
西側の階段もナフタデコール、ウォルナットで再塗装しました。アルミの滑り止めは一旦取り外して、研磨してあります。

ウリンの床材も同じ塗料で塗装。ナフタデコールのウォルナットはログに塗装したキシラデコールのパリサンダに近い色。

細長いウッドデッキ東側階段の製作難易度:5段階で4
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西側の階段もナフタデコール、ウォルナットで再塗装しました。アルミの滑り止めは一旦取り外して、研磨してあります。

ウリンの床材も同じ塗料で塗装。ナフタデコールのウォルナットはログに塗装したキシラデコールのパリサンダに近い色。

細長いウッドデッキ東側階段の製作難易度:5段階で4
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手摺下の柱に杉板を張りました。これも要望の一つ。

見栄えを改善するためにも杉板はあった方が良い。

再利用のデッキ床材はこれから塗装します。
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デッキ部分にも手摺を延長します。
木製カーポートを建築する6年前はデッキにフェンスがありましたが、カーポート建築後は不要となったので、解体したままになっていました。

最も外側の細めの床材を一時的に取り外して根太を少し切断。

新たに取り付ける手摺の柱は合計4本、必要。自作のテーブルソーを使って、90ミリ角になるように製材しています。

今回は金具を使わずに、柱に切り欠きを入れて根太と床材に柱を固定します。

こんな感じ。

ビスは床材下の根太に取り付けたブロック状の2x4サイズ防腐桧に固定しました。

今日は本職の大工さんのように捗ります。手摺は床材と同じ幅広のウリンを取り付けます。

デッキを延長した東側から順に手摺を柱に固定します。デッキ延長部分の手摺と高さを揃えるために相欠きとします。

継ぎ手を高い精度で切断するにはシルキーヒビキが使いやすい。

隙間なく継いでいます。デッキ部分の手摺は幅広なので、突き出た部分を削り取る必要があります。

削り作業はグラインダーに取り付けたサンダーで。

両側からそれぞれ8ミリほど削りました。

硬いウリン材は下穴必須。

最も西側の柱で手摺のウリンがこれだけ反っている。反りを矯正しながらビス留めする必要がありました。

柱と手摺を塗装してこの日の作業は終了。
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要望の一つ、アルミの滑り止めを踏み板に取り付けます。錐でアルミの板を加工してからビス留めします。

実際は滑り止めというより、見栄えを良くするのが目的。木材保護の機能もあります。

手摺を渡り廊下部分に延長しました。次なる要望はデッキ部分にも手摺を!
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階段ストリンガーを木取りする際に作った直角三角形のテンプレートを使って、手摺の柱2本を切断します。角度は34.8º。

上の柱は切り欠きを刻んで最上段の踏み板に取り付け、下の柱は枕木風古材の上に立てました。

上から見るとこんな感じで幅はまあまあ狭いですが、手摺があると安心感があります。

これで完成としたいところですが、色々と要望があります。
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ハンガーボードを取り付けて、最上段の高さを調整しました。ストリンガーのネック部分がこれだけの幅があれば、強度に問題はなさそう。

水平、垂直を確認し、問題がなければ踏み板を載せます。

踏み板は2x4サイズの防腐桧3枚。
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blocklayer.comで作成した図面をもとにカフェ板2枚を刻んでストリンガーとします。階段の幅は800ミリぐらいであり、オーバーハングの部分が40ミリほどあるので、ストリンガーは2枚で十分。ストリンガーの図面を木材に移す際は、薄いベニヤ板で直角三角形のテンプレートを作成した方がより正確に木取りできます。尚、2枚のカフェ板は自作のクランプで密着させています。

図面通りに刻んで、ビス留めしたストリンガーを徒歩5秒の現場で現物合わせ。カフェ板は杉材なので、耐水性に難あり。枕木風の最下段はウリンの端材を下駄代わりに取り付ける予定。

デッキ延長部分の束柱に固定する前にストリンガーを塗装しましたが、最上段の高さが下過ぎる。
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渡り廊下風の延長部分の床材を張り終えた時点で、blocklayer.comで階段の図面を作成しました。階段や屋根の垂木製作時はいつもこのサイトに全面的に依存しております。

デッキ床と三和土の部分を含めて6段、1段の高さは196ミリ。

コンクリートの三和土は作らずに、今回は枕木風の角材を最下段とします。

コンクリートブロックを束石とします。

ブロックの幅(60ミリ)より30ミリほどゆとりを持たせて切り欠きを入れます。

枕木風の古材を設置する場所をできるだけ水平になるように。

自作のタコで土を固めています。

土方作業は意外と繊細。

図面によると束柱から865ミリから1,128ミリの位置に枕木風の角材を置くことになります。

角材を仮置きしました。左側に手摺を取り付ける予定なので、その分、少し左に寄せています。

枕木を一本、追加して裏側を塗装。

この古材は住宅の梁として使われていた松だと思われます。シロアリの餌食となりやすいので地面に触れないように要注意。

大きな割れがある面を下に。
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東側に新たに階段を取り付ける前に、小さなデッキの床を張ります。

お向かいさんにいただいた長さ約4メートル、幅105ミリ、厚み20ミリのウリンを床材として再利用します。ウリン材は反っているものが多く、ギャップ5ミリで矯正しながら張る必要があります。

この辺りからデッキを延長します。
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6年ぶりに母家南側に接する小さなウッドデッキに階段を新たに製作することにしました。今回は東側に階段を取り付けますが、そのためにはデッキを1メートルほど東側に延長する必要があります。延長部分の床材と階段の踏み板には防腐桧を使用します。

blocklayer.comで作成した図面をもとに、車載できる長さに切断してもらいました。この2x4サイズの防腐桧、4メートルのものが420円も値上げになっていて、一本、2,100円でした。
ポーチの南北二ヶ所にある階段を再塗装しました。南側の階段は7年前に作り直し、5年前に再塗装したので、3度目の塗装になります。使用した塗料は余っていたキシラデコールのチーク。前回はアサヒペン、ウッドガードを使用しました。この塗料は塗膜が薄いというか、木材に十分、浸透しないためか、通行量が多い場所だと2、3年で塗膜が剥げます。7年前に製作し直した際に階段の踏み板、側板などは安価なSPF材を使用しました。水捌けを良くして頻繁に塗装することで、雨に濡れる場所でも意外と長持ちします。
午後から引き続き、北側の階段も再塗装。キシラデコールのチークを使い切ったので、同じキシラデコールのウォルナットを塗布。北側の階段は2005年5月に製作しました。側板はACQ加圧注入材、踏み板はWRCを使用しています。
製作後、16年が経過しましたが、腐朽していません。使用する材以上に水捌けを考慮した構造が重要であることを再確認しました。