Log Home Reroofing — Day 15 (Metal Gutter Installed)

Log Home Reroofing

午後に戻って来た板金屋さんは4名。2名ずつが2チームに分かれ、片方が改造済み北側バルコニーのガルバリウム鋼板葺きと北側の雨樋の設置。もう片方のチームが南側雨樋の設置。北側バルコニーは傾斜がほとんどないので水はけがよくありません。下に見えるのは私が修復した小屋の屋根。

HACO H6

北側鼻隠しの角材の一部に未塗装の部分がありました。(この部分は工事完了後に自分で塗装する予定。)取り付けられる雨樋は株式会社タニタハウジングウェアのガルバリウム雨といHACO H6号のシルバー。箱形の軒樋は吊り下げ式のようです。

GUTTER NET (AP160427)

縦樋は丸形。

HACO H6

丸形の縦樋を固定する金具はT字デンデンと言うそうです。サイズは4種類あるようです。

HACO H6 (Metal Gutter)

スッキリした丸形の縦樋、丸ログにもよく似合っています。

HACO H6 (Metal Gutter)

箱形軒樋の水止、これ以上シンプルなデザインはないと思わせるほどスッキリしています。

HACO H6 (Metal Gutter)

樋を固定する吊金具は下から見えないようになっています。黒いプラスチック製フックのようなものは、後ほど紹介するAstro Products製の「雨どいネット」を固定する取付用クリップ。

Log Home Reroofing

足場が撤去されたにも関わらず、40度勾配の屋根を命綱なしで駆け上がり、煙突を固定する針金を元通りに戻す板金屋さん。

GUTTER NET (AP160427)

これが雨樋に落ち葉が溜らないようにするための雨どいネット。6メートルで¥460でした。板金屋さんに注文すると、1メートルで¥1,000ぐらいするそうです。

GUTTER NET (AP160427)

南側バルコニーから見た様子。雨どいネット取付用クリップは逆方向に取り付けて、余った部分を切断すれば、フックの部分を隠すことができるかもしれません。

HACO H6 (Metal Gutter)

下から見ると、ネットがはみ出ています。ネットの上やこの辺りの隙間に落ち葉が溜ると、軒樋が機能しなくなる恐れがあるので、様子を見ながら、落ち葉がネットの上に溜るようであれば、はみ出た部分をカットします。軒樋の幅は113mm、深さ67mmに対し、ネットの幅は約160mm。

Log Home Reroofing

軒樋は縦樋がある左が少し下げてあり、雨水が流れやすくなっています。(施主が水準器を用いてチェック済み。)以前は塩ビ製の雨樋が取り付けてありました。破風板と干渉しないよう、軒樋は破風板の内側で止水となっていました。現在は破風板を直角に切断してあり、軒樋が干渉しないので、樋は長めになっています。

HACO H6

北側は雨どいネットをまだ取り付けていません。

Log Home Reroofing

縦樋用パーツの一部を除き、雨樋の取付作業が終わり、母屋の屋根葺き替え工事が漸く完了しました。入居した13年前の状態よりも、建物が新しくなったような感じがします。

Log Wall Staining — Part 2

Log Home Repainting

梅雨の合間に南側ログウォールの再塗装に着手。Astro Products製高圧洗浄機のノズルは「拡散」よりにセットし、既存の塗料が落ちないように、斜めから水を噴射しました。丸太が交差する部分をノッチと言いますが、この部分が多いと、積み上げるのに手間がかかるのは当然のことながら、塗装にも意外と時間がかかり、より多くの塗料が必要になります。

Log Home Repainting

一日中、日が当たる南側はカビは皆無であるけれど、紫外線の影響で前回の塗料がところどころ、剥げていました。このログハウスは建築後20年を超えています。アメリカ人のログビルダーが建てたと聞いています。直径200mmの丸太の樹種は米杉(ウェスタンレッドシダー)であると聞いていましたが、実際は少なくとも二種類以上のログが混じっており、米杉と思われる丸太は残念ながら一本もないように思います。ドーマー部分の壁材や鼻隠し、破風、土台を覆う幕板などは間違いなく米杉です。屋内の階段手摺やセントラルヒーティングのダクトを隠す板も米杉。肝心の丸太は樹種が不明。

Log Home Repainting

鼻隠しを補修したので、雨樋を一時的に取り外してあります。南側は雨樋を屋根と水切りの色に合わせて新調する予定です。足場はログウォールを水洗いする時にはあった方が便利ですが、塗装時は邪魔になることもあります。後は西側のログウォールが残っています。

Log Wall Staining — Part 3へと続く。
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Log Wall Staining — Part 1

Log Wall Repainting

足場の設置後、2週間が経過しても大工さん、板金屋さんがお見えにならないので、DIYでログウォール再塗装の作業に着手しました。足場を利用しながら先ずは高圧洗浄機で北側と東側のログウォール水洗い。前回はケルヒャーの高圧洗浄機を使用しましたが、故障して廃棄処分したので、今回はAstro Products製の高圧洗浄機を使用。

上の画像のように外壁と直角で直射すると、既存の塗料が落ち、線状の痕が残ります。塗膜を形成しない浸透性の塗料で、この線状の痕を塗装時に覆い隠すことは困難なので、噴射ノズルは拡散にして、斜めから水を当てた方が綺麗に仕上がります。

Log Wall Repainting

塗料は前回と同様、ドイツ生まれのキシラデコール、#108パリサンダを使用しました。十分に乾燥させてから塗装すると、木材がどんどん塗料を吸収するので、塗料を大量に消費します。北側と東側のログウォールを塗装して、14Lの塗料の半分以上を消費したので、不足しそうです。水洗い後、半乾きの状態、あるいは湿度が高い日に塗装すれば、塗料を節約できますが、塗装による木材の防虫・防腐効果も半減するかもしれません。

前回使用した一斗缶の容量は16Lであったのに対し、今回使用した一斗缶は14Lになっています。今回、ホームセンターで購入した一斗缶の価格は税込で3万円ぐらいだったので、安くなっていると思っていましたが、容量が減っているので実際は高くなっています。前回は少し、残ったけれど、今回は残りそうにないのは容量が減ったためです。調べてみると、Amazonでは以前と同じ16Lの一斗缶が販売されています。こちらの方がお得。

Drip Pan for Weber Smokey Joe® Silver Grill 14 1/2″ (37cm)

AP Aviation Snip Pliers Straight Cutting

庇の水切り製作用に入手したAP板金ばさみストレート用を使い、余ったトタン板を加工して、Weberグリル用のドリップパンを自作しました。最も苦手としている板金加工も適切な工具があれば、機能的には問題がないものが作れます。直線カット用のこの板金ばさみを使えば、握力は必要ですが、ほぼ真っ直ぐにトタン板などを切断することが可能。

DIY Drip Pan

折り返し部分の長さが50mm程度までなら、バイスでトタン板を挟んで手で折り曲げるとほぼ直角に曲げることができます。こつは一度に90ºに曲げようとせず、45ºを二回、曲げると良いようです。トタン板をバイスに挟んだ状態で仕上げにハンマーで叩けば、直角になります。

DIY Drip Pan

製作途中のドリップパンをグリルに入れてみてサイズ合わせ。肉の塊をじっくりと全体に火が通るように加熱するには間接焼きと呼ばれる調理法を採用します。炭をドリップパンの周囲に置き、熱が直接、食材に当たらないようにします。肉の脂が炭の上に落ちると、炎が出ます。それを防ぐために脂をドリップパンで受け止めます。また、ドリップパンに水を入れると、蒸し焼きも可能。さらに、脂がグリルに付着しないので未然に汚れを防ぐこともできるようです。

DIY Drip Pan

少々いびつな形状になりましたが、機能的には問題ないはずです。実際に使用する時は、アルミ箔を被せておけば、ドリップパン自体の後片付けが容易になり、何度でも再使用可能。

作業の難易度:5段階で2

Eaves for Garage Backdoor — Part 2

Eaves for Garage Backdoor

ガレージ勝手口庇の1x4野地板にルーフィング材を貼り、その上からアスファルトシングルを取り付けました。シングルは一枚、向きが逆になっていますが、後から修正できないし、機能的には何ら問題なさそうなのでこのままにしておきます。

AP Aviation Snip Pliers Straight Cutting

アストロプロダクツ製板金加工用ハサミ(ストレート)を入手したので、試しにトタン板を切断し、水切り加工することにしました。横から見えていた1x4野地板の木口が綺麗に隠れました。板金は私が最も苦手とする分野ですが、専用のハサミを使えば、ほぼ真っ直ぐにトタン板を切断することができるし、バイスに挟んでハンマーで叩けば、トタン板を直角に折り曲げることも可能であることがわかりました。

Eaves for Garage Backdoor

アスファルトシングルは二枚重ねて専用の釘で留めましたが、庇の裏側に一枚目を留めた釘が貫通していました。これで貫通した釘が気になるので、ドレメルのミニルーターで突き出た部分を切断しました。火花が盛大に飛ぶので注意。

念願の勝手口ドア用の庇が完成しました。横殴りの強い雨はドアの下部を濡らしますが、庇がなかった以前と比べると濡れ方が随分とましになりました。

作業の難易度:5段階で3

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AP 2PC Bulb Cap Ball Black

まるでMazda RX-8のためにあるタイヤのバルブキャップ、Astro Productsで2個セットx2で¥500でした。このバルブキャップは、ビリヤードボールをデザインしたものだそうです。自動車のタイヤ以外にオートバイや一部のMTBのタイヤにも使えるそうで、駐車場所によっては盗難被害に要注意。

Replacing Engine Oil and Oil Filter

およそ11ヶ月ぶりにMazda RX-8のエンジンオイルとオイルフィルターを交換しました。前輪のみ馬に載せましたが、今回は馬をサイドシルに架けています。

リジッドラックに元から付いていた薄いゴムが前回の作業で裂けたので、AP 3-Tonリジッドラック専用の溝付きゴムを入手しました。これならサイドシルに馬を架けても大丈夫。

オイルパンのドレンプラグは19mmのコンビネーションレンチで取り外します。エンジンオイルフィルターはエンジンルームの奥まった所にあるので、カップ式のKTCフィルターレンチ + ボールジョイント + Snap-on FXK4 100mmのエクステンションバー + AP 3/8DR T型ハンドルの組み合わせを使って緩めました。

廃油はAPオイルパンスクエア6Lネット付きで回収しました。サイズはW367 x D367 x H130mmと大きく、これなら廃油を床にこぼすことなく回収できます。

ドレンプラグの締め付けはSnap-on 19mmの標準ソケットと東日製作所モータースポーツ用プリセット型トルクレンチMTQL70Nの組み合わせで、締付トルク値は35.0 N•mにセット。

filterwrench

整備マニュアルによるとオイルパンのドレンプラグ締付トルク値は29.4〜39.2 N•m。オイルフィルターの締付トルク値(N•m)に関しては特に規定がないようであり、手で回して締め付ける時の程度がフィルターのメーカーにより、異なるようです。Tokyo Rokiのフィルターの場合は、オイルフィルター取付面にOリングが接触してから1回転、Densoのフィルターの場合は、Oリング接触後、3/4回転、さらに手で締めるのが正しい取り付け方のようです。

エンジンオイルは今回も前回と同じREPSOL ELITE Brio 5W30を使用しました。オイルフィルターはAPブランドの廉価品。

作業の難易度:5段階で3

総走行距離:40,314 km

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P — Part 4

Mazda RX-8

DIYで取り付けた触媒のボルト、ナット、スタッドに緩みがないかどうか、チェックしました。今日はリジッドラックをサイドシルに架けました。AP製リジッドラック付属のゴムパッドが車の荷重で裂けました。専用の溝付き交換用ラバークッションゴムがあるそうなので、次回、Astro Productsのお店訪問時に入手しよう。

Mazda RX-8

マフラー側フランジのスタッドボルトには緩みはなし。

Mazda RX-8 Rear Heated Oxygen Sensor

O2センサーのメス側コネクター(ハーネス)を固定する部分が、取り外す時に破損し、被覆付きのワイヤーで固定しました。この部分も問題はなさそう。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

意外なことにエキマニ側フランジのナットが若干、緩んでいたので増し締めしました。上の4枚の画像はすべて、iPhone 5で撮影しました。

作業の難易度:5段階で2

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Mazda RX-8 Heated Oxygen Sensor Removal

DSC06598

溶損したMazda RX-8の触媒を自分で交換できるものなのかどうか、検証しながら触媒の脱着作業を行いました。先ずは、ガレージジャッキでフロントをジャッキアップし、リジッドラックに車前方を載せました。台座の高さは2段目の430mmに設定。

Mazda RX-8 Jack Stand Point (Rear Right)

車後方に回り、デフの部分にガレージジャッキを当てようとしましたが、前方を持ち上げたので、後方が下がり、ジャッキがバンパーと干渉してデフの位置まで届かない。左サイドシルを別の小型ガレージジャッキで持ち上げて、空間を確保すると、デフに届きました。4脚のリジッドラックに車を載せるのは初めての体験です。リジッドラック台座の高さはすべて430mmに設定したので持ち上げた車は水平を保っています。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

複数あるO2センサーのうち、故障しているらしいO2センサーは触媒内部の酸素を計測する後方のセンサー。(前方のO2センサーはエキマニに付いているそうです。)センサーを保護する金属製のシールド部品は2本のボルトで固定してあります。ボルトが固着していると厄介なことになりますが、簡単に緩めることができました。それもそのはず、先月、ディーラーで取り外したばかりです。ナットのサイズは12mm。

Mazda RX-8 Catalytic Converter + O2 Sensor

O2センサー本体を取り外すには22mmのソケットまたはレンチが必要ですが、手元になかったのでBAHCOのモンキーレンチを使用しました。固着していたら、モンキーレンチでは無理があるので、下にリンクを張ります、ケーブルを避ける為の専用ソケットが必要になります。上の写真は左が車前方。右にぶら下がっているのがO2センサー。シルバーの筒状の大きなパーツが触媒。助手席側の触媒側面に見える穴がO2センサー挿入部。エンジンが異常燃焼していたとき、センサー周辺部が赤いドーナツ状になっていました。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

O2センサーを取り外した後のメス側コネクター。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

取り外したO2センサー。警告灯は点灯しなかったのでひょっとしたら、このセンサーはまだ使えるかもしれません。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

しかし、コネクターの方を見てみると、熱で溶けている。センサーは、比較的、容易に取り外すことができました。次は、大きくて重い触媒の脱着が可能かどうか?(Flickrに取り外した触媒の画像をすでにアップロードしてありますから、脱着可能ということですが、苦労しました。)

作業の難易度:5段階で3

AP Oil Pan Square 6L with Net

容量6リットルのAstro Products製オイルパンが四日市店、滋賀店、津店、彦根店限定セールで¥350(通常価格¥500)でした。お買い得なので2つ購入。エンジンオイルとオイルフィルターを同時交換する時など、二つあれば便利です。

砂を入れれば、小型の猫用簡易トイレとしても利用できそうです。通院時などに車載すると、スペースも取らないし、便利そうですが、猫にとっては使い辛いかもしれません。

AP 3-Ton Rigid Rack (Jack Stand)

台座の高さが370mm、430mm、490mmの3段階で調整できるAstro Products製リジッドラックが四日市店、滋賀店、津店、彦根店限定セール中だったので2脚セット、¥2,560(通常価格¥3,600)で入手しました。1脚当たりの耐荷重は3トン。ピンタイプのリジッドラックですが、なぜか片方のピンが欠損しており、購入したお店から送付してもらうことになりました。

今回、入手したものと同じ形状、同じ仕様の青いAP製リジッドラックが1セットありますから、これで4脚分が揃いました。溶損したRX-8の触媒とO2センサーを安全な方法で交換するにはリジッドラックが4脚、必要になります。触媒とO2センサーを交換するのは大分先のことになりそうなので、バッテリーのマイナス端子を取り外しました。

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