Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 6

バックカメラ取り付け方法を変更しました。具体的にはナンバープレートステーを取り外し、吊り下げステーに交換して、ナンバープレート上方のバンパーに、製品付属の強力両面テープで貼りました。

RCA中継ケーブルは、助手席側からグローブボックスに配線することにしました。助手席側のスカッフプレート(サイドシルモール)の下に隠しました。余ったケーブルは束ねてディスプレイオーディオ背後の空間に。

注意:切断していた映像表示モード切替配線(白線)を再び接続したら、バックカメラの映像がKASUVAR KAR7Wに出力されないことがわかったので、再度切断しました。

総括:1DINサイズのオーディオヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)から有線/無線CarPlay対応ディスプレイオーディオ(KASUVAR KAR7W)に換装する作業は難なく実施できました。手こずったのは、レビュー投稿後に特典として無償で貰ったバックカメラ(PORMIDO CAM119)の取り付け作業です。バックカメラの電源をバックランプの電源から取る際に分岐タップを使ったら上手く行かず、結局は半田付けして電源を取ることになりました。それと、映像表示モード切替配線(白線)を切断しないと映像が出力されないということに気付くのに時間を要しました。

バックカメラの取り付け作業は難航しましたが、実際に使ってみると、苦労して取り付けた甲斐があると実感することができました。私はいつも前向きで車庫に車を停めているので、出庫する際は後退しながら市道に出ることになります。これまでは左右後方は目視で確認するため、左後ろを向いて右後ろを向いて、また左後ろを向いて、市道に接近する車両や人がいないか確認していました。バックカメラを取り付けたことで、バックギアに入れた直後に水平方向の視野角135º、垂直方向の視野角76ºの魚眼映像がモニターに出力されるので、後ろを何度も振り向く必要がなくなりました。また、バックカメラはF値1.6〜1.8の明るい魚眼レンズ搭載なので、バックランプの光が届かない遠くの被写体もモニターで確認できます。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 5

バックカメラの映像が出力されない原因は、PORMIDO製バックカメラ本体にあるのではないかと疑いましたが原因は私にありました。酷暑の中、エアコンがないガレージ内で作業していて、頭がボケてきたのか、カメラの映像出力端子をディスプレイオーディオの映像入力端子に接続せずに、あれやこれやと無駄な作業をしていたことになります。

半田付けをやり直して、入出力の端子を適切に接続し、バックギアに入れたらやっと映像が出力されました。後は、車内に8メートルのケーブルを隠しながら配線するのみ。





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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 4

バックカメラはバックギアに入れた時に電源オンとなるよう、カメラの電源はバックランプの電源から取る方法が最適です。コンビネーションランプと内張、カバー等を取り外し、コンビネーションランプのケーブル用開口部の隙間からバックカメラの電源ケーブル(赤)を車外に出しました。

車外に出したカメラの電源ケーブル(赤)をバックランプのケーブル(赤)と、分岐タップを使って接続しました。

車内側に残るカメラの電源ケーブル(赤黒のアース線)は、コンビネーションランプ用ケーブルのアース線が接続してあるボルトに共締めしました。RCA中継コードのカメラ映像出力端子(黄)をディスプレイオーディオ背面のカメラ映像入力端子に繋ぎ、バックギアに入れてカメラの映像が出力されるかどうか試したところ、モニターは真っ暗でバックガイドラインのみが表示される。どうやらバックカメラの電源が取れていないようです。

作業を中断して翌日、分岐タップを使用するのをやめて、カメラの電源ケーブル(赤)とバックランプのケーブル(赤)を半田付けしました。それでも映像は出力されない。ひょっとしたら、バックカメラ本体が壊れているのかもしれないという疑惑が浮上しました。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 3



KASUVAR KAR7Wのレビュー投稿時にその特典として、5点の製品の中から選んだバックカメラ(CAM119)が販売会社であるTOSJAPANから送られてきました。この製品はPORMIDOというブランドのAHD-720P/1080P画質バックカメラ 汎用(RCAタイプ)のようです。

バックカメラを取り付けるには車速、バック、パーキングブレーキ信号取り出し用の5 PINのハーネスが別途必要となったので、SUZUKI車に対応するハーネスをメルカリから購入しました。

車体側から出ているこのコネクターに繋ぎ、バック信号取り出し用のケーブルのみ、ディスプレイオーディオのケーブルに接続しました。

バックカメラの取り付け方法は二つあり、こちらのステーはナンバープレートに取り付ける際に使うもの。

左右の10ミリ六角ボルトを緩めてナンバープレートを取り外しました。

ナンバープレート後方にステーを六角ボルトで共締めしました。軽自動車には左のボルトにも封印がないので、左右どちら側にもボルトを共締めすることが可能。車番やボルトの封印が確認できなくなるような方法は、国土交通省が定める保安基準に適合しなくなり、車検不合格になる恐れがあるので要注意。

バックカメラを仮留めしました。

バックカメラ直付け60センチのケーブルを車内に引き込む際は、ナンバープレート灯のケーブルを車内に通すための開口部が使えそうです。およそ8メートルの電源RCA中継コードの配線は後日。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 2



散々迷った挙句に私が選んだディスプレイオーディオは、KASUVAR(カスワ)という聞き慣れないブランドのKAR7W(¥21,770)。Suzuki HUSTLERに2DINサイズのディスプレイオーディオを取り付けた方のYouTube動画を観ていたら、この製品がヒットしました。Wが付かないKAR7(¥16,990)と比べて、4,780円も割高ではありますが、同じ販売会社(TOSJAPAN)が販売するものなので、価格差には理由があるはずと思いました。Wは恐らくWirelessの略でしょうから、Wが付かないKAR7の方は無線対応ではないのかもしれないと当初考えました。しかし、製品説明を読むと、去年の3月に無線にも対応したような記載がありました。ますます混乱しましたが、23%オフのクーポン(-¥5,007)でKAR7Wが¥16,763となったので、結局、この製品を購入しました。

発注した日の翌日に日本郵便ゆうパックで商品が送られてきました。貼付の送り状を見たら、発送元の販売会社、TOSJAPANは近江八幡市にあるらしい。

取扱説明書の表紙にKAR7Wの記載があるので安心しました。が、タイトルの名称が2 DIN 「オーデイオデイスプレ」になっている。正しくは「ディスプレイオーディオ」若しくは「オーディオディスプレイ」のはずですが、小さなィを出力できなかったのか?タイトルを見てすぐに日本語を母国語としない人が原稿を出稿したものであることがわかりました。中国製の製品なら、多言語の説明書であることが多いのですが、この製品に限っては説明書の言語は日本語のみ。

内装箱に入っていたものを確認中。使わないであろう、リモコンもある。液晶保護フィルムは2枚付属。取付ブラケットは多分、使わなくても良さそう。

既設の車種別ハーネスは、ギボシを取り外すことができそうなので再利用します。

左はKAR7W付属の電源ケーブル、右は1DINカーオーディオ(Pioneer carrozzeria MVH-3300)に付属していた電源ケーブル。ギボシはすべて、取り外しました。硬い場合は片方をプライヤーで掴んで、もう一方を素手で引っ張ると抜けました。ケーブルの色とラベルを参考に、KAR7W付属の電源ケーブルを再利用する車種別ハーネスのケーブルにギボシを使って繋ぎました。BRAKE(パーキングブレーキ)とREVERSE(リバース信号入力)、リアスピーカー4本、KEY1(ステアリング制御1)、KEY2(ステアリング制御2)は繋いでいません。付属のアンテナ転換配線は使用しました。

パーキングブレーキ検出用のケーブルに関しては、取扱説明書15頁に「通常は接続しません」と書いてあります。車側から出ている5PINのハーネスにこのケーブルを接続すると、パーキングブレーキがオンの状態でないと、ディスプレイオーディオの操作ができなくなります。(←走行中に触るなという意味)

バックカメラを使用する場合はREVERSE(リバース信号入力)のケーブルも5PINのハーネスに接続する必要がありますが、カメラがまだ手元にないので、後日に作業する予定です。

ステーとビスも再利用できそうです。上の画像は既設の1DINオーディオヘッドユニットと1DINサイズのケース。ステーに対してどの程度、前の方にビス留めしてあるかが重要。

ステーを取り付けた2DINディスプレイオーディオを車内に移動させ、

背面の電源ケーブル接続端子に車種別ハーネスを繋ぎました。FMアンテナ端子にも配線を接続。

アース線は合計3本ありました。それぞれヘッドユニットをステーに固定するビスに接続。

配線の塊を奥の方に押し込んでから本体を収めました。

最初はちょっとコツがいりますが、何度か同じ作業を繰り返すと要領がわかるので簡単。

ACCオンで、この時点で唯一の入力源であるFMラジオの電波を受信しました。

iPhone 16eとも無線で繋がりました。

CarPlay立ち上げ中。

お馴染みの画面が現れました。CarPlay使用時はカクカクした動きが少々気になります。CarPlay以外の操作では問題ありません。

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Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 1

新車納車後、9年半が経過し、ようやく重い腰を上げて、1DINサイズのオーディオヘッドユニット(Pioneer carrozzeria MVH-3300)を取り外して、2DINサイズのディスプレイオーディオに換装する計画を実行することにしました。目的はApple CarPlayを車内で使うためです。

既設の社外品ヘッドユニットはSuzukiディーラーで取り付けてもらったので、CarPlay対応のディスプレイオーディオを入手する前に、自分で換装できるかどうかを調べました。オーディオパネルは1枚目の画像に示した赤い矢印辺りの隙間にビットの先端が薄めの小さなマイナスドライバーを入れて、パネルの右側を浮かせました。養生しなくても傷を付けることなくパネルは外れました。四隅にあるオレンジのクリップ4ヶ所と側面左右と上方にある爪で留めてあるようです。

次にハザードランプのスイッチに繋がるハーネスを外しました。前面から見えるプラスのビス4本を#2のドライバーで緩めたらヘッドユニットを取り外すことができました。

この20 PINの車種別オーディオ用ハーネスは再利用できそうです。今日の作業はここまで。DIYで換装作業ができそうなので、次はCarPlayに対応するディスプレイオーディオを入手します。

Suzuki HUSTLER — Installing A Display Audio — Part 2へと続く。

 Sports App

 Sports

FIFA World Cup 2026 開始前に公開された Sports AppをiPhone 16eにインストールしていました。ライブ映像は観れませんが、登録した試合の状況をリアルタイムでテキストベースで読むことができます。

 Sports

試合開始前のラインアップも見れます。

 Sports

FIFAワールドカップ2026以外に、F1も登録しました。こちらも文字ベースでレースの状況を知ることができます。アメリカ国内ならApple TVに加入したら映像を視聴可能ですが、残念ながら米国以外では合法的に視聴不可のようです。

今朝は早朝からアルゼンチン対カーボベルデをテレビで視聴していましたが、延長戦(Extra Time)に突入し、最後までTV観戦ができなくなりました。そこで、出番となったのがiPhone 16eにインストールしておいた Sports。運転中にiPhoneの画面を凝視することはできませんが、得点があれば音声で知らせてくれます。

京都東ICに入る頃には延長戦が終了。ワールドカップ初出場のカーボベルデが一際強いというより、アルゼンチンが前回ほど強くはないという印象を持ちました。強豪国であるブラジルも全然、強くはなく、これまでに観た試合の中でこの前の対日本戦は、最も弱かったのではないかと感じました。FIFAワールドカップ観戦歴40年以上の私はそのように感じました。

Cabin Air Filters Replaced

前回車検時にエアコンのフィルター交換は自分ですることになっていましたが、まだ交換していなかったので、Astro Products京都山科店でSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するフィルター、APCF-024を買って来ました。

カーエアコンのフィルターを自分で交換するのは多分、初めてです。交換方法については自動車の取扱説明書を参照するようにとパッケージに書いてありました。

HUSTLERの取扱説明書5-39頁を開くと、確かに交換方法が載っていました。

取扱説明書に従い、グローブボックスの側面を内側に押し込んで取り外しました。ある程度の力が必要です。片方ずつ、押し込んだ方が取り外しやすいと感じました。

ETC車載器のケーブルが干渉するかなとも思いましたが、ケーブルにゆとりがあったので、大丈夫でした。

グローブボックスさえ取り外すことができたら後は簡単。

UPと書いてあるホルダーは手前に引けば容易に取り外すことができます。

フィルターが見えてきました。フィルターにもUPのマークがあります。

左が取り外した純正フィルター、右がSuzuki HUSTLER MR31Sに適合するAP製フィルター、APCF-024。古いフィルターには埃や虫の死骸が付着していました。純正フィルターには樹脂製の枠がありますが、AP製フィルターの枠は厚紙でできている。

新しいフィルターを挿し込む際に厚紙の枠が変形しそうになりましたが、隙間にへらを入れてなんとか押し込むことができました。

ホルダーを元に戻して交換作業完了。

付属のラベルにフィルター交換日と総走行距離を書いてグローブボックス内側に貼っておきました。

総走行距離:97,894km

エアコンフィルター交換作業の難易度:5段階で1



Suzuki HUSTLER — A Board Behind The Rear Seats

Suzuki HUSTLER A

Suzuki HUSTLERのリアシートを倒した際にできる段差をなくすための荷台を改良しました。これまでは3枚の2x4材を高さを調整する脚部として使用していましたが、この2x4材が邪魔になって台下の収納スペースに長いものを収納することができませんでした。

2x4材の脚部を一旦、取り外しました。

脚部の中央部分を切断して脚6個としました。これなら長い傘も収納できます。

傘3本に生木切断用鋸などを台下に収納しました。もっと前に改良すれば良かった。

A Trip To Kochi — Day 2

OMO7高知16階の客室(1607)から見た早朝の景色。思っていたより高知市中心部は都会でした。これから長い一日が始まります。

午前7時過ぎには朝食会場へ。

前日に鰹のたたきをたくさんいただいたので、朝食は鰹以外で。クロワッサンが美味しい。

星野リゾートは無垢の木にこだわりがあるのか、あちこちに無垢材が使われている。

土佐犬は楠を加工したものだそうです。軟らかい楠は彫刻に向いている。

この新型Suzuki HUSTLERのボディーは触るとツルツルとして光沢がある。どんなコーティング剤を塗布しているのだろう?

3日間、レンタカーを運転して気付いたことが一つ。加速というか、トルクは最廉価モデルの自車の方が力強い気がする。ディスプレイオーディオはやっぱり欲しいかな。自力で取り付けるとなると、数日はかかりそう。

義母の実の姉が暮らす窪川へと向かいました。高岡神社の分社に義父の先祖を永代供養しているらしい。高知は仏教よりも神道の方が一般的なのか?

四駆でないと登れないと思うほどの急な坂の上に桧で建てられた分社がありました。

義母の姉宅に戻って、高知の郷土料理である豪華な皿鉢料理をいただきました。調べると、皿鉢料理は神事の際の儀式食が発展したものだそうで、やはり高知は神道が主流なのかと思わされます。画像には写っていない鰹のたたきや巻き寿司、刺身など4人では到底、食べきれない量がありました。姉と話す義母は「おまん」と「〜ちゅー」、「〜ぜよ」連発の土佐弁で、義母が暮らす大阪北摂では聞いたことがない言葉を話していました。

そして、義母の生誕地は樺太だったということを初めて知りました。Wikipediaによると、「日本本土の食糧確保のために農業移民が指向され、とくに1928年から1940年は集団移民制度が実施された」とあります。さらに調べると、「樺太土佐村」が樺太に存在したようです。義母が生まれたのは1939年なので、集団移民制度実施中になります。養父が樺太で馬に乗っていたと話していたことから推察すると、樺太の行政政府職員だったのかもしれません。同行者従兄弟の話によると、義母の父親は樺太で移住に関する仕事をしていたということです。

高知市内に戻る前にお土産を買いに、久礼大正町市場へ。義母の甥の同級生が経営するというここの鰹のたたきは特段に美味しいそうで、義母は大量のお土産を買っていました。クーラーボックスは持参していないので、この市場で買ったものの大半は宅配便で発送依頼したようです。

大正町市場の由来。

この日の夕食は、義母の血縁関係にはない姪(=同行者従兄弟)である、株式会社ラトゥールの代表取締役社長の裕美さんと華珍園別館での会食となりました。初日に出会った際に高知の郷土料理でお腹がいっぱいであることを伝えたら、リストアップされた飲食店の中から老舗の中華料理店である華珍園を選んでくれていたようです。

裕美さんは幼い頃から家族でこの中華料理店を訪れていたそうで、私にとっては1953年創業の浜大津あたか飯店のようなお店かもしれません。

4人で再会を祝って乾杯。私と義母以外(=裕美さんと同行者)は台湾ビール。義母はウーロン茶、私はノンアルコールのライチカクテル。裕美さんと同行者はビールを何杯もおかわりした後、冷酒らしきものも楽しんでいました。高知は酒豪が多いと聞いていましたが、それを実証するかのように、土佐の血が濃厚に入っている同行者と東京在住の姉や甥は、アルコール消費に関しては底なし間違いない。

フカヒレ醤油味スープ

メニューは裕美さんにお任せしたら、次から次へとどんどん運ばれてきます。

酸辣湯

酸辣湯は私の希望。Baskin Robbinsサーティワン5店舗を含む、飲食店フランチャイズ加盟店15店舗を高知市内で経営する裕美さんは食通でもあり、鼎泰豊台湾本店にも行ったことがあるそうです。

カニとレタスの炒飯

雑誌や地方紙に取材記事が何度も掲載されたことがある女性起業家の裕美さんは地元ではちょっとした有名人であり、従業員が150名近くもいるとか。

中国野菜のニンニク炒め?

名古屋味仙の台湾ラーメンや青菜のことも当然のように知っておられました。

大海老のチリソース煮

華珍園別館は外国人客も多いそうで、この日も何名かの団体客を見ました。

酢豚(甘酢)

酢豚は義母の希望。

肉団子の甘酢あんかけ

手羽先の唐揚げ

味仙の手羽先とは全然違って辛くなく、注文を受けてから揚げているようです。

いもの飴だき

浜大津あたか飯店では締めくくりにさつまいもの飴炊きを亡父がいつも注文していましたが、ベトベト感と味付けが似ている。

ラストオーダーまで華珍園で夕食を楽しんだ後、ホテルに戻ろうとしていたら、裕美さんからもう一軒行きましょうとのお誘いを受けて、徒歩数分の距離にある、看板が上がっていないバーにハシゴすることになりました。

ここはデザートのパンが特別に美味しいとのことで、おすすめのクロワッサンをいただきました。

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Changing Tires at COSTCO — Part 2

COSTCO東近江倉庫店で取り寄せたタイヤが店に届いたとの連絡を受け、タイヤ組み換えの予約をした本日、倉庫店を訪れました。予約した時刻よりも少し早めに到着し、タイヤセンター専用駐車場に車を停めました。

Photos appのClean Upで自分の姿を消したら、影だけが残る

予約した時刻よりも早いので、先にフードコートに行こうかと思っていたら、予約時に応対してくれたタイヤセンターの人がやって来て、すぐに作業に取り掛かれるので、カウンターで手続きするよう案内されました。この時、バッテリーの状態をチェックしても良いか?尋ねられました。新車納車後、9年以上が経過し、一度しかバッテリーを交換していないので、そろそろ二度目の交換時期かなと思っていたので、バッテリーの点検をお願いしました。

タイヤセンターカウンターで作業伝票に必要事項を記入し、合計45,860円の支払いを済ませたら、COSTCO倉庫店で使える6,100円分のショップカードをいただきました。

タイヤセンターガレージ内でタイヤ組み換え作業中のSuzuki HUSTLER。

倉庫店で買い物をしていると、バッテリーを点検した結果、テスターに「要交換」の表示があったとの連絡を受けました。そこで、COSTCOで販売されているVARTAブランドのバッテリー(VARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R)を購入することにしました。

後で調べてわかったことですが、Suzuki HUSTLERのバッテリーを前回交換したのは2年と4ヶ月前の2024年1月でした。最近は走行距離が増えているとは言え、前回交換時からまだ3万キロに達していません。前回交換したPanasonic Circla 40B19Rは3年または6万キロ保証なので、その保証期間内に交換したことになります。(ちょっと早まったかな?)

YOKOHAMA GEOLANDARと言えば、Jimnyに装着するオフロード専用のギザギザタイヤをイメージしていましたが、 GEOLANDAR CV G058はクロスオーバーSUV向けのグランドツーリングタイヤであり、どちらかと言えば、快適性重視でウェット性能と静粛性、耐摩耗性に優れたオンロード向けだそうです。しかしながら、新車納車時に履いていたDUNLOP ENASAVEと比べると、ギザギザ感はあります。燃費は少し悪くなるかもしれません。特記すべき特徴の一つに急な降雪時に優れたトラクションを発揮すると、YOKOHAMAのサイトに書いてあります。

バルブキャップも新品になりました。

YYY0926

タイヤ製造年は2026年第9週と10週が混ざっていました。出来立てほやほや。

6,798円+工賃660円のVARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R。6,100円分のショップカードをバッテリー交換費用に充当した差額の1,358円は現金で支払いました。新車時に付いていたバッテリーは38B19R、前回交換時に使用したバッテリーは40B19Rなので、始動性能と容量を表す、総合性能ランクが一気に20ポイント上がりました。しかもこのバッテリー(VARTA SILVER Dynamic K-50R/60B19R)には走行距離無制限で購入時より3年間の保証が付いています。

45,860円のタイヤ交換費用と7,458円のバッテリー交換費用の合計は53,318円でしたが、貰った6,100円分のショップカードを使ったので、実際に支払った費用は47,218円でした。

通販でタイヤを購入する場合は、組み換え工賃と古いタイヤの廃棄費用が4本で8,000円〜10,000円ほど別途必要になる場合もあるので、VARTA高性能バッテリー交換費用を合わせて考えると、1万円以上も節約したことになります。

今回のタイヤとバッテリー交換で、「COSTCOはチープな商品を安く売るのではなく、高品質な商品をお得な会員価格で販売する」というコンセプトを再確認しました。

総走行距離:96,000km

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Changing Tires at COSTCO — Part 1

¥11,200 (Incl VAT)

COSTCO東近江倉庫店でSuzuki HUSTLER用の夏用タイヤを予約しました。COSTCO appを使って「タイヤ」を検索し、車の年式、メーカー、車種などで絞り込むと、4種の夏用タイヤが表示され、中でも最上位に表示されたYOKOHAMA 165/60 R15 77H GEOLANDAR CV G058が1本税込11,200円と最も安価でした。

古いタイヤ4本分廃棄、組み換え、バランス調整、バルブ交換などの費用は合計45,860円で、ヨコハマ製タイヤ4本購入時に貰える6,100円分のショップカードを考慮すると、実質39,760円となります。15"のタイヤ4本工賃込みでこの価格はお買い得。在庫がなかったので取り寄せになります。

Changing Tires at COSTCO — Part 2へと続く。

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