tesa® 51036 (PET Cloth Wire Harness Tape with Advanced Acrylic Adhesive)

Mazda RX-8のO2センサー・ハーネスとバックアップランプのケーブルを熱から保護するために、耐熱テープを入手しました。入手した製品は、粘着テープの世界有数メーカーであるtesa製の耐熱150ºC (3,000時間)の51036。基材はPET布、お墨付きの粘着剤は高機能アクリル系、耐摩耗性にも優れているそうです。本来は自動車エンジンルーム内のハーネスやケーブルを保護するために使用するテープですが、今回は触媒の近くにあるトランスミッションに沿わせたケーブルとハーネスを保護するために使用します。 APプラスチックラダーレールに前輪を載せてからRX-8をジャッキアップ。十分な作業スペースを確保するため、4輪ともジャッキアップして4台のリジッドラックに車を載せました。 応急処置としてMazdaディーラーで巻いてもらったビニールテープを剥がしてみると、ケーブルを覆う外側被覆が熱で溶けていました。 こちらは後ろ側のO2センサーのハーネス。ケーブルは問題なさそうですが、ハーネスが熱で変形しています。O2センサーはおよそ3年前にHKS製メタルキャタライザー(触媒)を取り付けた際に同時交換しました。その後に溶けているということは、やはり原因は社外品のメタルキャタライザーにあると思われます。純正の触媒は遮熱板が取り付けてありますが、社外品には遮熱板が取り付けられていません。(しかしながら純正触媒は異常燃焼により、遮熱板があってもこの後ろ側O2センサー本体が熱で破損しました。) バックアップランプ配線にtesaの耐熱テープを巻きました。この配線が断線すると、リアにギアを入れてもバックアップランプが点灯しなくなり、車検に通りません。 続いてO2センサーのケーブルも。 変形したハーネス部分もぐるぐる巻き。 リジッドラックを外して、前輪をラダーレールの上に戻しました。 ラダーレールを取り外すには車を少し後退させなければなりません。エンジンを始動させてすぐに切ると、点火プラグが被るので手で押すことにしました。左右の後輪から数十センチ離したところに2×4材を置き、サイドブレーキを解除してギアはニュートラル。指先でフロントバンパーを少し押せば車は後退するはずでしたが、何かに当たったのか、車は後退しない。力づくで押すと、輪止めの2×4材に乗り上げてしまい、さらにガレージのアプローチを車が下っていく。これはえらいことになりました。 バンパーの隙間に入れた両手の指先に力を込めて、停止させようとしました。両腕と両脚を伸ばした状態で私は体ごと5〜6メートル、引きずられました。ドアを開けてサイドブレーキを引く時間はない。道路に車は来ていないし、人もいないことを確認した私は瞬時に自問自答しました。車か自分の身体かどちらが大事なのか?その時の答えは車の方が大事。さらに1〜2メートル、引きずられたところで指がちぎれそうに感じたので、手を車から離しました。 RX-8は道路の側溝に後輪の一部が落ちたところで停車。リアバンパーはお向かいさんの庭の土手に接触していました。 車に乗ってエンジンを始動させ、ガレージに車を戻しました。気付けばジーンズの右脚膝下あたりに穴が空き、ベルトのバックルが擦れて、お腹の周辺に土が付着している。 身体よりも大事な車は?確認すると、土手に生えた苔と落ち葉がクッションになったのか、接触したバンパーは無傷でした。幸いにも身体も膝下の擦り傷で済みました。 今回、学んだ教訓:2×4材は輪止めとして機能しない。 作業の難易度:5段階で2

iOS Devices and MVNO — Part 9

昨夜、mineoを運営するケイ・オプティコムから「出荷完了のお知らせ」メールが届き、本日、ヤマト運輸にてSIMカードが届きました。申込後、わずか3日で到着したことになります。 「mineoマイページご利用番号選択」で、MNP予定の新しい利用番号に変更になった利用番号が選択できるようになしました。自分で付けた回線名称やパケットシェア、パケット残容量に変更はありません。 MNP転出元であるauの更新月が始まる1月1日以降にMNP転入切替/回線切替手続きを実施する予定です。 一昨日届いた紹介キャンペーンによるAmazonギフト券2点の出所が判明しました。Amazonギフト券は課金開始月を1ヶ月目としてその翌々月の月末までに届くそうです。一昨日届いたギフト券(ギフトコード)は10月に課金が始まった契約回線紹介分なので、記憶を辿れば、正に本日届いたSIMに紐付けされた回線と同時期に利用していただいた紹介用URLを介しての回線契約分です。 iOS Devices and MVNO — Part 10へと続く。 iOS Devices and MVNO — Part 8に戻る。

Duet Display

有線 (Lightningまたは30-pinケーブル)で接続したiOS端末をMacまたはPCの外部(拡張)ディスプレイとして利用できる、Duet Displayを入手しました。現在、50%オフのセール中で¥1,200でApp Storeから購入できます。 このAppの最大の特徴は、元Apple社員が開発したということでしょうか。その辺りを前面に押し出しています。macOS Sierra 10.12.2にアップデートすることにより、iPadなどのiOS端末にTouch Barの機能を実装させることが可能です。 手元にあるiPad mini 4を27″ iMac (Mid 2010) の拡張ディスプレイとして接続しました。画面サイズが7.9″なので、横置きでも小さくなってしまいますが、Duet DisplayのTouchbarはMacBook Pro搭載の本物Touch Barと遜色なく、軽快に動きます。 試行錯誤した結果、今の所、この配置が最も使いやすいように思います。iPad mini 4はJust Mobile Upstand for iPadに載せて横置き。Touchbarの部分と干渉しないよう、せり出すように載せています。細かな部分をタップする時は、AluPenを有効活用。 アクティブになっているAppにより、Touchbarに表示されるボタンは変わります。 Safariの検索ウィンドーにカーソルを置くと、TouchbarにFavoritesが表示されます。

iOS Devices and MVNO — Part 8

昨夜、mineoを運営するケイ・オプティコムから「タイプ変更手続き完了のお知らせ」メールを受信しました。シングルタイプからデュアルタイプへの変更で、MNPありは今回が初めてなので、少々、戸惑うことがあります。タイプ変更を申し込んだのが日曜なので、その翌日に手続き完了メールを受信したことになります。 mineoサポートサイトに、MNPありのタイプ変更の場合、「変更手続きの審査完了した時点で、mineoシングルタイプはご利用いただけなくなります」とあり、「mineoマイページご利用番号選択」で、変更前のシングルタイプの利用番号が消えています。自分でMNP転入切替をするまで、変更前のシングルタイプのSIMが利用できると思っていました。 恐らく、今日中に新しいSIMカード発送通知が届いて、明日以降にデュアルタイプの新しいSIMが届くのではないかと予想されます。MNP転入切替は、auの契約更新期間が始まる来月1日以降になる予定なので、それまでは新しいSIMを寝かせておくことになります。誤って今年中に転入切替をしたら、auの契約解除料金(10,260円)が、MNP転出手数料(3,240円)と1月分の利用料金(1,011円)に加えて発生するので要注意。尚、一日に解約すると、解約当月の利用料金が発生しない、auの「一日ルール」は2016年11月以降は適用されなくなっていることは確認済み。 iOS Devices and MVNO — Part 9へと進む。 iOS Devices and MVNO — Part 7に戻る。

Apple Store New Year’s Sale on January 2, 2017

「お正月が待ちきれない」Apple Storeの初売り案内メールが届いています。1月2日の直営店特別営業時間は午前10時から午後8時までとなっています。福袋/鬱袋の販売は来年も行われないと予想されますが、代わりに対象の製品を購入すると、Apple Storeギフトカードが貰えるのではないかと思われます。 直近の同様のセールといえば、米国などで11月25日に実施されたBlack Friday Saleです。i4u.comによると、その時のギフト内容は、以下のようになっていたそうです。 Apple Watch Series 1: $25 Apple TV: $25 Unlocked iPhones: $50 iPad Pro: $100 iPad Air 2: $100 iPad mini 4: $100 MacBook: $150 MacBook Air: $150 iMac: $150 MacBook Pro: $150 Mac Pro: $150 これからApple製品を買おうとしている人は後、1週間、お正月を楽しみにしながら待つべきです。1月2日に対象のApple製品を購入してギフトカードを貰い、そのカードを使って、期間限定(2017年3月31日まで)で特別価格で販売されているUSB-CとThunderbolt 3アクセサリーを購入するのが最もお得です。 期間限定で特別価格で販売されている製品は以下の通り。(価格はすべて税別) Apple USB-C – USBアダプタ ¥2,200 ⇒ ¥900 Apple Thunderbolt 3 (USB-C) – Thunderbolt 2アダプタ¥5,200 ⇒ ¥3,200 […]

iOS Devices and MVNO — Part 7

4日前にauで名義変更してから昨日、MNP予約番号を取得し、本日、mineoのシングル既存回線をMNPでデュアルタイプに変更するための手続きをmineoマイページで実施しました。タイプ変更に要する手数料は¥2,160ですが、およそ3ヶ月後に2,000円分のAmazonギフト券(コード)が貰えます。尚、この「なが〜いお付き合いキャンペーン」の特典有効期限は2016年12月26日までとなっています。 デュアルからシングルに変更し、またデュアルに戻すという手続きをこの2ヶ月間で実施しています。すべて、「データ通信量6ヶ月0円CP + eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引CP」を適用させるためです。 タイプ変更に伴い、nano SIMも交換になります。新しいSIMが到着すれば、年越しまでしばらく寝かせてから、年明けとともに回線の切り替えを実施する予定です。 iOS Devices and MVNO — Part 8へと続く。 iOS Devices and MVNO — Part 6に戻る。

MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 4

SoftBankからmineoにMNPされるYさんが、予定通り、SoftBankからMNP予約番号を取得し、同日中にmineoのDプラン、デュアルタイプ、基本データ容量1GBを私の紹介用URL経由で申し込まれました。 MNP予約番号取得時にY!モバイルの値引きサービスを提案されたそうですが、丁重に断ったそうです。 すでに端末はSIMフリーのiPhone 7を利用されていますが、次のステップでSoftBankからmineoに回線を切り替えて、ネットワークやメールアカウントの設定を実施する予定です。 MNP From docomo and SoftBank To mineo — Part 3に戻る。

Suzuki Jimny H-SJ10V

高速走行時にステアリングが小刻みに振動するシミー現象が再発したSuzuki Jimny JB23Wをディーラーに持参しました。 工場には博物館クラスの稀有なジムニーが鎮座していました。1970年代後半発売の極めて保存状態が良いSJ10。 エンジンは問題なく始動するそうで、実際にツーストロークエンジンの音を聞かせてもらいました。現在は、電気系統の整備中だそうです。 LJ50型エンジンの排気量は550ccクラスへと大きくなり、愛称は「ジムニー55」だそうで、ステッカーが貼ってありました。 エンジン型式は水冷直列3気筒2サイクルのLJ50型。 40年近くも前の旧車になるので、Suzukiディーラーでも補修部品を入手するのが困難だそうです。 私のJB23Wは、去年の今頃、フロントアクスル(車軸)の右側ナックル部分からグリスとオイル漏れが発覚し、アクスルのオーバーホールと劣化した部品(キングピンベアリングを含む)の交換修理となりました。その際に要した費用等はこちらにまとめています。この時はシミー現象は発生していません。 その後、およそ半年が経過して初めてシミー現象が発生しました。この時はステアリングギアボックスの調整で一時的に直っていたのですが、さらに半年が経過して再発しました。 シミーが発生する原因は複数あり、特定するのは非常に困難だそうです。今回はサイドスリップを調整することで様子をみることになりました。 総走行距離:83,726 km

iOS Devices and MVNO — Part 6

Part 4で考えた変更案が実現可能であることに気付いたので、auの回線名義を変更しました。このauの回線は更新月である来月1日以降に解約し、mineoの既存回線をシングルからデュアルに戻しながら、MNPする予定です。 mineoにMNPする時に回線契約の名義を変更することはできない(MNP転出元と転出先の契約者が同じでなければならない)ので、auとの契約を解除する前に、auの名義を変更しておけばよいということです。 今回の名義変更は家族間譲渡に該当するので、譲渡者と譲受者がauショップに出向き、それぞれの本人確認書類を提示すれば、無料で手続きが完了します。auのサイトで下調べしたら、来店してから1週間程度で手続きが完了すると書いてありましたが、支払い方法を変更しなかったためか、その場で手続きが完了し、名義変更が有効になったようです。お店が空いていたこともあり、手続きはわずか5分で終了しました。 mineoの既存回線をシングルからデュアルにタイプ変更する際にSIMカードが交換となりますが、「なが〜いお付き合いキャンペーン」が適用されると、Amazonギフト券2,000円分が貰えます。キャンペーンの対象期間は2016年6月1日〜2016年12月26日。auの名義変更に1週間要すると、26日までに間に合わないかもしれないと思い、慌ててauショップを訪問したという次第です。 Part 4の変更案を下に再掲しておきます。 携帯端末名称 SIM/適用キャンペーン 実施時期等 月額 32GB iPhone 7 (unlocked) mineo docomo Dual 1GB (MNP新規) 6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用) 実施済み ¥1,569 (¥705) 64GB iPad mini 4 (unlocked) None 実施済み ¥0 64GB iPhone SE (unlocked) mineo docomo Dual 1GB (MNPでタイプ変更) 6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用) 実施中 2017年1月完了予定 ¥1,569 (¥705) 16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo docomo Single 500MB 「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン 紹介キャンペーンの特典送付時点(2017年1月)で解約 ¥705 […]

⌘英かな Updated To Version 2.2.0

macOS Sierraにアップデート後、使用できなくなったKarabinerに代わり、便利に利用させていただいている「⌘英かな」を2.2.0にバージョンアップしました。このバージョンからアクセシビリティ機能を利用しているようで、初回起動時のみ、System Preferences… > Accessibilityで確認する必要があります。 US配列のキーボードを使用している人にとっては、「⌘英かな」を起動項目に入れておけば、毎回、手動でmacOSを起動させる必要はなく、左右のコマンドキー空打ちで入力ソースの切り替えができるので便利です。

LG UltraFine 4K Display

Apple Storeで期間限定(12月31日まで)で、特別価格(税別)¥52,300で販売されている、21.5″ LG UltraFine 4K Displayが気になるので調べてみました。新しいMacBook Proが発表された10月27日のスペシャルイベントで紹介されたMacBook Pro用の新しいディスプレイ(27″ LG UltraFine 5K)と同じシリーズに属するLG製のディスプレイです。 LG UltraFine 4Kの最大の特徴は、ディスプレイに付属するUSB-Cケーブル一本で4Kビデオ、データ、最大60Wの電力供給に対応するという点です。ディスプレイの背面には電源ケーブル用のプラグ以外にはUSB-C端子が4つ並ぶだけで、スイッチボタンや音量、画像を調節するボタンはありません。そうした調節はMacBook本体から行うようになっています。この辺りの仕様は嘗てのLED Cinema Displayや今年の6月に販売終了となったThunderbolt Displayと同じ。4つのUSB-C端子のうち、一つは入力用で残り3つはハブとして使用できる出力用ですが、規格がUSB 2、480Mbpsとなっています。 これだけディスプレイの高さが調整できるということは、開けた状態のMacBookを下に置いて、拡張ディスプレイとして、あるいはミラーリングの設定で使用できるということでしょう。高さ調整範囲は最大110mm。 Appleサポートのサイトによると、LG UltraFine 4K displayはDisplayPort Alt-Modeに対応するUSB-Cポートを搭載した以下のMacBook (Pro) で使用可となっています。 UltraFine 5K displayの方は、Thunderbolt 3搭載機にのみ対応するので、上の12″ MacBook以外となります。言い換えると、4Kの方は12″ MacBookを主な対応機としていると思われます。 対応するmacOSは10.12.1以降ですが、10.12.2以降を推奨とのことです。解像度4096 x 2304 @60Hzで利用できるのは上の対応Macのうち、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015) 以外。MacBook (Early 2015) の場合は4096 x 2304 @48Hz。 私の現在のメイン機は27″ iMac 2.8GHz Intel Core i5 (Mid 2010) […]

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