Wood Carport — Part 3

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遣り方設置作業を続行します。北西側のコーナー部分から自作の杭を打ち、水平を確認しながら板をビス留めしました。板はできるだけ直交させた方が水糸が張りやすくなります。

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南西側を少し掘ってみると錆びた鉄筋が姿を現しました。この辺りに、我々が引っ越して来てからは使っていない蒸発散式浄化槽の設備が地中に埋まっているのは知っていました。浄化した汚水を側溝に放流する方式の合併浄化槽に変更した時に、地中に埋まっている蒸発散設備は一部を取り除いたはずでしたが。

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錆びた鉄筋はディスクグラインダーで切断しました。

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基準となる北西側の遣り方。下水管の桝が干渉しそうな際どい位置に柱を立てることになります。

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南西側の遣り方。

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右手と左手が同じように使えると便利なことが多々あります。

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Wood Carport — Part 2

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パーゴラ建築に必要な基礎の材料を近くのホームセンターで入手しました。高さ240mmの沓石(束石)6個とバラス、砕石、砂、セメントなど。

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ウッドデッキの床材として使用している桧KD (Kiln-Dried) 人工乾燥材が在庫限りの破格値で売っていたので、在庫を全部カートに載せました。桧KD材は長さが2メートルですが、後部座席の片方を倒したSuzuki HUSTLER Aに難なく積載することができました。砕石や沓石の重量が重く、車は助手席側が少し沈みました。積載した材料の重量は恐らく200kgを超えています。

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自宅に持ち帰った材料を車から降ろし、既設ウッドデッキのフェンスを撤去する作業に取りかかりました。

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Subaru R1のエキゾーストパイプとマフラーの交換作業で活躍したVISE-GRIPが木工作業でも活躍しました。錆が原因で折れたり曲がってしまったコーススレッドはインパクトドライバーで緩めて取り外すことができません。これまではプライヤーで強引に引き抜こうとしていましたが、VISE-GRIPを使えば折れ曲がったビスやコーススレッドを回して緩めることが可能です。

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手摺は杉の角材を継いであり、雨水が浸水しそうな隙間をコーキング材で埋めてありますが、そうした接合部はどうしても水が溜まりやすいのか、濡れていました。こういうところから木材は腐朽菌の被害に遭います。こんな風になるのならコーキング材で隙間を塞がずに、排水しやすいようにした方が良いかもしれません。

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手摺とフェンスを撤去した細長いウッドデッキ。床板を3枚分ほど延長して、並行して建てる「パーゴラ」に接続させる予定です。

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Wood Carport — Part 1

ガレージ裏の空き地を有効利用して作業小屋を建てる計画が、母屋南側の細長いウッドデッキに隣接する「パーゴラ」の建築に変更になりました。法律上、建築物とは見做されない「パーゴラ」であれば、建築確認申請を行う必要がありません。しかし、「パーゴラ」に屋根を葺いた時点で「簡易的開放建築物」に分類されるので、建築基準法による制限を受けることになります。このような事情を鑑みた上で、少し迷いましたが、トラスを組み上げるまで、当ブログで進捗状況を公開することにしました。何らかの問題があれば、公開を停止し、「パーゴラ」を撤去する予定です。

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iWork Numbersで作成した図面を元に、母屋南側の更地に「パーゴラ」のレイアウトを作成します。

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遣り方に使用する杭は2年前にご近所さんのウッドデッキを撤去した際にいただいた余材と廃材を活用して製作しました。

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母屋の布基礎を基準に測量しながら、自家製の杭を建物の四隅から少し離した位置に打ち込みました。次回は既設ウッドデッキのフェンスを撤去します。

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Kit Garage “Huron” Extending — Part 4

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12' x 24'のガレージを延長するような形で製作する予定の作業小屋のスペースがほぼ確保できました。我々が16年前にこの地に引っ越した前から植わっていたツツジを西方向に3メートルほど移動させました。

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水平方向に張り巡らされた根っこはどこまでも伸びているようだったので、お隣さんの助言に従い、適当なところで根を切断してから移植しました。翌日になっても葉は枯れていないので、移植は成功したと思われます。

どのような形状の作業小屋にすべきか、色々と考えました。傾斜地なので基礎の工事が最も難しい。現時点では羽子板付き沓石と束柱、またはボイド管を用いた独立基礎の上に土台を渡し、根太を組んでから床材を張り、その上に2x4工法による壁パネルと片流れの屋根を載せる方法を考えています。

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しかし、そもそもこの作業小屋は必要なものかどうか?空き地を有効利用しようとしているだけで、不要なものを建てようとしている気がしてなりません。作業小屋よりも2年前に敷地の南側に製作した細長いウッドデッキに隣接して建てる木製カーポートの方が確実に需要があります。

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Kit Garage "Huron" Extending — Part 3
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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 11

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エキゾーストパイプアセンブリーを自分で交換してから試しに車を少し走らせてみると、金属が焼けたような匂いがして一抹の不安を感じたので、Subaruディーラーに取り付け状況をチェックしてもらうことにしました。純正センターパイプと純正同等のマフラーを取り付けたので、走行性能や排気音は取り付け前となんら変わりありません。

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担当整備士に「完璧」のお墨付きをいただきました。新品を取り付けた後、しばらくは匂いはするそうで、 正常とのことでした。

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O2センサーのケーブルが一部露出していたのでtesa製耐熱テープで補強してあります。センターパイプの遮熱カバーを固定するボルトをより錆びにくいステンレス製のボルトに交換しておこうか迷ったので、その辺りのことを尋ねてみました。アストロプロダクツ店員さんが言われていたように、素材が異なるボルトを使うと、ボルト自体が錆びなくてもその周辺パーツが錆びやすくなるそうです。

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錆びは溶接部から進行することが多いので、心配なら溶接部のみ耐熱塗料を塗布しておくと良いでしょうとのアドバイスをいただきました。

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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 10

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錆びたセンターパイプとマフラーを漸く取り外すことができたので、新しいものに交換する作業を始めます。

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ラバーハンガーを再利用して新しいマフラーをぶら下げました。

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センターパイプもラバーハンガーを再利用してぶら下げました。工具は特に必要ありません。

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重くはないのでお腹の上に落下しても大丈夫。

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何年も前にホームセンターで買った台ちゃんがこういう時に活躍しています。

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マフラーとセンターパイプの接続にはHST製マフラーに付属するガスケットとボルトを使用します。

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ガスケットに表と裏はないようでした。14mmのボルトが前側、ナットが後ろ側。

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前後両側からメガネレンチとコンビネーションレンチを使ってボルトを仮り締めしました。この部分の規定トルク値は60N•mもあるので強めに仮り締めして大丈夫。

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東日製作所のトルクレンチで本締め。このトルクレンチの測定範囲は10〜70N•mなので、限界に近い締付トルク値になります。こんなに固く締めると、ちょっとした錆びでも取り外せなくなると思います。

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この後、触媒側のフランジボルト二本を先に締めてしまったら、O2センサー専用ソケットが入らなくなりました。フランジボルトを緩めて作業スペースを確保してから正しい順でO2センサーを規定トルク値の44N•mで本締めしました。

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フランジボルトの規定トルク値は意外と小さい25N•m。

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ガスケットは左の新品を使用しました。

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Subaru R1のセンターパイプとマフラーの交換作業が完了しました。折れたボルトが取り外せなくなり、一時は触媒も取り外さなければならないかと危惧しましたが、およそ一日半をかけて無事に新品と交換することができました。

総走行距離:58,815km

センターパイプとマフラー取り付け作業の難易度:5段階で3

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Kit Garage “Huron” Extending — Part 3

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単管パイプ製薪棚1号を解体し、水平方向の長さを調節するために、4本の単管パイプをディスクグラインダーで切断後、垂直方向に設置する4本と共にシャーシーブラックで防錆塗装しました。筒状のものを塗装する際は見かけよりも多くの塗料が必要になります。それだけ表面積が広いということでしょうか。

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移設先で仮組みしました。この時点では各4個の直交クランプと垂木止めクランプ、固定ベースを使用しています。左側が高く、右側が低い傾斜地となっているので水準器で大まかな水平、垂直を確認しながら組み立てました。

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垂木は屋根勾配を考慮しながら4ヶ所でビス留め。

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垂木止めクランプは屋根勾配に対して垂直になるよう、回転させながら調整することができます。

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母屋に相当する角材は継ぎ足して垂木に固定しました。この時点で17mmのボルトは水平垂直を確認しながらすべて本締めします。

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8尺のガルバリウム波板を板金加工用ハサミを用いて4枚に切断し、母屋の上に並べて専用の傘釘で固定しました。

作業の難易度:5段階で3

Kit Garage "Huron" Extending — Part 4へと続く。
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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 9

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O2センサーの取り外しにも難儀しました。六角ボルトの径が22mmと大きく、専用のソケットを所有していなかったのです。モンキーレンチで緩めようとしても固着しているので緩まない。Mazda RX-8の触媒側O2センサーはBAHCOのモンキーレンチで緩めることができたので、専用工具は不要と思っていたのです。

やはり専用工具は必要なので、アストロプロダクツ京都山科店で、ハーネスを逃すスリット入りのO2センサーソケットを入手しました。この専用ソケットとスピンナーハンドルの組み合わせでO2センサーを取り外しました。上の画像でスリット入りの黒いソケットがO2センサー専用ソケット。

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折れたフランジボルトの取り外し方法を、ネットで収集した情報を参考にしながら一晩かけて考えました。手持ちの工具でまだ使用していないものが一つありました。それはガレージの工具収納壁にずっとぶら下がっているVISE-GRIPロッキングプライヤーです。使い方を今一つ理解していなかったこともあり、一度たりとも使った記憶がありません。正に宝の持ち腐れでした。しかも、私が所有するVISE-GRIPは75周年記念モデルの刻印まで入っています。

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滑り止め加工が施されたジョーの部分で対象物を咥えさせた状態で、ハンドル部分を閉じてロックさせることができます。ジョーの開口幅はハンドル部底部にあるネジで調整します。

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VISE-GRIPロッキングプライヤーの特徴は対象物を咥えた状態でロックさせることができることでしょうか。対象物のネジ山は潰れるかもしれませんが、再利用しないので問題ありません。ロックさせた状態で対象物を緩める事に集中できるので、レンチのような使い方が可能です。

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今回はこのVISE-GRIPロッキングプライヤーが活躍してくれたので、スタッドボルトリムーバーやエキストラクターは不要でした。

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折れて頭の部分がなくなったボルトの取り外し手順をまとめておきます。

  1. ボルト周囲に行き渡るように浸透潤滑剤ラスペネをたっぷりと散布する。
  2. 釘締めとハンマーを用いて折れたボルトの下から叩き、衝撃を加える。

  1. 一晩放置する。

  1. VISE-GRIPロッキングプライヤーでボルトの軸を咥えさせて時計回りにゆっくりと力を入れながら回す。(締める方向に回して上から抜く。)

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O2センサーと触媒側の固着したフランジボルトを取り外すことができたので、後はラバーハンガーごと車体からセンターパイプとマフラーを取り外すだけです。

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マフラーをぶら下げているステーは錆びの進行具合が激しく、今にも落下しそうでした。

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ラバーハンガーは再利用可能なので、新しいセンターパイプとマフラーのステーに取り付けます。

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次回は新しいセンターパイプとマフラーを取り付けます。

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センターパイプとマフラーの取り外し作業の難易度:5段階で4

Kit Garage “Huron” Extending — Part 2

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作業小屋建設時に邪魔になる単管パイプ製薪棚1号を解体しました。

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薪棚移設先では長さが2,150mmとなるので、水平方向の単管パイプ4本を850mm分、ディスクグラインダー(HITACHI G10B2)で切断しました。パイプは思いの外、簡単にディスクグラインダーで切断できました。

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車の下廻り防錆塗装に使用する水溶性シャーシーブラックが余っていたので、8本の単管パイプを塗装しました。

作業の難易度:5段階で2

Kit Garage "Huron" Extending — Part 3へと続く。
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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 7

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Subaru R1のセンターパイプとマフラー交換作業を直前に控え、アストロプロダクツ京都山科店で不足するかもしれない工具を買い足しました。

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今回、入手したのは75ºオフセットメガネレンチ12x14。マフラーとの接続部に使用されている六角ボルトのサイズが14mmであり、前後両サイドから14mmのレンチが必要になります。以前から手元にあるSnap-onのコンビネーションレンチやソケット、ラチェットを使えば何とかなるかもしれませんが、この部分の規定締付トルク値が60N•mもあるので、より大きな力がかけられる柄の長いレンチがあった方が良いだろうと考えました。

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完全に固着して一体化しているボルトは切断しない限り、取り外すことは不可能なので、センターパイプとマフラーは固着した状態でアセンブリーを丸ごと取り外す予定です。 14mmのレンチは新しいアセンブリーを取り付ける際に必要になります。

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 8へと続く。
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Kit Garage “Huron” Extending — Part 1

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念願の米国Handy Home Products製輸入キットガレージ施工からおよそ13年が経過しました。施工当時に今は亡き父がお隣の土地との境界線の方を指差しながら言いました。「わしやったらもっと向こうの方に建てるなあ。」

我々にとってはガレージ裏側の空き地ですが、お隣さんにとっては玄関側になるので、気を遣って必要以上に多くのセットバックを確保しました。

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およそ12平米のこの空き地に単管パイプで製作した薪棚1号を設置し、さらに薪サイズに切断していない廃材/古材を置いてブルーシートで覆っていました。何年も置きっ放しになっていたので、夏は雑草が生え、使わなかった薪は虫やシロアリに食われる一方でした。

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こんな状態ならガレージやしゃれたデザインの小屋が建っていた方がお隣さんも喜ぶだろうし、我々も空き地を有効利用できます。

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ということで、廃材/古材をチェーンソーで薪サイズに切断し、単管パイプの薪棚は解体して別の場所に移設することにしました。

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空き地にはガレージに隣接する形でおよそ6平米の木工作業小屋を建てる計画です。

Kit Garage "Huron" Extending — Part 2へと続く。

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 6

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別のAmazonマーケットプレイス出品業者に再発注しておいたSubaru R1用のマフラーが昨日、佐川急便にて届けられました。前回は緩衝材なしで薄いダンボール箱に入れられた状態で届きましたが、今回は上の画像のように緩衝材ありでダンボール箱なしのほぼ裸同然の梱包状態で届けられました。

消音器に大きな凹みが見つかった前回の不良品をマーケットプレイス出品業者に着払いで返送した時、配送業者の指定は特になかったので配送センターが自宅から比較的近いヤマト運輸を利用しました。その際に緩衝材を用意してもらってダンボール箱なしの裸の状態で送ろうとしたところ、ヤマト運輸が定める規定により、それはできないと言われました。大きなダンボール箱の在庫が配送センターになかったので、穴が空いて破損した状態のダンボール箱を補修して再利用しました。

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今回、別の出品業者から届けられた商品は、消音器に凹みなどはなく、特に問題がない状態でした。

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パイプ部分と消音器、ハンガーの材質はフェライト系のSUS409Lだそうです。一般的なSUS304とは異なり、磁性があります。しかしながら磁石にくっ付くから耐食性能が劣るということではないようです。

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マフラーのメーカーであるHSTのサイトにある「自動車用マフラー素材耐久性評価」によると、 SA1D(アルミメッキ鋼板)と比べて、SUS409Lは錆びにくく、塩腐食(融雪剤の影響)と凝縮水腐食(排ガスの影響)に対する対応年数は、SA1Dが1.5〜2年であるのに対し、SUS409Lが3〜4年だそうです。排ガスの影響で溶接部から錆が進行する過程について、興味深い記載があります。「溶接部から急速な冷却 > 凝縮水の発生 > 蒸発による凝縮水の濃縮」の過程を経て、錆は発生するとのことです。また、融雪剤の影響として、「溶接部隙間からの融雪剤浸透」の記載があります。ステンレス素材であっても溶接部の隙間から錆は進行するようなので、この点に留意しておく必要がありそうです。

Subaru純正センターパイプとHSTリアマフラー、ボルト、ナット、ガスケット、防錆潤滑浸透剤、メガネレンチなど、交換作業に必要なすべてのパーツと工具が揃いました。錆びた既存マフラーとセンターパイプ接合部のボルトが固着して取り外せない場合を想定してディスクグラインダーも準備しています。

Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 7へと続く。
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