Wood Carport — Part 4

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6個の沓石(束石)を設置する際におよそ200mm四方、深さ240mmの穴を掘る必要がありますが、穴を掘る道具はサイズや形状が異なる複数のスコップがあった方が良いだろうと思い、Astro Products製のステンレススコップを入手しました。 革紐が付属しますが、炎天下にしばらく放置していたら切れてしまいました。

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先ずは義父から譲り受けたタケノコ掘り用の鍬で掘り下げながら、

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APステンレススコップで砂利や土を取り除きました。200mmほど掘ると、粘土質になります。タケノコ掘り用の鍬は柄が短めなので、座った状態で掘ることができます。炎天下で立った状態で作業するのと座った状態で作業するのとでは体力の消耗度が全然違います。

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沓石の上端がGLになるぐらいまでおよそ240mmの深さの穴を掘りました。北西側は水糸を頼りに難なく図面通りの位置に穴を掘ることができました。

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水糸は遣り方に打った短い釘に結びました。作業中に水糸が緩めば釘に巻くことで張り具合を調整できます。1360mmは母屋布基礎からの距離。

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ブロック積みした蒸発散設備が地中深くに埋まっており、鉄筋は補強用として使われていたようです。このコンクリートブロックは破壊して撤去しなければなりません。

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タガネを使ってブロックを破壊し、沓石が設置できるようにしました。

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深さ240mmの穴を掘った後、突き固めながら粒の大きさが異なる二種類の砕石(バラス)を穴に入れました。

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沓石の高さが一定になるよう、幅150mmぐらい(本来は沓石底部の一辺の長さである200mmが理想)の板にGLの線を引き、簡易定規としました。2年前に細長いウッドデッキを製作した時も沓石を設置しましたが、高さが170mmの小さな沓石だったので、定規は不要でした。

手持ちの水準器が穴に入らなかったのですが、この簡易定規の上に水準器を載せると水平を確認することができます。しかし、この段階では厳密に水平を出す必要はありません。砕石の上にモルタルを敷く時に水平、垂直を出します。

Pergola Carport Layout 2

道路に面した母屋南側で作業していると、犬やヤギの散歩をする近所の人が「何ができるのですか?」「ウッドデッキですか?」と声をかけてこられます。知っている人には「カーポートです。」と答えますが、知らない人には「ウッドデッキですか?」と尋ねられたら、「はい、そうです、暑いですね。」とか「いいえ、パーゴラです。」と答えるようにしています。

そんな会話をしながら作業していて、「パーゴラ」にしては大き過ぎるかなと思いながら、公共下水道に接続してからは使用していない合併浄化槽の上に駐車したSuzuki HUSTLER Aを見て気付きました。すでに大きな「パーゴラ」を南北方向にさらに700mmほど延長し、母屋とウッドデッキが後ろまたは前になるように車を停めれば、軽自動車が余裕で2台駐車できるということです。早速、iWork Numbersで図面を引き直して、全長を5,000mmから5,700mmに変更することにしました。

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南の方に700mm延長するので穴を掘り直して遣り方と沓石を移動させました。仮りに固定した杉90mm角の柱は細長いウッドデッキのフェンスに使用していたもの。柱を取り付けた方が位置調整しやすくなります。

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このナンテンも移植しなければなりません。

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Wood Carport — Part 3

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遣り方設置作業を続行します。北西側のコーナー部分から自作の杭を打ち、水平を確認しながら板をビス留めしました。板はできるだけ直交させた方が水糸が張りやすくなります。

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南西側を少し掘ってみると錆びた鉄筋が姿を現しました。この辺りに、我々が引っ越して来てからは使っていない蒸発散式浄化槽の設備が地中に埋まっているのは知っていました。浄化した汚水を側溝に放流する方式の合併浄化槽に変更した時に、地中に埋まっている蒸発散設備は一部を取り除いたはずでしたが。

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錆びた鉄筋はディスクグラインダーで切断しました。

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基準となる北西側の遣り方。下水管の桝が干渉しそうな際どい位置に柱を立てることになります。

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南西側の遣り方。

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右手と左手が同じように使えると便利なことが多々あります。

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Wood Carport — Part 2

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パーゴラ建築に必要な基礎の材料を近くのホームセンターで入手しました。高さ240mmの沓石(束石)6個とバラス、砕石、砂、セメントなど。

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ウッドデッキの床材として使用している桧KD (Kiln-Dried) 人工乾燥材が在庫限りの破格値で売っていたので、在庫を全部カートに載せました。桧KD材は長さが2メートルですが、後部座席の片方を倒したSuzuki HUSTLER Aに難なく積載することができました。砕石や沓石の重量が重く、車は助手席側が少し沈みました。積載した材料の重量は恐らく200kgを超えています。

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自宅に持ち帰った材料を車から降ろし、既設ウッドデッキのフェンスを撤去する作業に取りかかりました。

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Subaru R1のエキゾーストパイプとマフラーの交換作業で活躍したVISE-GRIPが木工作業でも活躍しました。錆が原因で折れたり曲がってしまったコーススレッドはインパクトドライバーで緩めて取り外すことができません。これまではプライヤーで強引に引き抜こうとしていましたが、VISE-GRIPを使えば折れ曲がったビスやコーススレッドを回して緩めることが可能です。

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手摺は杉の角材を継いであり、雨水が浸水しそうな隙間をコーキング材で埋めてありますが、そうした接合部はどうしても水が溜まりやすいのか、濡れていました。こういうところから木材は腐朽菌の被害に遭います。こんな風になるのならコーキング材で隙間を塞がずに、排水しやすいようにした方が良いかもしれません。

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手摺とフェンスを撤去した細長いウッドデッキ。床板を3枚分ほど延長して、並行して建てる「パーゴラ」に接続させる予定です。

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Annual Vaccination

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Cat ISONにとっては年に一度のお出かけ。動物病院でワクチンの予防接種と定期健康診断。相変わらず車嫌いのISONは、車のエンジンが停止するまで泣きっぱなし。Suzuki HUSTLER Aに乗車するのは初めて。最初、後部座席の片方を倒してケージを載せようとしましたが、段差があって安定しないので、座席を倒さずにそのまま後部座席にケージを載せました。

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待合室で待っている間に体重を測定したら、ちょっと減量して4.55kgでした。体形から察すると理想的な体重ではないかと思います。ドライフードを食べた直後に嘔吐するのは、やはり食べ過ぎだそうです。

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接種した混合ワクチンは猫汎白血球減少症と猫ウィルス性鼻気管炎、猫カリシウィルス感染症のワクチン。Cat ISONは屋内で生活しており、ウィルスに感染する危険性は極めて低いので、毎年、ワクチンを接種する必要があるのかどうかはわかりません。洗濯物用ネットは持参しています。

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ワクチン接種を終えてホッとしているISON。

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帰宅後、snow peakブランドのラウンジクッションをお褒美に窓際に置きました。直径50cm、高さ5cmの大きさのクッションは折りたたんで半月状にすることもできます。生地が厚手で固めなので、爪を立てて引っ掻いてもほつれることはなさそうです。本来はペット用ではなく人が座布団のようにして使うことを意図した製品です。

Wood Carport — Part 1

ガレージ裏の空き地を有効利用して作業小屋を建てる計画が、母屋南側の細長いウッドデッキに隣接する「パーゴラ」の建築に変更になりました。法律上、建築物とは見做されない「パーゴラ」であれば、建築確認申請を行う必要がありません。しかし、「パーゴラ」に屋根を葺いた時点で「簡易的開放建築物」に分類されるので、建築基準法による制限を受けることになります。このような事情を鑑みた上で、少し迷いましたが、トラスを組み上げるまで、当ブログで進捗状況を公開することにしました。何らかの問題があれば、公開を停止し、「パーゴラ」を撤去する予定です。

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iWork Numbersで作成した図面を元に、母屋南側の更地に「パーゴラ」のレイアウトを作成します。

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遣り方に使用する杭は2年前にご近所さんのウッドデッキを撤去した際にいただいた余材と廃材を活用して製作しました。

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母屋の布基礎を基準に測量しながら、自家製の杭を建物の四隅から少し離した位置に打ち込みました。次回は既設ウッドデッキのフェンスを撤去します。

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Calvin Harris Is The Padang Stage Headlining Act on Sunday

パダンステージにF1決勝後に登場する超大物アーティストが発表されました。Coldplay? Lady Gaga?クラスの超大物に違いないと期待していましたが...

Calvin HarrisとかいうDJ/プロデューサーだそうです。Rihannaとのコラボレーション、"This is What You Came For"は私も知っています。しかし、私は"How Deep Is Your Love"はBee Geesですか?の世代なので... それでも過去にパダンに登場したアーティストの楽曲をこのDJが総集編でまとめてくれるのなら、10周年記念グランプリを締めくくるのにふさわしいアーティストなのかもしれません。

金曜のP2後がOneRepublic、土曜の予選後がThe Chainsmokers、日曜の決勝前がDuran Duranですから、今年は決勝前のコンサートがヘッドライナーだと思って楽しむことにします。しかし、決勝前って何時から?

Apple Orchard Road To Open On May 27, 2017

Apple Store Orchard Road, Singapore

シンガポール初のApple直営店、Apple Orchard Roadが漸く、10日後の5月27日に開店するとの正式な発表がありました。Apple Storeが入居する建物はOrchard RoadとBideford Roadの交差点にあるKnightsbridge。入り口はOrchard Roadに面していると思われます。最寄りの駅はMRT Somerset。

Apple Store Orchard, Singapore

今年のF1シンガポールGP観戦旅行時は、同じ建物のBideford Road側に入り口があるGrand Park Orchardに連泊する予定です。ホテルのサイトを読むと、3Gスマートフォンの無料貸し出しサービスがあるようですが、同じ建物にApple Storeが入居しているとはいえ、貸し出されるスマホはAndroid OS搭載のチープな端末でしょうから、4G (LTE)のプリペイドnano SIMはやはり必要だろうと思います。

Thursday Pit Lane Experience

2017年9月14日(木)のピットウォーク抽選会が開始されました。この抽選会に参加するには観戦チケット取引番号を6月17日までにこちらで登録する必要があります。ピットウォークのチケットは150組、用意されているそうです。

我々は公式サイトから観戦チケットを購入していないので、この抽選会に応募することはできません。今年は現地入りするのが木曜の夜なので、そもそも間に合わないという事情もあります。

Kit Garage “Huron” Extending — Part 4

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12' x 24'のガレージを延長するような形で製作する予定の作業小屋のスペースがほぼ確保できました。我々が16年前にこの地に引っ越した前から植わっていたツツジを西方向に3メートルほど移動させました。

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水平方向に張り巡らされた根っこはどこまでも伸びているようだったので、お隣さんの助言に従い、適当なところで根を切断してから移植しました。翌日になっても葉は枯れていないので、移植は成功したと思われます。

どのような形状の作業小屋にすべきか、色々と考えました。傾斜地なので基礎の工事が最も難しい。現時点では羽子板付き沓石と束柱、またはボイド管を用いた独立基礎の上に土台を渡し、根太を組んでから床材を張り、その上に2x4工法による壁パネルと片流れの屋根を載せる方法を考えています。

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しかし、そもそもこの作業小屋は必要なものかどうか?空き地を有効利用しようとしているだけで、不要なものを建てようとしている気がしてなりません。作業小屋よりも2年前に敷地の南側に製作した細長いウッドデッキに隣接して建てる木製カーポートの方が確実に需要があります。

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Kit Garage "Huron" Extending — Part 3
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