時差があることに気づいていません。旅程表にはチャンギ出発が午前10:55、ドンムアン到着が午後12:20と書かれていたので、飛行時間は1時間25分だと思っていました。正午を過ぎても飛行機は一向に着陸態勢に入らないのでひょっとして時差があるのかと思った次第。ドンムアンを出発するのは午後2:15なので、シンガポール時間の私はこれでは乗り継ぎできない、どうしようと心配になりました。 機内のアナウンスを聞き、-1時間の時差があることを知りました。ドンムアン空港で予定通りの昼食を済ませ、関空行きのXJ610便に搭乗。同行者とは少し離れた席になりました。その席が妙にゆったりしている。 同行者の席はといえば、前に向かい合って客室乗務員が座る席でした。非常口に最も近い席なので、緊急脱出時にお手伝いするところ。 ヘッドレストを見ると、HOT SEATと書いてある。追加料金は支払っていないのに、何かの手違いです。おかげさまで関空まで熟睡できました。私の隣に座っていた親子はバリューパック(重量20kgの受託手荷物+機内食+標準座席のセット)だったので、この方達もHOT SEATを追加購入していないと思います。間違って追加購入されていたのは食事でした。 Singapore GP 2016 — Sunday (Race)に戻る。

  • Singapore GP 2016 — Sunday (Race)

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    シンガポールGP決勝の観戦は自席があるベイグランドスタンドのダークグリーンで。この巨大な常設グランドスタンドはマリーナベイに面しており、背景となる金融街の夜景を存分に楽しみながら、レース観戦できます。 自席からの写真撮影は半ば諦めていましたが、LUMIX G VARIO 35-100/F2.8が思いの外、 ナイトレースで使えそうなので、ほぼすべてのラップでシャッターを切り続けました。 シャッタースピードは1/250秒、ISOは2500、露出補正-0.7EVに固定しました。この設定なら絞りは自動的にf/2.8になります。マニュアルフォーカスで置きピン。 時々、Formula 1® Appのライブタイミングで順位を確認。 ホテルで昼寝できなかったためか、観戦中に睡魔に襲われそうになりました。 これまでならシャッタースピード1/250秒でこんなに明るく撮れなかったけれど、F2.8通しの明るいレンズのおかげで、公開できそうな写真が撮れました。 今年は珍しく、セーフティーカーが出動したのはオープニングラップのNico Hülkenbergのクラッシュ時のみ。2016年度シンガポールGP決勝で表彰台に立ったのは、 Nico Rosberg MERCEDES Daniel Ricciardo RED BULL RACING TAG HEUER Lewis Hamilton MERCEDES 年間チャンピオンになったことがないドライバーがシンガポールで優勝したのは初めてのことだそうです。 今年はもう一つ、例年とは異なる状況がベイグランドスタンドでありました。我々の席があったダークグリーンの列の後方におそらくツアーで参加された同胞の観戦客が多数おられました。 Singapore GP 2016 — Mondayへと続く。Singapore GP 2016 — Sundayに戻る。

  • Singapore GP 2016 — Sunday

    日曜のランチは一昨年も来たクラークキーのHooters。ラリードライバーご夫婦と待ち合わせて、エアコンが効いた店内の方へ。 シンガポールの名物料理といえば、チキンライスですが、今年を含めた過去9回分の観戦記で一度もチキンライスが登場しません。同行者が鶏肉が苦手であり、私も好んで注文しようとはしないからです。シンガポール各地にあるホーカーも2010年を最後に行かなくなりました。それではどこで食事をとるのか?お察しの通り、Din Tai Fungばかりになります。時々、気分転換にHootersのようなアメリカのチェーン店やパスタとピザのイタリア料理店に入ります。 Hootersのランチは安くて美味しい。画像左はNZ Sirloin Steak、右はChicken Pesto Spaghetti、共にソフトドリンクとアイスクリームが付いてS$10++。サーキットパーク内でアルコール飲料を買うより安い。Wikipediaによると、Hootersの名称には二つの意味が込められており、一つは店のロゴに使われているフクロウのホーホーという鳴き声。二つ目は、Saturday Night LiveでコメディアンのSteve Martinが流行らせた俗語で、人(特に女性)の胸を表すそうです。 ランチの後、ラリードライバーご夫婦と別れ、ホテルのすぐ前にあるClarke Quay Centralの地下1階に入居するApple製品用アクセサリー専門店のMacshopを再訪問しました。お昼前の11時頃に来た時はまだ閉まっていた店です。品揃えがマニアックで古参マカーにとっては面白いお店です。Mujjoの12″ Macbook用のスリーブ取扱店を検索していてヒットしたお店ですが、15″ Macbook Pro用のものしか置いてなかったので、代わりに割引販売されていたbooqのスリーブ、Mamba sleeve 12を二つ買い求めました。 この後、私はホテルに戻って昼寝。同行者はサーキットトラックに隣接する別のホテルにパパラッチ。 F1パドックに最も近いこの五つ星ホテルのロビーは、シンガポールGPが開催される週末に世界各地から訪れるセレブ達の社交場となっています。F1界のドン、Bernie Ecclestone氏の奥さん(Fabiana Flosi)が退屈そうに佇んでいるのを見た同行者は、勇気を絞り出して記念撮影をお願いしたそうです。えっ?Fabiana Flosiさんといえば、この7月にお母さんがサンパウロで誘拐され、ブラジルの犯罪史上最も高額な£2,800万(およそ36億6千万円)の身代金を要求された事件がありました。Ecclestone氏の義母は10日後に、身代金を支払うことなく、解放され、首謀者と思われるヘリコプターのパイロットが逮捕されました。 こんな事件が記憶に新しい時に、身分不相応にもFabiana Flosiさんに堂々と話しかけるような人は皆無でしょう。Fabianaさんに近づくと、どこからともなくお付きの方が現れ、その人が同行者のカメラを奪い取り、没収するのかと思いきや、シャッターボタンを押してくれたそうです。直後にBernie Ecclestone氏が現れ、今度は同行者を中央に三人で記念撮影してもらったとか。この時の証拠写真は、Friends & Family限定の視聴制限付きでFlickrにアップロードしてあります。 ドライバーが宿泊する別の五つ星ホテルに移動し、入り待ちとパパラッチを続行。 パドックパスを所持していない限り、鈴鹿ではこのような機会はありません。 私はホテルで昼寝することができずに、4番ゲートからサーキットパークに入り、T12近くの立見台でFerrari Asia Pacific Challengeのレースを撮影。 被写体がこちらに向かって来る場合は高速シャッターで。金網があるので、置きピン。 ドラえもんがスポンサー? 入り待ちしていた同行者に合流し、早めの夕食をRaffles CityのDin Tai Fungでと計画していましたが、 店は混雑していて6時半から始まるドライバーズパレードに間に合いそうにありません。代わりに同じRaffles Cityにあるベトナム料理店、NAMNAM NOODLE BARでベトナムの麺、フォーを注文したら病みつきになりそうな味でした。 ドライバーズパレードはダンカンのところで。 トラックの向かい側に大勢の人がいるのでなかなかこちらを向いてくれない。 ここも金網があるのでマニュアルフォーカスで置きピン。 こちらを向いてくれたのはスウェーデン人ドライバーのMarcus Ericssonだけ。 気に入りました。Räikkönenが引退したらこの人を応援しよう。 最も大きな歓声が聞こえたのはSebastian Vettelでした。 スウェーデンからやって来たのでしょうか。この人たちはこの小さな立見台を占拠しようとしている。…

  • Singapore GP 2016 — Saturday (Queen + Adam Lambert)

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    F1予選が始まる前にパダンステージに登場したのはイギリスのバンド、BASTILLE。アルバム、Bad Bloodに収められたPompeiiは私も知っているヒット曲。BASTILLEは Music Festivalにも登場するバンドですが、今回はQueenの前座になっています。ボーカルのDan Smithがコンサートの最後にちょっと皮肉交じりに”Enjoy Queen!”と言ったのが印象的でした。 兄から借りたLUMIX G VARIO 35-100/F2.8の主な用途は、ジャズライブでの撮影だそうですが、確かにこのレンズは明るいのでライブでの撮影にも適していそうです。 今年のFan Zoneは、ステージの前方に4つの区画に別れており、我々はSRC側、前の方の区画の最も後方に陣取りました。ゾーンを分けるフェンスがちょうど背もたれとなり、座って長時間、待つにはうってつけの場所でした。 Queen + Adam Lambertのコンサートは、1973年リリースのSeven Seas of Rhyeから始まり、誰もが知るヒット曲のオンパレードが続きます。 ギタリスト兼天文物理学者のBrian Mayが進行役のようです。カメラ2台を取り付けた自撮り棒を回転させると、ステージ上のスクリーンに観客の様子が写し出される仕組み。 ステージの前の方に来てくれると、かなり近い。30数年前に行くはずだった大阪でのライブに行けなかった私としてはこんなに嬉しいことはありません。 天文物理学者らしい演出。 Bohemian RhapsodyではFreddie Mercuryとの共演も。Adam Lambertが、「みなさんと同じように私もFreddieのファンだ」と言っていたのが印象的でした。 Bohemian Rhapsodyの動画、頭の部分が切れていますが… Under Pressureでは今年の1月に亡くなったDavid Bowieがスクリーンに登場。Brian May、Freddie Mercury、Roger Taylor、共に1940年代後半生まれなので同世代になります。 iMovieで編集した動画をYouTubeにアップロードしました。 シャツを着替えて再登場。アンコールは、”We will rock you”と”We are the champions”。観客がアンコールを待ちながらすでに”We will rock you”を歌っていました。 アンコールからイギリス国歌(God Save the Queen)まで8分56秒。 Roger Taylorをアシストしていたドラマーは彼の息子、25歳のRufus Tiger Taylor。Rogerの若い頃にそっくり。 これまでに観たコンサートの中で最も完成度が高い素晴らしいパフォーマンスでした。幕が下りるとDavid…

  • Singapore GP 2016 — Saturday

    土曜日は予選の日というより、Queen + Adam Lambertのコンサートの日。昨夕に現地入りされたラリードライバーご夫婦から一緒にランチしませんかのお誘いを受けました。Google Mapsで近くのDin Tai Fungを検索すると、ホテルから徒歩数分のChina Town Point内に一軒あることがわかりました。上の画像では左のPARKROYAL on Pickeringの右にある白っぽい建物がChina Town Point。 今回のマレーシア、シンガポール旅行では各地のDin Tai Fungを4回、訪れましたが、ここが最後。シンガポールのDin Tai Fungは制覇したと思っていましたが、まだまだあるようです。食事しながらiPad Proを、消費税が還付されるシンガポールで購入しようという話題になり、昨日、我々がMacBookを購入した313@Somerset内にあるEpiCentreにタクシーで向かうことになりました。 Apple製品購入時の相談やお店での交渉は私にお任せくださいということで 、入店後10分もしないうちに昨日の信頼できる店員さんから12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 128GBをお買い上げいただきました。同時にApple Pencilも。iPad Proの税込み定価S$1,338.00 + Apple Pencilの税込定価S$148.00ですが、およそ5%のS$74が、空港で手続きをすれば還付されるはずです。iPadシリーズは日本での販売価格が見直されたので、日本で購入した場合(¥100,224)との価格差は¥4,891 (S$1=¥75で計算)ほどですが、EpiCentreで購入した場合はさらに豪華な「おまけ」が付属します。   日本国内で購入した場合(税込) シンガポールで購入し、税の還付申請をした場合 (S$1 = ¥75) 差額 12.9″ iPad Pro Wi-Fi Only 32GB ¥89,424 1,188.00 – 59.40 = S$1,128.60 (¥84,645) ¥4,779 12.9″ iPad Pro…

  • Singapore GP 2016 — Friday (P1&P2)

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    Hotel Fort Canningを昼前にチェックアウトし、日曜まで3泊するSwissôtel Merchant Courtにタクシーで移動しました。シンガポールにはスイソテルは二つあります。サーキットトラックに隣接する方は、シンガポール政府がホテルに対して課すF1税の税率が高く、その分が宿泊料金に反映されて、異常に高くなるので、税率がより低いクラークキーの方のスイソテルを予約していました。 Swissôtel Merchant Courtにチェックインすると、通された3階の部屋にはガラスのテーブルにウェルカムギフトが置いてありました。T9外側のスイソテルと同じチョコだと思います。この時期の宿泊客は大半が我々のようにF1観戦を目的とした観光客か、チーム関係者です。このホテルではPirelliのイタリア人スタッフを数名見かけました。 ホテルから4番ゲートまでの道のりを調べようと、Google Mapsを立ち上げると、地図上にサーキットトラックが現れました。交通規制状況もリアルタイムで反映されています。タクシーの運転手もGoogle Mapsを使用していました。我々は徒歩でT12の近くにある4番ゲートを目指します。 この日、兄に借りたLUMIX G VARIO 35-100/F2.8を初めて、E-P5に装着し、試写してみました。F2.8通しの明るい中望遠レンズなので、ナイトレースの撮影には適しているはずです。高級なレンズだけあって、かなりシャープな写りです。 橋を渡って川沿いを東に進み、4番ゲートへ。 今年はパダンステージのレイアウト変更に伴い、ゲート番号も変更になりました。 金曜なのでゲートは空いています。すぐ近くに5番と6番ゲートがあり、土曜と日曜も比較的、空いています。3番と7番ゲートが最も混雑します。 Jubilee Bridgeは渡らずに、ドリアン劇場の前を通過して自席があるZone 3のBay Grandstandへ向かいます。 サーキットトラックの上に渡してある陸橋の中はこんな感じ。現地の英語ではOverpassと言います。地下通路はUnderpass。 P1開始までにベイグランドスタンド内に設けられた屋台で高級なホットドッグで腹ごしらえ。Burger Bistroという名前のこのお店は去年も利用しました。ボリュームがあります。 ダークグリーンの自席からT18を見るとこんな感じで、一見して良い写真が撮れそうですが、P1が始まると、今はおとなしく待っている人も立ち上がってスマホで写真撮影したり、ひっきりなしに通路をウロウロする人がいるので、あまり良い席とは言えません。しかも、レコードラインは向かって右から左なので、マシンはほとんど見えない。それでも金網が視界を遮らない場所は、この巨大な常設スタンドの中でもこの辺りだけです。 幸いにも金曜、特にP1を観戦する人は少ないので、 事実上の自由席になり、空いている席に移動して写真撮影することが黙認されています。しかし、他人の視界を遮るような、自己中心的な行為をすると、案内係やセキュリティースタッフ、別の観戦客に叱られます。 シンガポールフライヤーに最も近い通路は使用禁止となっていますが、席とチェーンの間にある隙間に立って写真撮影する人が毎年います。(私も去年まではここで撮影していました。)ここなら誰の視界も遮らないので、構わないだろうと思うのですが、去年あたりから拳銃を持ったセキュリティースタッフが席に着くように注意するようになりました。 レンズの焦点距離はこれで望遠端の100mm(35mm換算で200mm)ですが、ちょっと遠い。 この角度からは満足できる写真が撮れない。 より近い方に少し移動しました。カメラの設定はシャッタースピード優先オート、ISOはマニュアルに設定し、絞り値を見ながら光量に応じて変えています。上の画像ではISO 200、f/3.2。 クロップしてみました。見かけはチープなレンズなのに、実際は高価なレンズだけあって写りはシャープ。 P1が終了する頃にはかなり暗くなります。夕暮れ時の光量は激しく変化するので、カメラの設定変更が忙しくなります。 毎年のように誰かがトンネルの中で壁に突っ込みますが、今年はNico Rosbergでした。T18手前の短いストレートで減速しながら走行していたにも関わらず、トンネル内でクラッシュしたのはマシンに何か問題を抱えていたのかもしれません。 P1が終了すると、パダンに通ずる新しい陸橋を渡り、ダンカンのところを経由してステージを下見しました。Fan Zoneにはそれほど人が集まっておらず、出入り自由でした。今夜はKylie Minogueですから。明日の予選はFan Zoneの中に陣取り、ステージに設置された大きなスクリーンで観戦し、そのままQueen + Adam Lambertの登場を待つという作戦を練りました。夕食はPadang Terraceで。  P2はT13からT14に向かうアクセル全開ストレートの途中で流し撮り。 レンズはOLYMPUS M.60mm F2.8 Macro。マシンまでの距離が近いので、撮影難易度は物凄く高い。 去年、一昨年と比べて、今年はエンジン音が大きくなっています。音質は変わらず。 Singapore GP 2016 —…

  • Singapore GP 2016 — Friday (Orchard, Singapore)

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    二つ目のリフト(エレベーター)があるYWCAの隣にある「カッパ」の正体がわかりました。 これですね。シンガポール到着当日は、現地の言葉、”Singlish”の発音特性に慣れていなくて、一日が経過したら勘を取り戻しました。 「カッパ」とは”Car Park”のことだったのです。中国語とマレー語の要素が混在するSinglishでは、”Park”は「パーク」ではなく「パク」のように聞こえるので、”Car Park”は「カッパ」に聞こえる。Park Mallの駐車場の中にエレベーターがありました。そのエレベーターを使って1階まで降りて、建物(ショッピングモール)から外に出ると、バス停があり、そのさらに向こう側にMRTのDhoby Ghaut駅がありました。このルートなら丘の上に建つホテルから最寄り駅までの高低差は、エレベーター利用で、体力を消耗させることなく、移動できます。 Dhoby Ghautまで行けば、Somersetは徒歩圏内なので、 そのまま歩いてSomersetの駅に隣接する313@Somersetに向かいました。目的地はシンガポールの老舗APRであるEpiCentre。今日はiPhone 7 / iPhone 7 Plusの発売日とあって、開店が普段よりも遅い午前11時。ガラス張りの店頭では、新しいiPhoneを買い求めようとする人が列をなして待っています。 313@Somerset前のオーチャード通りには地元テレビ局のカメラマンも取材に来ていました。 Appleのことは詳しくはなさそうで、私が指差した方向にある建設中の直営店のことは知らないようでした。英語圏とフランス語圏に限定されますが、私は海外に行くと知らない人に話しかける変な習癖があります。そのおかげで色々な有益情報が入って来ます。 知識豊富そうな店員さんを見つけてMacBook (Early 2016) にバンドルされる「おまけ」やGST還付書類の発行、空港での還付手順などについて尋ねてみました。どの質問にも的確な受け答えができる優秀な店員さんでした。 よし、信頼できそうなこの店員さんから買おうということになり、1.1GHz Dual-Core、Intel Core M3、8GB RAM、256GB Flash DriveのMacBook (Early 2016) を買えば、無料でバンドルされる「おまけ」を見せてもらうことにしました。以下は、「おまけ」のリストと現地での定価。 iWorld Palm Skin + Keyboard Protector S$69.00 UiiSii C100 Monster Earpiece with Mic S$39.00 Devia USB C to A Adapter S$22.00 Tucano Colore Sleeve S$??…

  • Singapore GP 2016 — Thursday

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    今日はクアラルンプールからシンガポールに移動します。予約しておいたタクシーの窓からペトロナス・ツインタワーを見納め。上の画像は信号で停車中に同行者がコンデジで撮影。 ホテルから空港(LCCT)まではRM100でした。Google Mapsで調べると距離は60kmで所要時間54分。空港近くのガソリンスタンドで給油しています。燃料はLPガスだろうか。 預けた荷物の重量は1.5kg、増えて18.9kgでした。携帯型の重量計が活躍しています。 イミグレ通過後にGST (Goods and Services Tax) の還付を申請するカウンターがありました。マレーシアで消費税が導入されたのは去年の春。GST還付書類の発行に慣れていないお店が多いと聞きます。MacBook (Early 2016) をクアラルンプール市内のAPR (Apple Premium Reseller) で買い求めることも考えましたが、消費税の還付手続きが心配だったので、安心して購入できるシンガポールで入手しようということになりました。 シンガポール、チャンギ空港に到着。Pacsafe Toursafe™ AT21は機内持ち込み。7kgの重量制限をクリアしていますが、実際に計量されることはありませんでした。カメラ用バックパックもPacsafe製。 今回の旅行で持参したカメラボディーとレンズ一式。E-P5ボディーに装着しているのはM. Zuiko Digital 17mm F1.8、並べたレンズは左からM. Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro、M. Zuiko Digital 12 – 50mm F3.5 – 6.3、M. Zuiko Digital 45mm F1.8、そして兄から借りたPanasonic Lumix G X Vario 35-100mm F2.8。 チャンギ空港からタクシーでこの日の宿泊先、Hotel Fort Canningまで行き、チェックイン。タクシーは通行規制中のCity Hallの方から坂を登ってFort Canning Parkへと進みました。”Fort”とは要塞や軍事施設を表す言葉であり、見晴らしが良い丘の上にあることが多く、Hotel…