2016年9月にシンガポール、オーチャードにあったApple Premium ResellerであるepiCentreで入手したMacBook (Early 2016) が現在のメインマシン。21.5"のLG UltraFine 4Kディスプレイに繋いだMacBookはクラムシェルモードで使用しています。
MacBookのバタフライキーボードは滅多に使わないので、埃の侵入による不具合も発生しておらず、何ら問題はないのですが、そろそろ新しいMacが欲しいと思うようになりました。そこで、検討対象機種となったのが、3月に発売となった、新しいMac mini、MacBook Air、そして今月上旬発売の13" MacBook Pro。それぞれの機種導入時のメリット、デメリットを考えてみました。性能面ではどの機種を選んだとしても、MacBook (Early 2016) と比べたらデメリットはほぼないに等しい。
21.5" Retina 4KディスプレイのiMac (2019) も検討しましたが、新型モデルがまもなく発売されるかもしれないという噂があるので、検討機種から外しました。
結局、私にとって12台目となるMacは2020年3月発売のMac mini (2018) となりそうです。
Mac mini 3.0GHz 6コアIntel Core i5, 512GB SSD ¥124,080(税込)
メリット:
- 21.5" LG UltraFine 4Kディスプレイが有効利用できる。
- 自分でメモリ増設可。
- LG UltraFine 4K背面のUSB 2、480Mbpsの出力用USB-Cポートではなく、Mac mini本体の最大40GbpsのThunderbolt 3 (USB-C) ポート4個(USB 3.1 Gen 2使用時は最大10Gbps)と最大5GbpsのUSB 3ポート2個が使える。
デメリット:
- MacBook (Early 2016) がサブマシンとしての扱いになり、旅行時以外に出番がなくなる。(今や絶品となり、希少な12" MacBookを手元に置いておけると考えればメリットでもある。)
12台目のMac候補絞り込みに関してはminority318さんに貴重な助言を多くいただきました。

