Mar 312018
 
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左:ポンプダイヤフラム用ガスケット、右:ポンプダイヤフラム

エンジン不調のHusqvarna 141の修理をどこまで行うか、迷いどころです。これまでに燃料チューブと燃料フィルター、Walbro製キャブレターに含まれるメタリングダイヤフラムを互換品の新品に交換しました。現在、エンジンは始動するようになりましたが、負荷をかけて回転数を上げようとすると、ストールします。エンジン不調の原因となっている可能性が高いキャブレターに含まれる消耗品はすべて交換しようかと考えています。幸いにもAmazonやeBayで中国製の互換部品が安価に手に入ります。

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Husqvarna 141に使われているキャブレターはWalbro製WT540のようです。バタフライ式キャブレターだと思われます。次のステップは二種類のガスケットとポンプダイヤフラムを互換品の新品と交換することでしょう。キャブレター本体も互換品が安く入手できますが、本体を丸ごと交換すると、HとLスクリューの調整が厄介なのでできる限り、消耗品の交換のみで何とか修理したいと考えています。早速、ガスケットとダイヤフラムの4点セット商品をAmazonで注文しました。

YouTubeにアップロードされている下の動画が参考になります。

部品分解時にそれぞれの部品があった場所や向きをメモされていますが、その辺りが参考になります。

Walbro社員が解説する修理手順も参考になります。

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 8へと続く。
Husqvarna 141 Engine Failure — Part 6に戻る。
TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 2に戻る。

Mar 292018
 

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メタリングダイヤフラムを交換したHusqvarna 141を使って、直径20センチぐらいのコナラが切断可能かどうか試し切りしました。始動はするものの、負荷をかけて回転数を上げようとすると、エンジンはストールします。

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上の画像はHusqvarna 141のWalbro製キャブレターのポンプダイヤフラム。燃料タンクから混合燃料をキャブレターに吸い上げる機能があるそうです。このダイヤフラムも劣化していると思われます。負荷がかかった状態でエンジン回転数を上げようとすると、エンストする原因がこの劣化したポンプダイヤフラムかもしれません。

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交換部品が手元にないので、東芝製電気チェーンソー(HC-305A)を使用することにしました。適切な目立てをすれば、直径20センチぐらいの広葉樹も切断できます。ガイドバーをバイスに挟んで固定すると、目立て作業が容易になります。

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去年の台風で倒れた広葉樹を玉切りしました。母屋やカーポートからは距離があったので、幸いにも直撃は免れました。

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電気チェーンソーで直径20センチぐらいの広葉樹が切断できるのであれば、調子が悪いエンジン式チェーンソーは不要かもしれませんが、近くに電源があればという条件があります。しかし、これまで電源が届かないところでチェーンソーを使用したことがあるのだろうか。

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 7へと続く。
Husqvarna 141 Engine Failure — Part 6に戻る。
TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 1に戻る。

Mar 282018
 

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修理するより新しいチェーンソーを購入しようと、ホームセンタームサシ京都八幡店を訪れました。このお店では新たにHusqvarnaの製品を取り扱うようになり、現在、キャンペーン中で、236eが破格値の税込み¥19,800で販売されています。私が所有する不調の141と排気量が同じ人気の135eは税込み¥29,800。

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買う気満々で売り場を担当する店員さんに相談したら、修理用互換パーツも扱っているので、141を修理してみたらどうですかと言われました。

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この店員さんは商品を売る気がないのか?と思いながら、お勧めの丸山製作所のメタリングダイヤフラムを千円ほどで購入し、先ずは自分でダイヤフラムを交換することにしました。こんなパーツを取り扱うホームセンターも珍しい。店員さん曰く、「この店、おかしいで!ホームセンターのくせに修理もするんやし…」しばらくその場で話してみると、ものすごく知識と経験がおありの店員さんであることがわかりました。普通の店員さんではないことは確かです。あまり詳しい内容を話しても通じないだろうと思い、少しずつ探りを入れながら聞いてみたら、「リミッターがあるんやったらキャブの調整は問題ない。何年も使ってるんやったらダイヤフラムが硬くなって膨らんでいるはず。ダイヤフラムを交換したら多分、修理できる。」との助言をいただきました。

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購入した部品を持ち帰り、Husqvarna 141からキャブレターを取り出して、ダイヤフラムを点検したら、店員さんが言う通り、確かに膨らんでいる。

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新旧のメタリングダイヤフラムを比較してみると、へたり具合がよくわかります。

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新しいメタリングダイヤフラムを取り付けて、スターターロープを数回、引っ張るとかからなかったエンジンが始動しました。これで完治したかどうかはまだわかりません。実際に太い広葉樹を切断してみないと…

気がかりなことが一つあります。キャブレターのダイヤフラムはもう一つあり、これも劣化していると考えるのが理にかなっているということ。詳しい店員さんがポンプダイヤフラムを手にして「これもへたってるやろ」と言われた時、141にはプライマリーポンプがないので、そもそもそんな部品はないと私は勘違いしていました。


TOSHIBA HC-305A Electric Chainsaw — Part 2へと続く。
Husqvarna 141 Engine Failure — Part 7へと続く。
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Mar 262018
 

IRWIN VISE-GRIP 7CR

VISE-GRIP®を名乗れるロッキングプライヤーは元祖メーカーのIRWIN®だけということで、セール販売されていた最新モデルの7CRをAstro Products京都山科店で入手しました。(税別¥1,430)「世界のアストロフェア2018年春こだわり工具特集」に掲載されていた製品の一つです。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

親しくなったAstro Productsのエリアマネジャーによると、この最新製品は下顎先端部分が若干ずれていますが、握ってロックさせると先端部分が揃うようになるそうです。私が以前から所有しているVISE-GRIP® 7WR(75周年記念モデル)にはこのような機構はありません。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

下顎のグリップ力は従来のロッキングプライヤーと比べて3倍の力があるそうです。

IRWIN VISE-GRIP 7CR

ロックを解除するリリースレバーが不在ですが、ロックは片手で解除可能です。こだわりは上顎側グリップ底部にある調整スクリューの中心にある六角穴。4ミリの六角ドライバーでグリップ具合を調整できるようになっています。全長185mm。VISE-GRIP®は錆び付いて頭が取れたビスや固着したスタッドボルトなどを引き抜く際に使用します。

Mar 252018
 

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経年劣化で破損した燃料チューブを新品互換品と交換して調子が良くなったHusqvarna 141を持ち出して、隣地の倒れたコナラを玉切りしようとしたらエンジンがストール。直径10センチぐらいの細い木なら難なく切断できますが、倒れたコナラの直径は20センチぐらい。

燃料チューブ交換時にキャブレターのHとLスクリューに誤って触れてしまい、設定が変わったことがエンストの原因かもしれないと思い、禁断のスクリューを回転させました。HとLスクリューにはリミッターが付いているので、それぞれ1/4回転ぐらいが調整の限界です。(上の画像はアイドリングを調整するTスクリューを回転させているところ)それ以降、エンジンが始動しなくなりました。

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 6へと続く。
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Mar 242018
 

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南側と(道路側)北側(母屋側)の板張り部分と筋交い、間柱、土台に木材防腐剤を塗布しました。使用した塗料は比較的安価なクレオトップのクリア。

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木材防腐剤で無色透明のクリアを使用するのは初めて。油性クレオトップは濃茶かクリアしか色の選択肢がありません。

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風向きによっては直接雨が当たるので、塗装した方が良いだろうと考えましたが、西側の壁のように最初から濃い色にはしたくなかったので無色透明にしました。塗装直後は濡れたような感じになり、色が少し濃くなります。

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一日経過して塗装面が乾燥すれば、塗装したのかしていないのか判別できない状態になります。月日の経過と共に色が濃くなると思われます。

Wood Carport — Part 93へと続く。
Wood Carport — Part 91に戻る。

Mar 232018
 

Apple Store Retailのサイトで4月7日にオープン予定のApple新宿以外に2018年に出店予定のApple Storeが他に2軒あることを示唆する内容のページが公開されています。格子模様のAppleロゴは京都四条高倉のZERO GATEファサードに特徴的な「障子」に見えます。やはり、四条通りのアーケードが目障りなZERO GATEの地下2階から地上4階部分に出店するのでしょうか。

Apple Shijo Takakura? — Part 1に戻る。

Mar 222018
 

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シンガポールから一時帰国中のTOMOMIさんや久しぶりのFさん親子、ahiruさんを招いて、COSTCOで入手した食材を使った焼肉パーティーを催しました。予定ではほぼ完成した木製カーポート内でバーベキューをするはずでしたが、生憎の天候だったので、ガレージ(Handy Home Huron)内で行うこととなりました。チャコールスターター(火起こし器)を使うようになってから着火剤は不要になりました。

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外は真冬並みの気温だったので、ガレージシャッターを閉じたら煙が充満したのでシャッターと窓は開け、石油ストーブに火を入れました。

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Weber GO-ANYWHERE®チャコールグリルに鉄板を載せて焼肉、Weber Smokey Joe® Silverチャコールグリルはソーセージと野菜を直火で焼きます。

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これが主役のプルコギ。これでも1/3程度は消費済み。ゴマだれで甘口の下味が付いているので、鉄板で焼くだけ。

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COSTCOの定番人気食材だけあって、プルコギはかなり美味しかったです。炭焼きソーセージも。

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FさんのコンパクトSUV、JEEP® RENEGADE LIMITEDは木製カーポートに退避中。私がデトロイト郊外滞在時に所有していたJEEP® WRANGLERと比べると一回り小さくて、日本国内では扱いやすそうに思います。木製カーポート入り口上の方に当時、Wranglerで使用していたミシガン州のライセンスプレートを飾っています。