東からやって来た台風12号接近時に雨が降ったので、木製カーポート北側(母屋側)に取り付けた雨樋の性能を実地試験しました。軒樋で受けた雨水は、下流の東側へと流れ、柱Cに沿わせた竪樋からまっすぐ地面に流れ落ちました。デッキ上で跳ね返ることもありません。
雨樋を取り付けていない南側(道路側)は波板から雨水が地面に落下。
落下した雨水が地面を削って溝を作っている。いずれ、南側(道路側)も軒樋を取り付けた方が良いかもしれません。
東からやって来た台風12号接近時に雨が降ったので、木製カーポート北側(母屋側)に取り付けた雨樋の性能を実地試験しました。軒樋で受けた雨水は、下流の東側へと流れ、柱Cに沿わせた竪樋からまっすぐ地面に流れ落ちました。デッキ上で跳ね返ることもありません。
雨樋を取り付けていない南側(道路側)は波板から雨水が地面に落下。
落下した雨水が地面を削って溝を作っている。いずれ、南側(道路側)も軒樋を取り付けた方が良いかもしれません。
5、6年前にマルチメディア京都で購入したSHARP AQUOSブルーレイ(BD-T1100)が、ブルーレイディスクとDVDの読み込み不良が発生していました。1TBのHDDからBDにダビングしようとして、読み込みエラーが発覚しました。レンズに埃が付着しているか、汚れていることが原因だろうと考えて、シャープ製BDレコーダー、BD内臓AQUOS対応のELECOM製湿式のレンズクリーナーを入手。
色々なサイトでレビューを確認すると、レンズクリーナーを使用して問題が解決する場合と、解決しない場合があることがわかりました。本体購入後、一度もレンズをクリーニングしていないので、いずれにしてもレンズクリーナーはあった方が良いだろうと考えました。早速、マニュアル通りにクリーニング液を一滴垂らして、BDレコーダー本体にセットし、約5秒の自動クリーニングを実施しました。結果、DVDは読めるようになりましたが、肝心のブルーレイディスクが読み込みできない不具合は解決できず。レンズのクリーニングは3回、実施しましたが、解決できなかったので、次回は本体を分解して、直接レンズを拭き取ろうと考えています。
母屋のノッチ部分と接続していた檜の補強用角材を一時的に取り外して、呼び樋と竪樋を集水器(漏斗)に接続します。この部分の作業工程が最も難易度が高いと思われます。
あまりに暑いので、ぼんやりしながら作業していたら、写真撮影を忘れてしまいました。使用した部品は万能エルボ3個、竪樋を加工した呼び樋1本、竪樋2本、竪樋金具3個。漏斗と呼び樋に取り付けた万能エルボには、大工さんのアドバイス通りに専用接着剤を使用せず。
竪樋から加工した呼び樋の長さは、卓上丸鋸で少しずつ切断しながら適切な長さになるよう、調整しました。竪樋は柱Cに沿わせましたが、集水器(漏斗)の取り付け位置を若干、上流側にずらしているので、取り付け角度は微調整しながらの作業となりました。この部分に接着剤を使用しない理由がわかりました。
竪樋と柱Cとの間隔はおよそ28ミリとしました。竪樋金具はドリルビットで下穴を空けてから、二つのハンマーで打ち込みました。
竪樋の長さが少し不足したので、万能竪継手を使用。この部分は専用接着剤で固定しました。
最後に地面に接するようにして万能エルボを取り付けて作業完了。
雨水の跳ね返りがあった母屋側だけですが、雨樋を取り付けたことで、自作木製カーポートの外観が一変しました。柱と梁、桁、火打、方杖、垂木、補強材が集中的に交差する部分に、さらに雨樋を取り付けると、素人感が薄れ、プロフェッショナル感が漂うようになりました。
透過性ポリカの片流れ屋根とは異なり、ガルバリウム波板の切妻屋根なら太陽光を完全に遮断するので、真夏の暑い時期も屋根下は比較的、涼しくなります。
そんな屋根下で休憩していると、お向かいのログハウス売買契約を仲介した不動産会社社長さんと新しいオーナーがお見えになりました。この一角に立つ4棟のログハウスは、米国から完全直輸入した部材を使って、バブル崩壊直後にアメリカ人ビルダーが建てたマシンカットの丸太ログハウスです。電線とガス管以外は、溶融亜鉛の釘一本に至るまで、部材はすべてアメリカン。玄関さえありません。内開きの出入口ドアを開けるとリビングルーム。靴を脱ぐところすらない。まるで米軍基地に建てられた住宅のようです。こんな物件を購入する方は、我々と同じような嗜好と価値観を持ち合わせているはず。
社長さんと新しいオーナーを木製カーポート屋根下に招き入れ、お話しさせていただきました。私が予想したように、新オーナーは@mac.comのメールアドレスを所有する生粋のマカーであり、私と同じようにSteve Jobsを信奉しているように見受けられました。欧米に長期滞在した経験があるところも我々と似ています。芸術家(陶芸家、画家、作家など、○○家と呼ばれる偏執狂的な拘りの人)や職人さんの人口密度が高い、そもそもこの地を別荘兼工房や永住の場として、数ある物件の中から選んだ時点で価値観を共有しているのだと思います。
雨樋取り付け作業の難易度:5段階で2
幅105ミリ、長さ3,600ミリの半円形の軒樋2本を含む、不足した部材を建築士兼大工さんに届けていただきました。雨樋用の専用接着剤も。
上流の西側から軒樋を金具の上に仮置き。止まりは専用接着剤で固定しました。軒樋がグレーに対し、止まり、集水器、軒樋金具が茶と黒でアクセントカラーとしました。
集水器の部分で軒樋の端部をおよそ18ミリ、折り曲げました。この折り曲げた部分がストッパーとして機能すると思われます。
2本の軒樋は施工時期に応じて切り離す長さを調整します。夏季は10ミリほど。猛暑続きの今は、素材が最も伸びている状態だと思われます。冬に施工する際は、軒樋の全長10メートルに対し、切り離す長さは30ミリだそうです。
軒継手も茶でアクセントカラーとしました。専用接着剤で固定。
今日はこの辺りで作業終了。次回は呼び樋と竪樋を取り付けます。
水糸を基準に、いただいた軒樋金具をすべて垂木に取り付けました。
取り付けた金具の上に水準器を置き、水勾配を確認。
左が上流。図面上の勾配はおよそ0.6º。金具を取り付けた垂木の高さがほぼ水平になっているので、勾配は図面通りだと思われます。
木製カーポート北側(母屋側)の軒に雨樋を取り付けることにしました。ウッドデッキ上に落ちた雨水がカーポート屋内に跳ね返るのを防ぐためです。軒には鼻隠しを取り付けていないので、垂木に専用の金具を取り付けることになります。軒樋は半円型の幅105mmのものを考えています。軒の長さは6メートルほどあるので、長さ3,600ミリの軒樋が2本、必要になりますが、車に載らないし、この日は下見だけにしました。
すべての垂木に492ミリ間隔で金具を取り付けるとしたら、軒樋取付用金具は合計13個、必要になります。西側(左側)から東側(右側)へわずかな水勾配を確保し、竪樋は東側(右側)の柱Cに沿わせて取り付けます。軒樋の水勾配は、Numbersで作成した図面上ではおよそ0.6º。
そんな計画を通りがかったご近所の建築士兼大工さんに相談すると、予備の樋と金具が倉庫にあるので、よかったら使ってくださいと、ありがたいお言葉をいただきました。不足するものは別途、調達していただくことになりました。
軒樋金具を端に近い二本の垂木に取り付けてみました。上の画像は東側(下流)の垂木に金具を取り付けたところ。軒先からの出寸法は、軒樋の幅105ミリの半分ぐらい。金具のひねり部分が垂木の木口に接するよう、目一杯、内側に取り付けました。下流になる東側で、ガルバリウム波板屋根と軒樋との高低差はおよそ130mm。当地は積雪地域なので、できるだけ内側且つ下方に軒樋を取り付けることにより、積雪時の負荷を少なくします。
上流になる西側では、波板屋根と軒樋との高低差はおよそ90mm。張った水糸を目印にして、これからすべての垂木に軒樋金具を取り付けます。水糸しか張っていないこの状態で、水準器で勾配を確認するのは困難。水勾配の確認は、金具を数個、取り付けてから行います。
フェルトソールを張り替えたRiver Guideウェイディングブーツを実際に着用し、接着強度に問題がないか、実地で試験しました。濡れた大きな岩がゴロゴロしている源流部に近いところを2時間ほどかけて遡行しましたが、フェルトが剥がれそうになることはなく、接着強度に問題がないことがわかりました。ソール交換前と比べて、苔が生えた岩場でのグリップ力が大幅に改善されました。
この日は張り替えたフェルトソールの実地試験が主な目的なので、釣果は二の次ではありましたが、先行者がおられてコカゲロウの季節が終わっていることもあり、カゲロウを模した毛鉤は見向きもされない状況でした。残念ながら今年のベストシーズンはすでに終わっていると考えた方が良さそうです。
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大きめに切り抜いたフェルトの余分を替刃式カッターとドイツ製の裁断用鋏で切断し、踵の部分も同様の工程を経て貼り合わせました。
KONISHI G17は耐水性にも優れているということなので、水中を歩くウェイディングブーツ補修用の接着剤としても機能するはずですが、実地で使用してみない限り、接着強度とその耐久性については不明です。
右足用フェルトソールは剥がすのに一苦労しました。SIMMS®にフェルトソールの交換を依頼すれば、ソール代金込みで¥7,000要します。自分でやれば材料費2千円ほどで交換できますが、労力と手間を考えると、¥7,000は高くはないのかもしれません。
フェルトソール交換作業の難易度:5段階で3
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Wild-1京都宝ヶ池店で入手した双進の角切りフェルト(300 x 480mm)を用いて、River Guideウェイディングブーツのフェルトソールを交換します。
左のフェルトソールは接着剤が経年劣化していたので、容易に剥がすことができました。剥がしたフェルトソールを角切りフェルトの上に載せて黄色のマーカーで印をしようとしたら、フェルトがインクを吸い込むので、マークできない。マーカーは諦めて、細切りした粘着テープで少し大きめに切断線を縁取りしました。替刃式のカッターでフェルトを切り抜きました。26cmの幅広ブーツの場合、2足分(4枚)は取れますが、踵の重ねる部分は1足分(2枚)になります。
少し大きめにカッターで切り抜いた左足用のフェルト。
左ブーツのフェルトソールは自然と容易に剥がれたので、比較的綺麗にミッドソールが残っています。右側は接着剤が劣化しておらず、プライヤーとカッターを用いて力づくで剥がしたら、ミッドソールの一部が破損しました。
昔ながらのKONISHIのボンド、G17を貼り合わせる面(フェルトとブーツ底両方)に塗布しました。ボンドが半乾きの状態になるまで、15分ほど放置し、その後、二度目の塗布を行い、さらに15分ほど放置して半乾きの状態にしました。フェルトはボンドを大量に吸い込むので、塗りすぎに注意。両足分の踵の部分まで接着させると、箱入りの170MLでは不足したので、20MLのG17を買い足す必要がありました。
プラスチックハンマーで叩いた後、ブーツを実際に履いて全体重をかけて圧着。その後、ガムテープを巻いて、剥がれやすい爪先部分をクランプで圧力をかけ、一晩、放置しました。
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京都大丸に行ったついでに閉店間際のWild-1京都宝ヶ池店へ。
目的はウェイディングブーツのソールを補修するための角切りフェルトを入手すること。大きさ300 x 480mmの双進ブランドの日本製フェルトが税込¥1,749で販売されていました。厚みは15mmほどでしょうか。フェルトなら何でも良いわけではなく、これだけの厚みがあり、硬くてしっかりとしたものはホームセンターでは入手困難。入手は釣具店か通販になります。
この前は気付かなかったCaravan KR 3F WIDEの紹介文。「WILD-1スタッフの意見をもとに作られた幅広タイプのシューズ!」私が長年愛用したRiver Guideのウェイディングブーツは、Caravanとの技術提携により製作されたそうですが、全体的なデザインが似ています。「屈折性に優れたモデル」とも書いてあるので、River Guideのブーツに代わるものかもしれません。山岳渓流では屈折性が重要です。
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母屋のポーチに取り付けていたハロゲンセンサーライトのレンズが破損したので、カーポートに取り付けたものと同じセンサーライトをもう一つ買って来てノッチの部分に取り付けました。付属する電源コードの長さが1.5メートルなので、防雨型コンセントからできるだけ離して高い位置に取り付けました。
地面からの高さがおよそ2.8メートルとなり、センサーの向きをうまく調整しないと、道路を通行中の自動車や人に反応して点灯する可能性があります。
LEDのセンサーライトは入口ドアのトリムボードに移設し、ドアの鍵穴を照らすようにしました。
チェーンオイル潤滑不良とオイル漏れがほぼ修理できたかと思ったのも束の間、今度はエンジン回転数を上げるとエンジンがストールする問題が再発しました。ネットで調べると原因はインパルスパイプかインテークブーツの劣化である可能性が高いことがわかりました。
YouTubeにアップロードされた動画、"Husqvarna 41 (Poulan, Husqvarna 51, 55) Fuel Starvation and possible reasons"を参考にさせていただきました。動画で解説する人がグロメット(grommet)と言っている部品は正しくはインパルスパイプ(Impulse Pipe Part Number: 530053435)のようです。
キャブレターとキャブレターアダプターを取り外すとインテークブーツとインパルスパイプが見えます。動画で説明されていたようにインパルスパイプは劣化していました。綺麗にしてからパイプを逆向けに取り付けました。(逆向けに取り付けたことが原因かどうか不明ですが、エンジンが始動しなくなりました。)
キャブレターアダプターを元に戻しました。アダプターには溝があり、溝の下の方にはインパルスパイプへと繋がる穴があります。(この辺りの造りが構造上の欠陥であると、動画の人は解説しています。)
溝と穴を覆い隠すようにキャブレターガスケットを元通りに取り付けました。インパルスパイプ、インテークブーツに加えて恐らくこのガスケットも消耗品であると思われます。キャブレターからシリンダーへと繋がる経路にある樹脂製及びゴム製部品はほぼ全て、取り替える必要があるかもしれません。
上にも書きましたが、分解したチェーンソーを組み立てて、エンジンを始動させようとしたら初爆すら起こらない深刻な状態になりました。キャブレターアダプターを取り外すには燃料チューブを取り外す必要があり、チューブは取り外すたびに短くなります。手元にない消耗部品をさらに取り寄せて、これ以上の修理作業を続行するかどうか、現在、検討中です。