Backyard Firewood Shed — Part 24

風下から張る波板は一枚目の取り付け位置の精度が重要です。下地材となる角材と平行でなければなりません。一枚目で2ミリずれていると、5枚目は10ミリ以上ずれます。途中で位置を修正すると、段差ができます。

3枚目まで2山半、重ねながら張っていて、ガルバリウム波板の端材をどこかに片付けていたことを思い出しました。端材は小屋の奥の方で見つかりました。端材の働き幅が300ミリ以上あったので、その端材を使えば、すべての波板で2山半の重なり部分が確保できる。

波板の端材は6尺のものでしたが、50ミリほど短くしてありました。別の端材を下に敷いて不足分を解決。

雨が降り始める直前に屋根葺き作業を完了。次回は短辺側の東西の面に杉の野地板を張る予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 23

垂木の上に波板の下地となる角材(横垂木?)を載せました。手元にあった3メートル超の端材2本と新たに入手した2メートル弱の角材6本を使用。角材の高さは40ミリ、スパンは内側で411ミリ。

KOMERIで調達した6尺のガルバリウム波板5枚をガレージ内に並べてみました。

波板を2山半、重ねた場合の働き幅は600ミリなので、5枚だと3,010ミリぐらい。桁と棟木の長さが3,005ミリなので、これではケラバなしになってしまう。

一枚だけ重ねる部分を1山半にした場合は3,040ミリ。

二枚を1山半にした場合は3,080ミリぐらいとなり、出っ張り部分のケラバは25ミリとしました。

私のことを「疲れる性格」の人と思っているお隣さんから季節外れのスイカをいただきました。長雨が続いた7月に根腐れしてほとんど収穫できなかったスイカが今頃になって収穫できたそうです。

地球に接近している火星がiPhone 11のナイトモード2秒露出で写りました。

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Backyard Firewood Shed — Part 22

90ミリ角の棟木と桁の間に2x4材の垂木を載せます。屋根勾配は6ºになるように柱の高さを調整してあります。垂木の切り欠き部分と長さの計算に関しては、いつもはblocklayer.comの計算機兼自動製図の機能にお世話になっています。今回もSkillion Lean-To Roof(片流れ屋根)の製図機能を利用する予定でした。サイトを開く前に5寸法師を桁の上に置いてみたら、現物合わせが可能であることに気付きました。

垂木はSPF 2x4の6'を使用します。6尺の波板に合わせて少し切断して短くしました。

五寸法師を使って、垂木に切り欠きを入れました。

桁と棟木の間に渡した垂木の本数は合計6本。ガルバリウム波板とその下地材となる角材は未入手なので、これから調達します。短辺側に筋交を取り付けた時点で、柱が垂直となり、同時に南北方向の揺れが収まりましたが、垂木を取り付けるとさらに強度が増しました。

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Backyard Firewood Shed — Part 21

西側の柱AとCが垂直ではないことに気付きました。二本の柱はいずれも最も高い位置で10ミリほど北に傾いている。「疲れる性格」の私にとって、10ミリは許容範囲を大きく超えていて、決して見て見ぬ振りはできません。

仮に取り付けた2x4材を取り外して、二本の柱を垂直にしようと試みましたが、また元に戻る。

一晩考えた挙句の解決策が功を奏しました。元々、補強を目的に取り付けようと考えていた筋交の長さを調整することで、柱を力づくで垂直にするという一石二鳥の解決策です。筋交を床面と柱の間に45ºの角度で取り付けると、直角二等辺三角形となり、柱は床面に対して垂直に立つはずです。

45ºの角度で筋交となる2x4材を切断するのは簡単。直角二等辺三角形であれば、三平方の定理を利用して筋交となる材の斜辺の長さを計算する必要もない。床面の長さを柱に移して印を付け、実測すれば斜辺の長さがわかります。床面が水平であれば、X形状の筋交2本が正方形を形成して二本の柱が垂直になります。南側に傾いていた二本の柱が垂直に立つと同時に、南北方向の揺れが完全に収まりました。

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Backyard Firewood Shed — Part 20

薪小屋の床張り作業を続けます。

床材の隙間はおよそ5ミリ。

お隣さんによると、私は疲れる性格だそうです。端部のビス打ちは木材の割れを防ぐために、下穴を空けています。

1x4の床材は38ミリのコーススレッドビスで根太に固定。

捻れた木材は補正しながら、一定の間隔を維持。

コメリブランドのこのコーティングビス、安価な割りに「ステンレス(SUS410)より錆びにくい」そうで、私のお気に入りとなっています。

後、一枚。自分で製作した床に腰掛けて。

最後の一枚は丸鋸で縦挽きして一定間隔となるよう、幅を調整しました。

床張り作業を完了しました。

床を張ったことにより、短辺側の南北方向の揺れがかなり少なくなりました。

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Backyard Firewood Shed — Part 19

今日は根太を取り付けます。

幕板が2x6材であるのに対して根太は2x4の再利用材。幕板に取り付けた2x2の根太受けにビスを斜め打ちしました。

根太は合計8本としました。

床材はSPF 1x4材を使用します。

床材を並べてみたところ、5ミリの間隔を取れば、4枚不足します。

コーナー部分は柱の周囲に切り欠きを入れて。

不足分の1x4材は車載できるよう、6'のものを8枚、入手しました。

ビスは仮止めです。頭の部分が沈んで床面と面一になるタイプのビスに交換します。

北東側のコーナーも。

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Backyard Firewood Shed — Part 18

ツールマスターズ工具市で巻尺を入手しました。

ベルトに取り付けるクリップが付属するので、便利です。

6本目の柱Fが腐朽していた部分があったので、別の古材を丸鋸で縦挽きして製材しました。

そして根太受けとなる幕板を柱Cを基準に取り付けます。

根太受けは30年近く前に加工された2x6加圧注入材。

新調した巻尺は自動でロックします。

同じ工具市でSHINWAの600ミリのレベルも入手しました。

水準器は大は小を兼ねるというものではないので、サイズ違いのものが必要になります。

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Backyard Firewood Shed — Part 17

5本目の柱Eと6本目の柱Fを束石の上に載せて棟木と桁の下に差し込みました。

柱の高さは長めに切断した後、微調整しながら深さおよそ7ミリの切り欠き部分に横から叩き入れました。

この時点ではまだ短辺側の南北方向に押せば揺れます。長辺側の東西方向は方杖を取り付けたことで揺れは収まっています。

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Subaru R1 Power Window Failure — Part 3

運転席側パワーウィンドーのスイッチ内部品が故障したSubaru R1の「PWマスターSW」を自宅ガレージ内で取り外しました。Suzukiディーラーに交換部品が届いたので、新しい部品を整備工場で取り付けます。

これがその「PWマスターSW」

そしてこの白っぽいピンが折れた部品。

新しい「PWマスターSW」をディーラーで受け取りました。純正部品の番号は83071KG031のようです。

左手に持っているのが新品パーツ、右手に持っているのが破損したパーツ。裏から見ると色が違いますが、部品番号は同じ。

工場長は不在でしたが、整備工場の一画をお借りして、私が新品部品を取り付けました。

PBの#2プラスドライバーを使って、ビス3本を締めてパーツを固定。

プロのメカニックになった気分で手際よく、取付作業は3分ほどで終了しました。

部品代は税込¥12,760でした。工賃は?

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Subaru R1 Power Window Failure — Part 2

運転席側のパワーウィンドーが故障したSubaru R1をSuzukiディーラーに持参しました。

パワーウィンドーのスイッチカバーはプラスのビス一本でドアパネルに留めてあります。カバーを取り外す作業が最も難易度が高そうで、大胆且つ慎重に行う必要があり、この作業は工場長にお願いしました。

クリップが10個以上ありそうです。

黒っぽい箱状のパーツがPWマスターSWで、このパーツが注文単位となっているようです。

この時点では折れたピンは確認せずに、PWマスターSWの新品部品を発注。部品が届くまで、この状態にしておきます。

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Replacing The Wired Intercom System — Part 2

屋外子機を設置する材を新調しました。カメラの角度が最も下を向くようにレバーを調整しても上を向いていたので、子機自体の取り付け位置を下げました。同時に郵便受けも下げました。カメラ角度0º(正面)の時の標準位置は高さ1450ミリだそうです。カメラ角度15º(上向き)の場合の取付位置は1100ミリ。背の低い子供でもスイッチに手が届くように配慮しているのでしょう。

子機を取り付けた杉板は3本のビスでガレージ壁面に固定してあります。子機の防水規格はIPX3。直接雨水がかからないように、オーク材の端材を庇として取り付けました。これから子機本体と杉板との間にコーキング材を打つ予定です。

CD管を通す穴は、隙間から浸水しないよう、上向きの斜めに空けてあります。これ重要です。板表面に対して直角に穴を空けると、浸水する恐れがあり、折り曲げたCD管が破損する可能性があります。



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Replacing The Wired Intercom System — Part 1

楽天で注文していたPanasonic製テレビドアホン(VL-SE30XL)が届いたので、早速、スイッチが壊れた既設の屋外子機と取り替えます。

既設の屋外子機は今年の5月にスイッチ周辺の埃をエアダスターで吹き飛ばしたら、直っていたのですが、接触不良が再発したので、親機も含めてシステム全体を交換することにしました。屋内設置の親機は何ともない状態なので、その古い親機を増設機として使用可能かどうか、調べるために屋外子機を先に取り替えました。

屋外子機の品番はVL-V522L-Sになっています。無極性の配線材を接続する端子は1セットのみ。

カメラ付きのドアホンは初めて設置することになります。

既設配線を端子に接続しました。配線の仕様はインターホン用平行2線式ケーブル単芯線ø0.65~ø0.9mmだそうですが、既設配線の径は規格内と思われる細い4線式で、2本の赤白のみ使われていました。

屋外子機のみ、新しいものと取り替えた状態で通電確認後にスイッチを押しましたが、既設親機の反応はない。既設親機を増設機として再利用するには新しい親機にケーブルを接続する必要がありそうです。

既設の親機を取り外しました。ここから先の作業はe-monomaniacさん担当。白黒の電線は100Vの電圧がかかっています。

新しい3.5型カラーモニター付きの親機(VL-ME30)を取り付けて、動作確認完了。



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