Mac OS X 10.0 (Yosemite) Developer Preview

Cult of Macの記事、"How to install Yosemite right now without ruining your Mac"を参考に開発者向けのYosemite Developer PreviewをダウンロードしてWestern Digital製外付けHDDに作成した25GBのパーティションにインストールしました。OS X Beta Programに登録してAppleからの招待メールを待つ方法もありますが、今すぐにでも27" iMac (Mid 2010) でYosemiteを快適に使えるかどうかを知りたかったので、別のサイトからダウンロードしました。(Safari 7.0.4で4.74 GBのzipファイルをダウンロードできなかったので、Google Chromeを使用しました。Yosemite DP1に同梱されるSafari 8.0ではダウンロード可能。)

少し試してみて、2.8 GHz Intel Core i5、20 GBのメモリを搭載した27" iMac (Mid 2010) で、Mavericksと同様に快適に使えそうなことがわかりました。入力ソースを切り換えるには、Mavericksでは⌘+Space Barでしたが、YosemiteではそのショートカットがSpotlight検索フィールドを開くのがデフォルトであり、ショートカットを変更する必要がありました。(強化されたSpotlightが入力ソース切り換えに優先されているようです。)

Log Wall Staining — Part 2

Log Home Repainting

梅雨の合間に南側ログウォールの再塗装に着手。Astro Products製高圧洗浄機のノズルは「拡散」よりにセットし、既存の塗料が落ちないように、斜めから水を噴射しました。丸太が交差する部分をノッチと言いますが、この部分が多いと、積み上げるのに手間がかかるのは当然のことながら、塗装にも意外と時間がかかり、より多くの塗料が必要になります。

Log Home Repainting

一日中、日が当たる南側はカビは皆無であるけれど、紫外線の影響で前回の塗料がところどころ、剥げていました。このログハウスは建築後20年を超えています。アメリカ人のログビルダーが建てたと聞いています。直径200mmの丸太の樹種は米杉(ウェスタンレッドシダー)であると聞いていましたが、実際は少なくとも二種類以上のログが混じっており、米杉と思われる丸太は残念ながら一本もないように思います。ドーマー部分の壁材や鼻隠し、破風、土台を覆う幕板などは間違いなく米杉です。屋内の階段手摺やセントラルヒーティングのダクトを隠す板も米杉。肝心の丸太は樹種が不明。

Log Home Repainting

鼻隠しを補修したので、雨樋を一時的に取り外してあります。南側は雨樋を屋根と水切りの色に合わせて新調する予定です。足場はログウォールを水洗いする時にはあった方が便利ですが、塗装時は邪魔になることもあります。後は西側のログウォールが残っています。

Log Wall Staining — Part 3へと続く。
Log Wall Staining — Part 1に戻る。

27″ iMac Glass Panel Has Been Broken

朝の6時半頃、ドスンというかなり大きな音が階下から聞こえてきて目覚めました。2階の寝室から下を見ると、27" iMacが前屈みに倒れている。Cat ISONが棚を経由してログウォールをよじ登ろうとして失敗し、iMacの上に落下したに違いありません。これまでに幾度となく、壁から落下していますが、iMacが倒れたのは二度目のこと。大きなiMacを元に戻そうとすると、液晶パネルのガラスカバーが割れていました。Cat ISONに怪我はなく元気に走り回っています。

Appleサポートに問い合わせると、部品(ガラスパネル)のみを発注することはできず、「ピックアップ&デリバリー修理サービス」になるそうで、iMacの場合は最低でも5万円ほど要するとのことでした。そんなに高くなるのなら新しいiMacをとふと思いましたが、現状のiMacに特に不満はなく、まだまだメインマシーンとして現役続行できそうなので、修理部品を販売する業者を調べました。純正新品がヤフオクで即決価格¥5,800 + 国際佐川急便の送料¥1,200で入手できることがわかり、早速、落札しました。

27" iMac (Mid 2010) は秋にリリースされる次期Mac OS X、Yosemiteも動くそうです。修理部品が手元に届く前に、Cat ISONが壁をよじ登ろうとする時に経由する棚の撤去や配置換えを考えます。

Log Home Reroofing — Day 2

破風板は弱っている下の方だけ修復し、上から重ねるように板金処理するのだろうと思っていたら、棟の部分から全面的に下地作りをするようです。横に破風板を重ねるのではなく、短く切断した板を縦に並べています。

大工さんが帰った後、足場に登り、近くから見てみるとこんな感じ。下地に使われているのは源平合戦の杉板のようです。この板の並べ方は在来工法を専門とする工務店ならではの発想かと思います。

痛み具合が最も進行していた北西のノッチ部分も綺麗に下地を作っていただきました。ガルバリウム鋼板で覆われるので、下地材には合板を使うものだとばかり思っていました。北西側のノッチ部分といえば、シロアリの巣と化していた小屋がすぐ近くにあり、母屋にシロアリの食害が及んでいないか、心配でしたが、大工さんが言うには、湿気による腐りと西日による木の繊維の弱体化だったそうです。

破風、鼻隠しの補修と下地作りは二日で完成しました。次は板金屋さんに来ていただいて、屋根の葺き替え(アスファルトシングルの上からガルバリウム鋼板を張る)を行っていただく予定ですが、今日から梅雨入りしたので、いつになるのかは天候次第。板金屋さんの仕事が終われば、再び、大工さんが来て、ドーマー部分の板壁の処理をしていただくことになっています。

Day 3へと続く

Log Home Reroofing — Day 1

梅雨入り直前になって漸く、母屋の屋根葺き替え工事が始まりました。今日は大工さん2名が破風、鼻隠しの補修と板金作業の下地作りに着手。業務用の卓上丸鋸を外に出して準備していましたが、大工さんは使い慣れたご自分のMakitaの携帯型丸鋸を使用。

鼻隠しに使用する杉板。厚みが40mm近くあります。

垂木の先端、鼻を隠す板が鼻隠しですが、勿体ないことに、この上からガルバリウム鋼板が張られて、杉板が見えなくなります。

破風の先端は直角になるように仕様変更してもらいました。これまでは地面と垂直に先端部が処理されており、雨水が伝うので、破風板の先端が腐朽していました。特に西側の腐朽が酷くなっていました。

Day 2へと続く。

Cedar Shed Gardener Fixing The Floor — Part 7

IMG_1413

小屋の屋根材、母屋(もや)、垂木、スタッド(間柱)、ベースプレート、根太、トリムボードの一部など、腐朽やシロアリ被害により、薪としても再利用できなくなった廃材を自宅敷地内で焼却処分しました。大量の廃材を一度に燃やすと炎が立ち、危険なので少しずつ焼却すると、丸一日ほど要しました。焼却した場所は車が乗り入れることもあるので、釘は一本ずつ、慎重に取り除きました。

Cedar Shed Gardener Fixing The Floor — Part 6に戻る。
Cedar Shed Gardener Fixing The Floor — Part 1に戻る。

Log Wall Staining — Part 1

Log Wall Repainting

足場の設置後、2週間が経過しても大工さん、板金屋さんがお見えにならないので、DIYでログウォール再塗装の作業に着手しました。足場を利用しながら先ずは高圧洗浄機で北側と東側のログウォール水洗い。前回はケルヒャーの高圧洗浄機を使用しましたが、故障して廃棄処分したので、今回はAstro Products製の高圧洗浄機を使用。

上の画像のように外壁と直角で直射すると、既存の塗料が落ち、線状の痕が残ります。塗膜を形成しない浸透性の塗料で、この線状の痕を塗装時に覆い隠すことは困難なので、噴射ノズルは拡散にして、斜めから水を当てた方が綺麗に仕上がります。

Log Wall Repainting

塗料は前回と同様、ドイツ生まれのキシラデコール、#108パリサンダを使用しました。十分に乾燥させてから塗装すると、木材がどんどん塗料を吸収するので、塗料を大量に消費します。北側と東側のログウォールを塗装して、14Lの塗料の半分以上を消費したので、不足しそうです。水洗い後、半乾きの状態、あるいは湿度が高い日に塗装すれば、塗料を節約できますが、塗装による木材の防虫・防腐効果も半減するかもしれません。

前回使用した一斗缶の容量は16Lであったのに対し、今回使用した一斗缶は14Lになっています。今回、ホームセンターで購入した一斗缶の価格は税込で3万円ぐらいだったので、安くなっていると思っていましたが、容量が減っているので実際は高くなっています。前回は少し、残ったけれど、今回は残りそうにないのは容量が減ったためです。調べてみると、Amazonでは以前と同じ16Lの一斗缶が販売されています。こちらの方がお得。

TOP