Month: August 2024
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Natural Whetstone Iyoto? — Part 2
Ryota / JIKKOさんが公開した、伊豫砥に関する上の動画を観て確信しました。 伊予砥の原石採掘現場まで行かれたこの長編動画も見応えがあります。 安曇川藤樹の里、道の駅で4月に入手したこの大きな天然砥石は伊予砥なのでしょう。木目のような柄が特徴的であり、ダイヤモンド砥石で面直しした方が泥が出て研ぎやすくなります。 購入時は埃まみれになっていて特徴的な木目模様が見えず、大村砥であると勘違いしました。使っているうちに荒砥というより仕上げに近い中砥のような粒子の細かさであることがわかりました。 苦労して自分で一から刃を付けたこの小刀、斜めお向かいさんが来られた際に柄の部分に糸を巻いてもらいました。下地に紙を丸めたものを使っています。私が後でカシューを塗布しました。 伊予砥と思われるこの天然砥石で研ぐと、刃先が光るように輝きます。 Natural Whetstone Iyoto? — Part 1に戻る。
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Wagashi Sticks — Part 2
平均すると長さ110ミリぐらいの和菓子用爪楊枝を20本ぐらい製作しました。結局、専用の治具は作らず、箸製作用の治具を流用して削りました。削った楊枝はお箸と同様に蜜蝋ワックスを塗布しました。楊枝に使用した樹種はウリンとチーク。箸製作時に出た端材がたくさんあるので、まだまだ作れそうですが、これで十分と言えば十分です。 手元にちょうど良いサイズの淡竹があったので、楊枝立てになるように加工しました。竹の外側にも蜜蝋ワックスを塗布。 次のDIY一大プロジェクトは30年越しの六角バンブーロッドの製作? Wagashi Sticks — Part 1に戻る。
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iPadOS 18.0 Public Beta 6 (22A5350a)
本日、容量164.4MBのiPadOS 18.0 Public Beta 6 (22A5350a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
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iOS 18.0 Public Beta 6 (22A5350a)
本日、容量251.9MBのiOS 18.0 Public Beta 6 (22A5350a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
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macOS 15.0 Sequoia Public Beta 6 (24A5331b)
本日、容量720.6MBのmacOS 15.0 Sequoia Public Beta 6 (24A5331b) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
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Firewood Collection 2024 — Part 23
kumaさん宅のウッドデッキ改修工事の際に出た廃材を貰って来ました。一輪車、3杯分ほどあり、その半分ぐらいがWRC床材、残りの半分は根太兼大引きとして使われていた桧の角材。どちらの樹種の木もここまで腐朽するか?と思うほど弱っていて、再利用は不可なので、薪として燃やすことにしました。加工した平面がある材なので、卓上スライド丸鋸で長さが40センチになるように切断しました。ビスや釘などの金具がすべて取り除いてあったので、切断するだけで済みました。 腐朽したWRC床材と桧の角材は、20年近く前に母屋を施工した業者(多分、大工さん)が製作したウッドデッキに使われていたもの。雨水に濡れる屋外のデッキは水捌けが最も重要ですが、濡れることがない内装の作り方と同じように施工したことが、耐水性があるWRCや桧が腐朽した、そもそもの原因です。 Firewood Collection 2024 — Part 24へと続く。Firewood Collection 2024 — Part 22に戻る。
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AIRREX TL-9006
先日、安曇川藤樹の里道の駅で開催されたがらくた市で破格値で入手した新品未開封のエアードリル(AIRREX TL-9006)をコンプレッサーに繋いで試用しようとしたところ、エアホースに接続できない事態が起こりました。 エアホースに接続できなかった原因は、当製品にカプラ(オス)が付属していなかったことです。コンプレッサー導入後に使用しなくなった、カプラー付きのスパイラルエアホースのカプラーを取り外して、エアードリルに換装することでエアホースが接続できるようになりました。 コンプレッサーに繋いで試しに6ミリの穴を木片に空けてみたら、ドリル刃の切れ味が良いのか、最も簡単に綺麗な穴が空きました。ホールソーを必要としない小さな穴は、これまでインパクトドライバーで穴空け作業を行っていました。久しぶりにドリルドライバーを使ってみて専用工具の良さが実感できました。 エアードリル本体が小さいので狭い空間で穴空け作業を行うようなときに重宝しそうです。コンプレッサーの能力にもよりますが、直径6ミリ以下の小さな穴を綺麗に空けたいような場合にこのエアードリルは適していると思います。 TL-9006の取扱説明書から下に仕様を転記しておきます。 最大チャック径 ∅9.5 mm 最大使用圧力 6 kgf/cm2 無負荷空気消費量 550 L/min(連続使用時) 無負荷回転数 2,500 r.p.m. 空気接続口 1/4″(PT/メス、PF/オス) 重量 1 kg 仕様に関して気になる点があります。上のAmazonへのリンク及び下にリンクを張った楽天市場のサイトに記されている仕様(最大ビットサイズ:10mm、空気消費量:160L/分、最大使用圧力:0.59MPa、無負荷回転数:2300回/分)と異なります。品番は同じTL-9006でも製品自体が異なるものかもしれません。
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Wagashi Sticks — Part 1
和菓子用の爪楊枝を試作しました。左から130、110、100ミリの長さが異なる爪楊枝をウリンを使って製作しました。中央の長さ110ミリのものは先端を平たくしてあり、「黒文字」と呼ばれる爪楊枝の形状に似せて削りました。 デザインとしては小さなお箸の形状である四角錐の爪楊枝が私の好み。 試作品は箸製作用の治具を使って平鉋で削りました。適切な長さが決まれば、専用の治具を作った方が良さそうです。 黒文字とはクスノキ科の落葉低木だそうです。お隣さんに試作品を見せながら黒文字の話をしたら、それならお向かいさんの敷地内に植えてあるという情報を得ました。すぐに見に行きましたが、葉の形から判断すると黒文字ではなく、どうやら同じクスノキ科落葉低木の白文字のようでした。シロモジを調べると、「この木は強靭で、杖などに利用された」とあります。さらに「熟した果実の種子を絞ると油が取れ、絞り出された油は行燈などの燃料として使われていた」ともあります。椿と同様、油が取れる木は概して強靭なのか? Wagashi Sticks — Part 2へと続く。
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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 5
第4日曜日は安曇川藤樹の里道の駅で開催されるがらくた市へ。先月のがらくた市で丸鋸を安く入手した、軽トラックの荷台で古道具などを販売するお店に一直線。今月も教授はお休み。教授は現在、カザフスタンに旅行中であることをインスタを見て知っていました。 今回も新品未開封のエアードリル(AIRREX TL9006)をあり得ないような価格で購入させていただきました。 軽トラック荷台の店主としばらく話している時に、すぐ前で出店している方が気になっていました。京都、豊国神社で8の付く日に毎回、出店されているあの方(こまそう)にそっくり。販売されているものを見てようやく確証を得ることができました。似ているのではなく、ご本人でした。 道の駅の駐車場に入って来た時に我々に気付いて手を振っていたらしいのですが、まさか安曇川で出店されるとは思っていなかったので、気付かなかったのです。我々としてはこちらのがらくた市は開催が月に一度の日曜なので、買い物ついでに寄りやすい。 今回、入手したもの。二点で1,500円でした。右は金属用のホールソー。 Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 6へと続く。Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 4に戻る。
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Router Bit Holders
トリマーのビットを壁面収納するホルダーを製作しました。 ホルダーは二つ必要。一つ目のホルダーはガレージのスタッド間に水平方向に取り付けた棚にビスで固定しました。ビットのサイズと形状を示すステッカーは製品付属のものを再利用しました。 二つ目もラワンの端材を幅およそ48ミリに加工したものにビットの軸径である6ミリの穴を貫通させました。6ミリの穴を貫通させる際に使用したのはDowl-it Model 1000。この治具を使えば中心に穴を空けることが可能。 二つ目のホルダーは新たに製作した棚の上に載せてあるだけ。ホルダーごと必要な場所に移動できるのでこちらの方が便利。 8月26日追記: トリマーのビットはまだあったので、三つ目のホルダーをラワンの端材を使って製作しました。このホルダーも棚に置いてあるだけなので、移動可能。 ここはトリマービットのコーナーになりました。
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Making Chopsticks — Part 12
一日一膳でお箸を作っていたらいつの間にかこんなにも。これでも周囲の人にお配りした箸の方が多いはず。最近は使用する材は専らウリンとチーク。まだ貰ってないぞと思っている方、そのうちにお届けします。すでに受け取った方、使用後に水洗いしたらすぐに乾いたクロスで水分を拭き取るようにしてください。蜜蝋ワックスを塗布した天然木は水に濡れた状態で放置するとほぼ確実に反ります。 あちこちのフリーマーケットで入手した平鉋が箸を削る際に役立っている。左の「眞作」のラベルがある方は鉋台に傷があったので、これまで使ってなかったのですが、この平鉋も立鉋で削って表面を滑らかにしました。 台が滑らかになったので、刃を研いで箸の製作に使用することにしました。箸を削るようになって、ちょっとは和鉋の調整や使い方に慣れて来ました。 Making Chopsticks — Part 13へと続く。Making Chopsticks — Part 11に戻る。
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macOS 15.0 Sequoia Public Beta 5 (24A5327a)
本日、容量751.1MBのmacOS 15.0 Sequoia Public Beta 5 (24A5327a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。 事実上、Safariで日本語入力不可だったので、代替ブラウザーとしてArc for Macを使用していましたが、また使い慣れたSafariに戻れそうです。
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iPadOS 18.0 Public Beta 5 (22A5346a)
本日、容量239.6MBのiPadOS 18.0 Public Beta 5 (22A5346a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
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iOS 18.0 Public Beta 5 (22A5346a)
本日、容量319.7MBのiOS 18.0 Public Beta 5 (22A5346a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
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Extending The Porch Deck — Part 23
南側にも木口を隠す破風板を取り付けました。 久しぶりに昨夜は強い雨が降り、ポーチ延長部分に取り付けた屋根が機能しているかどうかを調べる良い機会になりました。昨夜の雨は北または北東から斜めに降ったのか、ご覧の通り、デッキが濡れていて屋根が機能していない。床材として使用したラワン材を雨水から保護する目的で屋根を取り付けたのですが。 今日は昼間も雨が降ったり止んだりの不安定な天気だったので、雨が降っている時に観察すると、どうやら新たに取り付けた勾配4ºの屋根に降った雨水がガレージの屋根と勝手口庇の方に勢いよく流れ落ちている様子がわかりました。勝手口庇に流れ落ちた雨水が今度は延長したポーチの手摺の方に跳ね返っている。 延長部分にも雨樋を取り付けた方が良さそうです。屋根勾配が緩いと、屋根からより外側に雨水が流れ落ちることがわかりました。軒樋もより外側に取り付けた方が良さそうですが、そうなれば今度は積雪時に問題が起こるかもしれません。 Extending The Porch Deck — Part 24へと続く。Extending The Porch Deck — Part 22に戻る。
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