Subaru R1 9th Automobile Inspection — Part 2

Subaru R1をスズキアリーナ大津に入庫した日の翌日、店長から連絡があり、今度はサイドシル上のフレームに錆穴が見つかり、それが原因でスズキディーラーとしては車検に通すことができないという判断になったとのことです。陸運局に持って行って客観的な判断に託すことになったそうで、車検不合格となれば、検査費用が無駄になるのでどうされますかとの連絡でした。

こういう時は親しくしている本社勤務のT氏に相談するのが最善かと思い、連絡しました。車検を受けるかどうかの判断をする前に、問題となっている錆穴を確認するために、車を預けているスズキディーラーに出向きました。特に運転席側(右側)のサイドシル前方の錆がひどい状況でした。

外側の鉄板が錆びていても車検には通るそうですが、内部のフレームに錆が進行していると不合格になる確率が高いそうです。近くから光を当ててみると、錆穴が内部のフレームにもあることが確認できました。T氏の助言は一か八かになるけれど、陸運局で車検を受けてみようということです。不合格になれば、別の方法を考えれば良い。

本日金曜の午後、工場長自らが陸運局に車を陸送し、車検を受けた結果、無事に合格となったそうです。次の車検までの後、二年間は廃車せずに乗り続けることになりました。

部品代14,629円に技術料+諸費用42,334円、10%消費税5,696円、車検法定費用28,840円を足した合計が91,499円でした。部品代のうち、エンジンオイルとフィルター交換費用が6,716円でした。いつもは自分で交換していますが、高騰するエンジンオイルの手持ちの量が残り僅かだったので交換をお願いしました。

総走行距離:84,193km

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Subaru R1 9th Automobile Inspection — Part 1

9回目の車検を迎えたSubaru R1をスズキアリーナ大津に入庫しました。遠くから見ると、新車納車後19年が経過した車には思えないほどですが...

ヘッドライト研磨前

前々回の車検時からヘッドライトの黄ばみが問題になっており、特に運転席側(右側)は簡易検査を実施していただくと、際どいというか、スズキでは車検に合格させることができない光量でした。車を持ち込む直前にHIDヘッドライトユニットの通販での価格を調べたら、未使用品で20万円も。恐らく、生産中止となり、メーカーのSubaruにも新品在庫がない状況なのでしょう。その辺りの事情を工場長に伝えると、研磨してみようという取り計らいを受ける運びとなりました。

ヘッドライト研磨後

業務用の研磨ツールでヘッドライトカバーを研磨してもらったら、見違えるほどクリアになり、光量を再度測定した結果、車検に合格するレベルに達したとのことで、予定通りに車を預けることができました。

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Subaru R1 — Broken Rear Windshield — Part 6

保険会社のアジャスターが来られました。Subaru R1のリアガラス以外の破損状況を確認し、修理した場合の費用を査定されました。所要時間は1時間ほど。修理費用を査定するのにデータベースにアクセスされていたようです。

リアガラスすぐ下の傷と車内の樹脂製パネルは我々も確認済みでしたが、今回、新たにバンパーにも小さな傷があるのを見つけたようです。今回査定された金額が賠償金になるそうです。

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Subaru R1 — Broken Rear Windshield — Part 5

今日も大阪からの帰りにSubaru R1を預けているSuzukiディーラーに立ち寄りました。少し色が異なる純正リアガラスが取り付けてありました。乾燥させるのに24時間は必要なので、明日まで待って、レンタカーで引き取りに来る予定です。

リアガラス下のボディーにも飛び石による小さな傷があるそうです。(養生テープが貼ってある所)リアドアを開けた車内の部品にもガラス片による傷があり、この二点については実際に修理しなくても、賠償の対象になるそうです。後日、修理費用を保険会社のアジャスターが見に来るとのこと。

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Subaru R1 — Broken Rear Windshield — Part 4

お隣さん使用による芝刈り機の飛び石が原因で、Subaru R1のリアガラスが破損してから6日が経過した昨日、お隣さんが加入する保険会社から連絡がありました。代車費用も保険(個人賠償責任保険)でカバーされるとのことだったので、レンタカーを要請しました。

保険会社から依頼を受けたレンタカーの会社から連絡があり、その後、自宅まで代車となるレンタカー(Daihatsu ミライース)を持って来ていただきました。

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Subaru R1 — Broken Rear Windshield — Part 3

お隣さんと同居する娘さん所有の車の任意保険に「個人賠償責任保険」が特約で付いていたことが判明しました。この特約保険は業界略語で「個賠」というそうです。お隣さんがその保険を利用することになり、状況が変わりました。修理費用は修理工場として我々が指定したSuzukiディーラーから保険会社に請求されることになります。

レッカー移動や養生に関わる費用、それに代車として利用するレンタカーの費用も「個賠」でカバーされるそうです。「個賠」を使ってもノンフリート等級が下がることもないので加害者であるお隣さん娘さんの負担はないに等しい。

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Subaru R1 — Broken Rear Windshield — Part 2

SuzukiディーラーのK店長と電話で話しました。部品番号が同じSubaru R1用リアガラスの在庫はないけれど、別番号の純正リアガラスなら国内に3枚だけ在庫があるとのことだったので、発注していただくことになりました。

リアガラスに大きな穴が空いた車を公道で走行しても道路交通法違反にはならないそうでしたが、中途半端に割れていると、走行中にガラスの破片が車外に飛び散って後続車などに迷惑をかける恐れがあります。破片が落下しないように養生しておけば良いのですが、そんなに簡単なことではありません。

そこでレッカーサービスを利用する方法を提案いただきました。Subaru R1の任意保険を調べたところ、「ロードアシスタンス特約」は加入していないことが判明。Mazda RX-8購入時に加入したクレジットカード(M'Z PLUS)にロードアシスタンスのサービスが付随しており、同様のサービスが重複するので自動車任意保険では「ロードアシスタンス特約」を加入しなかったことを思い出しました。

M'Z PLUSのロードアシスタンスに連絡すると、レッカー移動は15kmまでが無料であり、不足分は1km当たり税込¥550が発生するとのこと。また、リアガラスが破損している場合は、養生の費用が別途発生し、その費用もロードアシスタンスのサービスには含まれない。困ったことになりました。Suzukiディーラーでは別途発生した費用は立て替えることができないそうです。養生費用もぼったくられるかもしれない。

M'Z PLUSを利用したレッカー移動は諦めて、自分で車をディーラーまで持って行くことにしました。走行時にガラス片が落下しないよう、リアガラスをほぼすべて、取り除いて窓枠に少し残った部分だけを粘着テープで養生しました。粘着テープは、ボディーに接触しないように注意して。

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Subaru R1 — Broken Rear Windshield — Part 1

大阪から自宅に戻ると、木製カーポート内に停めておいたSubaru R1のリアガラスが割れて大きな穴が空いているのに気付きました。いたずらかなと思い、お隣さんが知っているかどうか尋ねに行くと同時に、親しくしているSuzukiディーラーの整備士T氏に相談しました。

リアガラスの破損状況を伝えると、近くで芝刈り機を使っていませんか?と聞かれました。近くにいたお隣さん曰く、「今朝、確かに芝刈りしたけれど、その時はガラスは割れていなかった」そうで、そのことをT氏に伝えると、少し距離がある場合、飛び石は減速しているのでヒビが入るだけの場合があり、しばらくすると割れることがあるとのことでした。

近くに車が停まっているにもかかわらず、どうやらお隣さんが横着して芝刈りしたようで、その飛び石が原因でガラスが割れたようです。

自動車保険や火災保険、生命保険などに特約で「個人賠償責任保険」を契約していないかT氏に尋ねられました。お隣さんは「多分、そんなん入ってない」そうで、自腹で弁償しますということになりました。

初年度登録が2007年の古い車なので、部品が入手できるかどうか不明とのことでした。明日、K店長が調べてくれるそうです。

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Suzuki HUSTLER and Subaru R1 — Changing Tires

Suzuki HUSTLERとSubaru R1のタイヤを冬用のスタッドレスタイヤに交換しました。

HUSTLER用のタイヤは今年の1月に新調したBRIDGESTONE BLIZZAK VRX2。

Subaru R1には今年の1月までHUSTLER用として使っていたDUNLOP WINTER MAXX WM01を装着。

二台分のタイヤを同日に交換してもエアツールのおかげか、そんなに疲れない。

ナットの締め付けは規定値にセットしたトルクレンチで。



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