Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 2

真夏のように暑い4月第4日曜日、安曇川藤樹の里、道の駅で開催される、がらくた市を1ヶ月ぶりに訪問。 昭和レトロなデッドストックのさざ波物干を一本、800円で入手。上下に連結できるそうですが、一本だけ入手したので… 前回訪問時に自在錐とチェンブロックなどと使うフックを購入した店主から今回はブリキの手箕(てみ)を入手。 そして前回は気付かなかった砥石。 天然砥石は一つだけ売れ残っていました。他はすべて人造砥石。上の砥石はブリキのケース付き。 最も左が大村砥ではなく伊予砥かもしれません。右の3点はすべて人造砥石ですが、幅広のものやブリキのケース付きなど、珍しいものが多い。 ブリキの手箕は使用するか、飾りにするか思案中。 Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 3へと続く。Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 1に戻る。

Quercus Glauca Thunb アラカシ

斧や鉈の柄、杖にもできる樫を探していたら正に灯台下暗しでした。伸びた樹木は伐採しても構わないと言われている隣地に粗樫が生育しているのがわかりました。常緑広葉樹であり、互生する鋸歯で、樹皮が暗灰色であることから以前から樫ではないかと思っていました。花期である4月中旬に黄褐色の花が咲いたので確証しました。 Wikipediaによると、「長さ5 – 13センチメートル (cm) 、幅3 – 6 cmの長楕円形から倒卵状長楕円形で先端が尖る。葉柄は長さ1.5 – 2.5 cm。葉身は革質で硬く、葉脈の側脈は8 – 11対あり、葉縁の中央から先端にかけて粗い鋸歯があり、下部は全縁であることが特徴的である。葉の表面はつやのある緑色で、裏面は粉を吹いたように毛が多く、白味を帯びている。芽吹きの頃の新葉は、赤褐色でよく目立つ。冬芽は長卵形で、重なり合った多数の芽鱗に包まれて葉の付け根につき、枝先の頂芽は頂生側芽を伴って複数つく」葉に関する特徴がすべて一致しているので間違いなく粗樫なのでしょう。

Toyokuni Shrine Flea Market — Part 14

久しぶりに豊国神社フリーマーケットへ。 前回訪問時に切れなくなった片刄の鉈をいつもの店主(こまそう)に預けていました。研いでもらった結果がこれ。新品のように綺麗に磨かれていて、鋭い刃が付いている。研ぐのに3日、要したそうです。私も自分で刃こぼれを直そうとして何日もかけて研ぎましたが、ここまでは研げなかった。プロと素人の違いを実感しました。 同じ店主からシャックルを入手。鉈の研ぎ代と合わせて1,500円で良いと言う。お得意様価格でしょうか。 同行者は骨董のお皿と湯呑み茶碗。最近、Cat ISONがお気に入りの骨董茶碗をキッチンカウンターから落下させて割ってしまいましたが、その代わりの湯呑み茶碗? 豊国神社の喫煙所で声をかけられた人から聞きました。「歴史に興味はありますか?すぐ隣にある方広寺の鐘楼は見ましたか?」去年の大河ドラマでも取り上げられた、「国家安康の銘鐘」があると言うのです。 方広寺は豊国神社に隣接しており、私は同じ敷地だと勘違いしており、何で神社に鐘楼があるのか理解できませんでした。 徳川家康を激怒させという、「国家安康」、「君臣豊楽」と刻まれた文字が白くなっている。 刃を研いでもらった鉈とシャックル。 Toyokuni Shrine Flea Market — Part 15へと続く。Toyokuni Shrine Flea Market — Part 13に戻る。

Sawing A Log Into Lumber — Part 2

製材作業にチェンソーを酷使したら、エンジンのかかりが悪くなりました。原因は2018年春以来、一度も交換していないスパークプラグが怪しいと思い、ゲージで電極ギャップを調べると、0.6〜0.7ミリもある。しかも全体的に汚れていてカーボンが付着している。 Husqvarna 236eの取扱説明書にはスパークプラグのメンテナンスのページに以下のようなことが書いてあります。 「エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、アイドリングが安定しないなどの場合は、何よりもまずスパークプラグを点検してください。スパークプラグが汚れていたら、きれいにしてから電極ギャップが0.5 mmかどうか確認します。スパークプラグは、必ず約1ヶ月使用した後、または必要に応じてそれよりも早く交換してください。」 取扱説明書に「約1ヶ月使用した後に交換」と書いてあるのに6年間も交換していなかったことになります。 Husqvarna 236eの取扱説明書に書いてある指定のスパークプラグは、”Champion RCJ 7Y”ですが、ホームセンターにはRが付かない”Champion CJ 7Y”しか売っていない。店員さんに調べてもらったらRは抵抗(Resistance)を表すようで、周囲の機器にノイズを出さないようにするタイプだとのこと。Rが付かない抵抗なしのものを試すことにしました。 左がRが付く古い点火プラグ、右がRが付かない新しい点火プラグ。 プラグを交換したら一発でエンジン点火しました。Rが付かないタイプでも問題はなさそう。 自作のテーブルソーでどこまで綺麗な角材が製材できるか試しました。 およそ30ミリ角の角材がコナラの大きな丸太から製材できました。 Sawing A Log Into Lumber — Part 1に戻る。

Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter

楽天市場で注文したPENNZOIL GOLD 0W-20のペール缶(20L)が届いたので、Suzuki HUSTLERのエンジンオイルとフィルターを交換しました。初めてのPENNZOIL、ペール缶のデザインが格好良い。 フィルターはジムニー用のAstro Products A-328を使用。フィルター同時交換時のエンジンオイルの量は2.6L。 エンジンルームが暗くて、レベルゲージが見えなくなったので、照明器具必須。 総走行距離:70,560km(前回交換時からの走行距離:4,128km)

Sawing A Log Into Lumber — Part 1

コナラの根元に近い巨大な丸太をチェンソーで製材可能かどうか試してみました。直径が太いところで60〜70センチ近くあり、高さも70センチほどあるこの切り株は、物凄く重くてちょっと移動させるにも容易ではない。ご近所のMさんに手伝ってもらいながら、皮を剥いてから先ずは丸みを帯びた辺材の部分をチェンソーで落としました。 チェンソーで縦挽きしたのは初めてでしたが、思っていたよりも簡単に切れました。但し、大きな丸太なので時間がかかり、エンジンがオーバーヒートします。 芯材部分はなかなか良い感じの木目。 ディスクグラインダーにサンダーを装着して、できる限り平面になるように表面を削って均しました。 Sawing A Log Into Lumber — Part 2へと続く。

Gone Fly Fishing 2024 — Part 1

去年は結局、5月に一度だけの釣行でした。今年はもっと出かけたいと思っています。例年、桜の花が咲く頃からドライフライに反応があります。今季の皮切りは先月まで立木を伐倒、伐採していた河川敷で試してみようと密かに計画していました。堰堤区間の距離が僅か100〜200メートルほどしかないので、苦労して入渓しても釣れなければ徒労に終わる。なので、ここで釣りをする人は皆無だと思います。 当初、今季の伐倒対象としていたヤマザクラのうち、数本は来季に持ち越すことになったので今年も桜が開花している。手前の枯れた木は先日の強風の影響か、幹の下の方で折れて倒れている。 魚がいれば、ほぼ確実に反応がありそうな場所でも何の反応もない。時期がドライフライには早すぎるのだろうか? 比較的容易にアクセス可能な3つの堰堤区間で毛鉤を投げましたか、一度も反応はない。ヤマザクラの写真を撮って、そそくさと今季初のフライフィッシングを切り上げました。 Gone Fly Fishing 2024 — Part 2へと続く。

Wood Carport — Part 108

軒樋の取り付け位置を少し内側にずらしました。積雪時に軒樋への荷重を減らすには、可能な限り、内側に取り付けた方が良いとのアドバイスを受けました。 竪樋の取り付け位置も微調整しました。 Wood Carport — Part 109へと続く。Wood Carport — Part 107に戻る。

After The Gale

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内にある薪棚のトタン屋根が強風により、落下していました。普段は北西側から風が吹きますが、今回は南東側から吹いたようです。気象庁の記録によると、当地では秒速28m〜29mぐらいの突風が吹いたことになっています。実際にはもっと強い風が吹いたのではないかと思います。 伐倒師匠によると、竜巻が発生したのではないかとのことです。母屋のすぐ隣にある小さな建物の屋根が数センチ以上も移動したそうで、修理されていました。 切り株の上に設置してあった天板も南東の強風を受けて、こんなことに。天板は鉄板のように重いウリン材ですが、天板の下に使われていた材が恐らくSPFで、シロアリ被害に遭っていました。

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