
行方不明となっていた鉈用鞘がワークベンチの奥の方から出て来ました。この鞘は二本収納できるので、鉈と剪定用鋸(Silky Mebae)を入れることに。熊除けの鈴は腰袋に。

実際に作業現場で使ってみると、鞘を固定するベルトが外れて抜き差しする際にベルトが引っかかるので、ベルトを鞘本体に固定する釘を二本打ちました。
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行方不明となっていた鉈用鞘がワークベンチの奥の方から出て来ました。この鞘は二本収納できるので、鉈と剪定用鋸(Silky Mebae)を入れることに。熊除けの鈴は腰袋に。

実際に作業現場で使ってみると、鞘を固定するベルトが外れて抜き差しする際にベルトが引っかかるので、ベルトを鞘本体に固定する釘を二本打ちました。
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刃こぼれした鉈専用の鞘に小さな穴を空けて針金を通し、熊除けの鈴と共に鉈は腰袋のベルトにぶら下げることにしました。刃を付け直した鉈は切れ味がほぼ復活しました。

右に鉈、左に剪定用鋸(Silky Mebae)の二刀流。これで作業現場で鉈をどこに置いたかわからなくなることもないでしょう。

この出立ちなら万一、熊と鉢合わせになったとしても、戦えそうな気もします。
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高さが10メートル近くはありそうな、斜めお向かいさん敷地内の木を伐倒することになりました。先ずは、二連梯子を幹にかけて高い位置で枝打ち。

剪定用鋸、Silky Mebae(めばえ)を使って先端部分の幹を切り落としました。

できる限り高い位置にロープを縛り、倒す方向に引っ張りながら、根元付近で切り倒しました。使用したチェンソーはHusqvarna 236e。受け口と追い口を刻んだ方向に伐倒することができました。
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DIO WORLDで開催される半期に一度の工具市、今回も初日の木曜の午後に出かけました。

最初に目にとまったのはシルキーの剪定鋸。

初めて目にした宗二郎の刻印がある剪定鋸。木製の柄が特徴的なSilky Mebaeにそっくり。工具市での価格はシルキーの1/3ほど。

ホルダー付きのコンベックス(原度器PROMART HYBRID) が500円は激安なので、これもカゴに入れて。

Silky Mebaeは240ミリの刃が付いた本体に210ミリの替刃3枚を付属して3,000円で販売されていました。替刃3枚がおまけという売り方はなぜだろうと思い、調べてみると、「めばえ剪定」が2022年9月30日に製造を終了したとのことで、後継品として「めばえネクスト」を販売しているそうです。
シルキーめばえは1972年発売、50年間も定番商品として製造していたとは!「めばえネクスト」に採用される刃は衝撃焼入を施していないので上目の目立て直しが可能とのこと。

脚の面取りも自作トリマーテーブルに取り付けたコロ付き45ºのビットで。

通し枘に楔を打ち込んだ時に割れが意図せず脚部に達しないように、枘に穴を貫通させました。

枘穴の隙間の大きさにもよりますが、穴は二つ貫通させるべきだった。楔も枘一つに付き、2個必要になりますが。

4本の脚を枘に通しました。楔はまだ打ち込んでいないので、この段階では脚がグラグラしています。

ちょっと迷いましたが、幕板なしの仕様にしました。ビスや釘は1本も使わないという前提で。

切り欠き部分にTitebondを塗布して、自作のクランプで固定。

自作クランプはいくつも必要に。

短い方の桟にはあらかじめ切り欠きが入れてあります。

残念なことに脚4本のうち、3本に割れが少し入りました。一般的な杉材よりも硬いとはいえ、やはり縦方向には弱い。楔は2個ずつにすべきでした。

枘の余分を切断する際は歯振がないシルキーヒビキなら切断時に傷が付きにくい。
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小さなデッキの最も外側に張るウリン床材は幅を短くするので根太を30ミリほどノコギリで切断しました。

張り終えたデッキ床材は墨線部分でカット。

床を渡り廊下風に東に延長します。延長部分は2x4サイズの防腐桧を床材として、既設デッキと直交するように張ります。大引きとして使う角材が母家の基礎に直交するので、床下点検用の扉が束柱と干渉しない。また、ある程度の高さが確保できるので、床下へのアクセスが容易になる。

道を挟んだお向かいさん別荘宅のウッドデッキに後付けで取り付けたエアコン室外機設置場所と同じ構造です。
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枘に楔を打ち込むための切り込みを入れました。枘に貫通させた穴は、楔を打ち込んだ際に必要以上に縦に裂けないようにするため。これ、重要です。

いつの間にか足が出来てます。この足は小学校の古い跳び箱?の足を加工して再利用しました。かなり小さくなりましたが、重箱式養蜂箱に使用した廃材です。自作のクランプ、いくつあっても不足する。

あさりがないシルキーの大工用ノコギリなら、枘の余分を切断するとき、周囲の材に傷が付きにくい。

鉋掛けも不要なほど、切断面が綺麗。

2本の脚を接続する厚み45ミリ、幅80ミリに加工した杉角材をストレッチャーとして取り付けました。脚に刻んだ深さ10ミリの切り欠き部分にピッタリ収まるようにして固定。

本日はこの辺りで製作作業を終了。
昨夜から大阪から斜めお向かいさんが別荘宅にお越しでした。外壁塗装に邪魔になりそうなコナラを枝打ちしました。高所でまあまあ太めの枝を伐採するにはチェンソーは危険なので、剪定用ノコギリを使用しました。私も高所で枝打ちしましたが、Silky Mebae(シルキーめばえ)がこういう時は活躍します。
ちょっと切りすぎたかな。電線にも干渉していたのでこれで良しとしましょう。
2×4 basicsのShelfLinksを使っておよそ7年前に製作した薪棚の下の方が腐朽したので、修理します。4本の柱の腐朽した部分をSilky Hibikiで切断し、下駄を履かせました。Silky Hibikiは切れ味が素晴らしいだけではなく、真っ直ぐに切れるので丸鋸不要。下段の2x4材2本も交換。
下の方が腐朽した原因は、コンクリートブロックを使わずに数枚のアスファルトシングルの上に載せていたことです。
余っていたコンクリートブロックの上に修復した薪棚を載せました。