Month: August 2015
-
Kohfukuji Chukondo
あまり出番がないレンズ、Tamron AF 18-250mm f/3.5-6.3 Di II LD Aspherical (IF) Macro (A18)をNikon D7000に装着して興福寺中金堂再建工事現場を訪問しました。 興福寺すぐ隣にある猿沢池でカメラの設定をしながら時間調整。これから中金堂再建工事現場特別見学へと向かいます。 中金堂の再建は実に300年ぶりだそうです。 勧進所に見学の受け付け(要予約)がありました。ここで写真撮影が禁止されていることを知り、大いに失望しました。 足場の3階部分に奈良盆地が見渡せる仮設展望台のような場所が設けてあり、屋外の撮影ならOKとのことでした。この角度から東金堂と五重塔を撮影できるのは今だけ。
Written by
-
From Otsu To Kuala Lumpur
9月15日(火)若しくは9月16日(水)に出発するF1シンガポールGP観戦旅行の旅程を練っています。この時期は台風の季節なので、毎年、出発直前まで自宅から空港までのルートが確定しません。キャンセル不可の格安航空会社(AirAsia)を利用するようになった2年前から特にその傾向が顕著です。ルートは少なくとも二つ用意しておく必要があります。 また、今年は大型連休の期間になるので、予約できるものは早めに予約しておいた方が無難です。関空の駐車場は予約するのが遅れ、満車になっていました。 Plan A(9月16日水曜早朝出発)*JR京都駅までは列車の遅延または運行が取り止めになる恐れあり。高速道路が台風の影響で閉鎖されることもある。JR京都駅着06:02 > JR京都駅八条口発06:20(空港リムジンバス予約済み、14日間有効往復¥4,180)> 関西国際空港第1ターミナル着07:45 > AirAsia D7 533 11:00発 > Kuala Lumpur KLIA2着16:45 > Meet M. > C/I Le Méridien Kuala Lumpur > Dinner at Fong Lye with M. Plan B(9月15日火曜夕方出発)*台風接近の場合、このプランを採用する予定。Subaru R1 > 名神大津IC > 名神京都南IC > 第二京阪道路京田辺松井IC > 近畿自動車道 > 阪和自動車道 > 堺泉北有料道路 > 阪神高速4号湾岸線 > 都市高泉佐野南 > C/I Star Gate Hotel Kansai Airport(駐車場15日間無料プラン予約済み)(9月16日水曜)ホテルから無料シャトルバス…
Written by
-
6-Piece Punch Kit
長過ぎる革製ベルトに穴を空けるため、差替式パンチキットを入手しました。空ける穴の径は、2.0、2.5、3.0、3.5、4.0、4.5mmから選ぶことができます。 元々あった穴は楕円形ですが、パンチで空ける穴は円形になります。使っているうちに横に大きくなり楕円になるのではないかと期待しています。空けた穴のサイズは4.0mm。 ハンマーで軽く叩くと綺麗な穴が空きます。 作業の難易度:5段階で1
Written by
-
Cat ISON’s Sister?
同じ日に同じ親から生まれたと思われるCat ISONの姉妹が最近、毎日のように遊びに来ます。飼い主も見間違うほどよく似ています。ISONがやって来た2年前の秋、この子もISONとは別に遊びに来ていました。当時はちょうど今の半分ぐらいの大きさの子猫でした。 ISONを片腕で抱きかかえ、もう片方の手で撮影しました。ISONを抱きかかえていなければ、こんなに近づくことはできません。近所のどなたかが餌をあげているはずです。マーキングとかはしないのでISONと同じく、♀のキジ猫だと思われます。 2年前にComet ISONと共に太陽に接近した彗星といえば、LovejoyとLinear、2P/Enckeが思い出されます。この子はEnckeと勝手に名付けよう。
Written by
-
Photos 1.1 and Astrophotography
今年の夏は昼間は晴れていても夜になると曇ったり、雨が降ったり、月の光が邪魔したりで、天の川を撮影する機会に恵まれず、ペルセウス座流星群も条件が良い時間帯は撮影できませんでした。昨晩は月が山の背後に隠れると、自宅敷地内からも天の川がうっすらと確認できるほど空が澄んでいたので、近くの山に行き、天の川を撮影してみました。 上の画像は、Photos AppでRAWからJPEGに変換しただけの無修正の画像です。肉眼で見る天の川はこんな感じです。見慣れていない人は、左少し上にある綿菓子のような雲と左下から右上にかけて微かに写っている天の川との区別ができないかもしれません。 同じ画像ファイルを補正すると天の川がくっきりと見えるようになります。画像の上端少し左にM31(アンドロメダ銀河)がはっきりと確認できます。30秒の露光で撮影した1コマの画像を元にPhotos 1.1でここまで補正できれば私としては満足です。 レンズをAF Nikkor 50mm f/1.8Dに交換して北アメリカ星雲周辺を狙いました。上の画像は露光80.4秒の1コマ無修正画像。 Photos 1.1で追加された補正項目を含め、ほぼすべての項目で大胆に補正するとこのような結果が得られます。Luminance Noise(輝度ノイズ)補正項目がPhotos 1.1で追加されましたが、この項目を触ると輝度ノイズを軽減させることができるようです。 iOptron SkyTracker™に付属する極軸望遠鏡用のiOptron Polar ScopeをiPhoneで立ち上げてしっかりと極軸を合わせると、焦点距離50mm(換算75mm)のレンズで80秒程度の追尾では星が流れることはありません。左のスクリーンショットとほぼ同じレチクルが極軸望遠鏡に現れます。緑の十字は現在地と現在時刻に基づいた北極星の位置。北半球であれば、北極星を視野に入れて、緑の十字がある同じ位置になるよう、調節するだけです。但し、雲台の水平出しは重要。極軸が合っていても水平でなければ、星は流れてしまいます。 OS X El CapitanではStarStaxが起動しないので、現在は複数の画像をスタック(合成)できません。スタックできるようになった時のことを考えて、ダークフレームを撮影しました。 しかし、ほぼ同じ条件で撮影したこのダークフレームにはノイズらしきものが写っていないので、あまり意味がないのかもしれません。
Written by
-
OS X El Capitan Public Beta 5 (15A262e)
昨日、一旦公開された直後に取り下げられていた容量2.45 GBのPublic Beta 5がダウンロード可能になりました。これまでのパブリックベータと同様に気付いたことを随時以下に書いて行きます。私の使用環境下ではこれまでのEl Capitanパブリックベータ版で最も不安定です。インストール、アップデートする人はそれなりの覚悟が必要です。 8月22日追記:Public Beta 5のリリース一日後にEl Capitan Recovery Update 2.0がベータ版を試用、検証している人を対象に公開されました。直接関係しないと思われますが、それ以来、スリープから復帰しない深刻な問題は発生していません。 8月27日追記:スリープから復帰しない深刻な問題がまた発生しました。この問題が発生する時はいつもSafariで複数のウィンドウを開いています。原因はSafariとJavaに関係していそうです。 iTunesでBeats 1ラジオを視聴すす時、AirPlayが使用できない状況は変化なし。(これは仕様かもしれない。) SafariでGoogle検索結果のページに戻ろうとすると、検索結果が消えて戻れないバグは修正されていない。 スリープから復帰しない深刻な問題がある。(モニターだけ復帰するが、Magic Trackpadや有線キーボードからの入力に対して一切反応しない。時計は、スリープ時のまま進んでいない。) NumbersやPagesのファイルを立ち上げると、”HiraMaruPro W-4″あるいは”HiraKakuPro W-4″がないので見栄えが異なるかもしれないと言った内容の警告がなくなった。ヒラギノフォントの不具合が修正されたかもしれない。 Javaを8 Update 60 build 27にアップデートできない。
Written by
-
F1 Singapore GP Race Schedule
シンガポールGP公式サイトでサポートレースの予定も含めたレーススケジュールが公開されました。 9月6日追記:パダンメインステージで行われるコンサートのスケジュールが発表されましたので、修正しました。 9月13日追記:サポートレースのスケジュールが一部、変更されたので、修正しておきます。 Friday, September 18, 2015 15:00~15:25 15:50~16:15 16:40~17:10 18:00~19:30 19:55~20:25 21:30~23:00 TCR INTERNATIONAL SERIES TCR INTERNATIONAL SERIES PORSCHE CARRERA CUP ASIA FORMULA ONE PORSCHE CARRERA CUP ASIA FORMULA ONE Practice 1 Practice 2 Practice Practice 1 Qualifying Practice 2 23:10~00:30 Pharrell Williams Padang Saturday, September 19, 2015 15:45~16:15 16:45~17:15 18:00~19:00 21:00~22:00 22:25~22:55 TCR…
Written by
-
“My Car Run” at Suzuka Circuit
ようやくMazda RX-8で鈴鹿サーキットMy Car Runに参加することができました。去年のお正月は自宅出発直後に触媒が燃え、今年のお正月は大雪でイベント自体が中止になりました。お盆の時期にもMy Car Runが開催されていることを知って、事前に申し込んでいました。 先導するマーシャルカーの後に列をなしてフルコースを2周、マイカーで走るイベントです。平均速度は時速70〜80キロになるだろうとの説明を受けましたが、実際はもっと遅く、F1決勝前に行われるドライバーズパレードのようなゆったりとした走行になりました。2周するのに20分ほど要しています。 前の車について行くのではなく、レコードラインを意識しながら鈴鹿名物のS字カーブ。 雨の中、開催された去年の日本グランプリで起きたJules Bianchiのクラッシュはダンロップコーナー出口付近ですからちょうどこの辺りになります。アクアプレーニング現象で制御不能となったマシンは、12番ポスト近くで作業していたクレーン車に激突。トラックから見ると、この辺りはアスファルト舗装されていて、狭いランオフエリアはないに等しい。 走行証明は伊奈富神社の交通安全祈願も兼ねています。
Written by
-
Perseids 2015 — Part 3
極大時刻から36時間ほど経過すると、晴れていても確認できる流星の数は大幅に減ります。8月15日の丑三つ時に1時間半ほど軒下でペルセウス座流星群の観察と撮影を行いました。東の空を見ていて、眼視で確認できたのは1個か2個程度。 上の画像右上に明るい軌跡が写っていますが、これは流星ではなく、イリジウムフレアであると思われます。露光20秒、シャッター間隔22秒でインターバル連続撮影している時に写りました。この画像の一つ前のコマにも同じ軌跡が写っていたので、流星ではあり得ません。
Written by
-
Perseids 2015 — Part 2
雲の切れ目に比較的明るい流星が低速で北から南へと流れました。アンドロメダ星雲も写っています。
Written by
-
Thursday Pit Lane Experience 2015 — Part 2
8月3日で応募が締め切られてから1週間以上経っても通知がないということは、今年は木曜のピットウォークに落選したようです。今年は海外からの観戦客の応募は完全に別枠にしたようですから、当選する確率は去年、一昨年と比べて大幅に下がっていました。 シンガポールGP公式サイトではRev Up Singaporeの方で、シンガポール人及びシンガポール居住者を対象にした同様のコンテストを開始したようです。”I WANT TO WIN!”をクリックすると、NRIC/FIN番号を入力するよう求められますから、外国人観戦客は完全にシャットアウト。
Written by
-
Perseids 2015 — Part 1
夏の風物詩、ペルセウス座流星群の活動が始まりました。見頃は8月12日〜8月14日頃の午前0時頃から日の出の影響が始まる薄明前です。極大日時はJSTで8月13日15時頃と昼間になっていますが、放射点が見える真夜中から薄明にかけての丑三つ時であれば、極大日の前後数日間は数多くの流星が見られます。15分ごとに更新されるIMOの活動グラフによると、すでにZHRが20近くになっています。今年は月明かりの影響をほとんど受けないので期待できる年です。天候条件さえ整えば。 猛暑が続いていましたが、今日(8月11日)は比較的、涼しくなりました。WEATHER UNDERGROUNDの10日間天気予報によると、極大の13日は雷を伴う雨になっています。予報精度が高いだけに残念なことになりそうです。晴れるかもしれない今夜から明日の早朝にかけての丑三つ時、そして8月15日早朝が狙い目かもしれません。 IMOのサイトに光害マップへのリンクがあったので、こちらにも張っておきます。黒い所が最も光害の影響が少なく、緑、黄、橙、赤の順に光害の影響が大きくなります。びわ湖周辺では湖南と湖東が明るく、湖西と湖北が暗くなっています。湖西を拡大して詳しく見ると、びわ湖バレイの辺りに強烈な光源がありますが何だろう。 Part 2へと続く。
Written by
-
Daishogun Hachi Shrine
京都市上京区一条通御前西入にある大将軍八神社を訪れました。今出川通を東から行ったのですが、左折すべき御前通を通り過ぎてしまい結局、仁和寺街道まで南下して天神通を北上し、一条通を左折しました。境内の周囲が細い一方通行の道に囲まれているので車で行くと迷いがちになります。車3台分の駐車場はあります。 ☆印が強烈な印象を残す神社です。テレビの取材でこのマークを見て一度、訪問してみたいと思っていました。 参拝を記念して北斗七星の図柄が特徴的なお守りを入手。神社の名称となっている大将軍とは東洋の星座の名前だそうです。西洋の星座ではアンドロメダ座近くにあります。境内にある方徳殿に天球儀など、陰陽道阿部家に関わる古天文暦道資料が収納されているそうですが、一般公開は春と秋の年二回のみ。予約すれば、一般公開時以外でも見せてくれるそうですが、写真撮影は禁止とのことです。 宙ガール、うららんさんのレポートがわかりやすいのでリンクを張っておきます。
Written by
-
The Biwako Great Fireworks 2015 — Part 3
花火大会開始後、30分経っても左側の台船から打ち上げられないのでレンズをAF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G EDに交換しました。 このままフィナーレまで行けば、今年はおよそ1万発というより半分の5千発程度なのではないかと疑い始めました。 左の方を開けているのに一向にもう片方の台船からは打ち上げられる様子がない。 そのままフィナーレに。左の方に写る花火は斜めに打ち上がられたもの。 慌ててレンズを広角よりにズームアウト。 画像をPhotos Appで補正していてようやく気付きました。今回の撮影場所は、二つの花火打ち上げ地点を直線で結んだ線の延長線上に位置していたということ。二地点からほぼ真上に打ち上げられる花火が重なって見えていたわけです。花火が重なった写真はこの場所からしか撮れないので、ある意味、貴重ではあります。例年の半分程度しか打ち上がらないと感じたのは錯覚でした。 左の方に見えていた大きな台船は打ち上げ地点ではなく、有料の観覧席だったのです。堅田にあるレークウエスト観光株式会社が手配した台船で、iPadをいつも携行されている滋賀県の元知事もこの台船から花火を楽しまれていたそうです。
Written by
-
The Biwako Great Fireworks 2015 — Part 2
今日は長い一日でした。寝不足気味の私は、もう一つの職場に向かう時、花火大会に持って行くカメラ機材やクーラーボックスなど忘れ物がないよう、入念にチェック。職場に到着する直前に、MacBookや筆記具、書類などを入れたBreeのヌメ革バッグ(People 2)が助手席にないことに気づきました。コンビニに立ち寄った時にバッグを盗まれたのかとかふと思いましたが、出発する時に撮影機材にばかり気を取られ、大事な仕事用のバッグを車に載せるのをすっかり忘れていたのです。 引き返す時間はないし、MacBookと書類なしで仕事が可能なのかどうか、よく考えてみると、何とか可能であることがわかりました。MacBookの代わりはiPhone 6で、書類はクラウド(Dropbox)に置いてあるので、iPhone 6にダウンロードして、Wi-Fi対応のプリンターでプリントすれば良いのです。尤もプリンターがWi-Fi対応でなければ書類はプリントすることができないので、このプリンターに助けられました。 仕事を済ませると、自宅には戻らず、そのまま待合場所の花火大会撮影場所近くの駅に車で向かいました。駅前の駐車スペースに車を停めて、撮影予定場所(自衛隊駐屯地他)をGoogle Mapsで確認している時に、花火大会、屋上無料開放と書かれたポスターに目が留まりました。団扇を配っていたお兄さんに尋ねてみると、午後11時まで立体駐車場も無料開放しているとのこと。この近くに駐車場を探していた私にとっては渡りに船。とりあえず、立体駐車場に車を停めさせてもらい、ここから歩いて撮影予定場所に向かうつもりでした。無料開放の屋上には観覧席まで用意してあるとお兄さんは言っていたので、その屋上にエレベーターで昇ってみました。 これが本当に無料なのか?と疑いたくなるほど、素晴らしい景色です。”Find Friends” Appで私の居場所を知ったminority318さんからFaceTime Audioで連絡がありました。花火大会にやって来るということでしたので、席をプラス二人分キープ。寝不足で夏バテ気味の私は、この暑い中、徒歩で30分はかかりそうな駐屯地に行くことを想像するだけで、さらに体力を消耗しそうなので、今年はこちらで花火を撮影することにしました。 屋上に並べられた椅子の向きに着目。二つ見えるマンションの右の方を向いています。打ち上げ場所は二つあり、もう片方はずっと左の方で、上の画像には写っていないところに台船が見えていました。この時は、二つある打ち上げ地点の片方に椅子を向けているのだろうと考えていました。しかし、なぜより近い方の台船に向けていないのだろうとは考えませんでした。 もう片方の台船は後半になったら、打ち上げを開始するのだろうと思っていました。この画角ならこんなに広角のレンズ(16mm)を使う必要もないのですが。 Part 3へと続く。
Written by