北側にも梁と柱を取り付けました。北側の丸太は根元まで腐朽菌による被害が進行していたので補強用の柱を追加する予定です。
北側のみ、柱が二本になりますが、その二本の柱の間に小さくした扉を移設する予定です。
Rebuilding Another Balcony — Part 10へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 8に戻る。
北側にも梁と柱を取り付けました。北側の丸太は根元まで腐朽菌による被害が進行していたので補強用の柱を追加する予定です。
北側のみ、柱が二本になりますが、その二本の柱の間に小さくした扉を移設する予定です。
Rebuilding Another Balcony — Part 10へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 8に戻る。
本日、容量2.08GBのmacOS High Sierra 10.13.1 Public Beta 5(17B46a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
梁と切断した丸太との接合部に使用する金具をSIMPSON Strong-Tie® LUS 44に変更しました。
斜め打ちの長い釘が角材から丸太に達しているので、強度が上がりました。
Rebuilding Another Balcony — Part 9へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 7に戻る。
本日、容量35.6MBのiOS 11.1 Public Beta 5(15B93)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
本日、macOS High Sierra 10.13.1 Public Beta 4(17B45a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
史上最大規模の台風21号の強風による被害は近畿地方、特に神戸と滋賀県湖西地域に集中したようです。最大瞬間風速は神戸で45.9m/s、大津市南小松で44.2m/sを記録したそうです。台風通過後の月曜の朝、母屋西側の資材置き場がこんなことになっていました。
建築中のカーポートは西側の束石が風圧で浮いてしまいました。日曜の夜は母屋2階が風で揺れ、ほとんど眠れない夜になりました。母屋は煙突のキャップが外れたぐらいで被害は限定的でしたが、ログウォールの隙間から入った水で雨漏りもありました。
カーポート下に駐車しておいたSuzuki HUSTLERに飛来物が当たったのか、Aピラーに小さな凹みが見つかりました。近所では屋根が飛ばされたり、小屋やカーポートが倒壊したお宅もありました。樹木や電柱が倒れ、停電にもなりました。
この界隈は普段から冬から春にかけて山から吹き降ろす風が強く、台風接近による強風は大したことないことが多いので、今回は驚きと共に身の危険を感じる恐怖感さえありました。
ベランダを支える南側の柱をウッドデッキ上に取り付けました。柱を垂直に立て、梁と直角に交差させるにはデッキ上の固定位置はミリ単位の精度でなければなりません。強度を確保するため、柱はウッドデッキ大引の真上に根太の高さと同じ高さ138mmの角材を載せ、シンプソン金具を用いてウリン製床材の上に取り付けました。アイアンウッドとも呼ばれるウリンは、非常に硬く、端の方にビス用の穴を空けても割れが発生しません。但し、今回のように柱の固定位置を変更する場合、ステンレス製のビスを取り除こうとすると、ビスが空転して引き抜かなければならないことがあります。そんな時に役に立つのがVISE-GRIPロッキングプライヤー。
柱と梁の接合は枘組みと羽子板ボルト。
接合部は精度1ミリを目標とします。
切断した丸太に深さ30ミリほどの切り欠きを彫り、梁を挿入し、L字型のシンプソン金具で補強しました。台風が接近しているので、丸太の木口と梁、柱を防腐塗料で塗装しました。
休憩時にコーヒーとおやつをいただいていると、いつもは近づいたら逃げる近所の三毛猫がこちらの方に忍び寄って来ました。
今にもデッキの階段を昇って来そう。
顔つきがCat ISONに似ているので兄弟かもしれません。
Rebuilding Another Balcony —Part 8へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 6に戻る。
本日、容量1.95GBのiOS 11.1 Public Beta 4(15B92)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
格安航空会社peachの48時間セールを見ていると関空から上海までの片道が¥3,590から、香港までの片道が¥3,690からとあまりにも格安なので、上海にF1中国グランプリの下見を兼ねた上海旅行を計画しました。そんな中、Formula Eの来季カレンダーを見て、12月2日(土)と3日(日)がHong Kong E-Prixダブルヘッダー開催日であることに気付きました。急遽、上海旅行からHong Kong E-Prix観戦旅行に変更することに。私としては英語が通じなさそうな上海よりも英語が話せる人が多い香港の方が安心感があります。
昨夜、往路11月30日(木)朝関空発、復路12月3日(日)香港昼過ぎ発の便を予約購入しました。2名分の往復は手数料込みで合計¥27,080でした。新幹線で東京往復する費用の半値以下です。48時間セールは、本日23:59まで。
南側の梁取り付け位置は当初、腐朽したログと平行するようにして取り付ける予定でした。 腐朽したログをほぼ根元から切断したので、梁の取り付け位置はログウォールではなく、切断したログの上部中央に変更しました。
梁取り付け位置に角材の寸法(90mm角)に合わせて深さおよそ30mmの切り欠きを彫らなければなりませんが、丸鋸を扱うスペースに限りがあり、鑿を用いた手彫り作業が主体となるので苦労しました。90mm四方の切り欠きを彫るのに半日は要しています。
南側の柱と梁を取り外して、作業場と化した自宅ガレージに持ち帰り、羽子板ボルト用の穴を空けました。補強材として考えていた当初は、柱と梁の接合は枘組みと長いコーススレッドビスで固定する予定でした。しかし、腐朽したログを切断した現在、梁は補強材ではなくベランダを支える構造材となったので、柱との接合は羽子板ボルトを使用することに変更しました。
パーゴラカーポート製作時に90mm角材にいくつも13mm径の穴を空けて知恵を付けました。ドリルビットの先端が2〜3ミリほど貫通した時点で、材を裏返して裏側から残った部分の穴を空けるようにすると当て木しなくても綺麗な穴を空けることができます。
座金のサイズに合わせて鑿で穴を彫ります。ボルト先端が材の表面よりも低くなるように彫りました。
19ミリのソケットを装着したレンチで仮組み。
Rebuilding Another Balcony — Part 7へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 5に戻る。
Apple Orchard Road訪問記念として購入した念願の無線テンキー付きMagic Keyboardを紹介します。
厚み以外のサイズと材質は有線のテンキー付きApple Keyboardと大体同じでしょうか。
シザー構造を採用したキーを打った時の感覚は、テンキー無しのMagic Keyboardと同様、省エネタイプ(指の動きが少なくて済むという意味で省エネ)です。ショートカット時のキーの組み合わせを示す記号(⌘など)がキートップに示されています。これは便利。30年近くもMac一筋古参マカーをやっていても記号を覚えているのは⌘キーだけで、覚える気がない私はControlとOptionキーの記号を未だに知りません。
待望のテンキー付き。日本語入力時に英語入力に変更しなくてもそのまま半角の数字を素早く入力できることがテンキー付きキーボードの最大の利点かと思います。小数点を入力するピリオドキー以外にカンマのキーもあれば尚更良いのですが。Karabiner-Elementsでテンキーのピリオドをカンマに変更できないか、調べましたができないようです。(Simple Modificationsでkeypad_periodからkeypad_commaに変更を試しましたが機能しません。)テンキーのピリオドをカンマに変更してしまうと小数点が打てなくなるのでこれまた不便になります。
背面右にスイッチ。
背面中央に充電時に接続するLightningポート。iOS機器充電時にも使用できるLightning - USBケーブルが付属します。
ベランダを支えていた3本のログのうち、南側のログはログウォールに近い部分から切断しました。中央のログは南側ほどではないとしても、やはり腐朽菌被害があり、壁から突き出た部分の半分以上を切断しました。
腐朽菌被害が最も酷かったのは南側のログではなく、北側のログでした。北側も破風板との隙間がほとんどなく、日陰になり通気も良くない状態でした。脆くなった部分が楔形に壁面まで続いていました。
3本のログの腐朽した部分をチェーンソーで段階的に少しずつ切断しました。当初の計画では北側(右側)の柱はダミーとして取り付ける予定でしたが、ログを切断したので、北側も構造材となります。強度を確保するため中央に柱をもう一本、立てる必要がありそうです。
ログウォール根元まで腐朽していた北側のログ。このログは屋内に貫通して2階の床を支える重要な構造材です。念のため、屋内の状態を確認したところ、幸いにも屋内側は腐朽菌被害がない健康な状態でした。
Rebuilding Another Balcony — Part 6へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 4に戻る。