昨日に引き続き、戦車(小型クローラ運搬車)を使って、伐採した樹木を駐車位置まで運び出しました。私が伐採した樹木は現場からすべて搬出しました。このクローラ運搬車の積載能力は450kgだそうで、軽トラよりも重い荷物を運ぶことができます。しかし、なんで師匠はこんな重機を所有しているんだろう? 卓上スライド丸鋸で切断できそうな太さの幹と枝を、ガレージ内に運んだらこの有様。丸鋸で薪ストーブのサイズに切断して薪小屋に積み上げるのに半日は要しました。 比較的、太い幹は外に積んであり、細い枝は道を挟んだお向かいさん敷地内に積み上げました。 Firewood Collection 2023 — Part 17へと続く。Firewood Collection 2023 — Part 15に戻る。
Month: February 2023
Firewood Collection 2023 — Part 15
樹木伐採の師匠から薪集め再開の呼び出しがありました。私が戦車と呼んでいた、エンジン式の小型クローラ運搬車を伐採現場まで運ぶので、現場に来いと。軽トラに載せて運搬車を運ぶ計画でしたが、軽トラが手配できなくなったので、自宅から現場まで徒歩で戦車を運んだそうです。 今季の伐採現場は河川敷上の工事用道路から車を停める駐車場所までの距離が長くて坂になっているので、当初から戦車を使用する計画でした。今日は私が伐倒した比較的太い丸太のみを戦車で駐車位置まで運んでいただきました。何往復もしながら重量級の丸太を駐車位置まで人力で運ぶことを考えると、気が滅入りそうになります。 持ち運んだ丸太は木製カーポート内に積み上げました。右の方の一部は大津市の配布事業で貰って来たもの。 Firewood Collection 2023 — Part 16へと続く。Firewood Collection 2023 — Part 14に戻る。
Fixing The Chimney Pipes — Part 5
フラッシングにコーキングを施して屋根に固定する前に、一時的に取り付けてある50センチの断熱二重煙突を1メートルのものに交換します。 レインキャップも取り外して。 屋根を貫通する断熱二重煙突パイプの先端はこの辺り。 手前の1メートルの煙突パイプに交換します。 フラッシングの固定は後日になりますが、先に変性シリコンコーキング材と専用のビスを買いに伊藤嘉へ。コーキング材はブラックを選択。 親切な店員さんに相談しながら板金ビスや板金を折り曲げる職人用の専用工具も入手しました。 帰宅後、煙突交換作業の続き。1メートルの直管でも破損したものと比べると、重量が半分程度なので、楽に持ち上げることができます。 足場兼庇があるのとないのとではえらい違いがある。 屋根を貫通する断熱二重煙突パイプとはロッキングバンドを使わずにビス3本で固定しました。こういう時、左右両手が使えると安全且つ便利。 垂直を確認するまでもなく、ルーフサポートで垂直が出ているので真っ直ぐです。 フラッシングを仮り置き。 上の方は横葺の屋根材の下に潜らせて雨漏り対策とします。不要な分を板金鋏で切断。 屋根上に載せた梯子を少し右にずらせてからフラッシングを屋根上に置きます。 ストームカラーの次にレインキャップを被せて、作業終了。 コーキングは後日。煙突パイプの全長は現在、薪ストーブ本体からレインキャップ先端までおよそ4.5メートル。薪ストーブのマニュアルによると最長33’、最短15’なので最低限の長さはクリアしていることになります。 Fixing The Chimney Pipes — Part 6へと続く。Fixing The Chimney Pipes — Part 4に戻る。
Fixing The Chimney Pipes — Part 4
宝塚から山のえんとつ屋さんが電動軽トラックでお見えになりました。途中で何度も充電しながらだったので、11時半頃に倉庫を出発してから4時間近くも要したそうです。今回、来ていただいた本来の目的は煙突の設置工事支援ではありますが、YouTubeの撮影を兼ねているそうです。DIYでできることはなんでもやらないと気が済まない私のような人が客の場合、早めに現場に行かないと撮影チャンスを逃してしまうと思われたのでしょう。 山のえんとつ屋さんサイトを確認すると急勾配屋根のログハウスでの施工事例がないのである意味、貴重な映像が記録できるのかもしれません。 先ずは天井の開口部を拡げます。上下と比べて左右の幅が狭すぎるので、左右に2″の隙間ができるようにします。右側に2×12の垂木が迫っているので、煙突を垂直にするには、薪ストーブ本体を左前方に少し、移動させなければなりません。 Makitaの充電式レシプロソーで天井材を切断。作業の様子は私が撮影しました。 リング状の化粧板の痕を見れば、左側に大きく開口部を拡げたのがわかります。 山のえんとつ屋さんで入手しなかったルーフサポートブラケットを今回、持参していただきました。通常ならルーフサポートは天井材の内側に取り付けて、屋根を貫通する断熱二重煙突を固定しますが、後付けの場合は天井材の外側に取り付けることになります。そもそもルーフサポートを取り付けていなかったのは、ログハウス特有のセトリング対策の一環だと思います。 この状態でルーフサポートブラケットを天井材の外側に取り付けると、化粧板からはみ出るので、ルーフサポートブラケットを切断します。 充電式のディスクグラインダーではみ出る部分を切断。 右側は天井材と垂木にビス留め。左側は垂木がないので、即席の支持材を加工して天井材と共にルーフサポートブラケットをビス留めしました。 既設のフラッシングの上から被せるようにして新しいフラッシングを取り付けますが、既設のフラッシングの先端が高過ぎるので、ディスクグラインダーで余分をカット。 フラッシングは大小二つのものを先日、持ち帰りました。どちらを使うか尋ねられたので、大きい方を選びました。 新しいフラッシングと干渉しそうな部分を少しずつカット。 新しいフラッシングを被せた時に雨漏りしないよう、屋根材の高さよりも少し高くなるように調整されています。 屋根を貫通する長さ1メートルの断熱二重煙突を屋根上から屋内側に下ろそうしていますが、ルーフサポートに固定する作業に無理があります。私が屋内側で煙突を受けて、スパナでナットを締めようとしましたが、ナットが空転してなかなか締まらない。 急がば回れということで、煙突を一旦、屋根上から下ろしてルーフサポートの径を調整し、ナットで締めなくてもギリギリ通るようにしました。屋内側の二重煙突の上に載せて、ビス留めするので、この方法でも問題ありません。 フラッシングは断熱二重煙突の外径8″に合わせて、余分を鋏でカット。 化粧板を元に戻して作業完了。 山のえんとつ屋さんに日当を支払おうとしたら、要らないと言われました。興味本位でYouTubeの撮影に来たのだから不要ですっと言って受け取ろうとされないので、近くの焼肉屋さんで日当代りとしては不足する夕食に付き合っていただきました。 作業当日の夕方からまた雪が降って来て、一時的に取り付けた50センチの屋外側煙突の撮影ができなかったので、上の画像は翌朝に撮影しました。 屋外の断熱二重煙突が屋根上から落下して破損したのが1月27日、その後およそ4週間の間、薪ストーブが使えない状態でした。一年で最も寒いこの期間、灯油ストーブとエアコンで寒さを凌いでいましたが、一時的に取り付けた煙突のおかげで薪ストーブにまた火入れすることができました。 今回、持参していただき、取り付けも完了したガルバリウム鋼板製のルーフサポートブラケット、10,000円を追加購入し、不要となったロッキングバンド2個を返却し、未払いだったストームカラー、5,500円とアルミベース製シリコンフラッシング、25,000円を支払って、部材費を精算していただきました。山のえんとつ屋さんで購入した部材費は合計10万円と少しとなりました。 Fixing The Chimney Pipes — Part 5へと続く。Fixing The Chimney Pipes — Part 3に戻る。
Fixing The Chimney Pipes — Part 3
屋根を貫通する断熱二重煙突パイプを取り外します。外径およそ7″の屋内側二重煙突と外径8″の屋外側断熱二重煙突との接続部にあったソケットのビスを緩めて、下方にずらしました。 L字型の金具3個の上に屋根を貫通する断熱二重煙突が載せてあり、ビス3本で下から留めてありました。この状態で煙突パイプはぐらぐらしているので、やはりルーフサポートブラケットは取り付けていないようです。ログハウス特有のセトリング対策でしょうか。今年で築31年になるので、これ以上のセトリングは考えられないので、交換部材を取り付ける際は、ルーフサポートブラケットで固定すべきかと思います。 屋根上に登り、雨漏れ対策のペール缶を一旦、外しました。屋根を貫通する煙突パイプは屋外から引き抜きます。単独での作業には無理があるので、お隣さんに手伝ってもらいます。 既設のフラッシングと煙突パイプが干渉したので、フラッシングを板金鋏で切断中。 屋内側からお隣さんに煙突パイプを押し上げてもらって、上から引き抜くことができました。開口部が小さすぎること以外に一目で気付いたのは、2×12の幅広垂木の上の方が焦げているように見えること。 屋内側から見た開口部。開口部を拡げて可燃物との距離、2″はやはり確保すべきでしょう。焦げたように見える部分は煤とタールが付着しているだけかもしれません。屋根上の煙突が大きく傾いた状態で、しばらく薪ストーブを使用した時に煤とタールが漏れたのではないかと推察します。 Fixing The Chimney Pipes — Part 4へと続く。Fixing The Chimney Pipes — Part 2に戻る。
Fixing The Chimney Pipes — Part 2
屋根上から落下して破損した断熱二重煙突パイプ1本を持参して、宝塚の山間部にある「山のえんとつ屋」さんを初めて訪れました。サイトのトップページに記載されているように、山のえんとつ屋さんは「DIYでの薪ストーブ設置を応援するオンラインショップ」です。 電話で予約した上で、我々が訪れた所は2階建ての倉庫。1階だけでもこれだけの量の煙突部材や薪ストーブ本体が置いてあります。海外(多分、中国)からコンテナ単位で直輸入して薄利多売しているので、他社が販売する製品と比べると低価格かもしれないと言われていました。「これでも高いんですよ」と言う、率直な人柄に安心できます。薪ストーブ本体は妥当な価格で販売していても、煙突とその設置工事費が法外な価格であることが多々あります。設置に関しては自分で施工可能ならその分を大幅に節約することができます。 現物確認してから購入したいという人は倉庫に買いに来ることができます。偶然にも「山のえんとつ屋」さんの倉庫は、同居人の実家からそれほど遠くはない所にあり、帰路に実家に寄ることもできる距離です。 持参した外径8″の断熱二重煙突と外径、内径共にこちらで販売されている断熱二重煙突のサイズと大体同じで、互換性がありそうなことがわかりました。 えんとつ屋さんは大工さんとしての経歴もある方で、二級建築士の資格もお持ちのようです。私も素人なりに経験と知識があるので、建築関連の専門用語が通じます。通常はルーフサポートブラケットで屋根を貫通する断熱二重煙突を固定するそうですが、どうも自宅のカテドラル天井にはブラケットらしきものがない。必ずしも必要なものではないと言われていたので、今回は購入しないことにしました。 既設のフラッシングは先端部分が破損しているので、再利用不可。大小、二つのアルミベース製シリコンフラッシングを持ち帰ることになりました。施工時にいずれかを選びます。 断熱二重煙突、直管2.5メートル分と振れ止めブラケットなど、必要になりそうなものを見繕っていただきました。 以下、倉庫で購入したものをリストアップしておきます。(一部、未請求の部材、返品した部材が含まれます。) 一部、キズありのB級品が含まれるとかの理由で合計¥81,900から10%引きの¥73,710にしていただきました。煙突部材の多くがSUS304の0.5ミリ厚、二重煙突の内部管はSUS316の0.5ミリ厚で、すべて溶接管であることを考えると、高品質でお得感がありそうです。持参したカナダ製の断熱二重煙突と比べて重量が半分近くに感じたのは、厚みの差だそうです。素人が急勾配の屋根上で作業するには軽い方が都合が良い。 山のえんとつ屋さんが販売する薪ストーブはオリジナルブランドのCozy Fire。薪ストーブのみで¥120,000、オーブン付きで¥170,000。背面にボイラータンクを付けたフルセットでも¥200,000。 Fixing The Chimney Pipes — Part 3へと続く。Fixing The Chimney Pipes — Part 1に戻る。
Fixing The Chimney Pipes — Part 1
先月下旬の大雪の影響で屋根から落下して破損した煙突パイプを交換します。先ずはどのような部材が必要になるのか、調べる必要があります。天井に開けられた開口部の隙間を隠すリング状の化粧板を外しました。 その開口部が小さすぎます。米国では一般的に煙突パイプと可燃物との距離は最低限、2″は必要だそうですが、左右の隙間は1″ぐらいしかありません。屋根を貫通する断熱二重煙突パイプの交換時に開口部を拡げる必要がありそうです。 この屋根を貫通するパイプの長さはおよそ3’(90センチ)です。このパイプは破損していませんが、屋内側の二重煙突との接続部分から上をすべて、交換した方が良さそうです。屋根上の断熱二重煙突は、元々は3本あり、接続部から先の長さはおよそ9’(270センチ)ありました。新調する屋外の断熱二重煙突パイプはこの長さに近づけたいと考えています。 屋内側の二重煙突の長さと合計すると全長でおよそ5メートルになります。ネットで見つけた山のえんとつ屋さんで部材を購入する計画を立てました。 Fixing The Chimney Pipes — Part 2へと続く。
macOS Ventura 13.3 Public Beta 1 (22E5219e)
本日、容量2.18GBのmacOS Ventura 13.3 Public Beta 1 (22E5219e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
iOS 16.4 Public Beta 1 (20E5212f)
本日、容量5.24GBのiOS 16.4 Public Beta 1 (20E5212f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
iPadOS 16.4 Public Beta 1 (20E5212f)
本日、容量4.3GBのiPadOS 16.4 Public Beta 1 (20E5212f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
Firewood Collection 2023 — Part 14
大津市が大田廃棄物最終処分場で実施する、伐採木の配布に幸運にも今年も参加することができました。 毎年、配布のルールが少し変更になるようで、今年はテープでまとめられた一束は確実に配布。奥にある比較的太い幹は追加分として持って行っても良いとのことでした。積み込みの制限時間はおよそ10分。 自車に積み込むだけの軽作業で、これだけの量の伐採木が入手できるのは有難いことです。 長い丸太はチェンソーで玉切りしました。実際に薪として使用するのは来年以降。 Firewood Collection 2023 — Part 15へと続く。Firewood Collection 2023 — Part 13に戻る。
macOS Ventura 13.2.1 (22D68)
本日、容量547.6MBのmacOS Ventura 13.2.1 (22D68) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
iPadOS 16.3.1 (20D67)
本日、容量4.15GBのiPadOS 16.3.1 (20D67) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
iOS 16.3.1 (20D67)
本日、容量5.07GBのiOS 16.3.1 (20D67) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
Setting A Japanese Chisel
鑿のかつらを柄に仕込む方法を解説されている素晴らしいサイト、家具職人入門を参考にさせていただいて、先日、購入した追入鑿のかつらを仕込みます。 かつらを外して、捲れている部分を丸やすりで削り落とし、柄を別の鑿で少し削ってから再びかつらを柄にはめました。 次にポンチを叩いて穴を掘りました。周縁部に穴を掘ると柄が割れるので注意。 水に浸けて木の繊維を軟らかくしてから玄能で木の繊維を叩き潰しました。これ、「木殺し」というそうです。これでかつらが外れることはないでしょう。 参考にしたサイト、細部に拘りつつCGを使ってわかりやすく解説されています。このような貴重なサイトがあれば、日本の伝統技法を次世代に伝承することができます。