Replacing The Wired Intercom System — Part 2

屋外子機を設置する材を新調しました。カメラの角度が最も下を向くようにレバーを調整しても上を向いていたので、子機自体の取り付け位置を下げました。同時に郵便受けも下げました。カメラ角度0º(正面)の時の標準位置は高さ1450ミリだそうです。カメラ角度15º(上向き)の場合の取付位置は1100ミリ。背の低い子供でもスイッチに手が届くように配慮しているのでしょう。

子機を取り付けた杉板は3本のビスでガレージ壁面に固定してあります。子機の防水規格はIPX3。直接雨水がかからないように、オーク材の端材を庇として取り付けました。これから子機本体と杉板との間にコーキング材を打つ予定です。

CD管を通す穴は、隙間から浸水しないよう、上向きの斜めに空けてあります。これ重要です。板表面に対して直角に穴を空けると、浸水する恐れがあり、折り曲げたCD管が破損する可能性があります。



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Replacing The Wired Intercom System — Part 1

楽天で注文していたPanasonic製テレビドアホン(VL-SE30XL)が届いたので、早速、スイッチが壊れた既設の屋外子機と取り替えます。

既設の屋外子機は今年の5月にスイッチ周辺の埃をエアダスターで吹き飛ばしたら、直っていたのですが、接触不良が再発したので、親機も含めてシステム全体を交換することにしました。屋内設置の親機は何ともない状態なので、その古い親機を増設機として使用可能かどうか、調べるために屋外子機を先に取り替えました。

屋外子機の品番はVL-V522L-Sになっています。無極性の配線材を接続する端子は1セットのみ。

カメラ付きのドアホンは初めて設置することになります。

既設配線を端子に接続しました。配線の仕様はインターホン用平行2線式ケーブル単芯線ø0.65~ø0.9mmだそうですが、既設配線の径は規格内と思われる細い4線式で、2本の赤白のみ使われていました。

屋外子機のみ、新しいものと取り替えた状態で通電確認後にスイッチを押しましたが、既設親機の反応はない。既設親機を増設機として再利用するには新しい親機にケーブルを接続する必要がありそうです。

既設の親機を取り外しました。ここから先の作業はe-monomaniacさん担当。白黒の電線は100Vの電圧がかかっています。

新しい3.5型カラーモニター付きの親機(VL-ME30)を取り付けて、動作確認完了。



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Backyard Firewood Shed — Part 16

一輪車でセメントと砂、水適量を混ぜて、モルタルを作ります。経験豊富なプロは目分量で配合するようですが、私は計量カップを使って、セメント1に対し、砂2.5ぐらいの配合比で混ぜます。

水を適量、加える前にセメントと砂をしっかりと混ぜておくことが大事。モルタルを練る時は砂利を加えないので、それほどでもありませんが、水を加えてから混ぜようとすると、腕の筋肉が疲れます。

これでは水が少ない。

私はいつもこのぐらいは水を加えます。

羽子板の中心が下げ振りの真下になるように束石を設置。水平方向の調整は束石の下に敷いたモルタルの量で行います。指でモルタルを押し込みながら調整する繊細な作業です。

仮に載せた柱。

こちらは南側の束石。下げ振りは一つしかないので、移動させました。

今日の作業はここで終了。

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Subaru R1 Power Window Failure — Part 1

Subaru R1の運転席側パワーウインドーのスイッチが故障したようで、開閉ができなくなりました。なんとか閉じた状態に戻してあります。Webで調べると、Subaru R1/R2によくある故障であることがわかりました。スイッチの白っぽい棒状のパーツが破損したことが原因だそうです。こちらの方は自力でそのパーツを修理されたようです。

先人が公開されている情報を参考にすれば、DIYで修理できそうですが、連休最終日にSuzukiディーラーに行き、整備士さんと相談する予定です。



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Backyard Firewood Shed — Part 14

先ずは南側の方杖2本を端材を使って加工し、コーナー部分に取り付けました。柱と棟木には65ミリのビス4本斜め打ちで固定。方杖の取り付け角度は45º。

木製カーポート建築時と同様、この段階では仮の筋交を外すと前後左右に揺れます。

北側は少し、短めの方杖を取り付けました。長辺(東西)方向の揺れは少し治まりました。

コーチボルトはボルト長さ2/3ぐらいの下穴を空けてから19ミリのソケットを取り付けたラチェットレンチで羽子板に締め付けました。

下穴が長すぎたり、径が太すぎるとボルトが空転するので要注意。空転した場合はより長いボルトに交換する必要があります。

今日は5個目と6個目の束石設置はできずに作業を終えました。

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Backyard Firewood Shed — Part 13

今日は予定通りに作業が捗ると、南西側の柱Cと南東側の柱Dを立てて、二本の柱の上に棟木を載せる予定です。

午前中に二本の柱を立てることができました。二本の柱は屋外で28年ほど経過した米栂の4x8加圧注入材を縦挽きしたもの。

上の画像はiPhone 11の超広角レンズで撮影。構造物や建築物の全体像を撮影するには広角レンズがやはり適しています。

加工した杉90ミリ角の棟木を二本の柱の上に載せたところ、ほぼ水平で許容範囲。

木製ガレージHuronの北側はそろそろ再塗装の時期です。棟木の中央下側に柱F用の深さ7ミリの切り欠きを入れてあります。

次回は方杖4本を取り付け、柱Eと柱Fを載せる束石を設置する予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 12

北側の桁を加工し、柱Aと柱Bの上に載せます。枘穴は緩めに。

載せた桁は3年ほど前に入手した90ミリ角、3メートルの生の杉材。木製カーポートの屋根裏に保存していましたが、乾燥していないのか、まあまあ重い。

桁は微調整することなく、ほぼ水平でした。水準器下方の深さ7ミリの切り欠きは柱Eを後付けするためのもの。

明日は南側に柱Cと柱Dを立てて、棟木を載せる予定です。

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Backyard Firewood Shed — Part 11

北側の柱2本を自作の束石の上に立てます。

垂直を確認して仮の筋交で自立させました。最初に立てた北西側の柱はAと名付けよう。

2本目に立てる北東側の柱Bを卓上丸鋸で切断。柱Aと同じ高さになるよう、若干のゆとり(4ミリぐらい)をみて長めに切断しました。

長めのはずが微調整不要でした。柱Aと柱Bは共に数十年前の杉の古材を再利用しています。

今日の作業はこの辺りで終了。

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SHINWA BLUE LEVEL with Magnet

大工作業で頻繁に使う最も重要な測定器といえば水準器でしょうか。

COSTCO京都八幡倉庫店のすぐ近くにある大型ホームセンター、ムサシでシンワ製の水準器が特価販売(¥980)されていたので入手しました。

これまで使っていた同じ380ミリの水準器と比べて、ずっしりと重く、安定しており、底面には磁石が二つ、付いています。

気泡の動きが俊敏で左右に3本の白い線があります。この線は勾配を測定するためのものだそうで、最も内側の白い線に気泡がある時は水平であり、外側にある時は1/50勾配(1.1º)、中央の線にある時は1/100勾配(0.6º)だそうです。

感度(気泡が動き出す時の勾配)0.35mm/m=0.0201º、精度(気泡の指示範囲のばらつき)± 1.0mm= ± 0.0573º以内だそうです。精度よりも感度の方が重要だと思います。



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