南西側(母屋側)にも短い方の筋交い部分に板壁を取り付けました。
溝切り加工した杉野地板は筋交い部分にも釘留めしています。一枚に付き、3本のステンレススクリュー釘を打ち、下の板を抑えるようにして固定しています。
鎧張りなら横殴りの雨が当たっても屋内に浸水しにくい構造であり、通気性にも優れているので濡れても乾きやすい。
部分的ではありますが、壁に囲まれるとカーポートからガレージへと変容した印象を受けます。
南西側(母屋側)にも短い方の筋交い部分に板壁を取り付けました。
溝切り加工した杉野地板は筋交い部分にも釘留めしています。一枚に付き、3本のステンレススクリュー釘を打ち、下の板を抑えるようにして固定しています。
鎧張りなら横殴りの雨が当たっても屋内に浸水しにくい構造であり、通気性にも優れているので濡れても乾きやすい。
部分的ではありますが、壁に囲まれるとカーポートからガレージへと変容した印象を受けます。
本日、容量2.33GBのmacOS High Sierra 10.13.4 Public Beta 4(17E170c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
同時にLG Screen Managerをv. 2.0.9にアップデートしました。
本日、容量371.3MBと296.9MBのiOS 11.3 Public Beta 4(15E5201e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
劣化した燃料ラインを交換するにはキャブレターを取り外さなければなりません。どのようにして取り外すのか?取扱説明書には書いていないので、YouTubeを検索しました。そこでヒットしたのが上の解説動画。タイトルは"Chainsaw Fuel Line Repair - Husqvarna Model 141" 世界で販売されていたチェーンソー入門モデルなので、メンテナンス方法を紹介する動画も多数あります。
モデルは異なりますが、こちらの方の解説動画もわかりやすい。
解説動画を参考にしてキャブレターを取り外しました。
燃料タンクから出ているちぎれた燃料ライン。
取り出したWalbro製キャブレター。
キャブレター本体はダイヤフラムを含め、問題はなさそうです。燃料ラインのみ新品部品と交換すれば修復できそうです。
Amazonで検索すると、エアフィルター、燃料フィルター、スパークプラグ、燃料ホースのセットが¥1,235で販売されていたので、発注しました。
同様のキット製品にキャブレター本体を加えたものがebayでは送料込みでUS$11.40で販売されています。キャブレター本体に問題があるようであれば、ebayでキット製品を購入する予定です。
Husqvarna 141 Engine Failure — Part 3へと続く。
Husqvarna 141 Engine Failure — Part 1に戻る。
南西側の小さな板壁をほぼ張り終えました。少し離れた所から見ると、赤、白の順に積み重ねたら良かったとふと思いましたが、塗装すれば源平合戦であるかどうかはわからなくなります。
内側から見た様子。当然ながら筋交いが外から見えなくなります。
右側の面はどうするか?東西方向の横揺れは筋交いを設けたことにより、ほぼ完全に収まったので、壁でこれ以上の補強を施す必要はありません。
桧の2メートルが一本、余っているので取り敢えず、間柱を立てることにしました。筋交いと交差する部分は腕の見せ所。切り欠きは重要な筋交いではなく、間柱に入れるのが基本だそうです。
ピタリと寸法が合うと気分爽快。
間柱を貫通する筋交い。
間柱を交差させた部分は壁を取り付けないことにしました。
雑木林と化している隣地のコナラが何本か、去年の台風21号の影響で幹や枝が折れました。中には完全に倒れると道路を塞いでしまいそうな樹木や家屋を直撃しそうなものもあります。放置すると危険なので、ご近所さんと一緒に根元から傾いたコナラを伐採することにしました。私は道路に立って通行案内役。これだけの高さに二連梯子で登って、チェーンソーで伐採するには危険且つ困難なので、手鋸で上の方を伐採。地上に倒れた木を私がチェーンソーで短く切断していました。
チェーンソーで数回、切断していると、突然回転数が勝手に上がった直後にエンジンが停止しました。Husqvarna 141を自宅ガレージに持ち帰り、再始動を試みました。しかし、再始動してもスロットルレバーを引いてエンジンの回転数を上げようとすると、その直後にエンジンが切れます。始動するということはプラグの被りが原因ではないはず。燃料が安定して供給されていないことが原因ではないかと思い、シリンダーカバーを外して、キャブレターを見てみると...
燃料ラインが劣化して切れている。これではキャブレターにガソリンが安定供給されません。燃料ラインを交換するにはキャブレターを取り外す必要がありそうですが、どうやって取り外すのだろう?
野地板として販売されていた荒削りの杉板をトリマーを用いて溝切りします。
深さ6ミリ、幅12ミリの溝を切りました。この部分は重なる部分。溝切りしないと、水平に積み重ねる作業が困難になります。
長さ35ミリのステンレススクリュー釘を用いて、溝を切った杉板を下から順に隙間なく積み重ねるようにして張って行きます。
杉板を張る前に赤松の胴縁材を縦に使い、板の両側に取り付けました。釘は少し浮かせるようにして留めるので、もう少し長い方が良かったかもしれません。
張り進めて行くと上の方になるにしたがい、板の長さが微妙に短くなります。原因は後から立てた柱Iが垂直であるのに対し、台風21号による被害を受ける前に立てた柱Eが若干、東に傾いているためです。
今日の作業はここまで。
束売りの杉野地板をナフコ高島店で購入。厚み12ミリ、幅105ミリ、長さ2,000ミリの未乾燥荒削りの杉板が一枚単価¥122。
助手席側をほぼフラットにしたSuzuki HUSTLERに34枚の杉板を載せて、ホームセンターから近い美松へと向かいました。
早めの夕食はマルゲリータピザと牡蠣とほうれん草のカルボナーラスパゲティー。入手した杉野地板を加工して、木製カーポートの南西側と北西側に鎧張りの板壁を取り付ける予定です。