Circuit Park Map 2013

Circuit Map 2013 Zone 1

2013年度F1シンガポールGPのサーキットマップが公式サイトで公開されました。今年のマップは立体的でたいへん見易くなっています。間もなく発売される観戦チケットの早割価格も同時に公開。観戦客が発売と同時に最適なチケットが購入できるよう、検討時間を配慮したものと思われます。

今年、新たにTurn 7 Premier GrandstandがStamford Grandstandに並列するように設けられるようです。食事付きの高級席だそうですが、移動はZone 4に限定されるので、T7でのアクションを間近で楽しみたい人向けでしょうか。去年から導入された日替わりチケットのカテゴリーでも新たにZone 1 Walkabout Combinationが追加されるようです。金曜と土曜がPit Grandstand、日曜が座席なしのPremier Walkaboutで早割価格S$698(現在のS$1=¥73のレートで¥51,258)はちょっと魅力的。

IMG_0922上のZone 1の画像をよく見てみると、最終コーナーとフィニッシュラインの間にPremier Walkabout用立見台に挟まれる位置に小さなグランドスタンドが作ってあります。去年、フォトコンテストに参加したら、幸運にもチケットがアップグレードになったあのFan Standです。今年もコンテストを実施するものと思われます。

我々は去年の9月に超早割価格(S$228)でBay Grandstandのチケットを購入済みです。クレジットカード会社が適用した当時(10月2日)の円換算レートはS$1=¥64.7だったので、本当に安く買えました。この安く買った観戦チケットを元に厚かましくもZone 1のチケットを手に入れようと策略しています。

Early Bird Tickets Are Available From January 21, 2013

常夏のシンガポールGPからクリスマス動画が届きました。上に埋め込んでおきます。今年の早割チケットは去年の12月12日に発売されました。来年の早割チケットの発売は来年1月21日発売とのことです。センスがあれな動画に埋め込んで発売日を告知するとは、相変わらずシンガポールGP主催者のマーケティングは抜け目がない。

シンガポールGP馬鹿な我々は今年のグランプリ開催直前に発売された超早割チケットを既に購入済みです。シンガポールGPは年々、モナコ化しているように思います。来年こそはシンガポールGPに行ってみようという人は、チケットの入手、航空券、宿泊先の確保は早めにされることをお勧めします。

来年こそは予選後のコンサートはこの方をお願いします。

Three-Day Zone 4 Walkabout, Turn 1 Grandstand, and Turn 1 Combination Tickets Are Now Sold Out

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シンガポールGP公式サイト5月30日付けの速報によると、今年度の観戦チケットはこれまでに50%以上が完売したとのこと。表題の3種類のチケットは完売。3日間通しのZone 4 Walkabout(指定席なしのZone 4通しチケット)がこの時期で完売ということは、余興部門の人気がこれまで以上にあるのか、マーケティングが功を奏したのかもしれません。

Circuit Park Map 2012

現時点で"Selling Fast"になっているのは、S$498のBay Combination(金曜Turn 1、土曜Padang、日曜Bay)とS$58のZone 4 Walkaboutの金曜一日券。Premier Walkaboutの売れ行きが鈍いのは今年から導入された日替わりチケットを購入する人が増えているためと思われます。

Singapore GP 2012 Early Bird Tickets Available Until April 30

去年12月14日にシンガポールGP公式サイトから観戦チケットを購入した時は、S$1.00 = ¥60.8998(利用したクレジットカード会社の為替レート)だったのが、今年に入ってからシンガポールドルは上昇を続け、4月2日時点ではS$1.00 = ¥65.91と8%以上の高騰です。早割チケット購入期限は4月30日。5月1日から通常価格となりますので、さらに20%も高くなります。シンガポールGP観戦を計画している人は、今月末までにチケットを入手されるのがお得です。

SRC F1 Package Special

左のスクリーンキャプチャーはBooking.com、右はAgodaで検索(2012年9月21日、金曜から3泊)してヒットした空室ありを示す情報。2月14日のポストでは、T9に面したサーキット内側にあるこの小さな宿泊施設、Singapore Recreation Clubが9月19日(水)と20日(木)に空室があるということをお伝えしました。その時は金曜から日曜チェックインの日程では空室なしになっていました。久しぶりにAgodaで検索してみると、上の画像の通り。Booking.comは3泊分、Agodaの方は1泊当たりの平均宿泊料金になっています。合計すれば同じ料金ですが、日本円換算では3泊で¥155,166也。(S$1.00 = ¥66で計算)シンガポールドルが今年に入ってから(10%ほど)急騰しています。

Agodaの方には"F1 Package Special"と書かれており、二人分の朝食付き、インターネット無料(無線?)、そして"F1 Three days tickets for two persons!"と書いてあり、観戦チケット込みの料金のようです。金曜〜日曜は一般向けに販売しないものと思っていたので、少々驚きましたが、この強気の料金設定はどうなのだろう。宿泊料金に含まれる二名分の観戦チケットのカテゴリーにもよりますが、その辺りの詳細に関しては記載がありません。私の想像では、宿泊料金に含まれるチケットはZone 4 Walkabout(早割でS$178)が2枚ではないかと思います。ホテルの共用バルコニーがサーキット間近のグランドスタンド席になるわけだから、高級なチケットは必要ないということでしょう。チケットがあれば、ホテルのすぐ近くで開催されるコンサートにも徒歩1、2分で行けます。そうしたことを考慮すれば、そんなに高くはないのかもしれません。

この期間、我々は貴重な情報を頂き、去年と同じホテルを予約、購入することができました。SRCがこの期間も一般向けに販売しているという事実を備忘録として記録しておきます。

Singapore GP 2012 Bay Grandstand Tickets

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12月14日にシンガポールGP公式サイトから購入したBay Grandstand Dark Greenの早割チケット2枚分の請求が来ました。クレジットカード利用翌日の円換算レート@¥60.8998が現地通貨額S$499.00(チケットの受け取りは現地回収センターを指定)に適用され、2枚分の価格は¥30,389。歴史的な円高の影響を受け、過去5年間で最も安価だと思います。

常設とは言え、一人1万5千円程度で3日分の個別席が入手できます。F1市街地ナイトレース以外にもワールドクラスのコンサートも楽しめます。

Singapore GP 2012 — Early Bird Tickets Have Been Released Already!

Singapore GP

2012年9月21日〜23日に開催されるF1シンガポールGPの早割チケットがすでに発売されています。この前(12月6日)、もうすぐチケットを発売することを知らせるメールが届いていました。もうすぐと言っても来年早々のことだろうと思って、無視していたら、何と12月12日から発売になっていました。

慌てて公式サイトを確認したら、今なら去年と同じBay GrandstandのDark Green最前列が購入できることが判明。来年はEsplanade Waterfrontかどこか、別のグランドスタンドも良いかなあと考えていたのですが、急なことなのであれこれ考えるゆとりがなく、一旦確保した席の購入期限10秒ぐらいを残して、去年と同じ席を購入しました。(通路を挟んで今年の席の向かい側)受け取りは去年、今年と同じ、現地のチケット回収センターを指定しました。

Singapore GP

来年、新たに導入される「日替わりパッケージ」には目もくれずと言いたいところですが、Bay Grandstand最前列のチケットを入手することに専念していたので、詳しく見ていなかったというのが実情です。後から思うとBay Combination Packageも魅力的なチケット。金曜がTurn 1 Grandstand、土曜はPadang Grandstand、日曜がBay Grandstandと日替わりの席で来年4月30日までの早割価格はS$398。

ということで来年も観戦に行くことになりました。開催初年度から5年連続の海外F1観戦旅行になります。

Premier Walkabout and Other Ticket Categories Sold Out

シンガポールGP公式サイトで、8月20日時点で残り僅かだった、Premier WalkaboutとConnaught Grandstandのチケットが完売になっています。Zone 1のPit Grandstand、Zone 4のPadang Grandstand、Zone 3のBay Grandstandはまだゆとりがありそうです。Zone 1のTurn 2 GrandstandとRepublic Grandstand、Zone 4 Walkabout各曜日一日券は残り僅か。その他のチケットは完売です。

Additional Ticket Categories Sold Out

シンガポールGP公式サイトの8月19日付け速報によれば、3日間通しのZone 4 WalkaboutとStamford、及びEsplanade Waterfront Grandstandsのチケットが完売になったそうです。Premier WalkaboutとConnaught、Turn 2、及びRepublic (Turn 3) Grandstandsは残り僅かだそうです。意外とPremier Walkaboutの売れ行きが今年は緩慢としています。去年は7月の時点で完売になりました。

F1シンガポールGPが開催される今年の9月第4週は、23日(金)が「秋分の日」で祝日なので、26日(月)のみ休暇を取れば、比較的ゆったりとした日程で観戦できるという人が多いのではないでしょうか。当ブログサイトにもシンガポールGPに関する情報を求めて訪問される方が初年度(2008年)並みに増えています。ホテルはまだまだ空室があるようです。初年度は手頃な宿泊料金のホテルを確保するのが困難で、隣国のマレーシアに滞在しました。今から思えばそれも楽しい思い出になっていますが。

Singapore GP 2011 Ticket Sales

去年は7月21日の時点でPremier Walkaboutのチケットが完売になっていましたが、今年のチケットの売れ行きはどうなっているのでしょうか。Singapore GP公式サイトで調べてみました。

現時点で売り切れになっているカテゴリーはありません。"Selling Fast"になっているのは、高級席で人気があるTurn 2 Grandstand、席数が限られていてお得感があるEsplanade Waterfront Grandstandと去年から新設された歩き回るチケットのPremier Walkaboutです。そして最も早く完売になりそうなStamford Grandstandは"Selling Fast - Very Limited Availability"になっています。

他のグランプリの場合から察すると、DRS設定区間はグランプリ開催直前に発表されるようですが、シンガポールGPのDRS区間はどの辺りになるのでしょうか。普通に考えるとホームストレートですが、直線距離がもっと長くなるT5からT7にかけての区間も候補に挙がっているのではないかと思います。とすれば、T7の近くにあるStamford Grandstandは今年は特に面白い席になるかもしれません。

我々は今年もBay GrandstandのDark Green最前列を確保しています。今年はホテル宿泊費の出費が高くなりそうなので、追加でプレミアウォークアバウトを購入するなど検討すらしていません。去年は追加購入を検討した結果、そんなにシンガポールGPのチケットに出費するくらいなら、いっその事、鈴鹿にも4日連続で観戦に行こうという無茶な計画を立ててしまい、相当体力を消耗しました。今年の鈴鹿は金曜だけ、写真撮影に出かける予定です。

シンガポールGP決勝レースまで後60日を切りました。今年は特に準備することがないのですが、心待ちにしているものが一つあります。シンガポール政府観光局の公式Webサイト、YourSingapore.comで予告されている、YourSingapore Guideです。iOSとAndroidに対応したシンガポール観光ガイド用アプリケーションです。開始時はStarHubのWi-Fiと旅行者用プリペイドカードのみで使用できると書いてあるのが気になります。ひょっとしたらSIMがロックされているiPhoneでは使用できないかもしれません。

Zone 1 Ticket Holders Can Enjoy Unlimited Rides on Singapore Flyer

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シンガポールGP公式サイトによれば、今年もPremier Walkaboutを含むZone 1のチケット所持者は、Zone 2にあるシンガポールフライヤーに何度でも無料で搭乗できるそうです。Marina Bay SandsとZone 2を繋ぐ歩行者専用の全長280mのDouble Helix Bridge(二重螺旋橋)にもアクセスできるそうで、特にPremier Walkaboutの価値が今年も高くなりそうです。

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さらにSingapore Flyerの敷地内に1960年代の雰囲気を醸し出す、17のホーカー(屋台)が参加するSingapore Food Trailを利用することもできるそうです。こんな施設は去年はなかったので、是非、行ってみたいと考えています。水曜か木曜なら観戦チケットを持っていない人や我々のようにZone 3のチープなチケット所持者もゲートでシンガポールフライヤーに行くと言ったら通してくれると思います。

早割観戦チケットの購入期限は5月18日まで延長になっています。

Bay Grandstand Dark Green Front Row

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昨日は午前3時から始まったAppleのスペシャルイベントをレポートするサイトを最後までチェックしていて、就寝したのが午前5時過ぎ。そして午前10時から発売になった2011年度F1シンガポールGPの観戦チケットを購入するために、30分前からiMacの前にスタンバイ。去年と同じBay Grandstandの最前列が確保できなかったら、Premier WalkaboutかEsplanade Waterfrontにしようと考えていました。常設の巨大なBay Grandstandの中でも、最もマシンに近くて金網など、視界を遮る物が少ないのは深緑の最前列です。中でも理想的なのは、通路を挟んで去年の席の逆側。

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人集りができている柱の真上辺りが理想とする席です。レコードライン上に観客席があるサーキットも珍しいと思います。この人集りは小林可夢偉のクラッシュ痕を確認する人たち。シューマッハを追い越した直後のTurn 18でのオーバーステアリングによるクラッシュでした。すぐ後ろからやって来たBruno Sennaも避けることができずに小林可夢偉にクラッシュ。

チケット発売5分前からサイトに繰り返しアクセスしていたら、何と1分前にチケット購入画面が現れました。慌てて希望する深緑のゾーンを選択し、不正を防ぐための文字列を入力。席はどの辺りかと確かめれば、最前列の12列目(11列目は壁が視界を遮るので販売されません。)、しかも理想とする通路逆側(Turn 18外側柱の真上)が指定になりました。用意していたクレジットカードの情報、住所、電話番号(日本は国番号81)などを入力し、無事に20分以内にチケットを購入することができました。受け取りは去年と同じ、現地サーキットパークチケット回収センターにしました。今年もSwissotelなら、木曜の宿泊先ホテルと同じRaffles City敷地内です。手数料はS$3。早割価格S$248.00 x 2枚とチケット回収手数料S$3.00を加えて合計S$499.00でした。今年は海外出張を命じられた時のチケットキャンセル保険は買っていません。マシンが数メートル下のトンネル入り口に差し掛かる、爆音激震、ブレーキダストがおまけに付いて来る指定席がこんなに安く買えてしまって本当にラッキーでした。

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