Olympus PEN E-P5 Dial Failure — Part 3

本日、午後7時過ぎにオリンパスオンライン修理受付サービスから送信専用メールを受信しました。表題は「お見積りのご案内」?

「下記ページより見積り内容、金額をご確認の上、修理依頼の確定もしくはキャンセルの選択をお願いいたします。」と書かれていたので、リンク先のページを開き、「見積り詳細」を確認すると、「お預かりの製品を点検しましたところ、ご指摘の症状を確認いたしました。リアダイヤル素子部品に不具合があり、製品は現在、正しく動作しない状態となっております。今回の修理におきましては、本お見積料金にて該当部品の交換、および各部の点検・清掃を承ります。」とあります。

その見積り価格は合計¥12,690!但し、「保証期間内であれば無償にてご対応致します。ご購入履歴や、販売店印・購入日の記された保証書を、FAX等でお送りいただけますでしょうか」とメールに書いてあります。引き取りに来た宅配業者に故障した裸のボディーと「Web修理受付書」に購入履歴等を添付しろとの指示があれば、添付していましたが...

手元にある埃まみれのFAXはもう何年も前から使っていないので、電源を入れても問題なく送信できるとは思えないし、困りました。わざわざ、雨の中、コンビニに行って一枚のFAXを送信するのも面倒です。メールで購入履歴を添付して送信できれば良いのですが、「お見積りのご案内」メールは送信専用メールなので、返信できません。メールに記載の電話番号に電話したら、営業時間外。

Appleのアフターサービスとは似て非なるものであることは、宅配業者の引き取り方法でわかりましたが、今回の「購入履歴をFAX等で送れ」の指示はAppleのサービスならあり得ない。3年延長保証にも加入しているのだから、シリアル番号を提示したら、購入日と製品保証期限は把握できなければならないと思います。不具合があるのは製品だけではないことがわかりました。オリンパスの顧客サービスやアフターサービスのシステムにも別の大きな不具合があるのではないだろうか。

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雨の中、コンビニに行ってFAX送信するのは億劫なので、Macから送信できないものか考えました。内蔵FAXモデムを搭載したMacで起動可能なものといえば、何年も前から使っていない2005年6月購入のPowerBook G4 12"がガレージにあります。固定電話の回線を繋いだPowerBook G4のOS X Leopardを数年ぶりに立ち上げて、SafariでAmazonの購入履歴を開いてPDFを保存。PreviewのPrintメニューからFAX PDF...をクリックし、オリンパスの大阪サービスステーションのFAX番号を入力。表題に「修理受付番号」を書いて、FAX送信しました。送信できたかどうかの確認がなかったので、同じFAXを二度送信してやりました。

オリンパスのサービスに対する怒り度:5段階で5

Part 4へと続く。

Olympus PEN E-P5 Dial Failure — Part 2

Olympus PEN E-P5のメインダイヤルが空転する不具合を修理するため、引取修理を2日前にオンラインで申し込みました。宅配業者による引取希望日と時間帯を本日の午前9時から正午に指定しましたが、昨日、Olympus修理センター担当者から電話で連絡があり、私が住む地域では宅配業者が午前中の引取業務を行っていないので、引き取りは午後になるということでした。(オンラインで引取希望日を指定する際、宅配業者が引き取りできない日と時間帯はそもそも指定できない仕組みになっています。)

午後になり、宅配業者(日通航空)がカメラボディーを引き取りに来られました。梱包材は宅配業者が用意するので、裸のボディーとプリントアウトした「Web修理受付書」を手渡しました。と、なるはずでしたが、宅配業者はサイズが合う梱包材を持参しなかったので、裸のボディーと「Web修理受付書」を日通航空のドライバーに手渡しました。素手で裸のボディーを受け取ったドライバーは、梱包は事務所でしますとのことですが、ユーザーをかなり不安にさせるサービスです。

オリンパスと日通航空とのコミュニケーションに問題がありそうです。梱包材なしで裸の製品、しかも精密機器をドライバーが素手で受け取るようなことはあってはならない。事前にドライバーから連絡があったものの、実際に引き取りに来られたのはオンラインで指定した時間帯でもなく、また変更になった指定時間帯でもない正午過ぎでした。ドライバーは午前中もこの辺りで集荷業務を行っているそうで、午後より午前の方が却って都合が良いようなことを話されていました。

「Web修理受付書」は「送付修理」で修理を申し込む際に、ブラウザの印刷機能より印刷して修理品と一緒に送ることになっています。プリンターがない人は印刷できないのでそのような場合はどうなるのでしょう。

Olympusが行っている引取修理(ピックアップ)のサービスは、Appleの「配送修理」や「エクスプレス交換サービス」と似ていると思っていましたが、似て非なるものになりそうです。申し込んでから完了した修理品が手元に届くまで実際にどのくらいの時間を要するのか、修理サービスの品質はどうなのか、当ブログで記録します。

今回の修理は製品購入後一年以内に発生した故障に対するものなので、メーカーの一年保証を利用しています。3年長期保証プランを製品と同時購入しましたが、そちらの方はヤマトマルチメンテナンスソリューションズが対応するので、修理依頼品はヤマト運輸のセールスドライバーが引き取りに来るそうです。こちらの方が安心できそう。

Part 3へと続く。

Olympus PEN E-P5 Dial Failure — Part 1

Olympus PEN E-P5

Olympus PEN E-P5のメインダイヤルが空転する不具合がイライラするほど悪化したので、本日、オンラインによる修理申し込みをしました。背面液晶ディスプレイ側にあるホイール式のメインダイヤルは、初期設定では絞り優先モードで絞り値の設定、シャッタースピード優先モードでシャッタースピードの設定を行う重要なパーツです。先日のWings for Life World Run撮影時はシャッタースピード優先モードに設定し、シャッタースピードを調整しようとしたら、メインダイヤルが5クリックぐらい回転させないと設定値が変わらないという事態に陥り、適切な露出でのシャッターチャンスを逃してしまいました。

カメラを購入した3か月前からダイヤルの調子が何か変と感じていましたが、当初は2クリックぐらいで設定値を変えることができたので、こんなものかと思っていました。それがいつの間にか、空転するようになり、使用上、問題があると考えるようになりました。ネットで同様の症状が報告されていないかどうか、調べてみると、日本語サイトでは価格.com掲示板で同様の不具合が報告されていました。英語サイトではdpreviewmu-43.comなどの掲示板でも多数の報告があります。同様のパーツが使用されているのか、OM-D E-M1でも同じような不具合があるようです。困ったことに修理に出して部品交換された後も、同じ不具合が再発する場合もあるようです。

Olympusにカメラの修理を依頼する方法は、「オンライン修理申し込み/見積もり」と「電話ピックアップサービス」、「サービスセンターへの持ち込み」の3つあるようで、今回はオンラインで修理を申し込みました。この場合、カメラの送付方法は「引取修理(ピックアップ)」と「持込修理/即日修理」、「送付修理」の3通りがあり、宅配業者が指定した日の時間帯に引き取りに来てくれる「送付修理」を選びました。午後3時以降の申し込みになったので、引き取りは早くても翌々日の13日(金)になります。修理センターにカメラが到着してからおよそ7日間で修理は完了するそうです。

「故障現象」の欄は「各種設定ができない」を選びました。「故障現象」の欄に「外観部品破損」を選ぶと「保証期間内、再修理であっても無償の対象とはなりません。有償での修理となりますので、保証期間外を選択してください」と、意味がよくわからない警告が出ました。

Part 2へと続く。

Wings for Life World Run 2016

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ゴール(キャッチャーカー)が後方から追いかけて来る、世界33か国34会場同時開催のWings for Life World Runが、今年も日本では滋賀県高島市で開催されました。F1ドライバーがキャッチャーカーのドライバーとして参加するような世界的なイベントが、隣の田舎町で開催されるので、見に行かない理由はありません。

イギリスではDavid Coulthardが、オランダではMax Verstappen、スペインではCarlos Sainzがキャッチャーカーに乗ってランナー達を追いかけるシーンが中継されました。ドライバーはいずれもRed Bull Racing (Toro Rosso) と関係がある人。去年、高島会場でランナーとして参加した小林可夢偉は、今年は同時期にToyotaからWEC第2戦に出場していて高島には来られなかったようです。

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体力と気力があればランナーとして参加したいところですが、イノシシに追いかけられても50メートルも全速力で逃げることができないほどなので、私は沿道での応援と写真撮影に徹することにしました。と言ってもこの日の主な目的は渓流での釣りで、その行きと帰りにスタート地点となる会場の今津総合運動公園周辺に立ち寄るだけです。

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今年のキャッチャーカーはToyotaの自動車。午後8時のスタートの6時間ほど前に運動公園に車で入場しようとしたら、案内係のお兄さんに制止されました。証明書はお持ちですか?と問われ、とぼけた顔をすると、「プールに行かれるのでしたらどうぞ」ということで、温水プール前の駐車場に車を停めることができました。

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夜間走行となるオーストラリア、日本、台湾などの開催地ではランナーたちは反射タスキと蛍光ブレスレット、そしてヘッドライトを着用するそうです。受付時に参加賞として手渡されます。スポンサーであるLED LENSERのブースがありました。参加賞としてLED LENSERのヘッドライトを配布していたようです。参加費全額相当額が脊髄損傷の治療法研究に使われるとサイトには記載があるので、LED LENSERのヘッドライトの費用はスポンサーが負担しているのでしょうか。

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田舎の夜景はこんなものといえば、そうなんでしょうけれど、これでも普段よりはずっと明るい。中央少し右にあるのがWorld Runスタート地点となる準備中の今津総合運動公園。Olympus PEN E-P5とManfrottoの三脚を用意しましたが、これでは何を撮影しようとしたのかさっぱりわかりません。

近くからランナー達を撮影しようと、麓に下りることにしたのですが、この時点で私は判断を誤ったような気がします。上の画像を撮影したのは開始20分前で、ランナー達はヘッドライトをまだ点灯させていなかったと思われます。

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やはり、山の中腹から三脚固定で撮影すべきでした。公開できそうな写真は上の一枚だけになりました。女子部門で記録を更新(65.78km、4時間22分)しながらグローバルチャンピオンになった吉田香織選手を捉えた画像もありますが、露出アンダーで被写体ブレの酷い写真になりました。吉田香織選手の公式ブログを読むと、フルマラソンを越える距離を走ったのは今回が初めての未知の体験だったそうです。ヘッドライトを装着して走るのも初めてのことだと書かれています。

動く被写体の夜間撮影には慣れているはずなのですが、シャッタースピード1/15秒では流し撮りするには被写体の動きが遅すぎるし、露出アンダーになった原因は測光ポイントが中央重点でヘッドライトになってしまっていたことでしょう。ランナーを撮影するのを諦めて、遠くからスローシャッターで数珠繋ぎで輝くヘッドライトのみを撮影すべきでした。

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30分後に2台のキャッチャーカーがランナー達の後を追いかけます。

今年の参加者は1,630名と去年の1,983名と比べて353名少ないのは、翌日に休みが取れなかった人が多かったためと思われます。

Wi-Fi電波がない現地で、Red Bull TVを立ち上げて、中継をiPad mini 4で視聴したらセルラーデータを僅か1時間ほどで852MBも消費しました。mineoのデータ容量は毎月、前月繰越分が3〜4GBも余るので、たまには思い切って使ってしまっても良いでしょう。残量が限られている人は要注意。

Sakura and Starry Night Sky

Sakura and Stars

自宅から徒歩で行ける公園の桜が満開、今夜は晴れていて月明かりもない、風も吹いていないので撮影条件は揃っている。この日を逃せば、次に条件が揃うのが一年後かもしれないので、新しいカメラ機材を車に積み込んで、公園に向かいました。昼間は花見をしている人もいましたが、夜になると誰もいない公園。夜なら桜と星空を独り占めできます。

Sakura and Stars

先ずは、OLYMPUS M.17mm F1.8を装着したPEN E-P5で三脚固定撮影。公園近くの道路に街灯があるので一段分絞ってf/2.0で20秒間の露光。ISOも控えめに1250に設定。この程度の絞り値ならVF-4(電子ビューファインダー)のライブビューで北斗七星が見えるので、構図が容易に設定できます。撮影後もVF-4で再生して拡大表示すれば、ピントが星に合っているかどうかの確認も可能。手元に焦点が合わないメガネ着用時も電子ビューファインダーなら焦点が合います。

Sakura and Stars

レンズをTokina AT-X 116 PRO DXに交換しました。K&F Concept Nikon (G) – M4/3マウントアダプターを使用しています。マウントアダプターに電子接点がないので、レンズに関する情報はExifに表示されません。

Sakura and Stars

公園から帰る途中にこぢんまりした桜並木があり、そこに車を停車して撮影続行しました。周囲は田んぼで、街灯がないのでISOを1600まで上げても桜の花が白とびすることはありません。

Sakura and Stars

シャッタースピードを20秒から25秒に伸ばしました。長秒時ノイズ低減はなしの設定ですが、Photosで現像するときに熱ノイズは自動的に除去されます。

Sakura and Stars

桜の木の右下に写っている明るい星はぎょしゃ座のアルファ星、カペラ。この写真のみ、DxO Optics Pro for Photosでノイズ除去し、桜の花が際立つようにPhotos Appで補正してあります。

Nikkor Lens Photo Tour (Itami Airport)

3月26日は「世界屈指の撮影ポイントで大迫力のフライトシーンを撮る、航空機の夜景フライト撮影 伊丹空港日帰り撮影ツアー」の日でした。Nikonのサイトにある、千里川堤防から撮影したと思われる夜に着陸する飛行機の写真を見た瞬間、私も挑戦してみたいと思い、2月から千里川堤防に通うようになりました。

この撮影ツアーに参加するには対象となる高級なNikkorレンズを購入して抽選に応募するという手順が必要でした。高級なNikkorレンズを購入していない私にはツアーに参加する資格はないので、Nikonのツアー行程を参考に、同じ時間帯に伊丹スカイパークと千里川堤防を目指しました。

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その日にスカイパークで撮影した上の画像にツアー参加者が偶然にも写っています。撮影時は気づかなかったのに、なぜ今になってわかったのか?撮影ツアーの様子が4月1日付けデジカメWatchの記事、「ニコンの太っ腹キャンペーン 伊丹空港の夜景編レポート」が公開されたからです。

デジカメWatchの記事では講師としてツアーを引率した中野耕志氏撮影による画像のExifデータが公開されています。例えばこちらの画像は、F1.4、1/180秒、ISO25600になっています。ボディーはAmazonで¥675,540で販売されているNikon D5、レンズは同¥168,300のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gで合計¥843,840の機材を使用されているのがわかります。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport
Olympus PEN E-P5 with Olympus M. 45mm F1.8 — f/1.8, 45.0mm, 1/100s, ISO 3200

一週間前に同じ場所から私が撮影した上の画像と比べるべきではないことを承知の上で、比べてみると、およそ75万円の価格差が撮影画像に現れているかというと...?

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport
Olympus PEN E-P5 with Olympus M. 45mm F1.8 — f/1.8, 45.0mm, 1/100s, ISO 3200

航空機撮影の聖地でお前は舐めているのか?と叱られそうですが、ツアーの日にほぼ同じ場所、同時刻にOlympus PEN E-P5で撮影した上の画像はシャッタースピード1/100秒で片手撮影しています。この日も手がかじかむほど寒かったので、左手はポケットに入れた状態で。

Olympus PEN E-P5ボディー単品がAmazonで再び、販売されています。

Air Front Oasis Shimogawara

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伊丹空港滑走路の北側(離陸側)に位置する伊丹市の公園、エア・フロント・オアシス下河原を訪れました。

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赤道環型日時計が設置してあります。公園の無料駐車場が満車だったので、路上駐車したら駐車違反警告シールをフロントウィンドウに貼られてしまいました。

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この公園からは離陸する飛行機を撮影することができますが、離陸する地点までの距離があるので、望遠レンズが必要になります。上の画像は、Olympus PEN E-P5にマウントアダプターを介してTamron AF18-250mm (Model A18N)を装着して撮影。焦点距離は望遠端の250mm(35mm換算で500mm)カメラに正しい焦点距離(250mm)を設定したので、手ぶれ補正機構が機能しています。

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離陸時はジェットエンジン全開なので、エンジン音は迫力あります。

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エア・フロント・オアシス下河原からスカイパーク北駐車場に移動しました。ここに来るのはほぼ2ヶ月ぶり。シャッタースピード優先に設定し直し、流し撮り。PEN E-P5に他社製レンズを装着した場合、露出がアンダー気味になり、コントラストが高く、色合いも変。画像処理エンジンTruePic VIが機能していないのか、Photosで大幅な補正が必要になります。

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日没前に千里川堤防に移動しました。この日も多くのカメラマンが集まっています。大きな三脚とフルサイズのカメラ、大砲のような望遠レンズを滑走路に向けている人が多くおられます。

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私は着地寸前の飛行機が撮りたいのでカメラは手持ち。レンズは45mm〜50mm(換算90mm〜100mm)の中望遠レンズ。何度も千里川堤防に通っているとそれなりの知恵がつき、片手で撮影しても手振れしなくなりました。(カメラの手ぶれ補正機構がしっかりと効いています。)

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

上の画像でシャッタースピードは1/80秒。被写体ブレしないのが不思議ではありますが、ほぼ2ヶ月ぶりに出会ったビギン_似さんによると、1/60秒ぐらいまでは落とせるそうです。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

暗くなると、オートフォーカスが迷い、シャッターが切れない状態になりがちですが、その対処方法として、F1ナイトレース(シンガポールGP)の撮影時も多用する置きピンの手法を採用しています。誘導灯でピントを合わせておき、シャッターを半押しでフォーカスロックさせて着陸する飛行機を待つという方法です。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

早めにシャッターを切ると飛行機は大きく写りますが、同じ視野に誘導灯が入らないというデメリットがあります。

Olympus PEN E-P5 17mm F1.8レンズキット(VF-4セット)ホワイトの価格が元に戻ったようです。在庫が減ってきているのでしょうか。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

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この前はあまりの寒さに負けて、早めに退散しましたが、今回は午後7時半頃まで千里川堤防で撮影を続けました。

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空港が管理する敷地のすぐ外側から撮影を始めました。多分、この辺りが最南端だと思います。

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滑走路周辺の街灯は誘導灯と誤認しないよう、何らかの配慮があるのでしょうか。

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伊丹空港滑走路の南側(着陸側)周辺で働く人や暮らす人にとってはこれが日常の景色。

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この日も多くのカメラマンが千里川堤防に。暗くなるとどんどんカメラマンが増えます。

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夕暮れまで少し時間があったので、スカイパーク南駐車場に行ってみましたが、ここにいたのは30分ほど。流し撮りしている時に、Olympus PEN E-P5のシャッターが切れなくなりました。電源スイッチをオフにしても電源が切れないという不具合に見舞われました。バッテリーを取り出して、電源を切り、再びバッテリーを入れると元に戻りました。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

千里川堤防に戻ると、日没間際でちょうど良い時間帯でした。シャッタースピード1/125秒で軽く流しながらシャッターを切りました。ISOは上限を3200に設定。露出プログラムはシャッタースピード優先モード。光量不足なのでISOは設定した上限の3200になり、絞りをもっと開けろと、f/1.8が点滅してカメラに叱られます。しかし、これ以上、絞りを開けることはできないので警告を無視。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

流し撮りしなくてもシャッタースピード1/125秒で被写体ブレしないのはそれだけ被写体である航空機の速度が遅いということでしょう。伊丹空港で飛行機の写真を撮り始めて気付いたことが一つあります。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

それは飛行機は着地する前から減速しているということ。着地してから減速するものだとばかり私は思っていました。それと飛んでいる飛行機を後ろや前から撮影する場合は、機体が止まっているように見えるので、低速シャッターであってもカメラを振って流し撮りする必要がなく、背景の誘導灯も点像にすることができるということです。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

千里川堤防に通い始めて、今回が4度目になりますが、ようやく目標とした写真に近いものが撮れました。上の画像はOLYMPUS M.45mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5で撮影しました。夜間の動体撮影ではボディーの5軸手ぶれ補正も重要ですが、それ以上に明るいレンズが果たす役割の重要度を実感しました。絞り開放のf/1.8だからこそシャッタースピード1/100秒でこれだけ明るく写すことが可能です。

35mm換算焦点距離が100mm前後の中望遠レンズで絞り開放f/1.8となれば、Nikon Fマウントのボディーに装着する前提なら高価なレンズが必要になります。しかし、マイクロフォーサーズ規格のボディーに装着する場合は比較的、安価なレンズでこの焦点距離と明るさを達成することが可能です。尚、このレンズ(OLYMPUS M.45mm F1.8)は2万円台で入手できますが、価格以上の画質であることは間違いありません。

Evening Landing at Osaka (Itami) International Airport

暗くなってから撮影した画像はすべて、DxO OpticsPro for Photosでノイズ除去(PRIME)してあります。また、PhotosでLight、Color、White Balanceなどを大幅に補正してあります。

Suzuki Jimny Engine Oil and Filter Replaced

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前回の交換時からおよそ5か月が経過したSuzuki Jimnyのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。使用したエンジンオイルはChevron Supreme SAE 5W-30。今回は耐荷重2tの小型のガレージジャッキとリジッドラックを使用し、必要最低限のジャッキアップとしました。

Daffodil

エンジンオイルが完全に排出されるのを待ちながら、先日、カメラの設定ミスで流し撮りに失敗した、Tamron AF18-250mm (Model A18N)を装着したOlympus PEN E-P5で試し撮りしました。結果、カメラに適切な焦点距離を設定すると、手ぶれ補正機構が機能することがわかりました。

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空を見上げると珍しく、2機の航空機が並んで飛んでいたので、レンズの焦点距離を望遠端の250mm(35mm換算で500mm)に設定し、1/200秒のシャッタースピードで撮影しました。手ぶれ補正機構が確実に効いています。左の航空機が右の航空機を追い越すようにして飛んでいました。飛行機雲を発生させていない左の航空機の方が高度が低いと思われます。(高度が高い方が周囲の気温が低く、水蒸気が凝結して雲が発生しやすい。)

総走行距離:80,340km


Prunus Hatsumiyo

Prunus Hatsumiyo

大津市西大津バイパス沿いにある皇子が丘公園の早咲きの桜といえば初御代桜。3月上旬に開花し、現在は満開少し過ぎて、葉も開き始めています。

Prunus Hatsumiyo

毎年、思うのですが、桜の撮影は容易ではない。他の人とは違う写真を撮るのが難しいということで、誰が撮っても同じような写真になってしまう。OLYMPUS M.17mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5で撮影した上の画像、構図をちょっと工夫しました。レンズからほぼ同じ距離になるように左右に主たる被写体とする花びらを配置して焦点を合わせ、中心部を意図的にぼかしています。このような構図だと立体的に見えなくもありません。晴れていれば背景の空が青くなったのですが。

VF-4(電子ビューファインダー)で仕上がりを確認しながら撮影しましたが、やはりライブビューは便利。被写体が白っぽいとこんなにも暗く写ってしまうと脅されて、プラス側に露出補正しました。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2016 — Part 2

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

Super Formulaマシンの近くに置いてあったこれはエンジンスターターでしょうか。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

PEN E-P5はスナップ写真がお得意のようです。普段は人物写真は撮らないので、顔の検出や優先AFはオフにしています。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

コントロールタワーも見学。

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Fujifilm XQ1

Super Formulaオープニングラップは2コーナーの激感エリアで撮影しようと、行ってみると、カメラマンたちでいっぱい。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

マシンだけを被写体にするよりも、こういう流し撮りも良いかなあ。但し、このような構図で流し撮りする場合、人にピントが合うと困るので、マニュアルフォーカスで置きピンする必要があります。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

 iPad mini 4のシリコーンケースにサインをしてくれたAndré Lotterer。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

前の方に行くと、45mm F1.8でも35mm換算では90mmの中望遠レンズになるので、この程度までは撮れます。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

マウントアダプターを介したTamron AF18-250mmでの数少ない成功写真の一枚。レンズ情報がExifに記録されないので、設定の詳細(絞り値と焦点距離)は覚えていません。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

マウントアダプターを介して他社製レンズを装着した状態で、流し撮りに失敗する原因がわかりました。その原因とは5軸手ぶれ補正機構が適切に機能していないことです。

E-P5の取扱説明書(P53)によると、「マイクロフォーサーズ/フォーサーズ以外のレンズが装着された場合は設定された焦点距離情報を使って手ぶれ補正を行います」とあります。8mm〜1000mmまでの焦点距離が設定可能であり、レンズに記載の数値、またはその数値に一番近い値を選択するよう、書いてあります。デフォルトでは15mmとかになっていました。例えば、上の写真であれば、設定すべき焦点距離は200mmぐらいです。それが15mmになっていたら、手ぶれ補正機構が適切に機能するわけがありません。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.17mm F1.8

「アレジ親子夢のF1対決」はパドックピットビル3階のホスピタリティーテラスで観戦しようと、激感エリアから移動。グランドスタンドの方は席が8割ぐらい埋まっています。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

青、白のティレル019(1990)に乗るのが息子のGiuliano Alesi、赤のフェラーリF187にはお父さんのJean Alesi。後藤久美子の長男、ジュリアーノは1999年生まれだそうで、まだ16歳の少年。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

お父さんの英語よりも息子の日本語の方がお上手。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.17mm F1.8

GPスクエアのHondaブースには去年のMcLaren Hondaマシン、MP4-30が展示してありました。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2016 — Part 1に戻る。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2016 — Part 1

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土曜はずっと晴れていたようですが、日曜は夕方から雨の予報でした。鈴鹿サーキットに到着した午前9時前はご覧の通り、晴れていました。持参したカメラはOlympus PEN E-P5とOlympus M. Zuiko単焦点レンズ3本とTamron AF18-250mm、それとコンデジのFUJIFILM XQ1。Tamronの高倍率ズームレンズはNikon Fマウント用なので、マウントアダプターを装着。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

フルコースで行われたSuper Formula Special Test Runは午前8時45分から午前10時まで開催。GPエントランスからサーキットに入ると、トンネルを潜って逆バンク方面へ。まずは中望遠の単焦点レンズ、Olympus M.45mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5で何枚か流し撮り。シャッタースピード、1/125秒でも手ぶれがないのはボディー内にある5軸手ぶれ補正機構が効いているためです。この時間帯は逆光になりますが、先日、練習した通り、比較的容易に流し撮りが可能です。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

ところが、K&F Concept Nikon (G) – M4/3マウントアダプターを介してTamron AF18-250mmを装着すると、途端に流し撮りの成功率が大幅に下がりました。終日、原因不明でした。上の画像はISOが500、シャッタースピード優先モードで撮影。必要以上にISOが高くなっているのは絞りすぎているため。シャッタースピードは1/200秒ですが、奇跡的に手ぶれしていません。マウントアダプターを使用する場合は、やはり定石通りに絞り優先に設定すべきだったかもしれません。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

流し撮りの成功率が低い原因を探ろうと、シャッタースピードを1/1000秒まで上げました。画像はブレていないので、被写体ブレかもしれない。流し撮りに失敗していることが原因だろうか?

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

これでは流し撮りの効果が全くありません。

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電子接点がないマウントアダプターを装着した場合、オートフォーカス不可なので、置きピンによるマニュアルフォーカスでの撮影になります。

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Fujifilm XQ1

S字コーナーから1コーナー方面を経由してパドックエリアに入り、SUZUKA-ZEで少し早めのランチ。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

グリッド&ピットウォークは、OLYMPUS M.25mm F1.8を装着。今年のSuper Formulaは全マシンでYOKOHAMAタイヤを装着するそうです。

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Fujifilm XQ1

最近ではFuji TVでF1の解説もするレーシングドライバー、松田次生氏。去年まではBS FujiでF1の録画放送が行われていましたが、今年のF1中継は有料のFuji TV Nextのみになるそうで、国内では無料放送を視聴することができなくなるようです。

André Lotterer
Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

Super Formulaで活躍するドライバーの中で最も男前といえば、ドイツ人ドライバーのAndré Lotterer。

André Lotterer
Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

サングラス右のミラーレンズの反射に注目。知らない人にサインペンをお借りして、同行者がLottererにサインしてもらっています。この少し前、ピット後方で出待ちをする人を見かけました。その人が手に持つiPad mini 2か4のピンクのSmart Cover(お風呂の蓋)にはサインが書かれていました。折りたたみ式のSmart Coverは段差があるので、大きなサインは書けない。私ならSilicone Caseの方にしてもらうと言ったようなことを話していました。

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Fujifilm XQ1

こんなに大勢の人がいるのに、同行者はいつの間にか最前列にいます。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

先ほど見かけた人の真似をして、iPad mini 4のSilicone CaseにLotterrのサイン。リンゴマークを避けるようにして、A. Lotterer 36!

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

2コーナーを背景に記念にもう一枚。この状態でシリコーンケースを使用すると、インクがかすれて消えるかもしれないので、上からフィルムを貼れば良いと私は思うのですが、同行者は税別¥7,800もするシリコーンケースをもう一つ買うとか言っています。

Part 2へと続く。

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