Another Firewood Rack

薪棚が不足したので、木製カーポート内にもう一つ新たに薪棚を製作しました。より多くの薪が収納できるよう、縦長の薪棚とします。頂いた丈夫な合板二枚を棚とします。下側の棚はコンクリートブロックの上に載せています。製材した柱4本に切り欠きを入れて棚板として合板とビス留めしました。

仮りに取り付けた筋交を外して、短い方杖を加工し、4ヶ所に取り付けました。

前方に倒れないように、木製カーポートと背後のウッドデッキに木片を取り付けて固定しました。

Husqvarna 440e II — Part 9

https://youtu.be/wce_EVAlq8I?si=kVkse5bw6p4vmjo7

純正部品3点を交換したHusqvarna 440e IIを使って、道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に仮置きさせていただいている原木の玉切りをしました。440e IIはエンジン始動方法が、236eとは大きく異なりますが、すっかり慣れました。

交換した部品は問題なく機能しているようです。HusqvarnaのUSサイトを閲覧していて気付いた点が二つあります。一つ目はStarter Pulley Kit (586659603) が改良されたこと。私が入手したのは改良版のようです。改良前のStarter Pulley Kit (586659602) はロープを引っ張った際にスプリングが滑る不具合があったようです。備考欄に改良前後の部品を混ぜて使用することはできないとあります。(私は構成部品3点のうち、スプリングと黒い樹脂製の爪?しか交換していなかったので、ロープを巻き取るリール?も交換した方が良いかもしれません。)

二つ目はオイルホースが変更になっていること。旧型(544084201)にはシーリングノブが付いていたようで、新型(544084202)ではそのシーリングノブを取り外してアセンブリーを簡素化したようです。(オイル漏れと関係あるのかな?)

263eと440e IIの主要諸元比較

馬力が少し大きくなり、太めの丸太も快適に玉切りができます。排気量の差(2.9 ㎤)とエンジン出力の差(0.4kW)が顕著に現れるのは、直径30センチを超える原木を切断する時です。236e使用時はガイドバーの長さ全体に負荷がかかると、切れ味が落ちましたが、440e II使用時では30センチぐらいの原木ならまだ余裕があります。236e使用時で切れ味が落ちた時は、ガイドバーの半分だけを使うようにしていました。

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Firewood Collection 2026 — Part 23

近所で庭の管理をされている庭師の方から伐採したコナラを大量にいただきました。軽トラの荷台一台分以上はある量です。道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に運んでくださいました。

クレーンは使わず、木に登ってロープワークを頼りに枝打ち、伐採するプロフェッショナル。高い木に登っているのは京都の造園会社、庭猿の社長さん。

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Firewood Collection 2026 — Part 22

The Park 956オーナー様敷地に少し、残っていた原木をいただきました。玉切りしなくてもSuzuki HUSTLERの荷台に積載できたので、玉切りは自宅で。

残っていた原木は薪割りしにくそうなものでした。Husqvarna 236eを入手したのは2018年の春なので、今年で8年になります。エンジンの調子は良く、状態は新品時とそれほど変わらないかと思いますが、もっとパワーがあって軽量のモデルが欲しくなりました。直径が30センチを超える太い丸太を切断するにはパワー不足であり、重いので疲れやすいという欠点もあります。

薪割りは木製カーポートの中で行いました。これ以上、薪割りしても古い薪を消費しない限り、積み上げる薪棚がありません。贅沢な悩みです。

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Tsuda Tategu (Joinery) — Part 2

1月の初訪問以来、この建具屋さんを訪れるのは二度目になります。長尺ものの板や角材はまだ多く残っています。

一枚板の天板に加工できそうな広葉樹の良材はほとんど、売れたようです。

この黒っぽい切り株は神代杉。

今回の目的は建物の外に置いてあった丸太をいただくことでした。木工師匠と、お借りした軽トラ二往復で丸太を運びました。手前に置いた松の丸太が今回、持ち帰ったもの。

丸太とは別にゼブラウッドと神代杉の端材を少し、分けてもらいました。ゼブラウッドは何かの造作に使われていたものだと思われます。木材博物館によると、ゼブラウッドの気乾比重は0.80で硬く、やや高価とされているようです。

ゼブラウッドはフライロッドなどのリールシートにも加工されますが、リールシートとしての木目は私の好みではありません。タモのハンドル部分としては良さそうですが、幅がもう少しあった方が良い。箸の素材としては使えそうです。神代杉も。

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Firewood Collection 2026 — Part 20

The Park 956オーナー様のご厚意で、昨年末に引き続き、また薪をいただくことになりました。

長さが2メートルを超える太くて重い樹種不明の広葉樹があったので、林業用の鳶口を持参しました。

まあまあ硬い木でしたが、チェンソーで難なく玉切りできました。

Suzuki HUSTLERの後部座席を倒した荷台に1回半分ぐらいの量はありました。

街路樹だと思われるこの木は薪としては適材です。

また、一時的に道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に仮置きさせていただきました。



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Firewood Collection 2026 — Part 19

住宅地での伐倒伐採作業は本日が最終日になりそうです。

最後にコナラの巨木を玉切りして現場から搬出しました。径が大きいと、ソーチェーンの目立てが必要になります。私のチェンソーは滑って使えなくなりました。

後部座席を倒したSuzuki HUSTLERの荷台で1回半ぐらいの量を持ち帰りました。最も大きいもので直径が40センチ以上はありました。

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Firewood Collection 2026 — Part 18

4分割したヤシャブシの太い丸太をさらに半分にしてやっと薪ストーブに入る大きさになりました。

去年の春に持ち帰った丸太で、まだ完全に乾燥していないのですが、この大きな塊一つで3時間以上は火が持ちます。

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Firewood Collection 2026 — Part 17

薪割りすべき大きな松の丸太が何本か残っていると思っていたのですが、そのうちの1本は硬いヤシャブシでした。斧で割ることができず、チェンソーで縦挽きしてやっと4分割。この作業に1時間は要しました。

今季(2025年12月〜2026年3月)、薪割りを終えて、薪棚に積み上げたものを以下に記録しておきます。

0.91立米

薪小屋の西側半分はすべて、今季に積み上げた薪。Autumn 2025の薪はほとんどがご近所さんにいただいたもの。

3.22立米

母屋西側の薪棚にはアラカシが多く含まれます。

2.16立米

この棚には松も。

0.62立米

道路に近い西側の薪棚。下段の半分が空いている。

0.64立米

敷地北側の薪棚。こちらにもアラカシ以外に松が含まれます。

0.52立米

薪小屋北側には去年の春に伐倒した松の大木も含まれます。

多すぎた去年と比べると、少ないものの、例年よりも多くの薪を集めることができました。今季、これまでに積み上げた薪(およそ8立米)を使用するのは2027年秋以降になりそうです。

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Firewood Collection 2026 — Part 16

入手したばかりの鳶口を使って、太い丸太を薪割り台近くに転がして、薪割りしました。やはり、鳶口は便利な道具です。これがあれば、重い丸太の移動がかなり楽になります。

今季、これまでに持ち帰った丸太はすべて、薪割りを終えました。去年の春に持ち帰った松の巨木がまだ少し残っています。

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Firewood Collection 2026 — Part 15

残っていたアラカシ3本の下3分の1ぐらいを伐倒しました。直径は15〜20センチはありそうです。年輪を数えると樹齢30年ぐらい。

木工師匠は玉切りはしても伐倒はしなくなりました。トラウマ(心的外傷)があるそうです。

伐倒師匠に採れたばかりの立派な椎茸をいただきました。春に採れる椎茸は白っぽいそうです。

持ち帰る木はこれが今季の最後になりそう。

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Firewood Collection 2026 — Part 14

今日は伐倒師匠が湯治旅行に行っていて現場での作業はお休み。これまでに持ち帰った木をすべて玉切りしました。

硬いアラカシをチェンソーで玉切りすると、すぐに目立てが必要になるほどチェーン刃が摩耗するので、頻繁に目立てしなければなりません。

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Firewood Collection 2026 — Part 13

今日もHUSTLERで伐採した木を持ち帰りました。今季はアラカシが8割ぐらい、残りの2割がコナラと樹種不明の落葉広葉樹。

薪割りが必要な太めの幹は木製カーポート内に積み上げました。

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Firewood Collection 2026 — Part 12

今日は天皇誕生日で祝日。住宅地での作業は続きます。

小枝の処理をした後、伐採済みの幹を持ち帰りました。

今季は軽トラを借りていないので、HUSTLERで少しずつ持ち帰っています。

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に一時的に持ち帰った木を置かせてもらいました。

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