Water Leaks From A Shut-off Valve

母家の階段下収納スペースに取り付けた止水栓から少量の水漏れが発生していることを確認しました。シルログに接する床板が湿った状態であり、黒ずんでいる。水道メーターを確認してもわからない程度の極少量の水漏れだと思われます。 2年前の1月に取り付けた止水栓の締め具合が緩かったことが水漏れの原因かもしれません。元栓を閉めてから、止水栓を一旦、取り外してシーリングテープから巻き直しました。

Toyokuni Shrine Flea Market — Part 6

8が付く日は豊国神社のフリーマーケットへ。参拝者は30分150円との表示がありますが、フリーマーケットに来た我々は駐車料金は無料。 盆地の京都市内は連日の猛暑で道路に表示された温度計は39ºC。いつもの店主(こまそう)は、あまりに暑いのでぼちぼち店仕舞いしようとされていました。 金属切断用の鋼を使って製作された小刀を見せていただきました。右手に持つ、私が刃を付けた小刀は、左手に持つ店主製作のものと比べると、まだまだ研ぎが足りない。私は切れ味と使い勝手を優先して研ぎましたが、店主は外見最優先のようで、刃が全体的に鏡面仕上げになっている。 専用の木製ケースも手作りだそうです。このケースは真似できそうですが、私の小刀は常時、ガレージのマグネットホルダーに壁面収納しているので、ケースは不要。 この前、すぐ前の露天商から仕入れされた天然砥石数点のうち、まだ売れていないものを見せていただきました。側面と裏面にシリアル番号が刻印されたこの合砥の販売価格は2万円だそうです。 私には手が出ないというか、この価格なら新品の比良山で採れたらしいあの合砥の方が価値があるように思います。 安曇川の金物店、伊藤嘉で見たこの砥石。11月の「しが割第3弾」で最大3割引を狙おう。 滋賀県内でも良質な天然砥石が採れるそうで、こちらの商品は先代が仕入れたものらしい。 この砥石、3点は店主が安曇川の河原で拾ったものを加工したものだそうです。近くに採掘場があるとかそういうことではなく、河原に落ちているのだとか。珍しい原石を集めるのが趣味だと言われていました。素人が探して見つかるものではないことは確か。 同行者は金継ぎの材料を仕入れていました。どれも100年以上も前のお皿や湯呑み茶碗で、一部が欠けていたり、ひび割れがあるもの。 Toyokuni Shrine Flea Market — Part 7へと続く。Toyokuni Shrine Flea Market — Part 5に戻る。

A Trip To JB + SG — Part 2 (Mr. D.I.Y.)

来月のJB + SG旅行で有意義な時間が過ごせるよう、現地の最新情報を集めています。今回は久しぶりにF1観戦が主な目的ではない、グルメ(Din Tai Fung)と買い物が主な目的のツアーになりそうで、マレーシアのホームセンターについて調べました。表題にもあるように、マレーシアのホームセンターと言えば、トップシェアのMr. D.I.Y.が有名だそうで、マレーシア国内に直営店を1,000店舗も擁するとか。隣国のシンガポールにもあるそうです。 MR.DIY is a Malaysia-based home improvement retailer. It is a part of Mr D.I.Y. Group (M) Berhad, and provides home improvement products for do-it-yourself projects through online and offline stores. Mr D.I.Y. Group owns and operates over 1000 stores in Malaysia.It operates over 2,500 stores in 10 Asian and European markets, including Malaysia, Thailand, Indonesia, the Philippines, India, Turkey, Spain, Singapore, Brunei, and Cambodia. SOURCE: WIKIPEDIA 沿革を読むと、クアラルンプールに金物店をオープンしたのが2005年の7月。その4年後の2009年にはAeon(イオン)ショッピングモール内に出店するようになる。翌2010年にはセランゴールのTesco […]

EG EXTRA GUARD Work Gloves

安曇川のPLANTで、異常に指が短い私の手にぴったりとフィットするSサイズの牛床革製作業手袋を見つけ、早速入手しました。 寸法は全長:21.5センチ、中指の長さ:6.5センチ、手囲い:27センチとなっています。異常に短い私の中指の長さを測ると、およそ7センチなので、ぴったりのはず。手袋の手囲いが短めなのか、嵌める際にちょいと窮屈ですが、指先が余るよりはまし。 裏地は綿製で嵌め心地が良くて、劣化し易い部分は表革の当て付き。表地の牛床革はオイル加工がしてあるらしく、柔らかくて洗濯可能。

Ryobi Bench Grinder

荒砥でいくら研いでも返しが出ずに、切れない鑿は刃が付いていないと思われます。目視で刃先を観察しても切れない理由がわからない。そんな時はお借りしている両頭グラインダーで刃を付けるしかない。このグラインダーはお隣さん所有のものですが、滅多に使わないのでここに置かせてと置いて行ったもの。電動工具も使わないと勿体無いし、機嫌が悪くなることもあります。 どこかのフリーマーケットで買って来た、全く切れない追い入れ鑿をこのグラインダーで研ぐと、刃が付いたのか、中砥で研いでも刃に返しが出るようになりました。仕上げ砥石で研ぐと、そこそこの切れ味に。

A Trip To JB + SG — Part 1 (Our Itinerary)

2019年以来、4年ぶりの海外旅行となるジョホールバル+シンガポール行き旅行の出発日がちょうど1ヶ月後の8月24日。旅程をまとめておきます。(8月21日更新) 往路 8月24日(木)すべて現地時刻自宅 > 名神京都東IC > 名神西宮IC > 神戸空港海上アクセスターミナル専用駐車場 > 05:30 始発のベイシャトル101便で関空 > 08:55 AirAsia D7 533便に搭乗 > 14:40 Kuala Lumpur T2到着 (Layover: 1時間35分)> 16:15 AirAsia AK6042便に搭乗 > 17:10 Johor Bahru到着 > C/I Zホテル 復路 8月28日(月)C/O Zホテル > Senai International Airport > 15:00 AK 6043便に搭乗 > 15:50 Kuala Lumpur T2到着(Layover: 7時間55分)> 23:45 AirAsia D7 532便に搭乗 > 翌日07:25 […]

Making A Sliding Screen Door — Part 12

コーナー部分は5ミリのストレートビットを取り付けたトリマーで溝を加工しました。ガイドは使わずにフリーハンドで。 網戸の張り替えはこれまでに幾度となく経験しているので、取扱説明書を読むことなく、自分が書いた過去のブログ記事を参考に。溝も自分で切削したのは、母屋布基礎の通気口加工時以来です。 あの時と同じように、5.5ミリ径の網押さえゴムを使用。今回はペットディフェンスではなくて標準的なネットを使用したので、容易に溝に押し込むことができました。 余ったネットは天然砥石で刃を付けた小刀で切断。研いだばかりなのでよく切れる。 予定通り、網目が細かいネットは外側に張りました。このようにすれば小さな虫が外側から侵入したとしても二枚のネットの間に止まることは少ないだろう。 一旦、取り外した把手を元の位置に戻して引き戸式の二重網戸が完成。 屋内から外はよく見えますが、屋外から屋内は見えにくい。 出入口に網戸を取り付けてから、ドア周辺がCat ISONのお気に入りの場所になりました。 Making A Sliding Screen Door — Part 11に戻る。Making A Sliding Screen Door — Part 1に戻る。

Making A Sliding Screen Door — Part 11

改造した木製網戸は元々付いていた金網の網目が粗くて小さな虫が侵入することがわかったので、外側に網目の細かい(#24)ネットを取り付けることにしました。このお店では幅1メートルのネットは選択肢がこれだけ。 幅6ミリの溝切りカッターを装着した丸鋸を使って、およそ7ミリの深さの溝を切りました。 この部分はT字型のガイドが使えないので、長めの角材を使って一工夫しました。 コーナー部分はトリマーが必要。 Making A Sliding Screen Door — Part 12へと続く。Making A Sliding Screen Door — Part 10に戻る。

Honyama Awasedo (Finishing) Natural Whetstone

メルカリに出品されている五代目山本石衛門さんから「正本山合砥」の刻印がある仕上げ用砥石を購入しました。大きさは最大で幅約5cm、長さ17.5cm、厚さ3cm、重量は548g。取引価格は送料込み6,120円でした。砥石を手にした最初の印象は、思っていたよりも一回りほど小さいこと。記載の寸法に間違いはありません。 指先で触れた感触から判断すると、この石は間違いなく合砥であると思われます。商品の状態が、「新品、未使用」とのことでしたが、表面の中央部分に窪みがあり、明らかに使用した痕跡がありました。刻印を押した時点で製品化されると見做せば、確かに新品、未使用かもしれません。 えび茶のカシューで養生する前に赤っぽい模様があります。これが赤蓮華と呼ばれる模様だろうか。 面直ししてから試しに研いでみると、表面の刻印はすぐに消えて使用済み状態になりました。 早速、カシューで側面を養生して、専用の砥石台を作りました。 他の天然砥石と比べて柔らかめであり、白っぽい泥(研磨粒子)が出て、研ぎ易い合砥であると思います。これまでに苦戦していた小刀をこの砥石で研いだら、そこそこの切れ味となりました。

Making A Sliding Screen Door — Part 10

ナフタデコールのウォルナットを改造した網戸に塗装しました。母屋のログウォールに塗装したキシラデコールのパリサンダとほぼ同じような色だと思います。成分がほぼ同じなのか、色の名称までコピーするとあまりにもあからさまなので、意図的に色の名称を変えているのではないかと推測します。私が「ウォルナット」でイメージする色はもっと薄い焦茶ですが、ナフタデコールの「ウォルナット」は黒に近い濃い焦茶です。 鴨居にストッパーを取り付けて、木製網戸改造作業を一旦、終了します。この状態で実際に使用してみて小さな虫が入って来るようなら、メッシュがもっと細かいネットを屋外側に二重で取り付ける予定です。 出入口に網戸を取り付けたことにより、風通しが改善されて、屋内、特に屋根裏部屋の体感温度が1〜2ºCぐらい下がったように感じます。 木製網戸改造と網戸フレーム製作作業の難易度:5段階で5 Making A Sliding Screen Door — Part 11へと続く。Making A Sliding Screen Door — Part 9に戻る。

Making A Sliding Screen Door — Part 9

杉板の周囲は和風な感じがするボーズ面からサジ面に変更しました。逆にサジ面からボーズ面に変更することは不可。 大きな死節は木工ボンドと木粉で埋めて乾燥させてからサンドペーパーで処理。 杉板はエアネイラーで固定。 猫が引き戸を引いて、開けることはないでしょうが、引き戸にも取り付けられる小型のマグネットキャッチを用意しました。 こんな感じで内側に取り付けるので、フレームの取り付け位置を少し掘り下げました。 内側に突起があると、干渉するので注意。 プレートはこの辺り。 こんなに小さいのに強力です、ネオジム磁石。 内側から見るとこんな感じ。 網戸とトリムボードとの間にできる隙間を埋めるモヘアを両面テープで取り付けました。 塗装する前に一時的に網戸を取り付けてみました。 風通しが良くなった出入口で昼寝するCat ISON。 Making A Sliding Screen Door — Part 10へと続く。Making A Sliding Screen Door — Part 8に戻る。

Making A Sliding Screen Door — Part 8

網戸延長部の下側に杉板の端材を縦に取り付けます。自作のトリマーテーブルで重なる部分を溝切りして隙間が空いた時に虫が入らないように加工。 こんな感じに固定せずに並べて行きます。 杉板の周囲は当初、ボーズ面のビットで削りました。 左方向に押すようにして。 並べてみるとなんとなく和風な感じがする。 最後の一枚は幅を調整してピッタリと収まるように。 杉板の表面をサンダーで処理。 Making A Sliding Screen Door — Part 9へと続く。Making A Sliding Screen Door — Part 7に戻る。

Making A Sliding Screen Door — Part 7

改造中の引き戸式木製網戸の高さはおよそ2,120ミリであり、ガレージ屋根裏収納スペースの根太下から床までの高さと大体同じなので、溝切りした鴨居と敷居をガレージ内に一時的に設置して網戸が問題なく動くか、そして容易に取り外すことができるのか、試してみました。 鴨居側の溝幅はこの程度で問題ないようですが、凸部との段差はもう少しあった方が安心なので、さらに少しだけ凸部を伸ばしました。この凸部ですが、外側にするか、内側にするか、色々と調べました。結果、どちらでも良さそうなので、凸部は網戸を取り外す方の外側にしました。 微調整しながら、実際に取り付ける出入口のドア枠に取り付けてみました。写真撮影していませんが、この時点ですでに左側のドア枠はトリムボードに設置済みであり、照明器具の位置も調整済み。いつの間にか、金属製の網部分を塗装していました。使用した塗料は自動車のマフラーなどに使うシルバーの耐熱スプレー。 調整済みの鴨居はトリムボードに、敷居はポーチの床材に固定しました。引き戸式の木製網戸は良い感じに収まりそうです。 Making A Sliding Screen Door — Part 8へと続く。Making A Sliding Screen Door — Part 6に戻る。

Making A Sliding Screen Door — Part 6

我楽多市で破格値の500円で入手した電気丸鋸用ミゾ切カッターを丸鋸に装着して、敷居に溝を切りました。カッターの幅は6ミリなので、複数回に分けて溝切り。 敷居の溝は深さが浅いので、溝切りカッターで綺麗な溝を切ることができましたが、鴨居は30ミリ近くの深さが必要。 これも失敗例になりますが、切り込み深さ30ミリに設定した縦挽き用の刃を装着した丸鋸を用いて複数回に分けて縦挽きしました。綺麗な溝にするのに鑿を使いましたが、半日ほど要したという失敗例です。 多分、溝切りカッターで掘れる深さまで溝を切ってから足りない部分を縦挽きすれば効率的だったと思います。手元にある最も小型の作里鉋の刃幅に合わせた溝幅にしておけば、さらに効率的だっただろう。 Making A Sliding Screen Door — Part 7へと続く。Making A Sliding Screen Door — Part 5に戻る。

Making A Sliding Screen Door — Part 5

120円で購入した古い木製網戸に付いていた華奢な戸車は取り外して、延長部分の加工を継続します。できる限り、釘やビスは使わずに継ぎ手を多用して木工接着剤で固定します。 フレームを延長した結果、木製網戸の高さは2,120ミリとなりました。 入手先や入手時期はすっかりと忘れてしまった、ハンマーキャスターの固定式ゴム車輪を取り付けました。木材の厚み30ミリに切り込みを入れたら縦方向に割れが発生しました。Titebond(木工接着剤)で接着中。 戸車2個を固定しました。 取り付けた戸車は回転軸が接触すると回転具合が悪くなることがわかったので、後で接触部分に切り込みを入れました。 Making A Sliding Screen Door — Part 6へと続く。Making A Sliding Screen Door — Part 4に戻る。

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