地元の花火大会はいつもの場所で三脚を立てて準備し終わった頃に大粒の雨が降り出し、急いで駅前の駐車場に戻ったので、一枚も写真撮影することができずでした。花火大会終了と共に雨が止むという残念な結果となりました。
明日、開催予定のびわ湖大花火大会は、今年こそ陸上自衛隊大津駐屯地から撮影しようと計画しています。
地元の花火大会はいつもの場所で三脚を立てて準備し終わった頃に大粒の雨が降り出し、急いで駅前の駐車場に戻ったので、一枚も写真撮影することができずでした。花火大会終了と共に雨が止むという残念な結果となりました。
明日、開催予定のびわ湖大花火大会は、今年こそ陸上自衛隊大津駐屯地から撮影しようと計画しています。
通りがかったご近所の一級建築士兼大工さんに揺れの件について相談したところ、西側一面を壁にするのなら、間柱を立てて合板を取り付ければ揺れが治まるかもしれないとのことでした。沓石周辺にコンクリートを打設してアンカーボルトを柱に固定するという案もあるそうです。西側に間柱を立てる案は検討していなかったので、実行しました。
間柱を受ける土台のような役割を果たす桟を柱Aと柱Dの間に取り付けます。90ミリ角の柱は下の方で切り欠きを入れたくないので、シンプソン金具を柱に取り付けました。金具を水平に取り付けないと、桟も水平にならないので要注意。
桟と間柱は6フィートのSPF 2x4を加工して取り付けました。
壁はまだ取り付けていないので揺れはまだ治っていません。地震の揺れに対しては、建物全体がある程度グラグラした方が揺れを吸収できるだろうから建物の倒壊を防ぐことができるかもしれないと思います。
4面に壁がある住宅よりも壁がないパーゴラやカーポートの施工難易度が高いのはこういうことではないかと実感しました。
斜めお向かいさんのベランダ補修に引き続き、今度はブンブンさんのベランダを改修することになりました。
エアコン室外機が設置してある位置の真下に母屋から突き出た直径およそ230mmの丸太がありますが、その丸太の上部が腐朽しており、虫に食われてスカスカの状態です。解体してみないと詳しいことはわかりませんが、ログウォールの近くから腐朽しているものと思われます。そのため、床下に二本の柱を新たに立てて、ベランダを支えようと考えています。
側面から見るとこんな感じになるように仕上げようと計画しています。ベランダのデザインは我々の自宅南側のベランダとほぼ同じ。
使用する木材は105mm角の杉角材。ホームセンタームサシ京都八幡店で3メートルの等外品が破格値の税込1,080円で販売されていました。取り置きもできるそうなので、二日ほど前に5本をキープ。
iCloud Driveに保存してあるNumbersで作成した図面を見ながら、簡単な木取り図を作成し、加工室で車に載る長さに切断してもらいました。
筋交いの部分は当初、60ミリの桧角材を使用する予定でしたが、価格が105ミリ角の杉等外品と変わらないので、筋交いの部分を含め、すべて同じ105ミリ角の杉を使用することにしました。3メートルの杉角材がプラス2本になり、合計7本を切断してもらいました。床下から支える柱2本は車に載らないので、別途、手配する予定です。
Suzuki HUSTLERに積載した2メートルの材を除き、切断してもらった木材はすべて、ブンブンさんのToyota SPADEに、助手席を倒すことなく載せることができました。
ランチはすぐ近くにあるCOSTCO京都八幡倉庫店のフードコートで。
東側半分の垂木と短い梁を一気に取り付けました。棟板接合部分も強度的に問題なさそうです。
ウッドデッキに接続させていた短い4x4材を取り外しました。この状態で柱の上の方を押したり引いたりすると構造物全体が揺れます。この揺れをどのようにして抑えるかが今後の課題になりそうです。
東側の垂木取り付け作業に着手しました。最初に取り付けた西側の垂木の一部は現物合わせで採寸しながら刻みましたが、それでも隙間がでることがあったので、東側の垂木はすべて、blocklayer.comで製図した図面通りに刻みました。
垂直方向(Plumb)に18mm、水平方向(Seat)に50mmの切り欠きを垂木に刻みます。差金をうまく使えば精確な墨線が引けます。墨線を頼りに丸鋸と手鋸を使って切断し、切り取れない部分ができれば鑿で削り落とします。
472mmピッチで垂木を取り付けると合計26本必要になりますが、ウッドデッキ床材を再利用できるのは22本。不足分は2x6の新材と廃材を加工しました。
東側のトラス組みに着手すると、パーゴラからカーポートに変貌しました。
垂木は桁に載せる部分は隙間がなくても棟板側で隙間がでることがあります。上からの荷重に対する強度を考えると、棟板側の隙間はない方が良いので、桁側の隙間はある程度妥協して棟板側を隙間なく取り付けるようにしました。
西側の垂木をすべて取り付けました。
左右(南北)に渡した垂木が積雪時に開かないようにするための短い梁を取り付けます。6フィートの2x4材を用意しましたが、長さ1,830mmのままでは単独作業で取り付けるには無理があるので、半分の長さに切断してから取り付けることにしました。
半分の長さ(915mm)なら片方の手で取り付ける材を押さえながらインパクトドライバーを持ったもう片方の手でビスを斜め打ちできます。
屋根勾配の20ºで切断するには卓上スライド丸鋸に切断する材を縦置きしなければなりません。1x4の端材でテンプレートを作製しました。
垂木には二種類の長さのコーススレッドビス4本で留めています。
垂木の取り付け作業を続行します。単独で作業しやすいように、棟板に一時的に受け材を取り付けています。
在来工法の場合は通常、軒桁と母屋に垂木を受ける切り欠きを入れますが、トラス組みの場合は垂木自体に切り欠きを入れます。どちらの工法にも長所短所がありそうです。垂木に切り欠きを入れるトラス組みの場合は切り欠き部分の位置と寸法、角度において高い精度が要求されます。切り欠きの位置や寸法が5mmずれていると5mmの隙間ができてしまいます。水平方向で調整できますが、上下方向では調整不可能です。在来工法の場合は上下方向では調整可能ですが、水平方向では調整しづらいと思います。
垂木の取り付け位置は等間隔である必要はないので、羽子板ボルトが干渉する部分は東側にずらしました。
垂木の刻みと取り付け作業の難易度:5段階で5
垂木の切断方法をわかりやすく解説した動画を見つけたのでリンクを張っておきます。建築関連用語の説明もされているので非常に参考になります。
blocklayer.comで作成した垂木の図面をプリントアウトし、これを元に木材を切断します。
業務用卓上丸ノコにも角度を示す目盛りが刻んであるので、屋根勾配の20º(およそ4寸勾配)に合わせて、垂木の両端を切断。
垂木には細長いウッドデッキの桧床材を取り外して再利用します。
基準となる北西側から垂木を取り付けました。
棟板を支える小屋束は撤去しないように変更したので、方杖を取り付けて垂直を調整しました。
西側の垂木を棟板と桁の間に渡すと屋根の全体像が想像できるようになりました。ここから先は図面を作成した人の嗜好が顕著に現れます。
朝起きたらパーゴラカーポート建築中の敷地内に3メートルを超える長さの太い木材が3本と袋に入った端材がこんな風に置いてありました。 季節外れのサンタクロースは、ご近所の建築設計事務所社長さんのようです。この前も端材をいただきました。薪として使ってくださいということですが、燃やしてしまっては勿体ないので、リサイクル材として使用できそうなものは保管しておきます。
トラス組みが主体となる第二期工事に着手しました。梁A、Bと梁Cの中央に棟板(Ridge Board)を載せるための小屋束を立てました。トラス組みにおいて、小屋束は構造材ではないのでトラスの取り付けが終われば撤去する予定でしたが、建築設計事務所社長さんの助言に従い、撤去しないことにしました。
小屋束はウッドデッキの根太に使用していた加圧注入材を2x4のサイズに加工し、2枚のSPF 1x4材で挟んであります。上部は、単独作業でも3メートルの棟板が載せられるように工夫してあります。
棟板は西側のみ取り付けました。スカーフジョイントで継いであります。
棟板の位置が最も高くなり、地面からおよそ3.1メートルとなります。この高さならキッチンの陽当たりにはそれほど影響しないと思います。
本日、容量2.21GBのmacOS High Sierra 10.13 Public Beta 3(17A315i)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。(App Storeのインストール済みアップデートを見ると、インストールしたのはなぜかDeveloper Beta Version 4になっています。)
本日、容量373.4MBのiOS 11.0 Public Beta 3(15A5327g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。