根太の切断面を隠す幕板を取り付けて、最後の床材一枚を張ってから床材の長さを揃えました。床材の上に置いた合板は治具として使用。
羽子板付き束石4個をコンクリート用のビスで4本の短い束柱に固定しました。
余ったウリン材を使って渡り廊下風の階段を製作します。
Redoing The Deck — Part 10へと続く。
Redoing The Deck — Part 8に戻る。
根太の切断面を隠す幕板を取り付けて、最後の床材一枚を張ってから床材の長さを揃えました。床材の上に置いた合板は治具として使用。
羽子板付き束石4個をコンクリート用のビスで4本の短い束柱に固定しました。
余ったウリン材を使って渡り廊下風の階段を製作します。
Redoing The Deck — Part 10へと続く。
Redoing The Deck — Part 8に戻る。
ウッドデッキの床張り作業を続行します。
5ミリの隙間にクランプが入らないので苦労しながら反りを補正しながら一枚ずつ張って行きます。横方向だけではなく、上下に反っている場合もあります。
これが皿取り用のビット。下穴を空ける錐>皿取り>プラスのビットへと交換しながら。
相欠き継ぎを施した部分はトタン板を加工して隙間からの浸水を防ぎます。大引きは完成後は見えなくなりますが、手抜きしたらほぼ確実に水が溜まって、この部分から木材が腐朽する恐れがあります。
根太を大引きに固定する斜め打ちのビス穴からも浸水してビスが錆びやすくなるので、この部分もシーリング材で塞いでおきます。
11枚目のウリン材を張って本日の作業を終了。
本日、容量1.89GBのmacOS Monterey 12.4 Public Beta 3 (21F5063e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
本日、容量443.5MBのiPadOS 15.5 Public Beta 3 (19F5062g)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、 iPad 7にインストールしました。
本日、iOS 15.5 Public Beta 3 (19F5062g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
ウッドデッキ下のコンクリートに排水溝がありますが、この排水溝は落ち葉が堆積して全く機能していなかったと思われます。右(東側)が低い水勾配が設けてありますが、溝が詰まっていたので雨が降ればこの辺りに水溜りができていました。ウッドデッキの床下状況としては最悪。
溝に堆積した落ち葉が腐葉土になっていましたが、すべて撤去して水が東側に流れることを確認。
根太と大引き、束柱の塗装を終えました。
塗料が大体乾燥したのを確認してから、幅105ミリ、厚み20ミリのウリン(アイアンウッド)を5ミリ間隔で張っていきます。床材のウリンは再利用材です。表面の汚れと以前の塗料をディスクグラインダーに取り付けたサンダーで削り落としました。長さ4メートルの床材1枚を綺麗にするのに20分ほど要します。
床材は反っているので、クランプを使って矯正しながら51ミリのビスを打ちました。下穴と皿取り必須。
4枚の床材を張って本日の作業を終了。
相欠き部分に若干の隙間があったので、加工し直しました。相欠き継ぎは1ミリ未満の精度を目標とします。1ミリを超える隙間は許容できない困った性格です。
大引きに深さ8ミリの切り欠きを入れます。束柱を固定する際に左右に動かないようにするための切り欠きですが、水捌けのことを考えると不要と言えば不要です。大引きは割れが発生している方が下側。
束柱は解体したウッドデッキに使われていた手摺兼用の柱を再利用します。束石はほぼ水平なコンクリート面に設置するので束柱の高さは大体同じですが、8ミリの切り欠き部分を含めて20ミリほど高めに切断し、現物合わせで高さを微調整します。
高さを微調整した束柱の表面を、ディスクグラインダーに取り付けたサンダーを使って綺麗にしました。
外壁に使用した塗料と同じロックペイント、ナフタデコール(マホガニー)を大引きと束柱に塗布。
右手と左手が大体同じように使える人、こういう時はこの上なく便利ですが、工具が右利き用なので、左手を使うと意図せずに回転方向切り替えスイッチに触れてしまう。斜め打ちの際は下穴必須。
相欠き部分に隙間がなく、継いだ大引きが水平であり、4本の束柱がすべて垂直であり、隙間なく束石に接地していることを確認中。この工程は大引工法を採用したウッドデッキの製作で最も難易度が高い。
大引きが水平であり、束柱が垂直であることを確認してから気付きました。束柱の底面を塗装していなかったことを。組み立て後は解体しない限り、見えない部分ではありますが、手抜き工事は許容できない。はい、私は馬鹿正直で疲れる性格です。
差し金を使って直角を確認しています。何度も何度も繰り返し。この部分が直角であり、母屋の基礎と大引が平行であることが重要。
大引きと根太が直交し、根太受け材と根太が直角であり、且つ根太が外側と東側に向かって意図した勾配になっていること、大引きの突き出た部分が左右で同じ15ミリであること。すべての条件を満たす寸法にするには、差し金とメジャーのみの計測では無理がある。根太は真っ直ぐなものは稀であり、大抵は反っている。取り付け時に反りを修正するのは困難。
塗装後にまた解体してやり直すことになります。はい、困った性格です。
相欠き(Halving)加工を施した90ミリ角桧の大引きを4個の束石の上に載せてみましたが、上下が間違っている気がする。相欠きの位置は正しいけれど、この継ぎ方であれば、上からの荷重がかかった時に継いだ部分が下がりそう。
こちらが多分、正しい継ぎ方。相欠きをやり直したので、その分、大引きが根太の両端から30ミリほど短くなりました。それでも大引きは根太から15ミリ突き出るので、根太受け金具の取り付け位置を変更する必要はない。
本日、容量2.03GBのmacOS Monterey 12.4 Public Beta 2 (21F5058e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
本日、容量422MBのiPadOS 15.5 Public Beta 2 (19F5057e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、 iPad 7にインストールしました。