本日、容量2.93GBのiPadOS 13.5 (17F75)が公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
Month: May 2020
iOS 13.5 (17F75)
本日、容量3.7GBのiOS 13.5 (17F75)が公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Our 12th Mac — Mac mini (2018)
Mac miniを開封してMacBook (Early 2016) からデータを移行します。
最初に買ったMacは1989年発売のMacintosh SE/30なので、この31年間に12台ということは、およそ2.6年毎に新モデルを入手していることになります。私にとってディスプレイ一体型ではないデスクトップMacは2000年発売のPower Mac G4 Cube以来になります。実に20年ぶり。
特にMac miniはWindowsからのスウィッチャー向けというイメージが当初からあり、WindowsやMS-DOS搭載マシンを買ったことがない私は特段、興味を示すこともなかったように記憶しています。
仕様をMactrackerのデータを元に下にまとめておきます。
[table id=22 /]
屋根裏部屋に持ち上がって、データをMacBook (Early 2016) から移行しました。
有線でデータを移行するにはThunderbolt 3ケーブルが2本、必要になりました。256GBのSSD内蔵MacBookから移行したということもあり、所要時間はおよそ1時間でした。
About This Macを見ると、"Mac mini (2018)"になっています。Yodobashi Apple Storeの店員さんに確認すると、価格改定モデルなので、(2020)ではないとのことです。
Getting A New Mac — Part 2
ヨドバシカメラ マルチメディア京都に在庫確認の問い合わせをしたら、512GBのMac miniは在庫1点のみでした。13" MacBook ProとMacBook Airは店頭在庫なし。Apple製品は全体的に品薄状態でした。テレワークやビデオ会議、オンライン授業などをする人が自宅で使うApple製品を急遽入手しているのか?あるいはオンライン優先で実店舗用の入荷数が制限されているのか?
正面入口からの入店時に手指のアルコール消毒とマスク着用が半ば義務付けられていました。店員さんはフェイスシールドも着用。世界的なコロナパニックによるこのような異様な状況を数年先に思い起こせばおそらく、滑稽に思うことでしょう。
私が本日入荷分のラストワンをキープしたので、512GBのMac miniも在庫なしになりました。
Apple Kyotoは臨時休業中。以前、大挙してやって来た中国人観光客が免税価格のiPhoneを大量に購入していたのに、なぜ、接客したApple Store店員さんが新コロに感染しないのか不思議であると書きました。発症していないだけで、実は感染しているのではないかと私は思っていました。
BCGワクチン接種と新コロ感染との相関関係を調べ、専門家も反論できない仮説を練り上げたJ Satoさんを私はTwitterでフォローしていますが、最近、その仮説をさらに強化する案を考えられています。
J Satoさんのツイート:「東京の抗体陽性率は僅か0.6%。自分の周りで2割くらいがCOVID-19のような風邪をひいたという実感値と大きく異なる。自然免疫で撃退していると抗体獲得できないことが多そう。 西欧米は自然免疫でどれほど撃退できているのか?集団免疫を獲得免疫だけでなく、自然免疫含めてアップデートするときだ。」
つまり、BCGワクチン日本株を接種した人は、自然免疫(訓練免疫)が初期の段階でウィルスに反応するので、抗体ができるほどの感染すらしない傾向があるということです。したがって、抗体検査陽性率をもとに新コロ蔓延状況を把握して、集団免疫の取得状況を推定するのは困難。
クレジットカードでの購入でも5%分のポイントが付与されました。
Getting A New Mac — Part 1
2016年9月にシンガポール、オーチャードにあったApple Premium ResellerであるepiCentreで入手したMacBook (Early 2016) が現在のメインマシン。21.5"のLG UltraFine 4Kディスプレイに繋いだMacBookはクラムシェルモードで使用しています。
MacBookのバタフライキーボードは滅多に使わないので、埃の侵入による不具合も発生しておらず、何ら問題はないのですが、そろそろ新しいMacが欲しいと思うようになりました。そこで、検討対象機種となったのが、3月に発売となった、新しいMac mini、MacBook Air、そして今月上旬発売の13" MacBook Pro。それぞれの機種導入時のメリット、デメリットを考えてみました。性能面ではどの機種を選んだとしても、MacBook (Early 2016) と比べたらデメリットはほぼないに等しい。
21.5" Retina 4KディスプレイのiMac (2019) も検討しましたが、新型モデルがまもなく発売されるかもしれないという噂があるので、検討機種から外しました。
結局、私にとって12台目となるMacは2020年3月発売のMac mini (2018) となりそうです。
Mac mini 3.0GHz 6コアIntel Core i5, 512GB SSD ¥124,080(税込)
メリット:
- 21.5" LG UltraFine 4Kディスプレイが有効利用できる。
- 自分でメモリ増設可。
- LG UltraFine 4K背面のUSB 2、480Mbpsの出力用USB-Cポートではなく、Mac mini本体の最大40GbpsのThunderbolt 3 (USB-C) ポート4個(USB 3.1 Gen 2使用時は最大10Gbps)と最大5GbpsのUSB 3ポート2個が使える。
デメリット:
- MacBook (Early 2016) がサブマシンとしての扱いになり、旅行時以外に出番がなくなる。(今や絶品となり、希少な12" MacBookを手元に置いておけると考えればメリットでもある。)
12台目のMac候補絞り込みに関してはminority318さんに貴重な助言を多くいただきました。
IKEA ALEFJÄLL
IKEA神戸で本革(銀面牛革)製のオフィスチェア、ALEFJÄLL(アレフィェル)、ゴールデンブラウンを入手しました。
COVID-19パンデミックの間接的な影響を受けているのか、在庫数に限りがありました。(5月14日現在、神戸と鶴浜店ではゴールデンブラウンが在庫なしになっています。)IKEAのオフィスチェアとしては高額商品になりますが、座面、背もたれ、アームレストが本革製のオフィスチェアとしてはかなり安い方だと思います。)
テレワークを始めた人が自宅で仕事をするようになり、業務でも快適に使用できるオフィスチェアの需要が高まっているのでしょうか。
私は前世紀から主に在宅勤務であり、15年以上、使ったgiroflex(ジロフレックス)の肘付きチェアが経年劣化していたので、今回、オフィスチェアを新調することにしました。後部座席を倒したSuzuki HUSTLERの荷台に積載可能かどうか、一抹の不安がありましたが、想像していたよりも遥かに小さい梱包でした。
IKEA製品としては珍しく、本革製の部材が不織布に覆われています。
IKEA製品らしく、オフィスチェアも組立式。
屋根裏部屋に移動し、台座の脚部分から組み立て開始。
挿し込むだけのキャスターですが、感圧式ロック機能付きらしく、立ち上がるとチェアが動かないようロックがかかり、座るとロックが解除されるそうです。
付属する工具ではなく、自前の六角ドライバーを使用しました。
ALEFJÄLLは背もたれの角度は調整不可。(高さは調整可)giroflexは調整可でしたが、背もたれの角度を調整すると、同時にアームレストの角度も変わるという構造でした。
座面位置は高さの調整に加えて前後方向も調整可能。
デザイナー(Francis Cayouette)からのメッセージをIKEAサイトから転載しておきます。
ALEFJÄLL/アレフィェル 回転チェアのデザインで目指したのは、1950年代のレトロなスタイルと、機能性と快適性に対する現代のニーズを組み合わせることでした。このチェアは見かけによらず、使う人の体に合わせて細かく調節できるので、家庭にもオフィスにも適しています。チェアの後ろ姿も大切だと思っているので、背もたれの調節機能を金属フレームの中に納めることができて満足しています。快適で、安心して使える、フレンドリーなALEFJÄLL/アレフィェル 回転チェアは、機能性とスタイルを同時に備えた優れものです。
座面幅がおよそ52cmと広いので、片足を座面に持ち上げる癖がある私には幅にゆとりがあってちょうど良い。本革製カバーに包まれたアームレストの形状が特にお気に入り。giroflexのアームレストは溝入り樹脂製であり、半袖になると肘が痛くなる構造でしたが、柔らかな銀面牛革なら快適です。
Log Railings — Part 5
斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ手摺取り付け作業が終了しました。
手摺に使う丸太は3年前の台風で倒れた杉と檜をチェンソーで加工したもの。
後付けの手摺なので、デッキを支える構造物としての働きは二の次。どちらかといえば、見栄え優先。
ほぼ完成。
塗装したら、外観が一段と良くなりました。
Subaru R1 6th Automobile Inspection — Part 2
予定通り、Subaru R1を6回目の車検のため、Suzukiディーラーに預けました。
翌日の夕方、車検上がりの車を取りにSuzukiディーラーへ。
耐熱塗料で補修したマフラー太鼓の溶接部分。
ヘッドライトが黄ばみや傷、経年劣化で曇ってましたが、耐水ペーパーで研磨していただきました。
ここまで綺麗になるとは、想像以上の出来栄えです。
Garage Attic Storage — Part 16
キッチンで使っていた古い照明器具をガレージに増設します。
古いNational製蛍光灯は油汚れが酷かったので、きれいにクリーニング。
去年、キッチン天井から取り外した際の画像が参考になります。
電線を通す穴を照明器具取り付け用の板に貫通させて、
板を固定。
およそ28年前に製造されたと思われる蛍光灯、ガレージの照明器具として再利用します。
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Garage Attic Storage — Part 15
西側にも根太を取り付けて、合板を載せます。
合板の長辺方向の長さは規格寸法であるおよそ900mm + 450mm。
合板は丸鋸で切断。丸鋸は前進のみ。後進させるとキックバックが発生します。
梁と垂木の間に斜めに渡すストラットとの干渉部分に丸鋸、ノコギリ、鑿を使って、ノッチを刻みました。
五寸法師が役立ちます。
ストラットの束柱を一旦、取り外して、
西側にも床を張り終えました。
エアホースリールを東側に移設しました。
Garage Attic Storage — Part 16へと続く。
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