ソーラーパネル式のセンサーウォールライトをポーチに新設しました。
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自分で設定する必要がないので取り付けるだけ。側面にもLEDがあるので、広範囲に明るくなります。
ソーラーパネル式のセンサーウォールライトをポーチに新設しました。
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自分で設定する必要がないので取り付けるだけ。側面にもLEDがあるので、広範囲に明るくなります。
エアホースの内径が細いと本当に吸引力が低下するのかどうか、Astro Products京都南店で検証してみました。
やはり内径が太い方が吸引力が維持できるのがわかりました。
タイミングよく、ウレタンエアホースがセール中だったので、内径8.0ミリのホース10メートルを入手。
吸引力を著しく低下させることなく、車内掃除に使用できるようになりました。エアバキューム&ブローガン使用時のみ、エアホースリールを使わずに内径8.0ミリのエアホースをコンプレッサーに接続させることにしました。何れはエアホースリールも内径6.5ミリから8.0ミリのものに交換した方が使いやすくなります。
Astro Productsでセール価格で売っていたエアコンプレッサー用掃除機とブローガンを入手しました。
目的は昨年末に導入したエアコンプレッサーを活用すること。これまではタイヤ交換時の空気圧調整ぐらいにしか出番がなかったエアコンプレッサーですが、今後は洗車時の車内掃除にも活躍してくれることでしょう。
エアカプラーのネジ山に別売のシールテープを時計回りで巻き付けました。
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試しに少し、掃除機として使ってみたところ、吸引能力がかなり弱い。取扱説明書8頁に以下のような記載があります。
私が使用するエアコンプレッサーの容量は30L、エアホースの内径は6.5mm、エアホースリール10mと合わせると、エアホースの長さは20m。「著しく能力が低下する場合」とは正に私の使用環境です。また、空気消費量は50.94L/minなので、35秒でタンクが空になるということです。
昼食は浄瑠璃寺門前にある「あ志び乃店」を予定していました。
茅葺の屋根が際立つ「あ志びの店」は食事をしない人も庭が拝観できるというので、食事の前に散策してみると...
浄瑠璃寺境内よりも紫陽花が多い。
面白い被写体もあります。
近付くと古い木樽であることがわかりますが、用途は何だろう?
ポートレート撮影機能でここまで撮れると、デジカメを持参しなかったことに後悔はない。
古木と紫陽花。
浄瑠璃寺境内の紫陽花は岩船寺と比べて株数がずっと少なく、その分、参拝客も少ない。
アザミも開花の時期が紫陽花と大体同じ。
浄瑠璃寺の三重塔。
猫の写真は浄瑠璃寺。
昼食は予定を変更して猫が店番をするこちらで...
昭和の香りが漂うお店で注文したのはざるそばととろろ定食。
京都というより奈良の文化圏にあるこの辺りでいただくのは奈良の家庭料理?
帰宅後すぐに日食グラスを加工したフィルターを取り付けた双眼鏡を用意しました。部分日食は目視では確認できましたが、雲が途切れて撮影可能な頃には欠けた太陽は山の向こう。
Cat ISONが頻繁にトイレに行き、床にお尻を擦り付けるような奇妙な動作をしているのに気づきました。尿はほとんど出ていないのに、繰り返し、トイレに行く。雌猫が罹りやすい膀胱炎の可能性を考えて、動物病院に連れて行くことにしました。
診断結果はやはり尿路感染症(細菌性膀胱炎?)でした。
紙の砂に付着した尿をオリンパス製医療用顕微鏡で拡大した画像をiMacで見せていただきました。細菌、ヘモグロビン、白血球が排出された尿に見つかりました。獣医さんはCat ISONの住環境が清潔すぎることが、感染症を発症する原因かもしれないと言われていました。
結核が蔓延する国でCOVID-19による感染例や死亡率が限定的であることと関連性があるかもしれません。屋内で飼われる猫は屋外で生活する猫と比べて自然免疫細胞が十分に鍛えられていないだろうから、未知の病原菌が体内に入った時に免疫細胞が十分に機能しないのではないか。
抗生物質を投与してしばらく様子を見ることになりました。投与する薬は二種類。白くて小さい方が細菌性尿路感染症に有効とされる抗菌剤のビクタスSS、黄色くて大きい方が血管を増強して抵抗力を高め、血管からの出血を防ぐカルバゾクロムスルホン酸ナトリウム。
尿のpH値をコントロールする薬ももらいました。
Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 2へと続く。
iOS 14と互換性があるiPhoneは以下の通り。6s以降が対応するようです。
iPadOS 14の対応モデルは、下記の通り。iPad mini 4が互換リストにあります。
MacBook: 2015以降
MacBook Air: 2013以降
MacBook Pro: Late 2013以降
Mac mini: 2014以降
iMac: 2014以降
iMac Pro: 2017以降(全モデル)
Mac Pro: 2013以降
WWDC 2020で示されたAppleの方向性で、ユーザーに最も大きな影響を及ぼすと考えられるのは、インテル製チップからARMベースのApple独自シリコンへと、今後2年間をかけて移行するという発表です。
IntelからApple Siliconへの移行段階では開発者に対しMac mini (2018改) と思われる、A12Zチップ搭載の開発機が用意されます。尚、A12ZプロセッサーはiPad Pro (4th) に搭載のチップと同じシリーズ。
満開の紫陽花を前景に三重塔。
この角度から撮影した写真は岩船寺のパンフレット表紙にも使われています。
今回は本堂に入って、欅の一本造りとされる重要文化財の阿弥陀如来坐像などを拝見しました。本堂内での写真撮影は禁止されているので、画像はありません。
2週間前と比べて人が多いとはいえ、待っているとこんな写真も撮れます。
撮影後も被写界深度を調整することができるiPhoneのポートレート撮影機能、iOSのアップデートを重ねながら輪郭を認識する精度が高くなったように思います。
近接撮影でもポートレートが使えれば、特殊な撮影環境を除いてデジカメは本当に不要になります。
この後、浄瑠璃寺を再訪問しました。
夕方に日本全国で部分日食が観察できる夏至の日、2週間ぶりに岩船寺+浄瑠璃寺を訪問しました。
岩船寺参道で塩っぱい漬物と紅生姜を買って、車載したクーラーボックスに入れた後、獣道のような坂道を登り、三体地蔵を目指しました。
右手に岩船寺と竹藪を見ながら、10分ほど進むと三体地蔵がありました。
この大きな岩の右上の方に三体地蔵は刻まれています。
近くに寄って拡大。過去、現在、未来を表す三体地蔵は鎌倉時代の作だそうです。
草餅を食べてから、紫陽花が満開の岩船寺境内へ。こんなに人が多いのはお店を始めて40年で初めてのことだと言われてました。
2週間前はガラガラでした。例年なら紫陽花が満開になるのは6月下旬から7月上旬にかけての時期だそうですが、今年は開花が早かったようです。
この日も持参したカメラはiPhone 8とiPhone 11のみ。

docomoのらくらくスマートフォンを機種変更してiPhone SE (2nd Generation) を使い始めた叔母から連絡がありました。「カメラの光か何かが消えなくなった」ので消し方を教えて欲しいという内容でした。コントロールセンターの出し方はiPhone 11と同じだろうと思った私は「画面の右上から左下に向かって指をなぞる」ように指示しました。何度か試みてもコントロールセンターは現れないというので、調べた結果、SEは下から上にスワイプということがわかり、再度、電話の向こうの叔母に指示しました。
それでもコントロールセンターは現れないというので、今度はiPhoneの電源を切って再起動させることにしました。この時に私が指示した方法は、左のボリュームボタンと右のサイドボタン(スリープボタン)の同時長押しでした。
後で調べてわかったことですが、SEをシャットダウンする正しい方法は右サイドボタンの長押しです。左のボリュームボタンも同時に長押ししたら、緊急SOSが起動しました。誤って119に発信したらしく、以後、気をつけるよう、軽く叱られたそうです。Appleのサイトによれば、iPhone 8以降では、
「緊急 SOS」スライダをドラッグして、緊急電話をかけます。スライダをドラッグする代わりに、サイドボタンと音量調節ボタンを押し続けた場合、カウントダウンが始まり、通知音が鳴ります。カウントダウンが終わるまでボタンを押し続けた場合、自動的に緊急通報用電話番号にかかります。

これはiPhoneを使い始めた高齢者によくあることかもしれません。iPhoneを触っているうちに意図せず、コントロールセンターが立ち上がり、その消し方がわからず、突然現れたコントロールセンターのボタンをタップしてしまうという流れ。同時期にiPhone SEを使い始めた叔母の年上の友人も、いつの間にか画面が暗くなったので元に戻して欲しいと言われました。
80代半ばのお爺さんが、Settings > Display & Brightnessへと進み、画面の明るさを調整するスライドバーを左の方に動かして画面を暗くしたとは考えられない。やはり突然、現れたコントロールセンターを消そうとして輝度調整スライドバーに触れたと考えるのが妥当。
私が考えた解決策は、コントロールセンターの初期設定を変更し、「App内からアクセス」をオフにする方法です。これをオフにすれば、ホーム画面からのみコントロールセンターにアクセスできるようになり、Appを触っている時に誤ってアクセスすることがなくなります。
コントロールセンターの初期設定を変更する直前、叔母友人のiPhone SEはモバイルデータ通信がオフになっていました。コントロールセンターの緑のアンテナボタンも消したのだと思われます。三日月に触れたのか、叔母のSEはおやすみモードになっていました。(←FaceTime Audioで連絡してもすぐに切れる原因)
Cat ISON用ホットシート (Time Capsule 2009) の調子が悪く、しばらく電源を切っていましたが、AirPort Extremeと有線接続にしたら安定したので、運用を再開しました。

Time Capsule 2009のネットワークモードはオフにしました。AirPort Express 2012のネットワークモードを"Join"にしていたら、木製カーポートにWi-Fi電波が届かなくなったので、"Extend"に戻しました。
AppleがAirPort (AirMac) 関連製品の製造販売をすべて取りやめたので、先行きが気がかりです。

どうしてもApple製品を使い続けたいという場合は、Mac本体を無線ルーター化する方法もあります。上のスクリーンキャプチャーはMac mini (2018) のSystem Preferences... > Sharing > に進んだ状態。Ethernet(LANケーブル)に接続したMac miniを無線ルーター化してWi-Fiネットワークを作る設定です。最後にInternet Sharingにチェックします。
ただ、この方法でMac mini (2018) をルーター化すると、Bluetoothの接続が不安定になる不具合があるようなので、別のMacを使うべきかもしれません。
岩船寺から浄瑠璃寺に移動しました。30年前も同じように二つの寺を行き来したものです。
浄瑠璃寺はこの長い参道が特徴で、30年ぶりに訪れて当時の記憶が蘇りました。
いつの間にか、浄瑠璃寺は猫の寺としても名が知れ渡るようになったそうです。
人が近づいても逃げるどころか、こちらに寄って来る。
Wikipediaによれば、浄瑠璃寺本堂が建立されたのは永承2年(1047年)だそうで、岩船寺創立よりも318年、後になります。
こちらがその本堂。建立当時は薬師如来を本尊としたそうですが、建て替えられた嘉承2年(1107年)以降は9体の阿弥陀如来像が安置されているそうです。
境内にも猫が...
興福寺の恵信という僧が掘ったという池の向こうに三重塔が見えます。
撮影中にすり寄ってくる猫。
この人工池には小島もあります。
紅葉時も良い写真、撮れそうです。
こちらにも立派な鐘。
猫としばし戯れてから帰路につきました。
帰路は往路とは違い、ラリー車が通過しそうな峠道を案内されました。