本日、容量3.37GBと2.98GBのmacOS Catalina 10.15.5 (19F96) が公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Mac mini (2018) Memory Replacement — Part 2
RAMシールドを固定する2.8mmのネジ、4本をT5トルクスドライバーで緩めて、シールドを取り外しました。
2枚のRAMモジュールは左右側面にあるクリップで固定してあります。ゴム製ガードが邪魔になってクリップが見えない。
取り外した純正メモリはMicron Technology製のようです。Mac mini本体の製品保証期間内にメモリ以外の部品で保証対象の不具合が発生すれば、この純正メモリを元に戻せば良い。換装作業時に傷をつけるようなことがなければ、開腹したことは多分、バレない。作業中に傷をつけないようにするには専用工具必須です。
底部にあるノッチの位置に注意しながら換装用メモリをスライドさせました。ゴールドの接点が見えなくなるまで確実に挿し込みます。
モジュールが左右に傾いていないか、確認してから左右のクリップがパチっと鳴るまでロジックボードの方向に押し下げます。確実に固定されていることを再確認。
それぞれのパーツを元通りに戻しました。
ファンと排気口が、熱を発するロジックボードよりも下に配置してある?

問題なくメモリ換装作業を完了しました。メモリに大きな負荷をかける作業をしていないので、速くなったかどうかは不明。
メモリ換装作業の難易度:5段階で3
Mac mini (2018) Memory Replacement — Part 1
2020年3月発売のMac mini (2018)のメモリ換装作業を完了しました。用意したメモリはCFDブランドの16GB x 2メモリキットバルク品。(CFD販売ノートPC用メモリ、PC4-21300(DDR4-2666、1.2V対応 260pin SO-DIMM)4GB x 2から一気に16GB x 2に増設します。
注意:Appleのサイトには、Mac mini (2018)はユーザー自らがメモリを換装することはできないと書いてあります。製品購入時にカスタマイズするか、Apple認定サービスプロバイダーにメモリのアップグレード作業を依頼するようにと注意喚起しています。ユーザーが自分で換装作業を行なった結果、不具合が発生した場合は、製品保証対象外になると思われます。
換装作業に必要な工具はこのマルチ精密ツールキットにほぼすべて入っています。(ロジックボードを固定するT10トルクススクリューを緩める際は、より大きな力が入れられるラチェットレンチがあった方が良い)実際に使用するのは、
- TR6トルクスセキュリティー・スクリュードライバー
- T5トルクススクリュードライバー
- T10トルクススクリュードライバー
- ピンセット
- 古いクレジットカードなどのプラスチック片など
- ラチェットレンチ
トルクスセキュリティー・スクリューはビット先端中心部に窪みがあります。TR6のビットはT6のビットの代わりに使用できますが、逆は不可。
iFixitの記事を参考に、マルチ精密ツールキットに付属するギター用ピックのようなプラスチック片を用いて、ボトムカバーをこじ開けました。カバーは容易に外れます。クリップは3カ所にあります。
ボトムカバーを取り外せば、アンテナプレートが現れます。このアンテナプレートは3本の4.1mmの長めのネジと3本の1.8mmの短いネジで固定してあります。いずれのネジもTR6スクリュードライバーで緩めます。
取り外した小さなネジはなくさないよう、私は底面に磁石があるAstro Products製ケースに入れるようにしています。
マルチ精密ツールキット付属のマグネタイザーを使って、ビットに磁気を帯びさせておくと、ネジを筐体内に落下させなくて済みます。運悪く、スピーカーユニットの近くに落下させてしまうと、回収するのが厄介。
アンテナプレートを横に少しずらすと、アンテナケーブルをロジックボードに固定する2.8mmのネジが見えます。
TR6トルクスドライバーを用いてネジを緩めて取り外します。そして先端が細いピンセットなどを用いてアンテナケーブルコネクターをソケットから外します。
アンテナプレートが外れました。
Apple製品、普段は見えない部品も美しい。
4本ある7.2mmのネジをT(R)6トルクスドライバーを用いて、緩めます。ファンを固定するネジ4本のうち、2本は斜めに取り付けてあります。
ロジックボードに繋がるファンケーブル(6本のワイヤ)を大胆かつ慎重に引き抜きます。ソケットがロジックボードから外れないように注意。
ファンを取り出すと、ロジックボードが丸見え。次に電源ケーブルとLEDインジケーターライトのコネクターをロジックボードから引き抜きます。ソケットを外さないように注意。
7.5mmのT10トルクスネジ2本を緩めます。この時、ネジが固くてツールキット付属のトルクスドライバーではネジを緩めることができなかったので、私はラチェットレンチを使いました。
押す力ではなく、ネジの回転方向に力を入れることが重要。大きな力で押すと、ロジックボードが破損する恐れがあります。しかし、なぜこのネジは大きなトルクで締めてあるのだろう?
排気口を親指で押せば、ロジックボードを固定するクリップが外れるので、ロジックボードを取り出すことができます。
目的のメモリはRAMシールドの下にあります。
Crown Curry & Kebab Opens at Branch Otsukyo — Part 2
お気に入りの大型商業施設となりつつあるBranch大津京、植栽が豊富なことが特に気に入りました。駐車場は迷路のようになっていて、北側から右折でアクセスするには難ありですが...
初回訪問時は「辛口」のカリーを指定したら、全く辛くなかったので、今回は「激辛」を指定するつもりでした。
今日の日替わりは茄子入りキーマカリー。シシカバブを一本、追加注文しました。この前は「辛口」で全く辛くなかったので、今回は「激辛」を指定しようと、インド系のスタッフに相談すると、お勧めできないということで、「辛口」と「激辛」の中間を試すことになりました。
これでも辛くないのなら、次回は「激辛」にしましょうということになりました。試食した感想は?この前の「辛口」と比べると、明らかに辛いと感じましたが、まだまだ物足りない辛さ。次回こそ、「激辛」を注文しよう。
毎年、通っているマレーシア、シンガポールでもインド系のシェフが経営するインド料理店で幾度となく、カリーを食していますが、思い起こせば、どのインド料理店もカリーはそんなに辛くない。四川料理やタイ料理、メキシコ料理の方が、ずっと辛いことが多いので、ひょっとしたら、インド料理は元々、それほど辛くはないのかもしれない。
Crown Curry & Kebab Opens at Branch Otsukyo — Part 1
Branch大津京にインド、ネパール料理のレストラン、クラウンカリー&ケバブが5月19日に開店しました。
クラウンカリーは店長と顔馴染みになるほど通うようになった、Long-hu Diningの隣。
税別¥750の日替わりカリーと海老カリーのセットを注文しました。ナンは炭火焼だそうで、ほのかな甘味があってかなり美味しい。
選べる辛さはマイルド、中辛、辛口、激辛の4段階。私は辛口を選びましたが、全然辛くない。次回は激辛にしよう。
インド、ネパールの調理人が経営するお店としては、全体的に価格と辛さが抑えてあるという印象を持ちました。
メンバーズカードをもらいました。スタンプがすぐに溜まりそう。Branch大津京で5回食事するとすれば、クラウンカリー3対ロンフー2だそうです。私も同じぐらいの比率になりそうです。
macOS Catalina 10.15.5 Public Beta 4 (19F94a)
本日、容量3.36GBのmacOS Catalina 10.15.5 Public Beta 4 (19F94a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Crucial CFD 16GB DDR4 2666 PC4-21300 CL19 SO-DIMM x 2 for Mac mini (2018)
ヨドバシカメラ マルチメディア京都で換装用メモリを入手しました。Mac mini本体を購入した時の店員さんが対応してくれました。私が入手したCFDブランドの16GB x 2メモリキットバルク品は税込¥18,130に10%ポイント還元でしたが、Apple Storeで32GB 2,666MHz DDR4にカスタマイズすれば、+¥66,000もします。
iFixitによると、Mac mini (2018)のメモリ換装作業にはTR6 Torx Securityドライバーが必要とのことで、T5、T6、T10は手元にあってもビット中心部に窪みがあるTR6は所有していないので、ITPROTECHのマルチ精密ツールキットも購入することにしました。
簡単そうに見えますが、iFixitサイトのコメント欄に、作業中にアンテナケーブルのソケットがロジックボードから外れてしまったと書いている人などがおられます。慣れない人にとっては難易度が高そうです。
iPadOS 13.5 (17F75)
本日、容量2.93GBのiPadOS 13.5 (17F75)が公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 13.5 (17F75)
本日、容量3.7GBのiOS 13.5 (17F75)が公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Our 12th Mac — Mac mini (2018)
Mac miniを開封してMacBook (Early 2016) からデータを移行します。
最初に買ったMacは1989年発売のMacintosh SE/30なので、この31年間に12台ということは、およそ2.6年毎に新モデルを入手していることになります。私にとってディスプレイ一体型ではないデスクトップMacは2000年発売のPower Mac G4 Cube以来になります。実に20年ぶり。
特にMac miniはWindowsからのスウィッチャー向けというイメージが当初からあり、WindowsやMS-DOS搭載マシンを買ったことがない私は特段、興味を示すこともなかったように記憶しています。
仕様をMactrackerのデータを元に下にまとめておきます。
[table id=22 /]
屋根裏部屋に持ち上がって、データをMacBook (Early 2016) から移行しました。
有線でデータを移行するにはThunderbolt 3ケーブルが2本、必要になりました。256GBのSSD内蔵MacBookから移行したということもあり、所要時間はおよそ1時間でした。
About This Macを見ると、"Mac mini (2018)"になっています。Yodobashi Apple Storeの店員さんに確認すると、価格改定モデルなので、(2020)ではないとのことです。
Getting A New Mac — Part 2
ヨドバシカメラ マルチメディア京都に在庫確認の問い合わせをしたら、512GBのMac miniは在庫1点のみでした。13" MacBook ProとMacBook Airは店頭在庫なし。Apple製品は全体的に品薄状態でした。テレワークやビデオ会議、オンライン授業などをする人が自宅で使うApple製品を急遽入手しているのか?あるいはオンライン優先で実店舗用の入荷数が制限されているのか?
正面入口からの入店時に手指のアルコール消毒とマスク着用が半ば義務付けられていました。店員さんはフェイスシールドも着用。世界的なコロナパニックによるこのような異様な状況を数年先に思い起こせばおそらく、滑稽に思うことでしょう。
私が本日入荷分のラストワンをキープしたので、512GBのMac miniも在庫なしになりました。
Apple Kyotoは臨時休業中。以前、大挙してやって来た中国人観光客が免税価格のiPhoneを大量に購入していたのに、なぜ、接客したApple Store店員さんが新コロに感染しないのか不思議であると書きました。発症していないだけで、実は感染しているのではないかと私は思っていました。
BCGワクチン接種と新コロ感染との相関関係を調べ、専門家も反論できない仮説を練り上げたJ Satoさんを私はTwitterでフォローしていますが、最近、その仮説をさらに強化する案を考えられています。
J Satoさんのツイート:「東京の抗体陽性率は僅か0.6%。自分の周りで2割くらいがCOVID-19のような風邪をひいたという実感値と大きく異なる。自然免疫で撃退していると抗体獲得できないことが多そう。 西欧米は自然免疫でどれほど撃退できているのか?集団免疫を獲得免疫だけでなく、自然免疫含めてアップデートするときだ。」
つまり、BCGワクチン日本株を接種した人は、自然免疫(訓練免疫)が初期の段階でウィルスに反応するので、抗体ができるほどの感染すらしない傾向があるということです。したがって、抗体検査陽性率をもとに新コロ蔓延状況を把握して、集団免疫の取得状況を推定するのは困難。
クレジットカードでの購入でも5%分のポイントが付与されました。
