
4分割したヤシャブシの太い丸太をさらに半分にしてやっと薪ストーブに入る大きさになりました。
去年の春に持ち帰った丸太で、まだ完全に乾燥していないのですが、この大きな塊一つで3時間以上は火が持ちます。
Firewood Collection 2026 — Part 19へと続く。
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4分割したヤシャブシの太い丸太をさらに半分にしてやっと薪ストーブに入る大きさになりました。
去年の春に持ち帰った丸太で、まだ完全に乾燥していないのですが、この大きな塊一つで3時間以上は火が持ちます。
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薪割りすべき大きな松の丸太が何本か残っていると思っていたのですが、そのうちの1本は硬いヤシャブシでした。斧で割ることができず、チェンソーで縦挽きしてやっと4分割。この作業に1時間は要しました。
今季(2025年12月〜2026年3月)、薪割りを終えて、薪棚に積み上げたものを以下に記録しておきます。

薪小屋の西側半分はすべて、今季に積み上げた薪。Autumn 2025の薪はほとんどがご近所さんにいただいたもの。

母屋西側の薪棚にはアラカシが多く含まれます。

この棚には松も。

道路に近い西側の薪棚。下段の半分が空いている。

敷地北側の薪棚。こちらにもアラカシ以外に松が含まれます。

薪小屋北側には去年の春に伐倒した松の大木も含まれます。
多すぎた去年と比べると、少ないものの、例年よりも多くの薪を集めることができました。今季、これまでに積み上げた薪(およそ8立米)を使用するのは2027年秋以降になりそうです。
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IntelベースのAppsが今後、Apple Silicon搭載Macで対応しなくなるとの警告が繰り返し、通知センターで表示されるので、Mac mini M4 (2024) にインストール済みの古いAppを消去することにしました。
これまでに消去したAppを備忘録として列記しておきます。ほぼ全てのAppがMac mini 2018から引き継いだものなので、Intelベースのものが多くありました。
当ブログのテーマ、X BlogのカスタマイズにフリーウェアのForkLift (Version 2.6.6) を使用していますが、このAppもIntelベースであり、今後のmacOSでは開かないとの警告があり、ちょっと困ったことになりました。Apple Siliconに対応すると思われる最新版は有料です。
2026年3月7日追記:
WordPress用のプラグインでForkLiftと同様の機能があるものがないか探してみたら、FilesterのWordPress File Manager Proという無料のプラグインが見つかりました。WordPress Dashboard内で操作できるということは、Apple純正ブラウザー(Safari)で操作するということです。

本日、容量3.29GBのmacOS Tahoe 26.4 Public Beta 3 (25E5223i) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4にインストールしました。
本日、容量511.7MBのiOS 26.3.1 (23D8133) が公開されたので、iPhone 16eにインストールしました。

入手したばかりの鳶口を使って、太い丸太を薪割り台近くに転がして、薪割りしました。やはり、鳶口は便利な道具です。これがあれば、重い丸太の移動がかなり楽になります。

今季、これまでに持ち帰った丸太はすべて、薪割りを終えました。去年の春に持ち帰った松の巨木がまだ少し残っています。
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9年前の2017年1月に入手したLG Ultrafine 4K 21.5"を管理するソフトウェア、"LG Screen Manager"がApple Silicon搭載Macで今後、最新の状態に保てなくなるという通知があったので、Mac App StoreからMac mini M4 (2024) に対応する新しいバージョンのLG Screen Managerをダウンロードしてこのソフトウェアを更新しました。

先月と同様、今月も1日が第一日曜なので、東寺ガラクタ市へ。

先ずは同行者が棗を稲田屋さんで入手。

その後、他の店は後回しでいつものおじさんの露店に直行しました。

小さなメガネレンチやヤスリなど5点で500円。珍しく販売されていた、状態が良さそうな三味線を8,000円で購入するお兄さんがいました。

後回しにしていた別の店で、2、3年前からずっと探していた鳶口を同行者が見つけました。

長さがおよそ1,230ミリの林業用鳶口です。値札通りの代金、3,500円を支払ってまだ見ていない他の店に。

鉋を多く扱われている露店で、外丸鉋を品定めしている人がいました。鉋身の曲線から対象となる、加工する材の凹面の直径を測定するものでしょうか。話しかけると大津市の中川木工芸比良工房で、桶職人として働いていたそうで、現在は独立されているそうです。

帰り際にもう一度、立ち寄った稲田屋さんで、同行者が棗をもう一つと竹製の茶道具(柄杓)を入手。

私は待望の鳶口を入手して上機嫌。

茶道具3点で、1,500円。

ハンドツール等5点(500円)はすべて、品数豊富ないつものおじさんの店で入手。

ヘッド部分下に塗料が塗ってある。木工師匠によると、浸水を防ぐためではないかということです。

柄の端が丸くなっている。ヘッド部分に銘が入っていますが判読不可。
Toji Garakuta Flea Market — Part 14へと続く。
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前回、来た時は雪が降っていてお休みだったので、豊国神社フリーマーケットを訪れるのは久しぶり。

こまそうさんの店で同行者は抹茶用の棗を入手。

私はこのパイプカッターのような工具に興味津々でしたが、塩ビパイプ専用とのことで、使用する機会が少ないので購入を控えました。

この外丸鉋は状態が良さそうというか、こまそうさんが鉋刃を含め、完璧に修復されているようです。竹中大工道具館によると、
台の下端が外側に湾曲したものを外丸鉋と呼び、凹型の曲面を削るのに使用する。台の下端が内側に湾曲したものを内丸鉋と呼び、凸型の曲面を削るのに使用する。鉋刃の刃先も台と同様の円弧状になっている。円弧の種類によって深丸(外丸、内丸とも)、軸丸(外丸)などがある。

外丸鉋2,000円とプラスチック製?の棗はおまけとして無償で譲っていただきました。
Toyokuni Shrine Flea Market — Part 22へと続く。
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残っていたアラカシ3本の下3分の1ぐらいを伐倒しました。直径は15〜20センチはありそうです。年輪を数えると樹齢30年ぐらい。

木工師匠は玉切りはしても伐倒はしなくなりました。トラウマ(心的外傷)があるそうです。

伐倒師匠に採れたばかりの立派な椎茸をいただきました。春に採れる椎茸は白っぽいそうです。

持ち帰る木はこれが今季の最後になりそう。
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今日は伐倒師匠が湯治旅行に行っていて現場での作業はお休み。これまでに持ち帰った木をすべて玉切りしました。
硬いアラカシをチェンソーで玉切りすると、すぐに目立てが必要になるほどチェーン刃が摩耗するので、頻繁に目立てしなければなりません。
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