本日、容量382.4MBのiOS 14.4 Public Beta 2 (18D5043d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
F1 Calendar 2021
2021年F1スケジュール改訂版がF1公式サイトで公開されました。予定では史上初の23レースが開催されますが、2021年シーズン幕開けは例年より1週間遅れて、3月28日バーレーンGP。オーストラリアGPは11月21日の開催予定。
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今シーズンはグランドスタンドとパドッククラブでの観客ありで開催を予定しているそうです。(立ち見席はなしということでしょうか。)中国GPは未定ですが、5月2日になるのでしょうか。尚、2020年4月に初開催が予定されていたベトナムGPは関係者が汚職容疑で逮捕されたことを受け、キャンセルになっているようです。
Lightning To 3.5mm AUX + USB Charging Audio Cable
Pioneer carrozzeria MVH-330のUSB端子にiPhoneを接続すると、"CHECK USB"エラーが表示される問題を回避するために、去年の8月に導入したLightning to 3.5mm Adapterが接触不良になり、安定して接続できなくなったので、別の製品(Lightning To 3.5mm AUX + USB充電オーディオケーブル)を購入しました。
アダプターのパッケージと同様、今回購入したオーディオケーブルのパッケージもApple製品のパッケージにそっくり。ですが、このケーブルはAppleオリジナルC100チップを採用したApple MFi認証取得品とのことです。製品やパッケージのどこにもMFi認証の表示はありませんが。
早速、Suzuki HUSTLER搭載のcarrozzeria MVH-330のAUX端子とシガーライターソケットのUSB端子に接続して、試聴してみましたが、問題ありません。音質の劣化もほとんどないと思います。
一時はヘッドユニットごと、新しいものと交換しようかと考えていましたが、しばらくこのケーブルで様子見します。
Valve Cores Replaced
Subaru R1のタイヤを交換し、空気圧を調整した際、スタッドレスタイヤの一本に空気が漏れているような症状があったので、スタッドレスタイヤ4本のバルブコアを交換することにしました。通称、「ムシ」と言われる小さなパーツです。自分で交換するのは初めて。専用のバルブツールをAstro Productsで入手しました。
バルブツールを用いてバルブコアを左回転で緩めると、空気が抜けてタイヤはぺっちゃんこ。
右が古いバルブコア、左が新しい。
このぴったりサイズは... 専用工具必須のようです。
バルブコアを交換して空気圧調整。コンプレッサーも必須のような気がします。
バルブコア交換作業の難易度:5段階で1
iPhone SE (2020) — Part 2
新しいiPhoneのデータ移行と楽天モバイルeSIMのインストールは週末が良いとのことで、受け取りを意図的に遅らせていたiPhone SE (2020)が、指定した日時に到着しました。iPhoneは去年の秋から電源アダプターが同梱されなくなり、パッケージがこんなに薄くなりました。
何事も順番が大事。先ずは100円ショップで入手したiPhone SE ガラスフィルムをディスプレイに貼ります。
iPhone SE 4.7"用、「液晶画面の形状により画面表示部より小さい仕様にしております」と書いてありますが。
「画面表示部より小さい」のはどうなのか?
立ち上げてみると、やはり画面表示部より小さい液晶保護強化ガラスは文字の途中で段差ができる。(翌日、Astro Products製の「iPhone 7用ガラスフィルム」に交換しました。7と8、SE第2世代はサイズが同じなので、互換性があります。)
右のiPhone 8 (64GB)から左のiPhone SE (2020 64GB) にQuick Startを使ってデータを転送します。
Apple IDを使うと、iPhone SE (2020)を設定するオプションが提示されます。SEに表示されたアニメーションを8のカメラで中心に捉えて、しばらくすると設定完了。
この後、docomoの物理SIMを挿し替えて、再発行した楽天モバイルのeSIMプロファイルをSEにインストール。以前のようにMacを経由しなくてもすべてのデータを転送することができました。今回はLINEのトーク履歴もバックアップしてあったので、問題なくデータを引き継ぐことができました。(LINEはiPad miniの方で再度ログインする必要がありました。)
Apple純正のレザーケースを付け替えると、どっちがSEなのかわからなくなるほど、瓜二つです。プロセッサーや搭載メモリーは別物ですが、ユーザーが容易に気付く違いと言えば、eSIMが使えて、カメラでポートレートモードでの撮影が可能になり、Smart HDRが搭載されていることでしょうか。やはり楽天モバイルのeSIMが使えるとなると、Rakuten Miniが不要となり、モバイルバッテリーも持ち歩く必要がないというのは、大きな違いでしょう。
Rakuten Mobile eSIM Reissued
iPhone SE (2020)が到着する前に、iPhone 8にインストールしたMy Rakuten Mobile AppからRakuten Miniで使用しているeSIMの再発行を申請しました。Rakuten Mobileでは2020年10月12日以来、eSIMの交換、再発行手数料が無期限で無料となりました。それまでは税込3,300円の手数料が必要でした。
申請手順を記録しておきます。
My Rakuten Mobile > 契約プラン > 各種手続き > SIM交換に進み、「SIM交換・再発行の理由」で「再度初期設定」と「SIMタイプ」でeSIMを選び、「再発行を申請する」をタップ。次の画面で必要に応じて楽天IDとパスワードを入力したら、登録したメールアドレスに申請したことを確認するメール「SIMカード再発行受付完了のお知らせ」に続き、「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」を案内するメールが申請直後に届きます。尚、eSIMプロファイルのダウンロード期間は120日間になっていました。
SIM交換の場合は、郵送で届くQRコードは不要であり、新しいiPhoneでmy楽天モバイルにログインして、メニューから「my楽天モバイル」の「申し込み履歴」 > 「楽天回線の開通手続きを行う」をタップすれば、eSIMプロファイルがiPhoneにダウンロードされます。
Covering Air Outlets
洗面所とトイレのセントラルエアコン吹き出し口を塞ぎます。上の画像は穴を塞いでから撮影したもの。
20年前にキッチンと洗面所、トイレの床材として使用したチーク無垢材の端材を使います。
先ずは洗面所から。床下から厚み20ミリの構造用合板の廃材を二重で張り、高さを調整して、木工ボンドで固定しました。
ぴったりサイズに加工したので、釘を使わなくても固定できます。端部は斜めに切断してできるだけ隙間が目立たないように。
水で濡らすと、色が濃くなり、周囲の床と一体化します。後で塗装しました。
引き続き、トイレの吹き出し口を同じチークの端材で塞ぎます。
吹き出し口は精確な長方形ではないので、ノートにサイズをメモして、
卓上スライド丸鋸で切断。チーク材は切断すると、カメムシの匂いが...
それぞれのピースは張る前に鑿と鉋で寸法を微調整しています。母家とガレージを行ったり来たり。
削りすぎた部分に若干の隙間ができましたが、塗装すれば一体化するはず。
脱衣場の床材と間仕切り壁に使用したOSMO #3032フロアクリアー(3分つや)を塗布しました。20年前にも洗面所とトイレの床に同じ塗料を塗布しています。
上に家具を置くので塞いだ部分の全容が見えなくなりますが、これで床下からの隙間風やムカデなどの害虫の侵入を防ぐことができるはずです。
iPhone SE (2020) — Part 1
テレフォンショッピングで購入したiPhone SE (2020)が手元に届く前にその主な仕様をiPhone 8と比較しながらまとめておきます。
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重量とサイズ、バッテリー容量が同じiPhone SE (2020)とiPhone 8は同じ筐体とディスプレイ、バッテリーで作られていることがわかります。主に異なるのは触覚タッチと3Dタッチ、プロセッサーの違い、メモリー容量、Wi-Fi規格、それとeSIMの有無。
カメラレンズとセンサーは同じと思われますが、プロセッサーがより新しくなり、ポートレートモードでの撮影が可能に。ナイトモードでの撮影は純正Appでは対応していませんが、サードパーティー製のAppを使えば、SE (2020)でもナイトモード撮影が可能だそうです。
iPhone 8を定価の税別78,800円で購入したのならiPhone SE (2020)に買い替える利点は、eSIM以外はほぼないに等しいと思います。ガラケー回線からの機種変更で、2019年12月に8千円台で入手し、楽天モバイルのeSIMをデータ通信で主に使う副回線用として使用するのなら、賢明な選択肢でしょう。使用期間が1年ほどのiPhone 8を下取り、またはメルカリで売却すれば、実質2万円台でSE (2020)が手に入ります。
Bathroom Remodel — Part 37
浴室から撤去したシャワーユニットとバスタブを解体して、金属とFRPなど、金属以外のパーツに分別しました。意外と手間取ったのがこのシャワーユニット。壁パネルは薄いFRP製だったので、ディスクグラインダーで小さく刻みました。
3人で運び出したバスタブは底に付着していたモルタルとジャグジー用のモーターを取り外すと、一気に軽くなり、思っていたより簡単にFRP製のバスタブを解体することができました。普段は新コロ感染対策のマスクをしない私も、ディスクグラインダーでFRPを粉砕する際はマスク着用が必須でした。粉塵が嫌な匂いを発するので、吸い込むと体に悪そうです。
モーターや換気扇、銅管、金具類などの金属パーツは、これまでに幾度となく回収をお願いしたリサイクル屋さんに無償で回収していただきました。金属なら何でも構わないということなので、床下に転がっていた古いガレージジャッキやセントラルエアコン用のブリキのダクト、浄化槽のポンプ、雪の重みで破損したガルバリウム鋼板製の軒樋、プリンター、カセットコンロ、その他もろもろを軽トラックに満載。最大5万円の廃棄費用を節約することができました。細かくしたFRP部材と樹脂製の配管は取り敢えず、床下に戻しました。
午後から脱衣場の間仕切り壁にIKEAで入手したガラス製の棚(BROGRUND)を取り付けました。
無垢材の壁なのでどこでも好みの場所にビスで取り付けることができます。
入浴時にiPhoneと眼鏡を置く場所ができました。落下の心配もありません。
ガラス棚のステンレスに合わせて、スイッチカバーもステンレス製のものに変更しました。
引き続き、IKEAのタオル掛け(SKOGSVIKEN)を取り付けます。
タオル掛けはタイルの目地に振動ドリルを用いて下穴を空けてから、コンクリート用ビスで固定。
浴室リフォームが完成しました。
ライフアーキテクト株式会社による施工期間は土間コンクリートの養生期間を含めておよそ1週間、施主による間仕切り壁の施工と洗濯機の移設、廃棄物の処理、小物の取り付けなどに要した期間はプラス3週間でした。
Bathroom Remodel — Part 36
階段下の旧洗濯機置き場にあった防水パンを撤去し、排水管を床下から通すために床の構造用合板に空けられた穴を床下から塞ぎました。
構造用合板の厚み20ミリの段差ができましたが、気にせずにこの上から脱衣場の壁に使用したものと同じパイン材を張ります。20ミリ厚の構造用合板は国内では入手困難なようです。この構造用合板は米国製。
一枚目から難所。パイン材に水道管を回避する穴を空け、シルログに接する面は傾斜10ºぐらいで斜めに縦挽きしました。この時、穴の大きさは35ミリで良かったのですが、蛇口を通せるように64ミリのホールソーで穴を空けました。
表と裏の両面から。
きれいに空きましたが穴が大きすぎる。
水道の元栓を止めてから、蛇口を取り外し、配管職人N君から預かった止水栓を取り付けました。
止水栓はシーリングテープを巻いて、プラスドライバーで締めるだけ。
大きすぎる穴は、断熱材を元通りに戻せば隙間が埋まり、それほど気にならなくなりました。
二枚目以降は短辺側を卓上スライド丸鋸で斜め切り。
シルログに接する面を斜めに切断することで、隙間が目立たなくなります。建築士A氏の作業を見ていてこの経験則を拝借しました。
床板はエアネイラーと木工ボンドで構造用合板に固定。
最後の一枚はまた難所。
実がある床材を使った床張り作業は初めての経験でしたが、綺麗に張れました。このスペースは灯油のポリ容器やその他小物を保管するそうです。
Bathroom Remodel — Part 37へと進む。
Bathroom Remodel — Part 35に戻る。
Bathroom Remodel — Part 35
新設した洗濯機の上方に棚を取り付けました。棚板を支える支持材は端材を使って製作しました。
棚板には壁に使ったパイン材の端材を使用。切り欠きと縁取り加工もしてあります。
新たに製作した棚には洗剤などを置けば良いと私は思うのですが、洗剤類はMerillat製キャビネットの中に収納してあります。
次回は嘗ての洗濯機置き場の補修を実施する予定です。
Bathroom Remodel — Part 36へと続く。
Bathroom Remodel — Part 34に戻る。
iPhone SE (2020) Ordered Through Apple Specialist
例年であればApple Storeに初詣ですが、今年は新コロ騒動の影響をもろに受け、どの直営店も入店制限をしているので、お店でショッピングするのにも予約が必要。ギフトカードが貰える1月2日と3日にApple Kyotoでのショッピングの予約をしようとしたら、2日と3日は予約することができず、空きがあるのは5日。これでは2日と3日限定のギフトカードが貰えないので、0120-993-993に電話してスペシャリストから購入することにしました。
下取りしてもらうiPhone 8からの機種変更になるので、データ移行するタイミングや下取りする機種をどのようにしてAppleに発送するのか、ギフトカードを受け取る方法など、電話なら不明な手順を聞きながら、発注することができます。
いつものように@mac.comのApple IDを、電話に応対したスペシャリストに伝えると、基本的な説明は不要であることを察知され、スムーズにショッピングすることができました。Apple Storeで店員さんから対面で購入するのと何ら変わりない。電話を一旦切ることなく、メールで受信したApple Storeからの見積書の「購入を確定」ボタンをタップすれば購入できました。
6,000円分のApple Storeギフトカードはメールで送られてくるそうです。ギフトカードなので、他人に譲ることも可能。商品が到着してから10日以内に、宅配業者に下取り機種の集配を依頼し、発送後に査定され、問題がなければ下取り金額上限の15,000円分が購入時に使用したクレジットカードの口座にキャッシュバックされるようです。
我々が作戦として考えている計画は、商品が届いてデータ移行した時点で、メルカリにiPhone 8を出品し、Appleの下取り金額よりも高く売れそうであれば、iPhone 8を宅配業者に手渡す前に下取りをキャンセルするという方法です。この辺りの手順についてもスペシャリストに相談しました。下取りしてもらうiPhone 8が見積金額よりも安くなってしまったような場合を除き、集配後の下取りキャンセルは不可と言われていました。
メルカリでiPhone 8 (64GB)の相場を調べると、状態がよければ2万円以上の価格で取り引きされているようなので、メルカリで売却することになりそうです。同居人のiPhone 8は使用開始後、1年ほどであり、本体に傷はなく、付属品、化粧箱などすべて揃っていて、バッテリー最大容量が98%なので、2万円以上の価格で売れそうです。
店舗で購入していたら、その場でギフトカードが貰えただろうという利点はありますが、下取りもその場でしてもらうことになっていたかもしれません。結果としてより柔軟に対応できる、電話でスペシャリストから購入する方法が良かったように思います。