Log Home Renovation — Part 2

新築施工後、26年が経過したウッドデッキは床材を幾度となく前オーナーが交換及び再塗装されています。根太と大引き、束柱は26年前のままですが、加圧注入材の根太と大引きの大半は腐朽することもなく、まだまだ使用できそうです。

北側のみ床材をすべて撤去。

日当たりが悪い北側は、ログもノッチ部分が何本か腐朽していそうですが、今回のリフォーム工事の対象ではありません。

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Log Home Renovation — Part 1

趣味と嗜好が似ているお向かいさんのログハウスがリフォームされることになりました。施工は私が紹介させていただいた、ご近所のライフアーキテクト株式会社(ホームかたおか)が実施されることになりました。

完全輸入の同じログハウスに暮らす私もできる範囲でリフォーム作業のお手伝いをさせていただくことになりました。

先ずは北側の巨大なウッドデッキを解体します。再利用できそうな木材はできる限り傷を付けないように解体したら、北側のウッドデッキ解体と撤去作業に二日ほど要しました。

SPFの床材はほとんどが腐朽していて薪としても使えそうにありません。

撤去した床材。

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Singapore GP 2018 — Part 11 (From Singapore to Johor Bahru)

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便利な配車サービス、GRABを利用して国境越えのバスターミナルがあるRochor (Queen Street) に向かいます。

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GRAB Appを見れば、真っ直ぐ目的地に向かっていることをGoogleの地図で確認することもできます。

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Causeway Link (CW2) に乗車してジョホールバルに向かいます。運賃はS$3.50。

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前のバスが出発したばかりだったのか、我々は列の先頭で並ぶことになりました。

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チャンギ空港から直接KLIA2まで飛行機で行くと、チャンギの空港利用税があまりにも高く、関空→KLIA2の運賃とあまり変わらないほどになることがわかっていたので、バスで国境を越えて、ジョホールバル郊外にあるセナイ国際空港から目的地のクアラルンプールまで移動することにしました。

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バスのチケット発券時刻が午前7時40分になっている。搭乗予定の飛行機は午前11時出発の国内線なので、一時間前の10時には余裕を持って空港に到着するだろうと考えていました。

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シンガポールとマレーシアの両方のイミグレを通過してJBセントラルのバスチケット売り場に到着。この時、時刻は午前9時20分頃。チケットを買おうとして、次のバスの出発時刻を尋ねれば、午前10時!これでは間に合わない。

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バスは諦めて、タクシーで空港に向かうことにしました。乗車運賃前払いのクーポン式なので、安心できると思っていたら、ドライバーがチェスのようなゲームをしているし... 急いでいるので早く出発してくれと言っても、もうちょっと待ってって。国境を越えたらこうも違うのかと思い知らされました。

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セナイ国際空港に10時少し前に到着。このタクシーの運転手、ビーチサンダルを履いている。シンガポールではあり得ない。慌てて出発ロビーへと向かいました。

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Singapore GP 2018 — Part 10 (Sunday Race)

Lewis Hamilton

午後6時半から始まったドライバーズパレードは金網と鉄柱が邪魔になりますが、SRC敷地内から撮影することにしました。Lewis Hamiltonが乗るクラシックカー後部座席にいる女性はテレビのレポーター。

Daniel Ricciardo

近くに大きな声で声援を送る人がいたので、ドライバー達はこちらを向いてくれます。

Kimi Räikkönen

来季はSauberに移籍が決まったKimi Räikkönen。

Fernando Alonso

この人はF1では最後のシンガポールGPになります。開催初年度のクラッシュゲートが思い出されます。

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Vandoorneは来季はHWAからFormula Eに参戦することが決まったようです。

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ドライバーズパレードの撮影は意外と難しい。SRCで毎年のように見かけるドイツからやって来る顔なじみの観戦客としばし、談笑してからテラスに移動しました。

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決勝前の夕食はナシゴレン。このボリュームで一人前。

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サーキットパーク内にある建物内で食事ができるのはラッキー。去年は決勝開始時に通り雨がありましたが、テラス内に設置されたテレビで観戦することができました。

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決勝開始直後にクラッシュしたForce India-Mercedesのフランス人ドライバー、Esteban Ocon。

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f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 400

45mm F1.8の単焦点レンズで視野の中心にマシンを捉えるのはかなり困難。25mmも持参すべきでした。

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f/1.8, 45.0mm, 1/250, ISO 500

シャッタースピード優先オートで流し撮りすると、絞り値が開放になり、ピント合わせが一段と難しくなります。

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敷地内は人が少ないので場所の確保に困ることはありませんが、金網地獄であることに変わりなし。

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f/2.0, 17.0mm, 1/200, ISO 640

17mmだと遠い。

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f/1.8, 17.0mm, 1/200, ISO 640

2位でレースを終えたMax Verstappen。

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レーストラックと敷地は3メートルほどしか離れていない様子がわかります。通路はマーシャルとプロのカメラマンのみ通行可。

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上位10名のレース結果
1. Hamilton
2. Verstappen
3. Vettel
4. Bottas
5. Räikkönen
6. Ricciardo
7. Alonso
8. Sainz
9. Leclerc
10. Hulkenberg

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レース後のインタビューと表彰式は改装されたSRCの応接式で観ました。

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レース後のコンサートは観ずに早めにホテルに戻りました。連続観戦11回目のシンガポールGPが終わりました。また来年、お会いしましょう。

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明日は朝早くからジョホールバルを経由してクアラルンプールに移動します。

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Singapore GP 2018 — Part 9 (Sunday)

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日曜日はホテルから徒歩数分にあるClark Quayでランチ。

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ボリュームがあって美味しくて安いHooters。S$10.00++のセットランチがお勧め。

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私は8 ozのビーフパティを挟んだHOOTERS BURGER。

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鶏肉が苦手なはずの同行者は、チキンスパゲティーにガーリックブレッドを添えたCHICKEN "ALA OLIO"を注文。

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セットランチはドリンクとデザートのアイスクリームが付いてS$10.00。

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2016年に宿泊したSwissôtel Merchant Courtを横に見ながらMRT Clark Quayへと向かいました。

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Somersetで下車して向かった先はApple Orchard Road。今年の夏にオープンしたApple Kyotoと比べると、東南アジア初のこのApple Storeは巨大。

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シンガポールGP決勝日とあって、店の前にはチームウェアを着用した多くの観戦客が行き交う。

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私はSRCのシャツ着用。去年はこの上にあるGrand Park Orchardに宿泊しました。

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建物の中に、観葉植物というには大きすぎる樹木が鉢植えされています。去年はここでバナナキーボード(テンキー付きMagic Keyboard)を記念に購入しました。すぐにバナナのように反ってしまったので、帰国後に交換してもらいましたが、交換したキーボードも反っています。

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私はCity Hallで下車して3番ゲートからサーキットパークに入場。

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同行者はEsplanadeまで行って、上の画像のホテルロビーへ。幸運にもF1開催期間中に通常料金でこのホテルに宿泊できた2011年と2012年以来、同行者は毎年のようにここで出待ち、入り待ちするのが慣例行事となっているようです。

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Mark Webber

こんな人がクリーニングしたシャツを片手にうろうろしているところです。

Adrian Newey, Red Bull Racing
Adrian Newey, Red Bull Racing

F1界のSteve Jobsとも言われるこんな方が記念撮影に応じてくれたそうです。

Alain Prost
Alain Prost

この時間帯は超大物たちがパドックへと向かうようです。

私はPorsche Carrera Cup Asiaの決勝レースを動画撮影中。T8からT9へと向かう短いストレートが見渡せるZone 4の立見台から撮影しました。なかなか迫力がある動画が撮影できる場所ですが、F1決勝時は場所の確保が難しいと思われます。

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オランダからやって来たと思われるオレンジ軍団、どこのサーキットにもいますが、シンガポールは少なめでした。

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この後、ドライバーズパレード、そして決勝へと進みます。

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Singapore GP 2018 — Part 8 (Saturday Qualifying)

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ホテルのカウンターで最寄りのMRTの駅はどこか?尋ねたら、Fort Canningということだったので、Google Mapsで目的地に設定し、シンガポール川沿いを下流に向かって進みました。

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川沿いの散歩道をこのまま進めば、フラトンホテル近くの4番ゲートまで行けそうではありましたが、川が蛇行しているので、川沿いを進めば距離があります。前方の白い建物がショッピングセンターのLiang Courtで、新しい駅、Fort Canning St.はその左側にあります。

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去年の秋にMRTダウンタウン線にオープンした新駅のFort Canningまでは、ホテルから徒歩で13分ぐらいでした。

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Promenade駅で下車し、Suntec City内のDin Tai Fungへ。

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連休の週末は、留守宅にいるCat ISONのお世話をahiruさんにお願いしておりました。リラックスしたCat ISONの様子を写真撮影して、画像ファイルをiMessageに添付の上、送っていただきました。表情を見れば、普段と同じか普段以上にくつろいでいる様子がわかり、安心しました。我々が出発した水曜の夕方と翌日木曜の朝夕、そして翌週の火曜の朝夕は、ペットシッターさんにお世話していただきました。

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この日は7番ゲートからサーキットパークに入場し、仮設陸橋を渡って、エスプラナード野外劇場へ向かいました。予選は野外劇場のスクリーン前で観戦する予定です。

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Marina Bay Sandsを背景にFujifilm XQ1で一枚。

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F1予選の前に日本のバンド、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIがコンサート中でした。オーストラリアやヨーロッパから来た観戦客の多くはコンサート会場を素通りしていました。熱狂的なファンの多くは日本から来た同胞の人、あるいはシンガポール在住の人。

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コンサートが終了するのを待っています。

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Q1、Q2、Q3と3つの段階を経て、スターティンググリッドの順番を決める予選が始まりました。

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写真を整理していて、土曜に開催されるP3(3回目の練習走行)の写真が一枚もないことに気付きました。今年はP3を観ないという選択をしたのでした。予選もスクリーンで観戦するという、ある意味、贅沢なことをしています。

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時々、背後からエンジン音が聞こえて来ます。大型スクリーンに映し出された映像を見れば、状況が一目瞭然。ポールシッターはMercedesのLewis Hamilton。2位Verstappen、3位Vettel、4位Bottas、5位Räikkönenの結果でした。

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予選終了後、パダンメインステージを左手に見ながら、SRC施設内へ。

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今年の余興部門、ヘッドライナーの目玉は間違いなくThe Killersでしょう。

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楽屋後方に位置するSRC2階のテラスからコンサートを楽しみました。

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帰りはMRT Esplanadeから終電に乗車し、Promenadeでダウンタウン線に乗り換えて、Fort Canningで下車。来た道と同じシンガポール川沿いの歩道を歩いてホテルに戻りました。時刻は午前1時頃。

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RICHARD MILLE Suzuka Sound of Engine 2018

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Shot on September 20, 2014 at Marina Bay Street Circuit in Singapore

11月17日(土)と18日(日)に鈴鹿サーキットで開催される予定のSuzuka Sound of Engine 2018FIA Masters Historic Formula Oneがやって来るそうです。1966年から1985年までのノンターボ3リッターのレジェンドF1マシンがレースをするというイベントです。2014年のF1シンガポールGPのサポートレースとして登場したMasters Historic Formula Oneと同様のレースを鈴鹿サーキットで観れる、またとないかもしれないチャンスです。鈴鹿ではMasters USAの25分レースが4回行われるようです。

金曜日券が高騰したF1日本グランプリの観戦は諦めて、こちらを観に行こうかと検討中です。

Sound of Engine開催期間中にGPスクエアで1978年以前に製造された2輪車と4輪車、クラシックカー、ビンテージカーの車両展示イベントが行われます。このイベントに参加する車両は、国際レーシングコースで行われる"Time Travel Parade"で走行することもできるとか。参加車両は現在、募集中です。審査はありますが、一日一台¥5,400で参加でき、Sound of Engine 2018入場券3名分が参加特典として付いて来るそうです。尚、Sound of Engine 2018の前売り観戦券は一日券なら大人¥2,500、二日券なら大人¥3,500。F1日本グランプリと比べてたいへん、お得な価格設定になっています。

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