Month: September 2025
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iPadOS 18.7.1 (22H31)
本日、iPadOS 18.7.1 (22H31) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
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Another Vintage Paper Cutter
安曇川藤樹の里道の駅で入手した年代物の裁断機を調整しました。金属部品の錆落としは二台目ですが、今後、同じような裁断機を入手することはないだろうから、これが最後と思っています。 刃は取り外してから磨きました。ナットの締め付け具合がゆるかったので増し締めしておきました。鋏ではないので刃を分解しても切れ味が変わることはない。前回に気付いたのですが、可動部分の刃が円弧を描いている。 足の部分が劣化していたので取り除いて、代わりに樹種不明の廃材を加工した角材を取り付けました。 廃材を加工した角材はやはりミズナラのような気がします。
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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 14
9月第4日曜は「がらくた市」開催中の安曇川藤樹の里道の駅へ。主催者である「古物とふしぎなガレージ」の店主のところで見つけました。この前、四天王寺で入手したものより小ぶりな裁断機。Suehiro Photo Productsと刻まれた銘板が付いています。価格は2,000円のところ1,000円というお得意様価格で入手しました。廃業した写真館で使われていたものかと思います。 同行者はこまそうさんの店で金継ぎ用の古い皿一式を入手。 曲面加工用の定規と杉の角材をいただきました。画像のような砥石台を作るためのものだそうです。 Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 15へと続く。Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 13に戻る。
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Making Chopsticks — Part 23
逆目になる原因を探るため、加工した桜一枚板を平面出ししてから9ミリ角のブランクを作りました。板は完全な平面にはなっていませんが、この程度で大丈夫でしょう。 箸製作用治具に載せて平鉋で削ったところ、逆目にならずに綺麗に削れることを確認しました。仮説が正しかったようです。 途中で木目が変わる唯一無二の箸が完成しました。販売できるレベルの仕上がりです。 Making Chopsticks — Part 24へと続く。Making Chopsticks — Part 22に戻る。
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Making Chopsticks — Part 22
大きく反っている桜の板からブランクとなる9ミリ角の角材を自作のテーブルソーで加工しました。加工したブランク6本(3膳分)を治具を使って箸の形状になるように鉋で削ると、6本とも端っこの同じ位置で逆目になってすべて没になりました。 桜は加工性が良いはずですが、なぜ同じ位置で逆目になるのか?これまでと違う方法でブランクを加工をしていないか考えてみました。これまでは板材の状態で平面出しをしてからテーブルソーで縦挽きして9ミリ角のブランクを作っていました。 今回は横着して大きく反った状態の板をテーブルソーで縦挽きして強引に角材に加工しました。出来上がる角材は弓のように反ったままなので、まずは10ミリの角材にしてから縦挽きする切断面を変えて、端っこの方と中心部分だけさらに1ミリ切断するという方法です。 切り出したブランクの長さが250ミリほどあったので、片方だけ10ミリほど切断してから治具に載せて鉋で削ったら、切断しなかった方の端っこに逆目が出たということではないだろうか。 木目を読むのは本当に難しい。やはり今回のような経験を重ねて初めてわかることかもしれません。上の仮説は間違っているかもしれないので、次回は同じ板を使い、板の状態で平面出しをしてからブランクを切り出してみよう。 Making Chopsticks — Part 23へと続く。Making Chopsticks — Part 21に戻る。
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iOS 26.1 (23B5044I)
本日、容量8.16GBのiOS 26.1 (23B5044I)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
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macOS Sequoia 15.7.1 (24G309)
本日、容量854MBのmacOS Sequoia 15.7.1 (24G309) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
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Vintage Paper Cutter
四天王寺で500円で入手した裁断機を修復しました。カッター部分を除く部品を木製の台から取り外して錆を落としました。ネジはすべてマイナスなので相当古い代物だと思われます。製造後、少なくとも半世紀以上は経過していそうです。 劣化したゴム製の足が二つ付いていましたが、不要なので取り除きました。元々は四つあったと思います。 刃の部分は取り外さずにサンドペーパーで錆を落とし、ピカールを使って磨きました。修復作業を行う前から紙はスパッと切れていましたが、刃の錆を落とすとさらに切れ味が改善しました。
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Hira Ganna Block Plane Restored
四天王寺で僅か300円で入手した平鉋の錆を落としました。 サンドペーパーとワイヤーブラシで錆を落としてから、鉋身の表面を磨き、粒度が異なる4種類の天然砥石で刃を研ぎました。 読めなかった銘が読めるようになりました。「登録商標」、「盛信」、「特製」の文字が刻まれている。 鉋台全面に亜麻仁油を塗布したら、色が濃くなって赤樫のように見えます。 刃こぼれを直してから研いだので、研ぎ作業に数時間を要しました。 錆を落とす前は全く切れなかった刃がそこそこ切れるようになりました。
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Making A Cupboard — Part 1
近所の常設我楽多市で気になっていたガラス戸を買って来ました。1枚、20円とかの只同然です。 上の小さい方の一枚は割れていました。解体後に磨りガラスだけを再利用して、食器棚を作る予定です。 Making A Cupboard — Part 2へと続く。
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Shitennoji Flea Market — Part 3
半年ぶりに四天王寺「大師会」にやって来ました。前回、停めた駐車場が満車だったので、今日は会場に少し近い別の駐車場に車を停めました。四天王寺の北東にあり、ここから徒歩でおよそ10分と少し距離があるので、毎月21日と22日の特別料金は設定されていません。 京都の東寺や北野天満宮で定期的に開催される骨董市と比べると、大阪四天王寺の骨董市では屋台の食品も含めて全体的に価格が安い。この錆びた平鉋、価格を尋ねると300円。聞き間違ったかと思うほど安い。鉋台に傷はないし、鉋身の錆を落として刃を研げば、化けるかもしれない。 JOZU+で使った木製スプーンの使い心地が良くて、自分で作ってみたいと思いました。左手に持った箸置き、黒っぽい材は黒檀のように見えますが、これも100円だそうで。(100円で黒檀はありえないので、黒く着色しているのでしょう。) ちょっと早めにランチへと向かいました。途中で、奈良からやって来たインディアナ州出身の方とその友人に二週間ぶりに出会いました。今回もジグソーを買ったそうです。 「うどんの前田」は外で並ぶ列があり、20分ほど待ちました。夏季限定メニューの「ざるカレーうどん」(1,200円)を試してみよう。 前田特製冷たいカレー出汁、これが絶品でした。夏季限定と言わずに通年でやってほしい。 かぼちゃ二枚と薬味の生姜、ねぎ、ニンニクチップがより美味しくさせている。追加料金はないので大盛りにしました。 同行者はシンプルなざるうどん(880円)の大盛り。大盛りでも京都の「さぬき自家製麺うどん楽洛」の1玉より少ない感じでちょうど良い量。 昼食後、四天王寺境内に戻りました。ここも外国人観光客が多い。 このガラスの食器、三枚重ねた状態で300円の値札が貼ってあり、一枚300円で三枚なら900円ですか?と尋ねると三枚で500円にしてくれました。 そしてこの立てかけてあった裁断機、値札は700円でしたが、店主に確認すると、ワンコインの500円に!お釣りを出すのが嫌な人だったのかもしれません。 平安神宮のフリーマーケットで入手した医療用ピンセットの使い勝手が良くて、同様のものを探していたらありました。医療用ピンセットは刺さった棘を抜くことができます。 今回、購入したもの。合計1,700円也。 Shitennoji Flea Market — Part 4へと続く。Shitennoji Flea Market — Part 2に戻る。
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Making Chopsticks — Part 21
先月、かき氷専門店を開業したK氏からいただいた廃材の仕分けをしていて、解体した什器に使われていたと思われる廃材の中に広葉樹らしき古材があるのを見つけました。試しに菜箸に加工してみたら… テーブルソーで9ミリ角の角材に加工し、長さ290ミリで切断。治具に置いて鉋で削ったところ、加工性が非常に良いことがわかりました。 什器によく使う材でこの木目から判断すると、ミズナラのような気がします。木材博物館でミズナラについて調べると、以下のような記述がありました。 ナラは硬さのあるしっかりとした樹種ですがクセがなく刃物の通りが良いので加工がしやすい木材です。 気乾比重が0.67 (0.45~0.90) であり、私が感じた印象と一致します。恐らく何十年も前の什器に使われていた材だろうから、完全に乾燥していて加工性がさらに良くなっているはず。古材を再利用した箸作りも面白い。(追記:解体した什器は店にあったものではなく、実家にあったものだそうです。) 桜の端材は潤沢にあるので、ついでにまた一膳作りました。 Making Chopsticks — Part 22へと続く。Making Chopsticks — Part 20に戻る。
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Making Chopsticks — Part 20
馬場銘木のスーパーサマーセールで買って来たブビンガを使って箸を製作しました。木材博物館によると、西アフリカ原産のブビンガは気乾比重が0.80〜0.96と非常に硬くて重い木です。鉋で削った時の加工性は良い。快いとは言えないほのかな香りがあります。 箸としての耐久性は良さそうです。鉋刃は鋭く研いでおかないと、逆目になることもありそう。 暗色の縞模様が見える。 ついでに桜の端材が残っていたので、箸に加工しました。ブビンガはどちらかと言えば男性的な印象がありますが、対して桜は間違いなく女性的。 ブビンガ 箸の材料としての適性度:5段階で4 Making Chopsticks — Part 21へと続く。Making Chopsticks — Part 19に戻る。
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iPad 7th in the Garage “Huron”
これまでガレージにはバッテリーを取り外したアルミのMacBook 2.4GHz (Late 2008) を常駐させ、SafariでシンガポールのKiss 92 FMのサイトを開いてBGMとしてほぼ常時、聴いていました。 何分、古いMacなので、酷暑が続いたガレージ内で電源常時オンのままだと熱暴走しそうで気になっていました。 17年も前のMacBook 2.4GHz (Late 2008) は引退してもらい、代わりにiPad 7thをガレージに常駐させることにしました。iPadならKiss 92 FMのiOS用appが使えるので、これからはこのiPadでラジオを聴くことにします。 Kiss 92では去年まで、The Straits Timesのニュースが毎時、放送されていましたが、今は30分ごとになっており、最新のニュースをプロが読むBritish Englishで聴くことができます。(以前はDJが読んでいました。)
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Safari Updated To Version 26.0.1 (20622.1.22.118.4)
本日、容量225.8MBのSafari 26.0.1 (20622.1.22.118.4) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
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