Log Home Renovation — Part 5

木製カーポート建設予定地を整地する作業が始まりました。ユンボを操縦するのは土木作業もこなす水道屋さん。今は使われていない浸透枡と単独浄化槽を土と石ころ、大きな岩で埋めます。

こちらが浄化槽。下水切り替え工事を行う際に普通は浄化槽の汚水を抜いて綺麗にするものですが、どうやら清掃していなかったようです。浄化槽は破壊して汚水を抜きながら大きな岩と土で埋め戻しました。

浸透枡と浄化槽はどこにあったのかわからなくなるほど、綺麗に整地されています。

木製カーポート建築予定地の整地作業と同時進行するようにして、ポーチの基礎を施工中。

この上にアルミの足が載る予定です。

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Log Home Renovation — Part 4

出入り口がある西側の大きなウッドデッキも取り除かれました。ポーチ部分にはアルミと人工木の小さなデッキと階段が取り付けられます。余ったスペースには2台目の車が駐車できるようになります。

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Log Home Renovation — Part 3

セントラルエアコンの大きな室外機は不要となるので、取り外した後、近くのリサイクル業者に引き取ってもらいました。道路に面する南側の空き地は木製カーポートを母屋に接するようにして建築される予定です。

この日はライフアーキテクト社長が率いる最強チームメンバーがお越しです。

屋内では浴室の解体作業が始まりました。一般的な家屋とは異なり、柱がないログハウスの構造上、通常よりも解体作業に手こずっておられました。

浴室内の床に貼られたタイルも撤去されます。

壁のパイン材とタイルの間にある板は、セトリングスペースを隠すもの。

撤去されたジャグジー付きのバスタブ。浴槽自体には何ら問題はなかったのですが、水漏れの心配がないユニットバスに変更されるとのことです。

浴槽が置かれていた場所がユニットバスになります。手前の洗い場は洗濯機置き場兼脱衣場になる予定。

ユニットバスを床下から支えるコンクリート基礎を施工中。

屋内側の窓トリムボードが取り除かれました。右側の窓はユニットバス変更後も窓として機能する予定です。左側窓のセトリングスペースに換気扇ダクトを通す計画です。(セトリングスペースの有効活用は私が提案しました。)

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Log Home Renovation — Part 2

新築施工後、26年が経過したウッドデッキは床材を幾度となく前オーナーが交換及び再塗装されています。根太と大引き、束柱は26年前のままですが、加圧注入材の根太と大引きの大半は腐朽することもなく、まだまだ使用できそうです。

北側のみ床材をすべて撤去。

日当たりが悪い北側は、ログもノッチ部分が何本か腐朽していそうですが、今回のリフォーム工事の対象ではありません。

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Log Home Renovation — Part 1

趣味と嗜好が似ているお向かいさんのログハウスがリフォームされることになりました。施工は私が紹介させていただいた、ご近所のライフアーキテクト株式会社(ホームかたおか)が実施されることになりました。

完全輸入の同じログハウスに暮らす私もできる範囲でリフォーム作業のお手伝いをさせていただくことになりました。

先ずは北側の巨大なウッドデッキを解体します。再利用できそうな木材はできる限り傷を付けないように解体したら、北側のウッドデッキ解体と撤去作業に二日ほど要しました。

SPFの床材はほとんどが腐朽していて薪としても使えそうにありません。

撤去した床材。

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Fixing A Shower Stall Fan — Part 2

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直ったと思っていたシャワールームの換気扇から再び大きな振動音が... 換気扇本体を留める2本のビスを外してみました。このビスの取り付け位置が正常ではないような気がします。恐らく、施工ミスです。

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ないだろうと安易に考えていたホコリがシロッコファンの部分にたっぷり付着していました。

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ファンとモーターはホコリまみれ。これだけのホコリが羽根の部分に堆積するとモーターにも負荷がかかるはず。湿ったホコリはダクト内側にも付着していました。

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ホコリは綺麗に取り除きました。ビスが貫通するようになったので、ワッシャーを取り付けました。

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カバーを元通りにして換気扇のスイッチをオン。ファンが回転しているのかどうかわからないほど、静かになりました。大きな振動音の原因は緩んだビスではなく、17年間に堆積した大量のホコリでした。

シャワールーム換気扇修理作業の難易度:5段階で2

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Fixing A Shower Stall Fan — Part 1

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浴室内に設置してあるシャワールームの換気扇から通常よりも大きな振動音が聞こえるようになったので修理しました。

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カバーを取り外すとビス2本が緩んでました。大きな振動音を発する原因は羽根の部分に堆積したホコリだろうと考えましたが、シャワールームにホコリはほとんどないので羽の部分にもホコリは付着していません。緩んだビス2本を#2のプラスドライバーで増し締めすると大きな振動音はなくなりました。

Fixing A Shower Stall Fan — Part 2へと続く。

Rainproof 150W Halogen Sensor Light (HA-150KO) — Part 2

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母屋のポーチに取り付けていたハロゲンセンサーライトのレンズが破損したので、カーポートに取り付けたものと同じセンサーライトをもう一つ買って来てノッチの部分に取り付けました。付属する電源コードの長さが1.5メートルなので、防雨型コンセントからできるだけ離して高い位置に取り付けました。

地面からの高さがおよそ2.8メートルとなり、センサーの向きをうまく調整しないと、道路を通行中の自動車や人に反応して点灯する可能性があります。

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LEDのセンサーライトは入口ドアのトリムボードに移設し、ドアの鍵穴を照らすようにしました。

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Snow Load Damage — Part 3

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先月の大雪被害は新設した木製カーポートではなく、母屋に集中しました。南西側大屋根から隣接するカーポート屋根上に徐々に落下した雪の重みでガルバリウム鋼板製の雨樋が大きく歪んでしまいました。ここまで歪んだ軒樋は修復不可能なので、取り外して軒樋なしにするか、新しいものと交換するほかありません。

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押し潰されるようにして歪んでしまった原因の一つは、母屋の大屋根に降り積もった雪がカーポート屋根上の雪に繋がった状態を放置したことだと思います。屋根上の雪を除雪して繋がらないようにすべきかどうか迷いました。母屋の屋根とカーポート屋根との間に空間を開けると、大きくて重い雪の塊が一気に滑り落ちてカーポートの屋根を直撃して破壊するのではないかと考えた結果、敢えて繋がった状態にしておいたのが裏目に出たようです。

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歪んだ軒樋を固定する金具の取り付け状態を確認しました。金具は鼻隠しに取り付けてありますが、取り付け間隔(個数)と位置に問題がありそうに思います。軒樋材質の強度にも問題がありそうです。しかしながら、数十年に一度の大雪を想定して施工した樋ではないでしょうから、致し方ないのかもしれません。

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Snow Load Damage — Part 2

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屋根上に積もった雪が融けて軒下に落下したので、傾いた煙突を自分で元に戻すことにしました。下から見る限り、フラッシングを含む煙突パーツ自体に損傷はなさそうであり、雪の重みで切れた針金を交換すれば元通りに真っ直ぐになりそうです。笠の部分から四方に、二重にした太めの針金が、母屋の壁面に取り付けられた金具に固定されています。今回の大雪で切れた針金は破風に固定してあった左下のもの。

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二連梯子の先端を破風に掛けて、破風の上の方に新たな金具を取り付けました。この部分のみ、金具ではなく釘に針金が固定してありました。

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左が雪の重みで切れた針金を固定する釘。右が新たに取り付けたU字型のステンレス製金具。金具の名称はステンアイストラップ8mm。同じような量と質の雪が降れば、また切れること間違いないので、この部分は針金ではなく、2ミリのワイヤーロープを使って固定することにしました。1メートル単価、¥198もしますが、同じ径の針金と比べるとずっと丈夫そうです。但し、針金とは異なり、末端処理が難しい。私はシルバーロックと呼ばれるアルミ製のスリーブにワイヤーロープを通して、プライヤーで圧着しました。それでもワイヤーが抜ける恐れがあるので、ワイヤーの上に短い針金を巻いて固定しました。

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お隣さんに助けてもらいながら長い方の二連梯子を屋根上に渡しました。どちらかと言えば慣れている方ですが、しっかりとした足場や命綱なしで、勾配およそ40ºの滑りやすいガルバリウム鋼板の屋根に登るのは危険極まりない。煙突はフラッシング内側に載せてあるだけなので、煙突を掴んで身体を支えることはできません。ワイヤーロープを笠の穴とシルバーロックに通してプライヤーでかしめるには両手が必要なので、不安定な体勢で作業しなければなりません。

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傾いていた煙突を元通りにほぼ真っ直ぐに立てることができました。これでまた薪ストーブが使えるようになります。

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今週も記録的な寒波の影響で、積雪が予報されているので、長い方の二連梯子はしばらく屋根上に置いておくことにしました。

作業の恐怖度:5段階で5

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Snow Load Damage — Part 1

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1月24日夜から降り続いた大雪による被害は木製カーポートではなく、母屋に集中しました。数十年ぶりとも言われた去年の大雪で、薪ストーブ真上にある煙突が倒れて破損しました。屋根上で継いだ2本のうち、1本が修復不可能な状態で破損したので、短くした煙突を立て直して元通りにワイヤーで補強しました。

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その煙突が今回の大雪でまた傾きました。破損していれば修復不可能なので、新たな煙突パーツを入手しなければなりません。煙突が積雪に弱くなった主な原因は4年前に母屋の屋根をガルバリウム鋼板に葺き替えたことです。アスファルトシングルの時は表面がザラザラしていて、降り積もった雪の大部分は屋根上で融けていました。ガルバリウム鋼板の屋根は滑りやすく、二階ドーマー部分の屋根から徐々に落下する雪が煙突を支えるワイヤーを引っ張り、結果として煙突を傾け、雪の重さによっては煙突を破壊するようになりました。

煙突が屋根上のもっと高い、棟に近い位置にあれば、雪による被害はなかったかもしれません。構造的な問題でもあるということでしょうか。煙突が傾いているだけで、破損していなければ、切れたワイヤーを張り直して元通りに垂直に立てれば一時的な修復は可能です。しかし、それでは積雪時に再発する可能性が高いので、雪割りを設置するとか何か抜本的な解決策を講ずる必要がありそうです。

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Rebuilding Another Balcony — Part 22

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東側の斜めの材を2本、固定しました。

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薄い板でテンプレートを製作しながらの作業となったので、斜めの材2本を完成させるのに半日は要しています。

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南側手摺が若干ぐらつくので母屋トリムボードに補強用の短い筋交いを渡し、ステンレスビス2本で固定しました。

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北側は柱をトリムボードに固定しているので、補強用の筋交いは不要ですが、デザインを統一させるためにこちら側にもヒノキの角材を取り付けました。これでかなり頑丈になりました。

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最後に可動式の物干し竿となる角材を設置してベランダ改修作業を完了しました。

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ブンブンさんも塗料の空き缶をiPhone SEで写真撮影されています。再塗装はご自分でされる予定です。

手摺とフェンスを取り付ける作業の難易度:5段階で4

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