
薪棚が不足したので、木製カーポート内にもう一つ新たに薪棚を製作しました。より多くの薪が収納できるよう、縦長の薪棚とします。頂いた丈夫な合板二枚を棚とします。下側の棚はコンクリートブロックの上に載せています。製材した柱4本に切り欠きを入れて棚板として合板とビス留めしました。

仮りに取り付けた筋交を外して、短い方杖を加工し、4ヶ所に取り付けました。

前方に倒れないように、木製カーポートと背後のウッドデッキに木片を取り付けて固定しました。

廃業した建具屋さんから2,000円で譲っていただいた年代物の鉄製ローラースタンドを初めて使ってみました。

スライド丸鋸専用台が高すぎて、ローラースタンドを最も高くなるように調整しても材が水平になりません。簡易的にローラースタンドに下駄を履かせて材を切断しました。ローラーに載せた材の切断位置を精密に調整できることを確認しました。もっと前から使えば良かったと思わせる代物です。

テーブルソーでも使ってみました。長尺物を縦挽きする際に切断した材がテーブルの下に落下して傷が付くことがありましたが、ローラースタンドに載せれば落ちることはないし、送り出す時の材の動きがスムーズ。
ローラースタンドの高さに合うよう、スライド丸鋸専用台の高さを調整してみよう。
Old Roller Stand — Part 2へと続く。
純正部品3点を交換したHusqvarna 440e IIを使って、道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内に仮置きさせていただいている原木の玉切りをしました。440e IIはエンジン始動方法が、236eとは大きく異なりますが、すっかり慣れました。
交換した部品は問題なく機能しているようです。HusqvarnaのUSサイトを閲覧していて気付いた点が二つあります。一つ目はStarter Pulley Kit (586659603) が改良されたこと。私が入手したのは改良版のようです。改良前のStarter Pulley Kit (586659602) はロープを引っ張った際にスプリングが滑る不具合があったようです。備考欄に改良前後の部品を混ぜて使用することはできないとあります。(私は構成部品3点のうち、スプリングと黒い樹脂製の爪?しか交換していなかったので、ロープを巻き取るリール?も交換した方が良いかもしれません。)
二つ目はオイルホースが変更になっていること。旧型(544084201)にはシーリングノブが付いていたようで、新型(544084202)ではそのシーリングノブを取り外してアセンブリーを簡素化したようです。(オイル漏れと関係あるのかな?)

馬力が少し大きくなり、太めの丸太も快適に玉切りができます。排気量の差(2.9 ㎤)とエンジン出力の差(0.4kW)が顕著に現れるのは、直径30センチを超える原木を切断する時です。236e使用時はガイドバーの長さ全体に負荷がかかると、切れ味が落ちましたが、440e II使用時では30センチぐらいの原木ならまだ余裕があります。236e使用時で切れ味が落ちた時は、ガイドバーの半分だけを使うようにしていました。
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クラッチカバー内部の部品、ウェアプロテクション(544253101)が熱で溶けたように破損していたのでこれも交換します。

Wear Protection (544253101)(税別870円)は米国製。

これも大事な部品であるように思います。

スプリングが含まれるStarter Pulley Kit (586659603)(税別3,380円)は本国スウェーデン製。

前オーナーはバネを破壊することを趣味にしておられたのだろうか?このスプリングを新品のものと交換しました。

チープ感が漂う非純正のスターターハウジングを取り外しました。

破損したスプリングのみ交換すれば良かったのですが、スプリング単体で部品を発注することができなかったので、スプリングを含む部品3点から構成されるStarter Pulley Kit (586659603) を注文することになりました。部品3点のうち、スプリングと黒い樹脂製の爪?を交換しました。

これでスターターが純正オリジナルになります。

オリジナルのスターターカバーをスクリュー4本で留めました。

やはり純正スターターの方が格好良い。

チェンブレーキが正常に作動することを確認。

修理作業を完了しました。
Husqvarna 440e II修理作業の難易度:5段階で4
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交換用Husqvarna純正部品を使って、440e IIの修理を実行します。今回は3点の純正部品を入手しました。最も難易度が高くて厄介なブレーキバンドを先に交換します。

税別2,760円のBrake Band ASSYはドイツ製のようです。

左が新品で右が折れて破損したブレーキバンド。

前オーナーは2ヶ月しか使用していないと書かれていましたが、正しい使用方法であればそんなに短期間でブレーキバンドが破損するとは思えない。ブレーキロック状態でエンジン回転数を上げたか、無理にクラッチカバーをこじ開けようとしたのではないか?

キャスター付きワークベンチの上は物が山積みで作業スペースがないので、馬の上に板を載せた簡易ワークベンチの上で修理作業を実行しました。取り外したナックル継手ASSY(503890802)に新しいブレーキバンドを取り付けました。

ブレーキスプリング(505892601)をナックル継手の樹脂製軸に通して、クラッチカバーの溝に押し込もうと試行錯誤。

あれこれ試しているうちにE-クリップ(735310820)がガレージ外に飛んで行き、ガレージアプローチの辺りを探しても見つからず。結局、部品取り専用機になった141から同様の部品を取り出しました。このクリップはバネのような構造なので、取り外した際に思わぬ方向に飛んで行くので注意が必要です。取り外す際に手の平で覆うとか。

141から取り出したE-クリップが適合しました。

やはり、ブレーキスプリングはマイナスドライバーを使って押し込む方法が良いようです。

動画を観て予行演習したこの方法が確実。コツがあるとすれば、徐々に力を入れることでしょうか。

格闘すること2時間ほどでやっとブレーキスプリングがクラッチカバーの溝に収まりました。

これがブレーキロック状態。

カバーLID (544248501) を元に戻してここまでの作業を一旦、終了します。
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Husqvarna 440e II用交換部品を受け取りに、東近江市にある駿遠商事を再訪しました。

Husqvarnaの展示エリア。他にSTIHL、ZENOAHなどのエリアもあり、チェンソー主要メーカーの製品を扱われておられます。滋賀県内では最大規模の品揃えだと思います。

修理担当の方に工房を見せていただきました。5メートルぐらいはありそうなワークベンチの近くにキャスター付きの工具箱が置いてありました。背後には修理用の部品を収納する大きな棚がいくつもあって、なかなかの迫力があります。

注文していた部品を受け取る前に、この日に開催されていたマキタフェアの会場を見て、修理担当者(滋賀営業所の所長かもしれません)と会話していると、用意されていたのか、Husqvarnaのキャップを手渡されました。これは私にとっては、Appleマークのキャップをプレゼントされるのと同程度に嬉しい贈り物。
亡父が株式会社スンエンの元社員であり、チェンソーなどの林業用機械を取り扱うその関連会社、駿遠商事のことに関しては以前から知っていましたが、店を訪問するのは交換部品を注文した前回が初めて。

注文後、一日で店に届いたと思われるHusqvarna 440e II用交換部品を受け取りました。一般的にはこちらの工房で修理されるはずですが、修理やメンテナンスを趣味にする私の場合は、ガレージに持ち帰って、自分で修理します。送料を含む合計額は、見積もりしていただいた通り、9,251円でした。

LINEで友達追加すれば10%オフのクーポンがもらえるとのことだったので、安全クサビ(中)を一点、10%引きの1,089円で購入しました。
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駿遠商事経由で注文したHusqvarna 440e IIの純正交換部品3点が店に届いたとの連絡を受けました。ブレーキバンドASSYを取り付けるにはコツが要りそうなので、YouTubeの動画で予行演習します。
このイギリス英語の方が解説する動画が最もわかりやすい。タイトルは、"Fitting A Husqvarna Chain Brake Spring"
こちらの方もマイナスドライバーを使ってバネを嵌め込んでいます。
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メルカリで購入したこのチェンソー、試し切りしていると、受け取り直後に判明した不具合以外に何点か、別の不具合が見つかりました。そのうちの一つがオイル漏れ。原因を探るにはクラッチカバーを取り外して、オイルポンプ周辺を点検する必要があります。

チェンガイドプレートを取り外すにはクラッチドラムASSYを時計回りに緩めて取り外す必要がありますが、その前にスパークプラグを取り出して、シリンダーに細めのロープを突っ込んで、クラッチドラムの回転を止めなければなりません。

チェンガイドプレートの下には油まみれの大量の切り屑が!この状態ではオイルが詰まるのも無理はない。まずは綺麗にしてから、オイルホース、ポンプシリンダー、ポンプピストン、ウォームギアなどを点検しましたが、それぞれのパーツには異常はなさそう。

分解したクラッチとオイルポンプ関連部品を元に戻して、エンジンを始動させ、試し切りをしたところ、オイル漏れは発生しません。オイル漏れの原因は油まみれの切り屑だった可能性が高いように思います。

オイル漏れの検証時の試し切りをしていて、チェンブレーキが効いていないことが判明しました。原因はブレーキバンドが切れていることでした。私はエンジン始動時にブレーキをロックさせない使い方をしています。過去25年のチェンソー使用歴で、キックバックが発生してブレーキが効いた経験は一度か二度ぐらいなので、チェンブレーキが効かなくても良いと言えば、良いのですが。しかし、安全性を考慮すると、いざという時にブレーキは働いた方が良いので、修理しようと考えています。

ブレーキバンドが破損した状態のブレーキスプリングは意味がないので、取り外しました。

Husqvarnaのサイトで確認すると、ブレーキバンドASSYのパーツ番号は544306001。(駿遠商事での価格は2,760円)熱で溶けたようになっているウェアプロテクション(544253101駿遠商事での価格は870円)もついでに交換しよう。

ついでと言えばスタータープーリー(586659603、駿遠商事での価格は3,380円)も交換してスターターを純正に戻そう。このパーツ、スプリング単体では入手できないようです。適合機種は440e IIのみと表示されるので、非純正のスプリングのみを純正スタータープーリーの一部として使用することが不可なのでしょう。

1点でも3点でも送料は同じなので、さらに熱で溶けたように破損していたウェアプロテクション(544253101、駿遠商事での価格は870円)も交換しよう。
パーツ3点と送料1,400円税込合計価格は、9,251円。ちょっと痛い出費ではありますが、236eを売却してパーツ購入資金の一部にしよう。
Husqvarna 440e II — Part 5へと続く。
Husqvarna 440e II — Part 3に戻る。

境内の桜が散りかけている東寺ガラクタ市へ。

今使っているものよりも少し大きいアルミの急須、新品箱付きでした。

3年前に初めて東寺ガラクタ市を訪問した時も作里鉋を入手しましたが、この鉋も状態が良くて値札を見たら1,000円だったので、入手することにしました。この店の店主は中国人だそうです。

本日、入手したもの。急須800円と作里鉋1,000円で合計1,800円。
Toji Garakuta Flea Market — Part 15へと続く。
Toji Garakuta Flea Market — Part 13に戻る。

修理を諦めて小屋に放置していたHusqvarna 141を部品取りとして使うべく、ガレージに移動させました。このモデルもホームセンターで格安で入手したものですが、銘板を見ると、なんとMADE IN USAです。銘板の隣にあるのがチェンキャッチャー。

141のチェンキャッチャーを取り外して、破損した440e IIのチェンキャッチャーと交換します。ビス穴の径が小さかったので、ドリルで穴の径を大きくしました。受け止めたチェーン刃を傷つけないようにすることを考慮しているのか、アルミ製なので軟らかい。

少し曲がっていたチェンキャッチャーを真っ直ぐにしてから、440e IIに取り付けました。

前側のブレーキ回転リンクの向きが上を向いている。(4月6日追記:回転リンクが上を向いているということはブレーキがかかっている状態です。この状態でクラッチカバーが容易に外れたのは、ブレーキが機能していないということです。)

取扱説明書p11を参照しながら、付属のコンビレンチを使って前側リンクを回転位置の下側になるよう、正しい位置に修正しました。コンビレンチを回すにはある程度の力が必要です。

スターターロープの戻りがよろしくなかった件は、ハウジングカバーを外してドライブディスク中央のビスを少し緩めたら改善しました。

もう一つ、調整すべき点がありました。ガイドバーの縁にバリがあったので、平ヤスリで除去しました。
切れ味良好、馬力もある。440e IIの排気量は40.9 cm3、出力は1.8kw@9000で、236eの排気量38 cm3、出力1.4kw@9000と比べて一回り力強い感じがする。236eは直径が大きな丸太を玉切りする時に、放物線を描くように右方向に曲がって切れる原因不明の問題がありましたが、この440e IIは太い丸太でも真っ直ぐに切断できます。
Husqvarna 440e II — Part 4へと続く。
Husqvarna 440e II — Part 2に戻る。

メルカリで購入したHusqvarna 440e IIが届きました。出品者は外装箱と取扱説明書は失くしたので、付属しないと言われていたので、別の段ボールに入れて届くのかと予想していましたが、プチプチとラップ緩衝材を何重にも巻いた状態で届きました。この梱包状態なら輸送時に却って雑に扱われない気がします。236eを売却する際は参考にしよう。

故障したオリジナルのスターターハウジング一式とコンビレンチが付属しました。

これが非純正のスターターハウジング一式。本体のカラーと少し違います。

こちらが故障したオリジナルのスターターハウジング一式。ブランドとモデル名を記載した製品ラベルを移設しようか検討中。修理できればこのオリジナルを戻す方法もあります。

故障したのはこのドライブディスクスプリングのようです。スプリングが折れて二つのパーツに見えますが、元は一つのスプリングです。

Husqvarnaのサイトからダウンロードした取扱説明書のp39、「EU適合宣言」によると、当製品の名称は「森林作業用チェンソー」だそうです。p2の「はじめに」の「用途」では「この林業用チェンソーは、伐倒、枝払い、玉切りなどの森林作業用として開発されています」とあるのでホビーソーではないのかもしれない。
法定規格適合機種であることを示すラベルには型式、排気量、重量、振動加速度、騒音レベル、検査実施者、3軸合成値、検査実施者が記載されている。

燃料計が透明になっていて、残量を確認する際に燃料タンクのキャップを外す必要がないのは便利。チェンオイルと燃料タンクのキャップ自体もフリップアップ式になっていて、固く閉めた場合も工具なしで手袋を着用したままでも容易に開閉が可能。

クイックリリース式のエアフィルター。

エアフィルターの掃除が容易にできる。

銘板のシリアルナンバーを見ると、製造年が2023年であることがわかります。

故障したスターターハウジングを非純正部品に丸ごと交換したこと以外に商品説明欄に記載されていなかった不具合がいくつかありました。最初に気付いたのが、チェンキャッチャーが破損していたこと。この点に関しては、メルカリの受取評価コメント欄で大きな問題ではないと指摘しました。

標準クラッチカバーは金属製のようです。

MADE IN SWEDENの刻印があります。この時は気付かなかったのですが、ブレーキ回転リンクの位置が上を向いている。これが原因でブレーキのロック解除が妙に重く感じました。
また、金属製クラッチカバーの樹脂部分の一部が熱で溶けたようになっている。恐らく、ブレーキがかかった状態で、無理にエンジン回転数を上げたことが原因で、樹脂製パーツの一部が破損したものと思われます。使用上は、問題はない程度の破損なので、このまま使えるはず。

ソーチェンは新品のように尖っていて、目立ての必要がありません。このソーチェンはHusqvarna製ではなく、Oregon製のようです。推測ではありますが、前オーナーが使用している時に、ソーチェンが緩んでガイドバーの溝から外れ、チェンキャッチャーを破損させたのではないだろうか。その時にソーチェンの刃が破損したので、Oregon製のものに交換した?

Husqvarna 236eと並べてみました。ガイドバーの長さは236eが35センチであるのに対し、440e IIは38センチ。

ガソリンとチェーンオイルを注入してエンジンを始動させてみました。

ブレーキのロック解除がやたらと重い。スターターロープの戻りもよろしくない。

ガイドバーの長さが違うものの、236eと比べると440e IIの方が少し、軽いと感じました。236eの本体乾燥質量が4.7kgであるのに対し、440e IIは4.5kg。(236eのカッティング装置を除く重量は、取扱説明書では5.0kg。)
Husqvarna 440e II — Part 3へと続く。
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チェンソーを新調することにしました。新調するといってもメルカリで購入する、状態が良さそうな中古品ではあります。出品者によると、「新品で35,000円で購入し、2ヶ月間使用しました」とのことで、一台のチェンソーを何年も使用する私からすれば、新品同様です。
但し、スターターハウジングが純正部品とは異なるように見えたので、コメントで出品者に問い合わせると、「キックスタータースプリングが破損していたため、キックスターターアセンブリを交換しました」との回答がすぐにありました。「キックスターター」ってなんだろうと思い、調べてみると、どうやらオートバイのエンジンを始動させるための装置のようです。正しくは「リコイルスプリング」であると思われます。スターターロープやリコイルスプリングを収納するスターターハウジングをアセンブリごと交換されたようです。純正部品ではない、おそらくノーブランドの互換部品でしょう。私も141のクラッチカバーを中華製ノーブランドの互換部品に交換した経験があります。
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楽天市場最安でも新品なら中級機なみの価格 |
上に張った楽天市場では最安で58,000円(税込、送料別)もする中級機をなぜか新品で35,000円で購入したと出品者は言われています。JOYFUL HONDAのステッカーが貼ってあるところから察すると、展示品若しくはデモ機であったのかもしれません。業務用モデルではないとしても、DIY上級者も対象ユーザーとしていることは間違いないと思います。
上述の質問をした直後に値下げ依頼をしたところ、23,000円で譲っていただけることになりました。欠点がスターターハウジングを互換品と交換したことと、中古品であるというだけで、他に故障や破損はなく、問題なく動作するようであれば、かなりお得な買い物をしたことになります。

The Park 956オーナー様敷地に少し、残っていた原木をいただきました。玉切りしなくてもSuzuki HUSTLERの荷台に積載できたので、玉切りは自宅で。

残っていた原木は薪割りしにくそうなものでした。Husqvarna 236eを入手したのは2018年の春なので、今年で8年になります。エンジンの調子は良く、状態は新品時とそれほど変わらないかと思いますが、もっとパワーがあって軽量のモデルが欲しくなりました。直径が30センチを超える太い丸太を切断するにはパワー不足であり、重いので疲れやすいという欠点もあります。

薪割りは木製カーポートの中で行いました。これ以上、薪割りしても古い薪を消費しない限り、積み上げる薪棚がありません。贅沢な悩みです。
Firewood Collection 2026 — Part 23へと続く。
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