何かと便利なSnap-onのミニドライバー、SPP468の鍍金が剥げてきたので、SIGNETのミニドライバー、51486を僅か¥157で入手しました。先端のサイズは0.4 x 2.6mm、軸の長さ77mm、グリップ部分を含む全長は123mm。
このサイズのミニドライバーは、マイナスドライバーとしての本来の用途ではなく、溝のホコリを取り除いたり、トルクレンチ底部にあるダイヤルロックねじを緩める際にも穴に通して使います。
ケーブル長さ約1mのAstro Products製、iPhone 5用USB充電ケーブルをY250で入手しました。USBポートから充電はできてもデータ転送等、通信用途には使用できませんとの但し書きがある製品です。iPhone 5やiPod touchに付属するApple純正品のLightningケーブルと見比べてみたところ、外観から区別できる違いはUSBマークぐらいでしょうか。(AP製のものは純正品のUSBマークと比べて若干細い)長さも純正品と比べてほんの少し、短くなっています。
iTunesとの同期やApertureへのファイル転送などに使用するつもりはなく、車内などで使う充電用ケーブルとして買い求めたので、通信用途に使えなくても何ら問題はないのですが、本当に通信用途に使えないのか、ちょっと気になったので、iMacのUSBポートに挿して、iPhone 5の同期と画像ファイルの転送を試してみました。結果は問題なくデータ転送に使用できるということ。試したiPhone 5のOSは現時点で最新の6.1.4。iOSを7にアップデートするとデータ転送に使えなくなるかもしれません。
滋賀県で2店目となるアストロプロダクツ彦根店がオープンしたので訪問しました。1店目の草津店の2〜3倍以上、京都南店よりもさらに売場面積が広いお店でした。
置いてある商品は同じですが、展示スペースにゆとりがあるので目的の商品が見つけ易い。その反面、掘り出し物を見つける楽しみはありません。
今回、購入した商品の一つがこの72 LED Work Light Black。ブラックというより、実際は私のJimnyのボディーカラーに近いグレー。(この商品にはカラーバリエーションで薄いグレーもあります。)
裏面にマグネットが2個と収納可能なフックが一つ。モニター用単3電池4本が付属します。連続点灯時間は約3時間。
主にジムニー車載ワークライトとして使おうと考えています。釣行時にウェイダーを脱ぎ、釣道具を片付ける頃には真っ暗になるので、LED 72個搭載したこの非常に明るいライトが役立つでしょう。上の画像のような位置(後部ドア内側)に取り付けたまま、ドアを勢いよく閉めると間違いなく壊れるので要注意。
もちろん、ガレージ内での車の整備時にエンジンルームを照らすライトとしても活躍するはずです。
但し、アルミ製のエンジンフードにはマグネットで固定させることはできません。そう言う時はフックを使えば吊るすことが可能。車の下に潜る時は、床に置いておけばボディーを下から照らすこともできます。
自動車整備用工具やケミカル類を取り扱うお気に入りのお店、Astro Productsならネジの緩み止め用接着剤が置いてあるかもしれないと思い、同社のiOS用App(アストロプロダクツ楽天店)で検索してみるとありました。
ロックタイトも何種類かありましたが、取り外しが簡単なことが特徴のThreeBond製のネジロック剤、TB1401B、200gノズル付き容器1缶を買って来ました。200gで¥1,155はお買い得だと思います。隣に価格が3倍近くもするロックタイトが置いてありましたが、今回の用途を考えると強力ではない方が適しているのでスリーボンド製のものを選びました。
スノーピーク製Low Chair 30の肘掛け部分を固定するパーツを取り外し、この接着剤をネジの溝に塗布してから8mmのスパナとソケットレンチで固めに締めました。取り外す場合は、締め付け時の1〜2割増しの力で取り外すことができると缶に書いてあります。
私が入手した1401Bは緑のゼリー状になっており、塗布した部分が一目瞭然。赤い1401Cもありましたが、外観が異なるだけで仕様は同じだそうです。接着剤が固着するまで24時間、要します。
長過ぎる靴紐を適度な長さになるように切断し、紐の先端を熱収縮チューブで処理しました。5月16日付けポストのコメントで教えていただいた方法を実行しました。
使用した熱収縮チューブはAstro Products製120 pc.ヒートシュリンク・チューブセット・クリア。このセットには直径2.0mm、長さ100mmのチューブが30本、直径3.0mm、長さ100mmのチューブが25本、直径4.0mm、長さ100mmのチューブが25本、直径5.0mm、長さ100mmのチューブが20本、直径6.0mm、長さ100mmのチューブが10本、直径10mm、長さ100mmのチューブが10本、入っています。直径10mmのものは板状になっています。こんなにたくさん要らないのですが、配線、端末、接続部の絶縁や保護などに使用できるので、他にも用途を考えてみます。
先ずは練習台として、ウェイディングシューズの解れていた紐の先端を処理しました。手前が熱収縮チューブで処理した先端。
熱源として使ったのは230°Cまで熱することができるヘアアイロン。これを使って上下から熱収縮チューブを挟みました。
こちらがChaco Tedinho Lowの靴紐。手前が切断していない方。向こう側が切断後に熱収縮チューブを取り付けた方。オリジナルも熱収縮チューブを使っているのではないかと思われるほど、区別できない仕上がりになりました。
(6月2日追記)余った熱収縮チューブをATOMIC FLOYD MiniDartsのイアチップを差し込む部分に使用しました。熱収縮チューブは滑り止めとしても機能するので、イアチップが容易に外れてしまう問題が解決しました。
そろそろホームセンターで入手したチープなガレージジャッキとスタッドレスタイヤ購入時に無料で貰ったものを卒業して、本格的なものに買い換えようと、検討しています。セール中で安くなっている低床タイプではないAstro Productsのガレージジャッキにするか、見栄えが良くてプロ仕様のツールズアイランド製2Tヘビーデューティー超低床ガレージジャッキ(こちらもセール中)にするか思案中。
AP製のは29kg、ツールズアイランド製のは42kgと重量級であり、ガレージ据え置きになります。しかも、片付けることができない重さと大きさなので、装飾用途も兼ねる方が良いかと思います。低床タイプではないAP製2.5Tの場合、手元にあるAPプラスチックラダーレールの高さが不足すれば、木製スロープを自作しなければなりません。Mazda RX-8のジャッキアップポイントは奥まった所(リップスポイラーまで約73cm)にあるので、低床タイプで且つお皿からハンドル取り付け部までの長さが長いものが有利です。
先月の車検時に交換を勧められていたSuzuki Jimnyの点火プラグを自分で交換することにしました。今回はNGKの比較的、新しいイリジウムプラグ、プレミアムRXを使用することにしました。黒いパッケージが特別な点火プラグであることを主張しています。
このプラグはNGK史上最強プラグだそうで、中心電極に世界初の新素材「ルテニウム」を配合し、白金突き出しオーバル形状の外側電極を採用しているそうです。抜群の着火性、低燃費、耐汚染性、長寿命などの効果があるとか。エンジンの始動性に問題を抱えているので「抜群の着火性」の部分に特に惹かれました。
この車は一年ほど前から、新車時に比べてエンジン始動に要する時間がプラス1、2秒、長くかかるようになっています。原因は古くなったバッテリーかと思い、去年の秋にPanasonic Blue Battery CAOS 75B24Rに交換しましたが、エンジン始動性に関しては改善が見られなかったという経緯があります。Suzuki Jimny JB23W-6型に適合するNGK Premium RXの品番はDCPR7ERX-P 97620です。
エンジンの中にある点火プラグはインタークーラーの真下!過給器(ターボ)を搭載したジムニーの場合、点火プラグにアクセスするには先ず、このインタークーラーをユニットごと取り外す必要があります。当然ながら、ダクト2本も取り外さなければなりません。この写真を撮影した時は気付いていないのですが、画像右側のエンジンルーム内に謎の青い物体が写っています。何でしょう?
インタークーラーの樹脂製カバーを#3のプラスネジ4本を緩めて取り外しました。滅多に使わないPB製#3プラスドライバーが活躍しています。
インタークーラーのカバーを取り外した状態。次はダクト2本をマイナスドライバーで緩めて取り外します。謎の青い物体が何なのか、まだ気付いていません。この青いパーツは前からあった自動車部品としか思っていない。
ダクトを縛る金属製のバンドを緩めてから、インタークーラー前方下部にあるボルト1本を10mmのソケットを装着したシールドラチェット(Snap-on F936)を用いて取り外しました。
取り出したインタークーラーユニット本体。
排気容量660CCのエンジンヘッド部が見えてきました。8mmのソケットに付け替えて、エクステンションバーを装着したシールドラチェットを用いて4本のボルトを緩め、ダイレクトイグニションコイルの樹脂製カバーを取り外しました。
3気筒のエンジンですからイグニションコイルも3本あります。10mmのソケットを装着したラチェットでイグニションコイルを固定しているボルト3本を取り外しました。これで簡単にイグニションコイルを取り外すことができると思っていたのですが...
手前2本は容易に取り外すことができましたが、最も奥にある1本は、インタークーラーを固定するステー(画像上方に写っている金属板)のボルト3本を緩めて浮かした状態にする必要がありました。ボルトは前方に1本、後方と言うかステーの裏側に2本あります。作業スペースがほとんどないので、この裏側2本を緩めるのに少々手間取りました。
16mmの点火プラグ専用ソケットを装着したAP製T型ハンドルを用いて、手前のプラグから順に取り外しました。手前の1本だけ、締め付けが妙に緩い。2回目の車検時に整備士の方がプラグを外して状態をチェックしたのだと思います。
点火プラグ専用ソケットを用いて取り外した古い点火プラグ。
純正品はDENSOイリジウムIXU22Cでした。まだそれほど劣化しているようには見えません。2009年3月の初回車検時に交換したものです。このプラグで31,959km、走行したことになります。ロータリーエンジンの使用済み点火プラグとは異なり、乾いています。エンジンオイルが付着していないので至近距離で見ると新品のように綺麗に見えます。
しかし、少し距離をあけて見ると、ご覧の通り、カーボンが付着して汚れており、やはり使用済みのプラグです。
NGK製の新しい点火プラグ(ネジ径12mm)はメーカーが指定する締付トルクが15N•m〜20N•mだったので、プリセット型トルクレンチは18N•mに設定しました。
エンジンルームの隅っこにあった謎の青い物体の正体はこれでした。幼児用のスリッパ???何であんなところに置いてあったのか?いつからあったのか?ますます謎は深まるばかり。
このジムニーを購入した2006年まではEunos Roadster (NA6CE)を所有していました。10年以上も前のことですが、冬になると、暖かいエンジンルームを子猫が勝手に住処にしていました。エンジンの上で子猫はフライドチキンを食べていたようで、その痕跡である手羽先の骨の部分がシリンダーヘッドの上に置いてありました。
屋外駐車のジムニーのエンジンルームで、猫が冬の間、暖を取っていることは十分に考えられますが、幼児用のスリッパを猫が持ち込むことはないと思うのですが。先月の車検時に整備士は気付くはずなので、それ以降に誰かがエンジンフードを開けて、車の形をしたこの幼児用スリッパをエンジンルームの隅っこに置いた?何のため?整備した人がいたずらをしたとは考えられないし...
話題がそれました。新しい点火プラグを取り付けたエンジンは着火性が改善されました。エンジンはセルを回してすぐに気持ちよく始動するようになりました。加速性能や燃費も改善しているかもしれませんが、その辺りに関しては後日、レポートします。
使用した主な工具類
作業の難易度:5段階で3
総走行距離:58,659km
IKEAの3段引き出し付きのチェスト、RASTを組み立てました。パッケージの大きさは幅62cm、高さ7cm、長さ71cm。
いつもながら感心する、無駄が一切ない梱包。
ネジやボルト、木ダボ、木製ノブ、釘などの同梱物を床の上に並べて確認。六角穴付ボルト用のレンチは使いません。代わりに差込角1/4"のミニラチェットと4mmのヘックスビットを使用します。
先ずは側板にプラスチック製の引き出し用レールを取り付けます。組立説明書には当て木を使ってハンマーで叩いていますが、手で軽く押すだけでレールを取り付けることができました。
天板内側にある3つの穴に木ダボを挿します。木工ボンドは使いません。
これがそのAstro Products製ミニラチェットハンドル。意外と木工作業などで出番があります。
引き出しの部分を組み立て中。プラスチック製のボルトを使うという発想は自動車の組み立てからヒントを得たのでしょうか。
箱もの家具の製作は難易度が高いので、設計段階も含めて自分で一から組み立てたことがありません。
背板は20本の釘で留めます。釘を留める位置が印されていなかったので、自分で間隔を決めて印を付けました。ここは見えない部分なので、釘〆を使って釘の頭を叩き、ボード面と面を合わせる必要はありませんが、拘りがあります。
スウェーデンにも「勿体ない」の発想があるのでしょうか。一般的に木製家具には死節がある材は使用しません。埋木をするのも手間がかかるので、死節がある部分は切断して使用しないのが慣例です。左の節は生節。右は死節をくり抜いて、埋木をしたもの。使用されている材はパイン材だそうですが、北欧の松ではなく、恐らく生産拠点がある中国産の松だと思われます。非常に柔らかく、傷が付きやすいので、組み立て後はワックスなどを塗布して保護した方が良いかもしれません。
木製ノブがこのチェストの特徴ですが、6個のうち、1個が取り付け時に割れてしまいました。
これがその証拠物件。下穴が適切に空けられていなかったことと、内側から締める木ネジが必要以上に長いことが破損の原因ではないかと思います。
引き出しのストッパー、取り付ける向きが間違っています。この状態では引き出しがチェストに入りません。
こちらが正しいストッパーの取り付け方。引き出しをレールに通した状態で、内側から取り付けます。
組み立て完成と言いたいところですが、木製ノブが一つ、不足しています。割れたノブについてはIKEAのカスタマーサポートセンターに問い合わせる予定です。
FlickrでGalleryを作ってみました。無垢集成材の木目がきれいなのはやはり、ワックスのクリアー塗装でしょうか。
Astro Products製の全長95mm、差込角3/8"小型ラチェットハンドルを入手しました。
ヘッド部外周部のギザギザを左右に回転させて、オンとオフを切り替えます。ギア数60T、ヘッド部のボタンはプッシュリリース機能。
エンジンオイルフィルターの着脱を主な用途として考えています。オイルフィルターの締め付けは大きな力をかけない方が良いので、ハンドル部が短い方がフィルター交換作業に適していると思います。
大抵の場合、オイルフィルターはエンジンルームの奥まったところにあり、大きなラチェットハンドルを使えば、干渉することがよくあります。上の画像はSubaru R1のオイルフィルター。
こちらは上を向いているMazda RX-8のオイルフィルター。エンジンルーム側からアクセスできます。これまでは、エクステンションバーを使用していました。