
木製カーポート内に端材置き場を製作したら、使い勝手が良い棚が不足したので、南側壁面に新たに棚を製作しました。

斜めの木口はすべて45ºで切断する作り慣れたいつもの棚。

筋交部分は切り欠きを入れました。

棚板は2x4の廃材を再利用したので厚みが38ミリもあります。

洗車時に使用するケミカル類を主に置きました。
木製棚の製作難易度:5段階で2

昨日の釣行時に久しぶりに使用したAbel TR Lightですが、フライラインを引き出すと大きなノイズが発生しました。魚が警戒して逃げそうな不快音です。ギアのグリスアップをしても問題は解消されない。リールフレームかスプールが歪んでいて、スプール回転時に擦れているのかと思い、歪みがないかくまなく調べましたが歪みはない。最後にシャフトをグリスアップしたら、不快な騒音は消えました。

フライリールとフライロッドはガレージ内で壁面収納していますが、この収納場所の下にコンセントがあり、卓上スライド丸鋸を使用する際はこのコンセントに電源コードを繋いでいます。スライド丸鋸使用時は大量の木粉が壁面収納部分にも飛び散り、リールとフライラインは埃まみれです。この状況を改善するため、リール収納部分に蓋をすることにしました。

細い角材に幅6ミリの溝を切って枠を製作し、厚み5ミリのベニヤ板を加工して上から差し込みました。

これで木粉でリールが埃まみれになることはないでしょう。

フライロッドとフライリールの壁面収納、改善できました。

2本のWRC角材をT型に組み立てます。接合部は深さ8ミリの切り欠きを入れて、木工ボンドとビス1本で固定。

T型に組んだ2本の脚の間に2本のWRC角材を渡して馬一頭完成。接合部はすべて深さ8ミリの切り欠きを入れて、それぞれ1本のビスで固定。背中の幅はLallemandテーブル天板の幅に合わせて、640ミリとしました。安定するように足を長くしましたが、どう見ても長過ぎる。

もう一頭を組んで、二頭の馬の間に幕板代わりの杉の角材2本を渡して、天板を仮置き。

幕板代わりの杉の角材と馬の背は相欠き継ぎとしました。この接合部分は容易にばらせるように固定せず。

足が長過ぎたので思い切って切断しました。

この状態でも天板を載せれば安定しますが、テーブルを移動させる時に垂直を維持できなくなります。

下の方でもう一本、渡すことにしました。相欠き継ぎとし、木ダボで補強。

完成したテーブルの高さは765ミリと少し、高めにしました。使わない時は馬二頭にばらして、ガレージ屋根裏収納スペースへ。
Lallemandテーブルの脚部製作難易度:5段階で3

Astro Products製洗車用タオルプレミアムを使って、Suzuki HUSTLERを洗車。コーティング前の拭き取り時に使用しましたが、なかなか良い感じのタオルです。12枚入りで1,628円。

左が以前からある洗車用タオル、右が今回使用した洗車用タオルプレミアム。左が400 x 400ミリに対し、右のプレミアムは415 x 415ミリと一回り大きくなっている。COSTCOで売ってるマイクロファイバータオルと同じような色。意識しているに違いない。

毛足が長いループパイル採用なので、分厚くて吸水性抜群。一回り以上に大きく感じます。

後部座席を前方に倒した時にできる大きな段差を解消する板、合板と角材で自作しましたが、使い勝手良いです。車中泊はしないけれど、このような板を置けば、ほぼフルフラット化できます。

東の短辺側にも杉板を一枚張って、

置き場所に困るCOSTCOの大きな保冷バッグをぶら下げて、

ミラーを移設して端材置き場完成。
端材置き場製作の難易度:5段階で2
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WRCの柱に深さ10ミリの切り欠きを入れて、大引きをビス斜め打ちで固定しました。高さ60ミリの根太は428ミリの間隔で4本。西の壁側に高さを調整する38ミリのスペーサーを取り付けました。
大体、水平になりましたが、完全な長方形にはなっていません。2017年の台風21号による被害で西側の壁が少し、歪んでいるのが原因。

写真撮影する前に床板を張り終えました。床材として使用したのは杉のカフェ板。これでほぼ完成。端材を入れた袋ですでに埋まりそう。
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今回の爺版鉄腕DASHは斜めお向かいさん別荘宅のログハウス浴室で、ログウォール保護作業の続き。この浴室は30年前から一度も改修されておらず、床下に水漏れが発生し、厚み20ミリの構造用合板の一部が腐朽しています。
水漏れの原因は、タイル張り洗い場の施工不良及び経年劣化により、適切な水勾配が確保されず、バスタブとログウォールの方に水が流れることと思われます。前回はシルログ及びバスタブと洗い場タイルとの間にあった隙間をコーキング材で埋め、ログウォールを水から保護するポリカの板を固定するアルミ材を切断しました。
今回はポリカーボネートの板をアルミ材で押さえて、ログウォールに固定しました。上の画像はコーキング材で隙間を塞ぐ仕上げ作業中のお二人。私は主にポリカとアルミ材の切断及び切削作業を実施しました。
次回は床下で腐朽した合板を補強する作業を実施する予定です。

木工接着剤(Titebond)に木の切り屑ををふりかけて、あってはならない隙間を埋めています。

接着剤が乾燥したら、余分をサンドペーパーで取り除いてから塗装しました。塗料はOSMO #3032フロアクリアー(3分つや)

シンプルデザインのコーヒーテーブルが完成しました。

参考にしたテーブルと比べると、脚が細くて長い。

木製コーヒーテーブルの製作難易度:5段階で4
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脚の面取りも自作トリマーテーブルに取り付けたコロ付き45ºのビットで。

通し枘に楔を打ち込んだ時に割れが意図せず脚部に達しないように、枘に穴を貫通させました。

枘穴の隙間の大きさにもよりますが、穴は二つ貫通させるべきだった。楔も枘一つに付き、2個必要になりますが。

4本の脚を枘に通しました。楔はまだ打ち込んでいないので、この段階では脚がグラグラしています。

ちょっと迷いましたが、幕板なしの仕様にしました。ビスや釘は1本も使わないという前提で。

切り欠き部分にTitebondを塗布して、自作のクランプで固定。

自作クランプはいくつも必要に。

短い方の桟にはあらかじめ切り欠きが入れてあります。

残念なことに脚4本のうち、3本に割れが少し入りました。一般的な杉材よりも硬いとはいえ、やはり縦方向には弱い。楔は2個ずつにすべきでした。

枘の余分を切断する際は歯振がないシルキーヒビキなら切断時に傷が付きにくい。
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