安曇川藤樹の里道の駅で開催される「がらくた市」の名称が「蚤の市」に変更されたようです。

積雪の影響を受ける1月と2月はお休みで、先月は来ていないので、今年初となります。

前日の北野天満宮天神さんで見かけたものは一つ、千円と言われて購入を控えた箕が、蚤の市を主催する不思議なガレージさんで、4つで1,000円にしてくれました。

こまそうさんの店では研いだばかりの握り鋏を500円で入手。

手作り品を販売するエリアで、生地に世界三大織物の一つとされる大島紬を使ったこのシックなバッグを破格値の1,500円で購入しました。母の日のプレゼントにちょうど良さそうかな。辞書で「大島紬」を調べると、「奄美大島・鹿児島市から産出する絹の絣(かすり)織物。糸をテーチキ(車輪梅)の樹皮を煮出した液に浸したあと,鉄分の多い泥田に入れて黒褐色に発色させる泥大島のほか,藍大島・泥藍大島がある」とあります。絹織物だったのか。知らなかった。

Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 19へと続く。
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