Backyard Firewood Shed — Part 16

一輪車でセメントと砂、水適量を混ぜて、モルタルを作ります。経験豊富なプロは目分量で配合するようですが、私は計量カップを使って、セメント1に対し、砂2.5ぐらいの配合比で混ぜます。

水を適量、加える前にセメントと砂をしっかりと混ぜておくことが大事。モルタルを練る時は砂利を加えないので、それほどでもありませんが、水を加えてから混ぜようとすると、腕の筋肉が疲れます。

これでは水が少ない。

私はいつもこのぐらいは水を加えます。

羽子板の中心が下げ振りの真下になるように束石を設置。水平方向の調整は束石の下に敷いたモルタルの量で行います。指でモルタルを押し込みながら調整する繊細な作業です。

仮に載せた柱。

こちらは南側の束石。下げ振りは一つしかないので、移動させました。

今日の作業はここで終了。

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Backyard Firewood Shed — Part 14

先ずは南側の方杖2本を端材を使って加工し、コーナー部分に取り付けました。柱と棟木には65ミリのビス4本斜め打ちで固定。方杖の取り付け角度は45º。

木製カーポート建築時と同様、この段階では仮の筋交を外すと前後左右に揺れます。

北側は少し、短めの方杖を取り付けました。長辺(東西)方向の揺れは少し治まりました。

コーチボルトはボルト長さ2/3ぐらいの下穴を空けてから19ミリのソケットを取り付けたラチェットレンチで羽子板に締め付けました。

下穴が長すぎたり、径が太すぎるとボルトが空転するので要注意。空転した場合はより長いボルトに交換する必要があります。

今日は5個目と6個目の束石設置はできずに作業を終えました。

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Backyard Firewood Shed — Part 13

今日は予定通りに作業が捗ると、南西側の柱Cと南東側の柱Dを立てて、二本の柱の上に棟木を載せる予定です。

午前中に二本の柱を立てることができました。二本の柱は屋外で28年ほど経過した米栂の4x8加圧注入材を縦挽きしたもの。

上の画像はiPhone 11の超広角レンズで撮影。構造物や建築物の全体像を撮影するには広角レンズがやはり適しています。

加工した杉90ミリ角の棟木を二本の柱の上に載せたところ、ほぼ水平で許容範囲。

木製ガレージHuronの北側はそろそろ再塗装の時期です。棟木の中央下側に柱F用の深さ7ミリの切り欠きを入れてあります。

次回は方杖4本を取り付け、柱Eと柱Fを載せる束石を設置する予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 12

北側の桁を加工し、柱Aと柱Bの上に載せます。枘穴は緩めに。

載せた桁は3年ほど前に入手した90ミリ角、3メートルの生の杉材。木製カーポートの屋根裏に保存していましたが、乾燥していないのか、まあまあ重い。

桁は微調整することなく、ほぼ水平でした。水準器下方の深さ7ミリの切り欠きは柱Eを後付けするためのもの。

明日は南側に柱Cと柱Dを立てて、棟木を載せる予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 11

北側の柱2本を自作の束石の上に立てます。

垂直を確認して仮の筋交で自立させました。最初に立てた北西側の柱はAと名付けよう。

2本目に立てる北東側の柱Bを卓上丸鋸で切断。柱Aと同じ高さになるよう、若干のゆとり(4ミリぐらい)をみて長めに切断しました。

長めのはずが微調整不要でした。柱Aと柱Bは共に数十年前の杉の古材を再利用しています。

今日の作業はこの辺りで終了。

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Backyard Firewood Shed — Part 10

天気予報は曇りだったので、モルタルを練って自作の羽子板付き束石を4か所に固定しました。セメントと砂の配合比は1:2:5ぐらい。

凸凹がある束石表面ではなく、一時的に載せた柱の上面で水平を出しました。

手前の西側2個を固定し、東側2個のモルタルを練っている時に激しい雨が...

ビニールシートと船で一輪車を覆い、雨が止むのを待機。雨が止んでから練り終わったモルタルを穴底に敷こうとしたら、穴の中に水が溜まっている。排水してから、モルタルを敷き、束石の位置と水平を確認しながら、モルタルが硬化する前に土を埋め戻しましたが大丈夫だろうか?

雨が降っている間にガレージ内で柱の刻み作業を始めました。今回も手鋸は使わず、丸鋸と鑿で柱2本の枘を加工しました。

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Backyard Firewood Shed — Part 8

北側に束石を埋める穴を二カ所に掘り、自作のタコで底を固めて砕石を敷きました。

交差する水糸の高さで束石の位置調整ができるよう、短い柱の端材を一時的に羽子板に固定しています。

後日、砕石の上にモルタルを載せて、束石の位置を微調整します。相変わらず、暑いので作業が捗りません。

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Backyard Firewood Shed — Part 7

ガレージの影になって気温が下がるのを待ちながらの作業で、薪小屋を建てるスペースにようやく水糸を張ることができました。

対角線を測ったらだいたい同じ距離だったので、直角になっているはずです。水糸が直角で交差する部分の内側に、束石に載せた柱を垂直に立てる予定です。束石を埋める穴掘り作業は明日以降の予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 6

厚みがある材の縦挽きは二回に分けて挽いた方が急がば回れです。モーターの回転数はMakita 125mmマルノコ5230が5,600 rpmであるのに対し、同じMakitaのDIY用マルノコ、M565は回転数が5,500 rpmと僅かに違います。この違いが切れ味に大きく影響するのか、125ミリの5230の方がずっとよく切れます。

一度目は125ミリの方で挽き、二度目に口径がより大きなM565で挽くと効率的です。上下左右を逆にして三度目と四度目を挽いてやっと二本の材になります。

羽子板にビス用の穴を空けました。中央の大きな穴はコーチボルト用。製作する薪小屋には土台がなく、柱の高さがまちまちなので、束石の上に柱を仮置きして一時的にビスで固定して柱の高さを調整する必要があります。構造は3年前に製作した木製カーポートとだいたい同じ。

最初、インパクトドライバーを使って穴を貫通させようとしましたが、歯が立たないので、BOSCH振動ドリルに変更しました。連日、あまりにも暑いので、作業が捗りません。

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Backyard Firewood Shed — Part 5

母屋ログハウスの周囲に立てかけるようにして保管してある木材の中から柱として使えそうな長さおよそ2メートルの材を製材します。90ミリ角の柱が6本必要となります。

正面となる南側から見た図。中央の柱は棟木を載せてから立てる予定。右側が下がっている緩やかな傾斜地なので、柱の長さを調整して水平を出します。

北側の柱は高さ1867〜1936mmぐらい。後から立てる中央の柱の高さは1874mmぐらい。

屋根勾配はおよそ6ºの片流れ。垂木は6'の2x4が6本必要。働き幅600ミリ、6尺の波板は5枚必要。

長さおよそ2.2メートルの4x8の角材を縦挽きしたら片方が腐っていて、1.5メートルぐらいになりました。この片方は柱としては使えないので、方杖になりそう。

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