純正部品3点を交換したHusqvarna 440e IIを使って、道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に仮置きさせていただいている原木の玉切りをしました。440e IIはエンジン始動方法が、236eとは大きく異なりますが、すっかり慣れました。
交換した部品は問題なく機能しているようです。HusqvarnaのUSサイトを閲覧していて気付いた点が二つあります。一つ目はStarter Pulley Kit (586659603) が改良されたこと。私が入手したのは改良版のようです。改良前のStarter Pulley Kit (586659602) はロープを引っ張った際にスプリングが滑る不具合があったようです。備考欄に改良前後の部品を混ぜて使用することはできないとあります。(私は構成部品3点のうち、スプリングと黒い樹脂製の爪?しか交換していなかったので、ロープを巻き取るリール?も交換した方が良いかもしれません。)
二つ目はオイルホースが変更になっていること。旧型(544084201)にはシーリングノブが付いていたようで、新型(544084202)ではそのシーリングノブを取り外してアセンブリーを簡素化したようです。(オイル漏れと関係あるのかな?)

馬力が少し大きくなり、太めの丸太も快適に玉切りができます。排気量の差(2.9 ㎤)とエンジン出力の差(0.4kW)が顕著に現れるのは、直径30センチを超える原木を切断する時です。236e使用時はガイドバーの長さ全体に負荷がかかると、切れ味が落ちましたが、440e II使用時では30センチぐらいの原木ならまだ余裕があります。236e使用時で切れ味が落ちた時は、ガイドバーの半分だけを使うようにしていました。
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