Monomaniac Garage

Apple, Photography, Stargazing, Woodworking, "Garage Life", F1, Fly Fishing

Month: January 2014

  • eo Hikari Multifunctional Router

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    1月30日付けケイ・オプティコムのプレスリリースで画期的な新製品が紹介されています。 業界初!無線LAN最速規格(IEEE802.11 ac)対応「eo光多機能ルーター」の提供開始について — スマホが「eo光電話」の内線子機になる機能も! — 有線ルーター機能利用料:無料、無線ルーター機能利用料:税込¥100/月、eo光電話アダプター機能利用料:税込¥300/月とのこと。1ギガコースでeo光電話アダプターをすでにレンタルしている人は、税込¥100/月をプラスすればこの多機能ルーターが利用できるとの理解で正しいのかどうか?明日になれば、詳細がわかると思います。 明日から提供されるこの多機能ルーターをレンタルすれば、先月から使用しているPanasonicのデジタルコードレス電話機(VE-GDW03DL)は不要になるということでしょうか。 2月1日追記:eo光多機能ルーターの詳細が公開されています。

  • AirPort (AirMac) Express (A1089)

    昨日、ビンテージ品となったPowerBook G4 12″ (1.5 GHz) をガレージから持ち出してきたのには、My Macシリーズのポスト投稿以外に意味があります。第2世代Apple TVをAirPlay専用に設定してガレージで使用できるようになるまで、AirPort (AirMac) Express (A1089) を設定し直そうと思ったからです。Mavericks対応の最新のAirPort Utility 6.3.2では初代AirPort Expressの設定はできません。 そこで、Mac OS X 10.5.8 (Leopard) を搭載したPowerBook G4 12″ (1.5 GHz) の出番となったわけです。AirPort Utility 5.6.1を使って、初代AirPort (AirMac) Expressを再設定しました。このベースステーションの無線規格は802.11b/g、周波数は2.4GHz帯のみで無線データ転送速度は最高54 Mbpsとなっています。

  • PowerBook G4 12″ (1.5 GHz)

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    My Macシリーズで不定期に書いていた投稿を続けます。2005年発売のこのPowerBook G4 12″ (1.5 GHz) は何台目のMacなのか忘れてしまいました。サブマシンとしてアップルストア心斎橋で購入したのは2005年6月のこと。今もサブマシンとして使用しているMacBook 13″ Aluminum (Late 2008) を2008年12月に入手するまでの3年半ほど、主として外出先で活躍しました。 2008年のF1シンガポールGP開催初年度にこのPowerBookを持参しました。機内で使用しながらCAにトマトジュースを注文したら、間違ってアップルジュースが届けられたこともありました。機内でマークが付いたApple製品を使う人も少なかったのでしょう。 購入時に搭載されていたシステムはMac OS X 10.3.7 (Panther) でした。毎年のように、OSのメジャーアップデートがなかった頃であり、Pantherのリリースからすでに2年半が経過しており、システムは比較的安定していました。 Apple製品のみを扱う専門店ですらUSキーボードのモデルが置いていなかったので、US版に拘る人はアップルストアで入手するしか他に方法はなかったと思います。タイピング時のこのキーボードの感触は今でも忘れられないほど相性が私の指に合っていたのか、これまで使用したどのキーボードよりも正確に速くタイピングできます。 内蔵ハードディスクドライブは60GB (5400 rpm) から160GB (5400 rpm) に換装してあります。HDDにアクセスするにはキーボードを取り外す必要がありました。 HDDの換装と比べるとメモリの増設は簡単。内蔵メモリと合わせて搭載可能限界の1.25GBに増設してあります。システムも10.5.8 (Leopard) にアップデート済み。 この時代のMacには電話回線を繋げるモデムポートが付いていました。Ethernetポート(10/100BASE-T)に400 MBit/sのFireWireポート1個、USB 2は2ポート、Mini-DVIポート1個、オーディオは入力が3.5mmアナログ、内蔵マイクロフォン、オーディオ出力は3.5mmアナログ、内蔵スピーカー、ケンジントン・ケーブルロックもありました。内蔵AirPort Extremeカードの規格は802.11b/g。 ディスプレイと本体とを接続するヒンジの部分が現行MacBook Proのものと構造が大きく異なります。後方から見た外観が気に入っています。 トラックパッドが小さくてちょっと使い辛いことがありますが、それ以外は特に問題もなく、今も使おうと思えばまあまあ快適に使用できます。

  • Removing the Stitches

    卵巣と子宮を摘出する避妊手術から10日が経過し、動物病院で抜糸していただきました。麻酔などは施さないので、猫が暴れないよう、二人掛かりで前脚と後脚をしっかりと固定しておく必要がありました。消毒、ハサミで糸の切断、ピンセットで抜糸の過程を1分もかけずに素早く処置していただきました。 抜糸の時は比較的静かでしたが、車嫌いのCat ISONは動物病院までの往復時にいつものように大きな声で泣いていました。帰宅後はすぐに落ち着いて、登って欲しくない所にジャンプ。可哀想ですが、まだしばらくはネッカー(エリザベスカラー)を取り外すことが出来ません。 ネッカーを装着していると自分で毛繕いができないので、代わりに私がブラッシングしています。毛鉤を巻く時にダビング材として使えそうだから、ブラッシングで抜けたISONの毛は捨てずに回収しています。ヒゲもちょっと欲しいのですが…

  • AirPort (AirMac) Base Stations Rearranged and Reconfigured

    iPhoneを子機として登録できるPanasonic製デジタルコードレス電話機、VE-GDW03DLを自宅の固定電話として使用するようになり、自宅敷地内でWi-Fi電波をできるだけ遠くに且つ満遍なく到達させる必要が生じたので、現在常時使用中のAirPort (AirMac) Base Station、3機の配置と設定内容を見直しました。時々、AirPlay目的で使用する初代AirMac Expressはガレージに設置していますが、それ以外の3機はすべて母屋の同じエリアにありました。 AirPort Extreme 2013のWANポートはギガ対応のLANケーブルを用いてeo光(ISP)の回線終端装置PCポートに繋ぎ、PPPoE (Point-to-Point Protocol over Ethernet) でインターネットに接続。(ルーターモードは”DHCP and NAT”)ワイヤレスのモードは”Create a wireless network”、ゲストネットワークも設定しました。(ワイヤレスオプションでは5GHzネットワークの名称を付けていません。)LANポートはギガ対応の短いLANケーブルを用いてiMacのEthernetポートと長いLANケーブルを用いて同じエリアにあるAirPort Express 2012に繋ぎました。AirPort Extreme 2013のUSBポートはハブ経由でCanon製のプリンター、MP630に接続。 木造の自宅母屋はバスルームを除いて、部屋を区切る壁がない大きなワンルーム構造となっており、二階の屋根裏部屋を含む母屋全域と隣接する木製ガレージ内は、AirPort Extreme 2013で作成したワイヤレスネットワークの通信圏内になります。従って、同じエリアに設置してあるAirPort Express 2012とキッチンに移動させたAirPort Time Capsule 2009は、屋内での通信圏を広げる目的でワイヤレスネットワークを拡張する必要はありません。特に同じエリアのすぐ近くに置いてあるAirPort Express 2012のネットワークモードで”Extend a wireless network”を選ぶと、実効スループットが低下する恐れがあります。 AirPort Extreme 2013から有線で繋いだAirPort Express 2012の用途はAirPlayです。アナログ/光オーディオジャックにMonster mini-RCAステレオオーディオケーブルを介して真空管アンプに繋いでいます。ワイヤレスのネットワークモードはOffに設定。 今回のベースステーション再配置で大幅に変更したのは、AirPort Time Capsule 2009です。これまでの主な用途は、内蔵するHDDを2台のMacBookのTime Machine用バックアップディスクとして使うことでした。AirPort Extreme 2013のすぐ隣に設置してあったにも関わらず、不用意にワイヤレスネットワークを拡張させる設定になっていました。屋外敷地、特に母屋の南側にWi-Fi通信電波が届かない状況を改善するために、このTime Capsuleを南にあるキッチンの窓際に移設しました。WANポートとLANポートにはケーブルを繋がず、AirPort Extreme 2013で作成したワイヤレスネットワークを拡張するモードに設定し、母屋の南側敷地に電波が到達するように改善しました。 ゲストネットワークを含むWi-Fi電波が敷地内のどこにいても2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドで到達するようになり、iPhoneさえ手元にあれば、固定電話にかかって来た電話を敷地内全域で受信することができるようになりました。 Time Capsuleを移設する前はこんなこともありました。キッチン窓際に移設したことは、幸いにもまだCat ISONに気付かれていません。

  • Small Brooms Made of Hemp Palm

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    京都三条大橋西詰にある内藤商店の棕櫚荒神帚(しゅろこうじんぼうき)を紹介します。後方に写っている荒神帚は10年以上前に買い求めたもの。前方のものは今回、入手したものです。今回、入手したものは少し大きいですが、デザインが若干、変更になっているので、製作した職人は別の人かもしれません。しっかりと作り込まれてあるのでこの小型の棕櫚製帚は自立します。主に、薪ストーブの灰を掃除する時に使っていますが、10年以上、使っていても棕櫚が抜け落ちることがありません。 小型の荒神帚は木工作業をした後の卓上丸鋸などに付着した木粉を掃除する時にも重宝します。

  • Blood Test and Sterilization

    昨年の11月下旬、ちょうど彗星ISONが近日点を通過できずに消滅した頃に迷い込んで来たネコ(Cat ISON)の血液検査と避妊手術を近くの動物病院で敢行しました。卵巣と子宮を摘出する避妊手術は、ネコにとっては可哀想なことでしょうけれど、毎年、数匹は産まれるかもしれない子猫の世話はできません。年に二回ある繁殖期に大きな声で泣かれるのも困ります。 手術前の血液検査と同時に猫白血病ウィルス(Feline Leukemia Virus)感染症と猫免疫不全ウィルス(Feline Immunodeficiency Virus)感染症の検査も実施していただきました。FIVに関しては、国道から山側の住宅地に棲む猫の感染率はほぼ100%だと聞き、検査を少し躊躇しましたが、知っておいた方が良いと思い、避妊手術前の血液検査とは別にウィルス感染の有無を調べる検査も依頼しました。(動物病院でいただいたSNAP FeLV/FIV Comboの冊子によると、全国の1,770頭の外出猫を対象に実施した調査でFeLV陽性率は12%、FIV陽性率は23%) 全身麻酔を施す避妊手術は午前中に預けて同日の午後4時以降に迎えに行く半日入院でした。午後5時過ぎにISONを迎えに行き、血液検査の結果とSNAP FeLV/FIV Comboの結果を先ず、聞きました。手術前血液検査で参考正常値よりも低い数値であったのは、CREクレアチニンと白血球数。いずれも手術には問題なく、すぐに対策しなければならないほどの数値でもないようでした。そして気になっていたのがFeLVとFIV検査の結果ですが、幸いなことにいずれも陰性でした。新型iMacのユーザーでもある動物病院の先生によると、「貴重な猫」だそうで、今後も外に出さないようにして育ててくださいとのことでした。 毛並みから判断してアメリカンショートヘアが少しは混じっているのではないかと思い、尋ねてみると、それはないそうです。立派なキジ猫だそうです。この地域の猫に詳しい先生によると、先祖の猫は外国人が経営していた近くのレストランで飼われていた猫ではないかとのことでした。元はといえば野良猫(外出猫?)ですから、生後、どのくらい経っているのかも尋ねてみました。体重は3.5kgと子猫としては重いですが、去年の11月下旬に保護した時はもっと痩せていました。体重から判断するのは難しいそうです。歯の状態から判断すると、生後1年は経過しているとのこと。 抜糸は10日後になります。それまではこの透明のネッカー(エリザベスカラー)を着用させると、自分で抜糸できなくなります。特に神経質な猫の場合はネッカーを着用した方が良いとのことでした。術後は性格が変わるかもしれないと先生は言われていました。元々、甘えん坊でしたが、術後はさらに甘えん坊になったような気がします。大きな声で泣くこともなくなりました。多分、さかりが始まっていたのだと思います。手術を実施した当日から食欲旺盛。術後、2日間ほどは動作が緩慢でしたが、術後の投薬が終了した今では高い所にもジャンプするほど回復しました。

  • WordPress Updated To Version 3.8.1 (Maintenance Release)

    WordPressを最新バージョンの3.8.1にアップデートしました。昨夜10時頃から今日の昼前頃まで当ブログサイトにアクセスできない状態が続いていましたが、今回のWordPressのアップデートとは関係がないと思われます。ダッシュボードにもアクセスできなかった原因は、レンタルサーバー(www.e1.valueserver.jp)にあると思います。当サイトだけが影響を受けたのか、同じサーバーにある別のサイトも影響を受けていたのかについては、障害情報に公表されなかったので不明。

  • K-Opticom 1Gbps Optical Fiber Speed Test

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    Javaシステムアップグレードの影響で機能していなかったK-Opticomのスピードテストが復活しました。ちょうど、AirPort (AirMac) Extreme 802.11 acを自宅ネットワークのメインルーターとして導入した直後であり、Ethernetでの回線速度を計測したいと思っていたところ、eo光1ギガ/200メガコース向けスピードテストサイトが使えず、困っていました。 夜10時頃で最も回線が混み合っている時間帯に計測したら、上の結果となりました。AirPort (AirMac)ベースステーションは有線接続時の実効スループットが公表されておらず、去年発売された新製品でWi-Fiは3倍速くなったとしても有線接続時の性能は変わっていないのではないかと思っていました。上の測定結果は、先代のベースステーションで測定した結果と大して変わらないので、有線での回線速度に関しては性能据え置きではないかと思われます。 AirPort (AirMac) Extremeをネットワークから外してNEC製のブロードバンドルーター(PA-WR8370N-HP)と27″ iMac (Mid 2010) を直結して測定すると、2倍ほど高速になります。下り速度は回線が空いている時に測定するともっと高速になります。この数値を見ると、NEC製のブロードバンドルーターは外したくなくなりますが、AirMacベースステーションをブリッジモードに設定すると、ゲストネットワークが使えなくなるので、測定値は落ちますが、デザイン的にもMacに合わないNEC製ルーターは外して使おうかと考えています。

  • Chaco Tedinho Low Black

    去年の5月に三井アウトレットパーク滋賀竜王のA&Fで入手したChacoのハイキングシューズの色違いを他店から取り寄せてもらいました。このハイキングシューズで真っ先に気になるのが靴紐の長さ。今回の靴紐は切断する必要がないぴったりサイズでした。去年入手した茶色の方はやはり、ブーツ用の靴紐が誤って使われていたのではないかと思います。靴紐の色は靴の色に合わせてあります。

  • AP Oil Pan Square 6L with Net

    容量6リットルのAstro Products製オイルパンが四日市店、滋賀店、津店、彦根店限定セールで¥350(通常価格¥500)でした。お買い得なので2つ購入。エンジンオイルとオイルフィルターを同時交換する時など、二つあれば便利です。 砂を入れれば、小型の猫用簡易トイレとしても利用できそうです。通院時などに車載すると、スペースも取らないし、便利そうですが、猫にとっては使い辛いかもしれません。

  • AP 3-Ton Rigid Rack (Jack Stand)

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    台座の高さが370mm、430mm、490mmの3段階で調整できるAstro Products製リジッドラックが四日市店、滋賀店、津店、彦根店限定セール中だったので2脚セット、¥2,560(通常価格¥3,600)で入手しました。1脚当たりの耐荷重は3トン。ピンタイプのリジッドラックですが、なぜか片方のピンが欠損しており、購入したお店から送付してもらうことになりました。 今回、入手したものと同じ形状、同じ仕様の青いAP製リジッドラックが1セットありますから、これで4脚分が揃いました。溶損したRX-8の触媒とO2センサーを安全な方法で交換するにはリジッドラックが4脚、必要になります。触媒とO2センサーを交換するのは大分先のことになりそうなので、バッテリーのマイナス端子を取り外しました。

  • AirPort (AirMac) Extreme 802.11 ac

    802.11 ac通信プロトコルに対応したAirPort (AirMac) ExtremeかTime Capsuleは何れ、必要になるだろうと思っていたら、1月2日の初売りで¥5,000のギフトカードが付いていたので迷わずExtremeを入手しました。 購入後、2週間が経過して漸く、重い腰を上げてこのベースステーションを化粧箱から取り出して設置しました。相変わらず凝ったパッケージ。電源ケーブルとマニュアルは本体の下にあります。 丸みを帯びたタワー形の直方体の最上部にはアンテナが6本も配置されている。2.4GHz帯と5GHz帯にそれぞれ3本ずつ。無線データ転送速度は最大で1.3Gbpsなので、1Gbpsの有線LANケーブルよりも理論上は高速。acに対応するMacは持ち合わせていないし、目下、入手する予定もありません。そのような高速通信を実感できるのは大分先のことになりそうです。 98mm四方で背の高さは168mm。27″ iMac (Mid 2010)の背後に設置しました。この大きさなら好奇心旺盛な猫が上に乗るには小さ過ぎるし、重量は945gとある程度、重く、倒すこともないだろうし、ちょうど良いサイズと重さであると思います。(先代のTime Capsuleは猫にとっては24時間稼働する快適なシートヒーターとして機能します。) AirPort (AirMac) ExtremeのWANポートにはeo光ネット回線終端装置に繋がるLANケーブルを接続。3つあるギガビットEthernet LANポートの2つに第2世代AirPort (AirMac) ExpressとTime Capsule (2009)に繋がるギガビット対応のLANケーブルを接続し、ネットワークを拡張しました。Expressは主としてAirPlay用。これまで使用していたNEC製ルーターを外して、有線接続時での回線速度を測定しようと、ケイ・オプティコムの1ギガ/200Mコース向けスピードテストのサイトを開きましたが、JAVAシステムのエラーが発生し、測定できずに終わりました。 1月17日追記:スピードテストのサイトに「現在、JAVAのシステムアップデートの影響により、当サイトのスピードテストがご利用いただけない場合がございます。サイトの改修までしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。」とあるので、原因はケイ・オプティコムのサイトにあるようです。 有線LAN接続時のデータ転送速度に関しては先代のAirPort (AirMac) ExtremeやTime Capsuleと変わりはないと思われるので、スピードアップは期待できないかもしれません。実際、体感速度は以前の設置、設定状況の場合との差が感じられません。 6本のアンテナとビームフォーミングの効果があるのか、Wi-Fi電波は以前よりも若干遠くに届くように思います。現在、5GHz帯のみを使用する設定にしているので、同時デュアルバンドの恩恵を受けていない可能性も否定できません。

  • Singapore GP 2014 Early Bird Tickets Will Be Available in March

    2014年度シンガポールGP早割観戦チケットの発売時期は、3月であることがわかりました。一昨年の早割チケット発売日は1月21日、去年は2月20日ですから、だんだん遅くなる傾向にあります。開幕戦となるオーストラリアGPが3月16日であり、F1、モータースポーツに対する関心が高まる頃に売り出した方が一気に売れそうではあります。 我々は2013年度シンガポールGPの場合と同様に、超早割価格で去年の10月に観戦チケットを購入済みです。航空券と9月17日、水曜の分を除く現地宿泊先ホテルもすでに手配済みなので、これから先、年に一度の楽しみになっているシンガポールGP観戦準備に関してすることがあまりありません。

  • Apple TV (3rd generation)

    1月2日の初売りで¥2,500のギフトカードが付いていた第3世代のApple TVをApple Store Nagoya Sakaeで入手しました。外観は第2世代と全く同じですが、プロセッサーがA4からA5となり、内蔵メモリーが256MBから512MBへと倍増。解像度が最大720pから1080pへと改良されています。 720pの第2世代Apple TVは使っていたのは最初だけで、最近では可哀想なほどに埃まみれになっていました。1080pのフルHDに対応した第3世代はテレビを買い換えるまでは使うと思います。第2世代はこれを機に、AirPlay専用オーディオ機器の一部としてガレージで使おうかと考えています。