Cutting 90mm Squared Lumber — Part 2

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幅150mm、高さ105mmの角材を丸ノコを使って安全に縦挽きできるものなのかどうかを調べるため、実際に上下両側から切断してみました。

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この丸ノコで切断できる角材の厚みはおよそ55mmなので、裏返して上下両側から二回に分けて切断することになります。上の画像をよくみると、この時点で、丸ノコの刃一枚分ほどずれています。切断面に段差ができないようにするにはこの角度から見て確認すべきことがわかりました。

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切断面に絶望的な大きな段差ができました。

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義父から頂いたと言うか、義父の元職場から勝手に持ち帰った日立工機製の電気カンナを使ってみることにしました。私が以前から所有するRYOBI製の電気カンナとは違い、どことなくプロフェッショナル感が漂っています。

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最大切削深さ1mm、最大切削幅82mmはRYOBI製電気カンナと同じですが、切れ味が全然違いました。

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あの絶望的な大きな段差が綺麗になくなり、屋外で使う木材であれば手鉋をかける必要もないと思うほどの仕上がりです。

製作中の「パーゴラカーポート」に使用する予定の梁の長さは3,060mmであるのに対し、入手済みの90mm角の杉材の長さは3,000mm。横から軽自動車二台を駐車させるには梁の長さはこれ以上短くできません。そこで手元にある、長さおよそ3,500mmの4x8材を縦挽きして90mm角の角材二本を製材しようと考えています。

厚みのある木材を丸ノコで縦挽きできることが判明したので、計画通りに長さ3,500mmの4x8材を加工することにします。

Use of Hagoita Bolts

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木造軸組工法で地震や台風時に梁が脱落するのを防ぐ目的で主に使用される金具(羽子板ボルト)を試してみました。桁を柱に固定する羽子板ボルト(腰高ではない方)はすでに取り付けてあります。

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丸ノコで深さ20mmの線を刻み、鑿で梁を受ける切り欠きを柱に作りました。

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M12、全長280mmの腰高羽子板ボルトを貫通させるための穴を13mmのドリルビットで空けました。M12のボルト径に対してプラス1mmの穴径にしておくと、穴が真っ直ぐに空いていない場合に垂直になるよう、修正できます。ボルト用の穴は切り欠いた部分のすぐ近くに位置するので、オフセットしてある腰高羽子板ボルトを使う必要があります。

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座金を入れるために座掘りしました。

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桁を柱に固定するボルトは腰高ではなくオフセットしていない羽子板ボルトを使用しました。ボルトはおよそ20mmほど桁から突き出るように固定しました。ナットのサイズは19mm。

桁と梁はL字形のシンプソン金具を使用。梁は桁と柱に挟まれて上から力が加わる形状になるので、このシンプソン金具は不要かもしれません。

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乗れるものには乗ってみる、入れるものには入ってみるCat ISONも、これは不安定で乗れないと察したのか、梁の上に乗ってくれない。この試作品は、伝統的な軸組工法に基づくものではなく、構造計算もしていないオリジナルな接合方法を試したものなので、構造物建設の参考にはならないかと思います。

Cutting 90mm Squared Lumber — Part 1

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丸鋸を使って90mm角の廃材を横方向に切断する練習を行いました。使用した丸鋸は深さ60mmぐらいまでしか切断できないので、上下両方向から切断しなければなりません。ベニア板を定規にして真っ直ぐに切断しようとしましたが、

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細心の注意を払ったつもりでしたが、切断位置が少しずれていたのか若干の段差ができてしまいました。定規は釘で固定しましたが、上下を変える時に一旦、釘を取り外して再度、固定したので定規の位置がずれたためと思われます。

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それでも段差は鉋で削れば取り除くことができました。沓石の上に置いたら自立しました。業務用卓上丸鋸なら深さ80mmぐらいまで切断可能なので、次回は卓上丸鋸を使って横挽きしてみよう。

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昨日、練習した枘継ぎの柱と桁は腰高羽子板ボルトで接合部を補強する予定です。腰高羽子板ボルトを使用するのは初めてのことで、使い方がよくわからないので、試しに全長280mmの羽子板ボルトと六角コーチスクリューをホームセンターで買って来ました。羽子板に溶接されたボルトのサイズはM12。桁に12mm+の穴を貫通させて上からナットで締めて固定させるようです。片方だけ腰高羽子板ボルトで補強すると、桁が傾く可能性があるので、左右両側から取り付けるものだと思います。

手元に12mmのドリルビットがなかったので、用意しなければなりません。12x65のコーチスクリューは柱を沓石に固定する際に使います。尚、コーチスクリュー用の下穴は直径が10mmで良いそうです。

Cutting 90mm Squared Lumber — Part 2へと続く。

Practicing A Mortise and Tenon Joint

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枘継ぎの練習をしました。枘は丸鋸とノコギリ、面取り用の鉋を用いて比較的容易に作ることができました。枘穴を掘る作業の方が時間を要します。

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「パーゴラ」の柱と桁の接合を想定しているので、90mm角の杉材の端材を使って練習しました。枘のサイズは高さ45mm、幅30mm、長さ70mm。

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左右から縦方向に10mmずつ落として長さを70mmにします。杉の端材はガレージ内で2年ほど保管したら乾燥して収縮したようで、実測では88mmほどでした。

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罫引きを用いて枘穴を掘る部分に印を付けました。両サイドから同じ距離に線を引くことができるのでこういう時は便利な道具です。罫引きを使用するのはランディングネット製作時以来。

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直前に刃を研いだので良く切れるはずですが...

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これで深さ20mmぐらい。この程度なら鑿だけで容易に掘れますが、枘の高さ分の45mm以上を掘るには、

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ドリルで穴を空けた方がずっと効率的。

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枘穴の長さが70mmで深さ45mm以上は限界に近いように思います。鑿を大きく傾けることができないので、底の部分を平らにするのが極めて困難。

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枘穴に入りやすくするため、鉋で先端部分を面取り。

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枘継ぎといえば中学の技術の時間で製作した椅子以来?

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サイズがぴったり過ぎて力任せに傾きを修正しようとしたら桁(枘穴の材)の部分に割れが入りました。この程度の割れなら強度に大きく影響することはないと思いますが、次回は若干、緩めになるように枘穴を掘るべきかもしれません。シンプソン金具で補強する予定なので、枘の高さは35~40mmぐらいにしておこう。

Wood Carport — Part 9

East End

東側から見た「パーゴラ」側面図を作成しました。(木材はまだ加工していないので、変更になる可能性があります。)棟板なしのトラス構造です。接合部はシンプソン金具タイプレートとOSBガセットで補強する予定です。柱と桁の接合部は枘組みを考えています。2x4の垂木はバーズマウス切り込みを施して桁に載せます。垂木の全長が2,139mmになったので、8'の2x4材が必要になります。二本の短い小屋束と小屋梁は東西両端部のみ設置する予定です。屋根勾配を20ºから25ºに、軒の出を250mmから300mmに変更したので軽自動車を余裕を持ってパーゴラ内に駐車可能。

Front (East Middle)

中間部では上の画像のようになります。トラスの構造計算はしていないのでどの程度の積雪や風圧に耐えれるか不明です。強度に問題がありそうなら、製作過程で方杖や筋交いなどの補強材を追加しようと考えています。この図面も使い慣れたiWork Numbersで製図しました。

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Wood Carport — Part 8

South 2017

南側から見た「パーゴラ」の側面図がほぼ完成しました。(屋根勾配を20ºから25ºに変更し、棟板をなくしたので、6月7日と6月8日に図面を差し替えました。)左(西)から右(東)に向かって下り坂になっている土地に建設しますが、勾配を計算すると僅か1.5ºしかありません。水平は沓石(束石)の高さではなく、柱の高さで調整します。具体的な数値は90mm角の杉材を立てて見ないとわかりませんが、図面では柱の高さは左から2,200、2,275、2,300mmにしてあります。

foundation

切妻屋根の高さは桁上821mmなので、束石上面から東側で最高3,261mm、西側で最低3,111mmぐらいになります。屋根勾配は25º、軒の出は300mm、2x4の垂木は566.2mm間隔で片面に11本、合計22本になります。棟板ありのパターンも考えましたが、トラスを地上で組み立ててから持ち上げて桁の上に載せた方が精確に作業しやすいので、棟板なしにしました。コメリのサイトによると、8'の2x4材で重さはおよそ2.9kgなので、トラスを組んでも一組で6~7kgだろうと思われるので、一人で持ち上げることが可能であると判断しました。垂木の間隔はガレージと同じ24"(およそ600mm)を基本に等間隔に配置すると、566.2mmになりました。

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長さ3,000mmの杉材を試しに沓石の上に置いたら自立しました。柱底面が精確にカットしてあり、沓石が水平に埋まっていることを示すものです。作業はすべて一人で行う予定ですが、柱が自立するのなら固定するのはそれほど難しくないかもしれません。

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Wood Carport — Part 7

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車で往復1時間ぐらいにあるホームセンターで、未乾燥の杉角材(90 x 90 x 3,000)を12本、調達してきました。

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細長いウッドデッキの手摺とフェンス製作に使用したものと同じ杉材ですが、当時は八幡のCOSTCO近くのホームセンター(ムサシ)でしか手に入らない状況でした。現在は県内の各ホームセンターで販売されているので入手しやすくなりました。90分までなら無料で軽トラックを借りることができるので、お店の選択肢が増えます。訪れたホームセンター(ナフコ)は杉材の在庫が豊富。前回から2年が経過し、せっかく覚えたトラック結びをすっかり忘れてしまいましたが、店員さんが杉材の積み込みと荷台への固定をやってくれました。

驚いたことに元同僚がこのホームセンターで働いておられました。しかも資材売り場を担当しておられる。午後8時に閉店なので、通常なら10分ぐらい前には軽トラックを返却しなければなりませんが、元同僚がお店にいれば、事情は異なり、「8時半までいるから大丈夫」と言ってくれました。「入口が閉まっていれば出口から入って来て」と頼もしい一言もいただきました。

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MASPRO UHF/BS/CS BOOSTER (UBCTR30-P) — Part 2

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今日はスカパー用パラボラアンテナの移設とアンテナケーブル配線やり直し作業を実施します。先ずは2階北側屋根裏部屋に設置したMASPRO UHF/BS/CSブースター(UBCTR30-P)近くの壁面にアンテナケーブルを通す穴を2階南側屋根裏部屋からドリルで空けました。大まかな位置はメジャーで測りながら穴を貫通させたら狙っていたところにどんぴしゃでした。屋内の壁は断熱材がなく、壁の中は空洞とはいえ、この大きさではケーブルを通すことができないので、こちら側からも15mm径のドリルビットを根元まで使い、穴の大きさを広げました。

逆側からドリルビットの根元まで使って貫通させてしまうと、板に傷が付きます。径の小さい先端部分のみ、貫通させておいてから、こちら側から穴を空けるようにすれば板を傷付けなくて済みます。見えないところとはいえ、手抜き工事はできません。

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ガレージ正面の壁面に取り付けてあったパラボラアンテナをケーブルごと取り外しました。既設アンテナケーブルはガレージから一旦、地中に潜ってから母屋の床下経由でリビングルームへと繋がっていました。そのケーブルを取り外し、パラボラアンテナを2階南側ベランダに移動させました。ケーブルはブースターのBS/CS入力端子に接続。切替スイッチは「別入力」の方に設定。

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順序は前後しますが、2階南側ベランダに移動してアンテナケーブルを通す穴を空けました。屋内の壁とは違い、屋外の壁内部には防水シートや断熱材がびっしりと詰まっていて、厚みもあるし、難儀しました。使用したドリルビットの長さが不足して、屋内側にビットの先端が届かない状態でした。

エアコン配管用の穴を利用することも考えましたが、エアコン専用コンセントの位置を変えない限り、カバーが外れないので配管用穴にアクセスできません。

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穴の径が大きくなってしまいますが、全長が少し長いドリルビットに交換し、屋外側から穴を貫通させました。画像の埋木を施した穴は、短いドリルビット使用時に屋内側からこの辺りだろうと空けてしまった穴。5cmほどずれていて、断熱材が詰まっているので針金も通らない状態でした。

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天井がないログハウスなので、後付けしたケーブルはかなり目立ちます。

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パラボラアンテナを壁面に取り付けて、スカパーのサイトを頼りに大まかな方角を決め、微調整するも、受信強度はずっとE(受信できません)のまま。

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庇が邪魔になっているのかと思い、東側に移動させて方角を再調整したら、BS-17以外の受信強度が93〜95で状態がAになりました。方角を微調整する時は0.5~1cm単位でアンテナを回転させながら正しい方角を探りました。

また、アンテナを移設するかもしれないので、余ったケーブルはぐるぐる巻いてマストの部分に針金で固定しました。

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間違って空けてしまった穴は板で覆い隠しました。ケーブルを通した穴も必要以上に大きくなりましたが、隙間は後からパテで埋めました。

25年間使用したYAGI製ブースターが故障したのをきっかけにMASPROブランドのブースターに交換し、BS/CS用アンテナケーブルを新調したブースターに接続させることで、2階のテレビでもBS放送を受信することができるようになりました。これまでBS/CS放送はリビングルームでしか受信していなかったので、ブースターや分配器を経由させる発想がありませんでした。ブースターから各部屋にアンテナケーブルが配線してあるので、そのブースターに接続させれば良かったのです。

それぞれのテレビに入力する直前に分波器を用いてUHF(地デジ)とBS/CSに電波を分けています。

MASPRO UHF•BS•CSテレビ・レコーダーブースターの主な仕様を以下に転記しておきます。


本体

項目 規格
伝送周波数帯域(受信チャンネル) 470~710MHz (UHF 13~52 CH) 1032~2602MHz(BS•CS)
利得 25~32dB 20~30dB
利得調整範囲 0~-10dB以上(連続可変) 0~-10dB以上(連続可変)
雑音指数 2.5dB以下 4dB以下
定格出力レベル 95dBµV(9波) 95dBµV(24波)
92dBµV(36波)
電源 DC5V 0.22A
使用温度範囲 0~+50ºC
外観寸法 137 (H) x 89 (W) x 31 (D) mm
質量(重量) 約210g


ACアダプター

項目 規格
1次電圧 AC100V 50-60Hz
消費電力 1.6W
出力電圧(電流) DC5V(最大0.85A)
使用温度範囲 0~+40ºC
外観寸法 56 (H) x 65 (W) x 24 (D) mm
質量(重量) 約40g


6月2日追記:佐藤琢磨のIndy 500優勝を機にGaora Sportsを契約しました。

作業の難易度:5段階で3

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Wood Carport — Part 6

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今日は仮置きした沓石(束石)をモルタルで固定します。モルタルはセメント1に対して砂3の割合で混ぜ、適量の水を加えて作りますが、計量時にAstro Products製の1Lフューエルカップが役立ちました。

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水を加える前に念入りに掻き混ぜておくことが重要。

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バラスの上にモルタルを載せ、その上に沓石を置いて水平を出し、同時に水糸を頼りに正しい位置に沓石を設置。モルタルが硬化する前なら微調整可能です。

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二方向で水平になるように水準器で確認。水平を出すことばかりに気を取られていると、直角が出ないことにもなるので注意が必要です。

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穴の隙間に掘り出した土を埋め戻し、水を加えない空練りのモルタルを敷きます。

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最後に水を撒いて沓石の設置作業を終了。

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同じ手順を繰り返し、四隅の沓石を設置しました。

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残り二つ、沓石を設置しますが、そのうちの一つは道路に面した南側の中央。

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予想した通り、5センチほど掘り下げると蒸発散設備のコンクリートブロックがまたもや姿を現しました。

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鉄筋はディスクグラインダーで切断。

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ブロックはタガネとハンマーで破壊して少しずつ取り除くしかありません。一つの穴を掘るのに3時間ぐらい要しました。

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合計6個の沓石が設置できたので、遣り方と水糸を撤去しました。短めの釘抜きがこういう時に役に立ちます。

沓石(束石)設置作業の難易度:5段階で3

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MASPRO UHF/BS/CS BOOSTER (UBCTR30-P) — Part 1

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突然、地デジの受信強度がチャンネルによってはDとかになり、不安定になりました。リビングルームのテレビも2階屋根裏部屋のテレビも同じような状況です。UHF20素子アンテナは3年ほど前に新調したので、受信強度が不安定になる原因は、2階屋根裏部屋に取り付けてあるブースターかアンテナケーブルが劣化していることかもしれないと思い、ブースターを調べました。一見するとどこもおかしくはないようです。(入力側のケーブルは一時的に取り外しました。)ブースターの電源を切り、再び電源を入れてみると、受信感度が元通りになりました。

恐らく、25年間、一度も交換せずに電源入りっぱなしのYAGIブランドのブースター兼分配器が経年劣化しているのだろうと考えました。同様の製品と交換すれば良いだろうと思い、AmazonとYodobashiで検索してみるも、出力が4つもあるブースターが見当たらない。(既設ブースターは3つの部屋に分配してあり、実際に使用しているのは二部屋のみ。)

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マルチメディア京都のアンテナ、ブースター売場の係りの人に電話で相談しました。症状を説明し、劣化したブースターが原因だろうと伝えました。ネットで検索しても既存のYAGIブランドのブースター同等品が見つからないので、何を買えば良いか尋ねました。意外にも係りの人は、原因がブースターであるとは特定できないし、居住地域によって状況が異なるので、お勧めできる製品は特定できないと言われました。原因を調査する専門家を紹介しますとのことでした。

お疲れの様子だった係りの人はどうも信用できないと思い、今度はマルチメディア梅田の係りの人に相談しました。京都の人と同じように無愛想な応対でしたが、それでも出力が2つのMASPRO製ブースターを紹介してくれました。UHF•BS•CSテレビ・レコーダーブースター(SCUBCTR30-P)とUHFテレビ・レコーダーブースター(SCUTR30BC-P)の二種類です。前者はBSとCSにも対応した製品で価格は¥11,000。後者はUHFのみ対応で価格は¥9,750。

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Amazonで価格を調べると、紹介してもらった二種類の製品はYodobashiと同じような価格でした。しかし、同じMASPROブランドの製品で品番とパッケージが異なる同様の製品が半額程度で販売されています。BSとCSにも対応したUBCTR30-Pが¥5,770、UHFのみに対応したUTR30BC-Pが¥5,400。価格は倍ほど違うのに仕様は同じ?どういうことなのか、マスプロ電工に尋ねてみると、価格が高く緑のパッケージの方は家電量販店向けで、製品自体は全く同じものとのことでした。

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Yodobashi.comとAmazonで検索してみると、いずれのサイトでも価格とパッケージが異なる4種類の製品がヒットしました。どのモデルもAmazonの方が安いので、BSとCSにも対応したUBCTR30-PをAmazonから購入することにしました。届いた製品が上の画像。UHFとBS•CSの入力が2系統、出力2系統のもので、電源はUSBケーブルから供給するタイプです。1.5メートルの電源供給用USBケーブルとUSBタイプのACアダプターが付属します。

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初期設定では「混合入力」になっていますが、UHFとBS•CSが別のケーブルになっているので、「別入力」に切り替えました。今回はUHFのケーブルのみ入力端子に接続します。F1モナコGPが終われば、スカパー用のパラボラアンテナをガレージから母屋南側壁面に移設して、宅内ケーブルの配線をやり直して、このブースターに接続する予定です。(現在はブースターを使用せずに、スカパー用のアンテナケーブルはリビングルームのBlue-rayレコーダーに直接繋いでいます。)

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経年劣化し、製品寿命を迎えたと思われるYAGIブランドのブースター兼分配器の電源を切り、UHFアンテナから配線してあるケーブルをMASPROブランドのブースター入力端子に接続しました。出力側はYAGIブースターに繋いであった3本のうち2本を新しいMASPROブースターに接続すれば良いのですが。入力端子に繋ぐケーブルは印がしてあったのですぐに判別できました。しかし、出力側はどのケーブルがどの部屋に配線してあるのか不明だったので、リビングルームと2階南側に設置してあるテレビの電源を入れ、ボリュームを大きくして、それぞれのケーブルを特定しました。

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どこにも接続せず、端子の処理すらしていないグレーのケーブルが4本ありました。何のケーブルだろう?屋外の壁面にアンテナケーブルらしきものがぐるぐる巻いてぶら下げてあったのを覚えています。今から思うと、あのケーブルはBS用のアンテナケーブルではないだろうか。いつでも設置できるように配線だけしてあったのかもしれません。

ブースターを交換したことにより、地デジの受信レベルはどのチャンネルもすべてAになり、安定しています。次回はスカパー用パラボラアンテナを移設し、屋内配線をやり直してMASPROのブースターに接続し、二台のテレビ、レコーダーに分波器を経由して接続する予定です。

作業の難易度:5段階で1

MASPRO UHF/BS/CS BOOSTER (UBCTR30-P) — Part 2へと続く。

Wood Carport — Part 5

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BEFORE

去年、製作したウッドデッキ用階段を南側におよそ90mm、移動させました。90mm角の角材端材を利用してハンガーボードを延長させてストリンガーを固定しました。

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AFTER

階段昇降時に母屋ログハウスのノッチが邪魔になっていましたが、階段を移動させたことにより、その問題が解消されました。尚、この階段はblocklayer.comのStairs Calculatorを利用して製図しました。パーゴラのトラスを製図する際もblocklayer.comを利用させていただく予定です。

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Wood Carport — Part 4

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6個の沓石(束石)を設置する際におよそ200mm四方、深さ240mmの穴を掘る必要がありますが、穴を掘る道具はサイズや形状が異なる複数のスコップがあった方が良いだろうと思い、Astro Products製のステンレススコップを入手しました。 革紐が付属しますが、炎天下にしばらく放置していたら切れてしまいました。

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先ずは義父から譲り受けたタケノコ掘り用の鍬で掘り下げながら、

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APステンレススコップで砂利や土を取り除きました。200mmほど掘ると、粘土質になります。タケノコ掘り用の鍬は柄が短めなので、座った状態で掘ることができます。炎天下で立った状態で作業するのと座った状態で作業するのとでは体力の消耗度が全然違います。

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沓石の上端がGLになるぐらいまでおよそ240mmの深さの穴を掘りました。北西側は水糸を頼りに難なく図面通りの位置に穴を掘ることができました。

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水糸は遣り方に打った短い釘に結びました。作業中に水糸が緩めば釘に巻くことで張り具合を調整できます。1360mmは母屋布基礎からの距離。

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ブロック積みした蒸発散設備が地中深くに埋まっており、鉄筋は補強用として使われていたようです。このコンクリートブロックは破壊して撤去しなければなりません。

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タガネを使ってブロックを破壊し、沓石が設置できるようにしました。

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深さ240mmの穴を掘った後、突き固めながら粒の大きさが異なる二種類の砕石(バラス)を穴に入れました。

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沓石の高さが一定になるよう、幅150mmぐらい(本来は沓石底部の一辺の長さである200mmが理想)の板にGLの線を引き、簡易定規としました。2年前に細長いウッドデッキを製作した時も沓石を設置しましたが、高さが170mmの小さな沓石だったので、定規は不要でした。

手持ちの水準器が穴に入らなかったのですが、この簡易定規の上に水準器を載せると水平を確認することができます。しかし、この段階では厳密に水平を出す必要はありません。砕石の上にモルタルを敷く時に水平、垂直を出します。

Pergola Carport Layout 2

道路に面した母屋南側で作業していると、犬やヤギの散歩をする近所の人が「何ができるのですか?」「ウッドデッキですか?」と声をかけてこられます。知っている人には「カーポートです。」と答えますが、知らない人には「ウッドデッキですか?」と尋ねられたら、「はい、そうです、暑いですね。」とか「いいえ、パーゴラです。」と答えるようにしています。

そんな会話をしながら作業していて、「パーゴラ」にしては大き過ぎるかなと思いながら、公共下水道に接続してからは使用していない合併浄化槽の上に駐車したSuzuki HUSTLER Aを見て気付きました。すでに大きな「パーゴラ」を南北方向にさらに700mmほど延長し、母屋とウッドデッキが後ろまたは前になるように車を停めれば、軽自動車が余裕で2台駐車できるということです。早速、iWork Numbersで図面を引き直して、全長を5,000mmから5,700mmに変更することにしました。

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南の方に700mm延長するので穴を掘り直して遣り方と沓石を移動させました。仮りに固定した杉90mm角の柱は細長いウッドデッキのフェンスに使用していたもの。柱を取り付けた方が位置調整しやすくなります。

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このナンテンも移植しなければなりません。

Wood Carport — Part 5へと続く。
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