ウッドデッキに使用するシンプソン金具を買いにホームセンタームサシ京都八幡店へ。この店は以前からシンプソン金具の在庫が豊富です。
今回入手したのはデッキ床の上に柵用の柱を立てる際に必要なポストキャップ(BC-40)、1個税込378円を7個。
帰りにアストロプロダクツ京都山科店でスパイラルウレタンエアホース10Mを3割引で入手。クーポンは頂いたもの。私のところにはなぜか送られて来たことがない。
ウッドデッキに使用するシンプソン金具を買いにホームセンタームサシ京都八幡店へ。この店は以前からシンプソン金具の在庫が豊富です。
今回入手したのはデッキ床の上に柵用の柱を立てる際に必要なポストキャップ(BC-40)、1個税込378円を7個。
帰りにアストロプロダクツ京都山科店でスパイラルウレタンエアホース10Mを3割引で入手。クーポンは頂いたもの。私のところにはなぜか送られて来たことがない。

ストレッチャーの一方は脚に加工した切り欠きのサイズがピッタリで貫通する枘穴が不要でした。もう一方は切り欠きサイズが大き過ぎて、接着剤のみでは固定できそうにないので、脚に空けた枘穴を貫通させました。その長い枘に切り込みを入れて、楔のサイズを調整。

加工する木材等を置く天板(馬でいえば背中の部分)をSPF 2x4材の端材を使って取り付けて三頭目がほぼ完成しました。思っていたより多くの時間がかかりました。

作業に長時間、要した原因の一つは背中を貫通する枘の向きが間違っていたこと。木材の繊維と直交するような形状の枘穴は、鑿を斜めに入れて加工するのが困難。繊維を断ち切るのに大きな力が必要になり、鑿の切れ味が悪いと木材の繊維を押し潰すことになります。38ミリの2x4材を貫通する枘穴一つ掘るのに30分以上も要しました。
四頭目に使用する材も脚部の枘は加工済みなので、枘の長さを短くするなど、一工夫が必要です。

枘に楔を打ち込むための切り込みを入れました。枘に貫通させた穴は、楔を打ち込んだ際に必要以上に縦に裂けないようにするため。これ、重要です。

いつの間にか足が出来てます。この足は小学校の古い跳び箱?の足を加工して再利用しました。かなり小さくなりましたが、重箱式養蜂箱に使用した廃材です。自作のクランプ、いくつあっても不足する。

あさりがないシルキーの大工用ノコギリなら、枘の余分を切断するとき、周囲の材に傷が付きにくい。

鉋掛けも不要なほど、切断面が綺麗。

2本の脚を接続する厚み45ミリ、幅80ミリに加工した杉角材をストレッチャーとして取り付けました。脚に刻んだ深さ10ミリの切り欠き部分にピッタリ収まるようにして固定。

本日はこの辺りで製作作業を終了。
昨夜から大阪から斜めお向かいさんが別荘宅にお越しでした。外壁塗装に邪魔になりそうなコナラを枝打ちしました。高所でまあまあ太めの枝を伐採するにはチェンソーは危険なので、剪定用ノコギリを使用しました。私も高所で枝打ちしましたが、Silky Mebae(シルキーめばえ)がこういう時は活躍します。
ちょっと切りすぎたかな。電線にも干渉していたのでこれで良しとしましょう。
お隣さんの軽トラをお借りして長尺の木材をコメリパワー栗東で買ってきました。朝6時半開店だと勘違いして早めに行ったら、日曜は午前9時開店でした。
調達したのはショッピングリストと大体同じ長尺木材。
杉足場板の在庫がなかったので、流行りの杉カフェ板を代替品としました。
明日、足場とウッドデッキに使用する長尺の材料を調達する予定なので、今日はその下見に出かけました。
長尺の木材在庫が豊富なコメリパワー栗東を訪れました。この桧GRモルダー、90ミリ角の3メートルで税込1,800円は木材が高騰しているこの時期としては安い。
防腐ヒノキって初めて見ましたが、これも使えそう。38x89ミリは2x4のサイズ。4メートルで税込1,680円。ウッドショックで高騰した外材(輸入木材)と比べると、内地材が安く思える。
草津のDIO Worldにも寄りました。木材の価格はコメリの1.5〜2倍も高い。シンプソン金具(ダブルシェアハンガーLUS24)のみ適正価格で販売されていました。
在庫10個を全部入手。根太受け金具として使用します。
道を挟んだお向かいさん別荘宅の全面外壁塗装を実施することになりました。南側1階部分の外壁修復作業を今年1月に終えたばかりですが、今度は建物全面の外壁塗装を検討して欲しいとのことでした。南側1階部分の出来具合に満足されていたことを知った私は、余った塗料を使って、2020年秋に製作した北側の木製フェンスを再塗装しました。真新しい塗装の木製フェンスに対し、道路に面する北側の外壁が建物建築後一度も再塗装していない状態が際立つだろうと思い、悪知恵を働かせました。南側1階部分の外壁修復作業完了直後に他の外壁も塗装を検討してと言われてはいましたが...
2階部分と破風下の三角形の妻壁部分も塗装するとなると、長い方の二連梯子でも届かない高所作業になり、足場が必須です。業者に依頼すれば足場の設置だけで二桁万円は要するかもしれません。業者に依頼した場合、足場の材料はレンタルなので、工事終了後は施主の所有物とはならない。
当初、レンタルの足場なしで長い方の二連梯子のみを使って、梯子が届かない妻壁部分以外を塗装しようと私は考えました。それでも高所作業に伴う危険性は無保険の素人が負担できるものではないと、同居人に反対されました。自宅での作業で怪我をしたとしても自業自得(アホやな)で済みますが、他人様所有の建物での危険な作業で怪我をしたら自業自得(アホやな)では済まないと。

私としては外壁塗装よりも、南側にあるウッドデッキを何とかしたいと思っていました。ウッドデッキに落ちる雪解け水や雨水が外壁及び外壁直付けの棚に跳ね返り、南側外壁を腐朽させる原因の一つになっていたからです。修復したばかりの外壁がまた短期間で腐朽するかもしれない。

そこで安全な足場を確保しつつ、割高な足場レンタル費用をゼロにする別の悪知恵(解決策)を考えました。木製足場を自作すれば良い。そして自作した足場の材料を足場解体後にウッドデッキの修復作業で再利用する。足場の費用をウッドデッキ修復費用として活かすという悪知恵です。この案を道を挟んだお向かいさんに伝えると、「悪知恵どころかそれは名案だ」とお気に入りの様子で、概算の見積額を伝えると、即答で正式受注となりました。

安全な木製足場が実際に製作できるかどうか、東側の外壁に足場の根太を受ける2x6材を取り付けてみました。一時的に取り付けた根太受け材は地面から高さ3メートルぐらいの位置にあります。この高さに足場を作るには12'の長い柱が少なくとも3本は必要となりますが、足場解体後はウッドデッキの根太や手摺、束柱として再利用できます。

ウッドデッキを一部解体したところ、外側の柱が腐朽していることがわかりました。

この部分が腐朽した原因は施工した人のミス。雨水に濡れるウッドデッキに枘加工はご法度です。適切に排水できずに枘の部分に水が溜まり、木材腐朽菌やシロアリの餌食になります。大引と根太が同じ高さというのも問題あり。

落ち葉の侵入を防ぐ金網が視界を遮っていてデッキ下の様子が見えなかったので、金網を取っ払ったところ、土間コン仕様となっていることがわかりました。母家に近い内側の束柱、束石、根太、土台は腐朽していない様子。根太の間隔が長過ぎるので、足場の材料を補強用の根太として再利用できそうです。
チェンソー用のオイルには二種類あります。チェンの潤滑油とガソリンと混合するオイル。今回、初めて4LのSTIHL製チェンオイルを入手しました。STIHL製品は店頭販売のみなので、安曇川にある金物と工具の専門店、イトーカ訪問時に購入しました。
これまではコメリブランドの安価なチェンソーオイルを使っていました。注油に時間がかかっていましたが、STIHL製チェンオイルは一気に満タンになりました。試し切りしたところ、潤滑性能が改善したような気がします。
お隣さんに手伝ってもらいながら、目詰まりを起こす煙突の自作鳥侵入防止ネットを改良します。
煙突の自作レインキャップを取り外すため、先日完成した安全な足場を利用して急勾配の屋根に登りました。
3点張りの太いステンレス針金を取り外して、自作レインキャップを外しました。
目詰まりを起こすネットを取り外し、ついでに雨除けの庇も新調します。
余った太いステンレス針金を蜘蛛の巣状に張り渡し、鳥侵入防止策としました。目詰まりが起きることはないでしょうが、小鳥は入って来るかもしれません。
庇はガルバリウム波板からブリキ板に変更。
改良したレインキャップを元に戻しました。

針金の固定方法を変えて、煙突の傾き具合を調整しました。
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